« やったね、西武ライオンズ | トップページ | 首相の庶民性 »

2008年11月 9日 (日)
事故から学ぶ(2)

ロシアの原子力潜水艦で消火装置の誤作動で20人が死亡、というニュースには、慄然としました。
ボクはビルの地下3階で働いていたことがあります。そこが制作スタッフの部屋で5,60人が働いていました。
そこの消火設備は、水ではなく、酸素濃度を下げて消火するものでした。火事が発生したら、全員が脱出して、防火シャッターが降りて、薬品が噴射される段取りです。
でも、誤作動して、人間がいるときにこの装置が働いたら、全員死ぬな、と恐怖を覚えていました。
いままで、よく事故が1件も起きないものだ、と感心もしていました。
ロシア原潜の事故は、まさに、この事故だったのだと思います。
地下室が職場の方、消火装置を確認してください。
誤作動したときには、どこから逃げるか、よく頭に入れておくことが重要です。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505418/43063944

この記事へのトラックバック一覧です: 事故から学ぶ(2):

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。