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2008年11月25日 (火)
元厚生事務次官襲撃事件・疑問

疑問1)何を仕事にして稼いでいたのでしょうか?外に出なかったというし、家賃の滞納はなかったというし・・。
         ネットで稼いでいたのでしょうか?
疑問2)「テロ」という呼び方を止めましたが、やっぱり「テロ」ではないでしょうか?次の襲撃予定者もあったと報道されました。現体制の直接の転覆を考えなくても、心理的攻撃も「テロ」の範疇に入るのではないかと思います。
犯人の思考は幼稚ではありますが・・。
国の危機意識の希薄さも大いに気になります。

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コメント

猫の母さま
慰めていただき、ありがとうございます。心にしみいります。
図太く生きています。だいじょうぶです。

ねこ屋亭主さま
田川さんのまわりは 優しい いい人ばかりですね。
田川さんのお人柄ですね。
あやからせていただいて、ありがとうございます。

投稿: mari | 2008年11月28日 (金) 14時59分

mari さま
お察しします。私の場合は心配は尽きないながらも、親離れして家より居心地の良い所を見つけた、かえって良かったと思うこともでき、儚いながら希望が残された別れですが、
あまりにも悲しい別れを経験されたのですね。>厄年でしたから、身代わりになってくれたのかな・・・
きっとそうです。長年供養されているとは頭が下がります。お大事になさってください。

投稿: 猫の母 | 2008年11月26日 (水) 05時43分

知らない間に可愛がっていた犬を処分されたショックを私も経験しました。一年半、祖母の家に預けられている間でした。がっかりして、悲しくて涙もでませんでした。心の中で親を責め、そのうち自分が悪いのだと、祖母の家に行かなければ、犬は死ななくてすんだのだから。親たちはお散歩もしてあげず、ご近所から吠えてうるさいとの苦情で保健所へ連れていったと聞かされました。何年かしてやっと泣けるようになりました。あれから38年、飾ってある犬の写真に謝り、めそめそしています。最近やっといつまでも悲しんでいると、犬が成仏できないのかななんて思うようになりました。私が高校を卒業した春でした。厄年でしたから、身代わりになってくれたのかな・・・

投稿: mari | 2008年11月25日 (火) 21時28分

実は私も、飼い猫が帰って来ず必死で探しまわった挙句あきらめたことがあります。子供の頃から猫との別れは何十回も経験しているのに、不惑を超えての出来事であるのに、その喪失感は今でも尾を引いています。
犯罪は許される行為ではありませんが、今回の事件でペットが関わっていると知り、考えてしまいました。拙文、長文で失礼いたしました。

投稿: 猫の母 | 2008年11月25日 (火) 21時09分

整理されたすばらし評論をいただきました。ありがとうございます。
犬が処分されたのは、ボクは、高校時代と書きましたが、小学校か中学校が、両方の解説がありますが、高校時代は間違っているようです。
親が保健所に渡したのを知った容疑者は、保健所に行き、犬を返してくれと言ったようです。職員は、そうするには手続きが必要だから、明日、来てくれ、と言ったそうです。犬が殺されずにすんだと喜んだそうです。
しかし、翌日、引き取りに行ったら、殺されていたという事のようです。
この「期待の逆転」は、大きなトラウマになっただろうと想像できます。
親を恨み、保健所を恨み続けた「命の尊さ」を知った少年が、犬の命を見捨てた人間と同じレベルに落ちて、今度は人間を殺したのですから、皮肉です。人を批判したら、それと同じ行為を自分ではしない、が、人間の最低のモラルであることを学習できなかった悲劇ですね。

投稿: ねこ屋亭主 | 2008年11月25日 (火) 20時18分

犬を処分した父親は「公」を優先した。
しかし事は「命」にかかわる問題です。「公」のためにやみくもに「私」をねじ伏せることなく、犬を可愛がっていた息子の「私」を理解し「公」の大切さを気づかせる試み(不必要に吠えない訓練をする機会、近隣に頭を下げる機会)をしていれば、息子は達成感を味わうと同時に生きる知恵を知ることができたのではないか。
それが達成感もなく、親の愛情も感じることなく、喪失感と不条理をいっぺんに味わったやりきれなさを引きずってここまで来てしまった。
犬は帰らずとも、息子のやりきれなさを少しでも解消する機会はいくらでもあったはず。
子供にとって親は社会の窓。不条理に満ちた社会のマイナスだけ見せず、負けずに真っ当に生き抜く知恵も授けてやってほしかった。
今回の事件は、父親が自分より大事にした「公」への復讐ではないのかと思えてなりません。

投稿: 猫の母 | 2008年11月25日 (火) 19時43分

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