« 田舎情報 | トップページ | 朝食 »

2008年5月 8日 (木)
ミツバチの管理

Bee1Bee2ミツバチは煙が嫌いらしく、巣の点検をするとき、煙を吹き付けて蜂を逃がします。(写真左)
今日の点検の目的は、女王蜂の巣を発見して、それを破壊することです。(写真右)
女王蜂が1匹増えると、働き蜂を連れて逃げ出します。そうすると、元の集団の蜂が減ってしまいます。
それを防ぐために、女王蜂は1匹にとどめます。
さて、女王は、もともとオスだというのをご存知でしたか?
びっくりですね。働き蜂が集めてきたロイヤルゼリーを食べたらメスになるのだそうです。
性転換です。ロイヤルゼリーって、スゴイものなんだなぁ、とびっくりしています。
(この件、トットット さんの指摘で調べたら、間違っていました。コメント欄に正解を書き込みました)
写真の人物は、松村盛夏さんです。網を被りますから、誰か分かりません。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505418/41136546

この記事へのトラックバック一覧です: ミツバチの管理:

コメント

ローヤルゼリーを食べたらメスになるなんて!!!
ビックリしました!
性転換する生き物は何度か見た(聞いた)事がありますが、
女王蜂の事は全く知りませんでした。

でも、4月1日の日記以降、時々田川さんのお話を
疑いを持って読んでしまいます(笑)

投稿: トットット | 2008年5月 8日 (木) 22時06分

トットット さん、
ハハハ・・・、あまり嘘をつくと肝心なとき信用されないですね。
で、いま、調べたら、違っていました。ボクは嘘つきでした。
働き蜂は、メスですが、同じ働き蜂としての遺伝子を持って生まれるのだそうです。なので、ごめんなさい、オスではなかったです。しかし、ロイヤルゼリーを食べることによって、体は2倍の大きさになり、一日3千個の卵を産むパワーを勝ち得るのだそうです。
申し訳ありませんでした。

投稿: ねこ | 2008年5月 8日 (木) 22時50分

お帰りなさいませ、蜂蜜を口にするのが恐ろしくなりました一日3000個の卵。パワーのつきすぎ?
クラリネットコンサート、都会ではこんな野外コンサートがよくあるのでしょうか、うらやましい。

投稿: 巨保 | 2008年5月 9日 (金) 06時58分

巨保さん、ハゼ、さぼってばかりですみません。
ハチの話ですが、オスは、働かず蜂蜜を食べるだけで、巣箱の中では害虫です。
生殖作業は1匹いれば大丈夫なのだと思います。子供を産むのは女王だけですから。なので、オスは卵のうちに巣を破壊し、抹殺します。これも、管理の重要な仕事です。
巣をみれば、オスかメスかが判別できます。
ハチのオスの運命は悲しいです。
(俺に似てるって?そんなことはないですよ、巨保さん)

投稿: ねこ屋亭主 | 2008年5月 9日 (金) 08時09分

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。