2021年5月17日 (月)
ニュース雑感

朝日新聞の世論調査によると、オリンピックは「中止」と「延期」を含めて83%だった。
医療にアクセス出来ないまま死んでいく人がいるのにオリンピックは「安全安心」に開催できると言い続ける政府に違和感を覚えるからだ。
この内閣が発足時に管総理は言った。「国民のために働く内閣」だと。
当たり前のことを言うな、今までの内閣は誰のために働いていたのだ、と腹が立ったからよく覚えている。
今のコロナ感染症に対する政府の対応は「手は下さないが、放置による静かなる殺人」だと思う。
初心に立ち返って欲しい。「国民のために働く内閣」へ。
「コロナでは国民を1人も死なせない」と宣言して、国民の命を守って欲しい。
「オリンピックをやって、国民を元気づける」そんな段階ではない。
死にかけた人が、オリンピックを見て元気になるはずはないのだから。
因みに、内閣支持率は33%だった。最低へ急落。

| | コメント (0)

2021年5月16日 (日)
梅雨入り

シトシトと降り続いています。
エアコンが冷房に変わります。フィルターの掃除をしました。
午後、雨が止んだ時間があったので、バラ園の訪問をしました。
吉岡庭園、吉井庭園、古川庭園、升谷庭園、鳥枝庭園(不在だったので、外から)。
どこの庭園も、花が大きく、沢山ついている気がしました。例年より開花が10日くらい早いようです。
来年は、ばらツアーが実施できるといいと思いました。(写真は順不同)
Img_3750 Img_3748 Img_3746 Img_3752

| | コメント (0)


猫のこと

捨て猫の「ココ」は、ねこ新聞や内舘牧子さんのエッセイに登場して、「動物の命」を考えるきっかけを読者に与えたかも知れない。
飼い主が死んでひとりぼっちになった「ビビ」は、アフリカを旅したり(絵本)、少しは人に影響を与えた猫だった。
同じように、「ココ」も、これから一緒に暮らしながら、人に影響を与える猫として、活躍してくれたら嬉しいと思っています。
どんな方法があるか、考え始めています。
「ココ」は勘のいい利口な猫です。
一方、何の苦難も受けずに、温室育ちのシナモンとエムの親子は、毎日、食べて寝ているだけ。
この2匹を、人に影響を与える猫に育てる手だてはあるだろうか、そうでなければ、もったいない命だ。
なんとか、考えてみよう。

 

| | コメント (0)

2021年5月15日 (土)
ツバメ

大きくなりました。4羽。
Img_3744

| | コメント (0)

2021年5月14日 (金)
ケーキ

陽平くん作「ブルーベリームース」
Img_3742
最近の試作は、プロ級だと思います。
販売も間近らしい。ケーキ用のキッチンを無料で使っていいという提案をもらったという。
人柄がいい青年なので、みんなが応援してくれているようです。

| | コメント (0)

2021年5月13日 (木)
ココが「週刊朝日」へ登場

「週刊朝日」(5月21日号)
内舘牧子さんの連続エッセイ「暖簾にひじ鉄」に「ふたつの魂」というタイトルで、猫のココと馬が登場しています。
馬の話は感動的です。ぜひ読んで下さい。(右ページから左ページへ)
Img009 Img008_20210513114301

| | コメント (0)


ソフトバンク

儲けが4.9兆円あったと、孫正義さんが胸を張った。「まだまだ儲ける、10兆円でも満足しない」と。
孫さん、抜けてることがありますよ。そのお金、何に使うんですか?
企業は社会のために、人々が幸せになるために、活動します。
儲けた金を自慢するだけでは、企業を経営する資格に欠けます。
顔が少しむくんで見えました。健康に留意され、社会貢献を忘れずに頑張ってください。

| | コメント (0)

2021年5月12日 (水)
今日のこと

雨の一日。居眠りと読書の繰り返し。居眠りの時間が圧倒的に長い。猫になって、完全休養日。
ワクチンを打った針の跡が少し痛いかな、と思う程度で副反応は問題なし。よかった。

| | コメント (0)

2021年5月11日 (火)
ワクチン接種(1回目)

午前10時に接種しました。現在午後4:30分ですが、副反応らしき症状はありません。
2回目は6月1日。
枯れ草の焼却をしました。(大岩公園)
菖蒲が咲いています。
Img_3740

| | コメント (0)


すごい広告(宝島社)

Img_3736 Img_3739_20210511070501
宝島社の企業広告、見開き2ページ全面、朝日新聞と読売新聞で確認しました。
国民の声を代弁している見事な広告です。
もっと強い言葉を使えば、行き先が見つからず自宅待機中に死亡するなんて「国による殺人」です。
それを放置して、安全安心なオリンピックをやるという狂気。

宝島社は、樹木希林さんを起用して「死ぬときぐらい好きにさせてよ」という企業広告で日本中をアッと言わせました。
At01080011

| | コメント (0)

«オリンピック中止シナリオ(私家版)