2009年11月 7日 (土)
警察力
女が色を仕掛けて男から金を出させ、用済みとなった男は睡眠導入剤を使って「次々に」殺す。
詐欺で捕まった女の過去をさかのぼれば、関係した男が変死(病死以外の死に方)している。調べ直せば、同じ成分の睡眠導入剤が体内から検出された。
この女がやった可能性が出てきた。
警察も忙しい。自殺で処理すれば、捜査しなくてもいいから楽。
検挙率の低下にもならないし・・。
そんな警察の“やる気”のなさを感じます。
「変死は疑ってみる」が常識。
最初の男の死に方を疑っていれば「次々に」はなかったはず。
警察に“喝”を入れなければならない、と思います。
刃物で刺したり、首を絞めたりは、力がいる。
男の方が力が強いから、殺せない。
殺人という恐怖感もあるだろう。
しかし、眠らせて殺す、は人を殺すという実感がないのかも知れない。
だまし取ったお金で、高級マンション、高級外車、豪華な料理、それが幸せだと、どこで勘違いしたのだろうか。理解を超えています。
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