« 大琳派展 | トップページ | カマキリの巣 »

2008年11月13日 (木)
麻生太郎の教養度

この人は漢字が読めないらしい。
「未曾有」(みぞう)を(みぞうゆう)と読む。
「頻繁」(ひんぱん)を(はんざつ)と読む。「煩雑」と間違えた。
「踏襲」(とうしゅう)を(ふしゅう)と読む。
マンガばかり読んでいると、こうなるのかも知れない。
バカと言われても仕方がないね。この程度の教養の持ち主が首相とは、国民として恥ずかしい。

給付金は、迷走に迷走。
所得制限は市町村まかせ。「勝手にやっていい」
国は、物事を決めるのが役割。恣意的に決めていいなんて、世界のどこの国の政治にもない話。
もうボクは我慢が出来ない。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505418/43098359

この記事へのトラックバック一覧です: 麻生太郎の教養度:

コメント

笑っちゃいます。勉強も苦労もしてこなかったのでしょうね。企業でも全く一緒で、無能な上司が奇策をかかげて頑張るとこのような大混乱をきたします。バカはおとなしくしていて下さい。

投稿: 追分だんご | 2008年11月13日 (木) 09時59分

ハハハ・・。バカはおとなしく・・全くですね。

投稿: ねこ屋亭主 | 2008年11月13日 (木) 10時14分

こういう人を騙すのは簡単ですね。読めないんですから。
夫人なり、秘書なり、注意しないんでしょうか。それともみんなバカなのでしょうか。きっと怖いのでしょうね、ますます裸の王様に。
「総ルビ」が復活すれば、その功労者にはなれそうです、恥ずかしいでしょうが。

投稿: | 2008年11月13日 (木) 11時04分

読めないということは、意味も分かっていない、と言うことですよね。
ひどすぎる。

投稿: ねこ屋亭主 | 2008年11月14日 (金) 00時33分

「英語でしゃべらナイト」という番組に出ていましたから、英語は得意なようです。しかし、真の英語の達人は日本語の達人でもあるといいますよね。
総裁選の際、官僚の受けが最もよい候補者はこの人だと。なるほどな、と思いました。

投稿: | 2008年11月14日 (金) 01時55分

英語もわからないですよ。金融サミットで赤恥が世界に広がらないことを願います。IMFをアイエムエスって言ってしまうとか・・。

投稿: 追分だんご | 2008年11月14日 (金) 12時20分

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。