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2008年11月12日 (水)
大琳派展

Rinpaten2江戸時代・琳派を 代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一の6人の作品が展示されています。
友人の画家・本間ちひろくんの誘いで行ってきました。
人に誘われないと自分では行かない展覧会です。勉強になりました。
亡くなった筑紫哲也さんを忍ぶみなさんが「間口の広い人だった」と異口同音に言いました。
政治経済から、芝居、音楽など、あらゆる分野に興味を持ている人でした。
それに引き替え、このオレは、と考えたら、滅入るだけです。せめて、新しい分野に誘われたら、嫌がらずに、と思っています。

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コメント

私も数日前、俵屋宗達や尾形光琳、円山応挙等の国宝を見て来ました。
といっても私が見たのは帆風美術館という所の
デジタル光筆画で原寸版で複製された絵画は本当に見事な出来栄えです。
此処では国宝級の作品をじかに手にとって見ることも出来るというものです。
全国の美術館を歩かなければ見れない国宝級の
絵を近場で見ることが出来しかも無料なのです。
興味のある方は帆風美術館で検索してみてください。

投稿: ねこの鈴 | 2008年11月12日 (水) 23時40分

誘ってくれた友人は、リンパ腺が腫れて病院に行ったそうです。
そして「これは神のお告げかもしれない、琳派へ行かなくちゃ」と思ったそうです。かなり変な面白い絵描きです。

投稿: ねこ屋亭主 | 2008年11月12日 (水) 23時56分

こんな発想の展開をする絵描きさん、私すきですねぇ~。

投稿: ねこの鈴 | 2008年11月13日 (木) 08時12分

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