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2008年10月12日 (日)
今日のニュースから

ロス疑惑の主人公・三浦和義元社長の自殺には驚きました。そして“やっぱりそうだったのか”と思いました。戦う意欲を失ったのでしょう。
ボクが現役で、血気盛んな頃の、視聴率を稼ぐ絶好の話題でした。“やっているようでもあり、やっていないようでもあり”というサスペンスに満ちた話題でした。
ボクらの取材は、批判も受けましたが、奇抜で群を抜いていました。
逮捕された時、フェアレディZの助手席でカメラを回していたのは、友人の平間節さんでした。
逮捕される側からの映像は、初めてではないかと思います。
いまは、懐かしい思い出ですが、事件の真相が分かるかもしれない、と期待していただけに、主役の自殺は残念です。
アメリカの留置場とか、管理体制とか、かなり雑なんでしょうね。Tシャツで首が吊れるなんて・・。

そのアメリカが、北朝鮮に対して、テロ支援国家の指定を解除しました。
いつまでたっても、一つ覚え「強固な日米関係」でいいんですか?
アメリカって、自分の国のことしか考えていないことがよくわかるじゃないですか?
アメリカにとって軍事上、日本が必要だから、「強固な日米関係」なのです。
このままだと、日本は、アメリカに滅茶苦茶にされますよ。
社会体制だって、精神性だって、ぜんぶアメリカ型にさせられちゃって、日本人の知恵が生んだ日本のシステムはどこに行ったのですか?
助け合うココロ優しさはどこへいったのでしょうか?
競争社会が、そんなに魅力ある、活力のある社会でしょうか?
ボクは「脱アメリカ」を叫びます。

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コメント

私メが中学、高校の頃はアメリカは素敵な国に見えました、いまは理解不能なわがままな国となったようで、やはり奢る平家・・・となってゆくでしょう、かと云って中国方面に、付くわけにもどうすれば?。

投稿: 巨保 | 2008年10月12日 (日) 15時12分

「アメリカ心と秋の空」と読みました。
この留置所では年間30人以上の自殺者が出ているそうですが、これは異常としか思えません。
これを問題にもしないアメリカの怖さがここにはありそうです。

投稿: ねこの鈴 | 2008年10月13日 (月) 08時14分

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