2008年12月31日 (水)
晦日の猫
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このところ、新聞受けから新聞を引き出すとき感じることは、“薄くなった”ことです。最終面が24面です。
(朝日新聞)
以前は34面くらいありました。新聞社はどこも赤字だそうです。紙の倹約をしているのでしょうか?
全面広告も多くなりました。安くしてなりふり構わず広告収入を上げようとしているように見えます。
株価のページ、翌日になって株価を確認する人がいまどきいるのでしょうか?
時代へのズレを感じます。止める時期はとっくに過ぎていると思います。
哀れさを感じる新聞の薄さです。
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どこまで国民をいじめれば気が済むのだ、と絶望的な気分になります。
国民の生活の仕方、生き方、趣味、そんなプライベートな部分にまで国家が介入するのか?
「飼い主のマナーの向上に役立つ」
税金とは全く繋がらない話。マナーのことなら罰則でしょう。
税金を払ってまで飼わないという人が増え、犬猫の里親も激減し、野良が増えます。
政府が捕まえて殺すのですか?
たばこ税がダメになり、財源を探しに探したのでしょう。
国民の健康を害するタバコ産業には気をつかい、癒しを求めてペットを飼う国民をいじめる、そう思うのは、猫好きのひがみでしょうか。
イヤな国に住んでるなぁー。
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少しいかがわしい物売りの回りを雇われた人たちが取り囲んでいます。“なんだ、なんだ?”という物見高い大衆の好奇心を利用した古典的な客寄せ法です。取り囲んだ人の形状が桜の花に似ていることから、そう呼ばれるようになったのだそうです。なんの違法性もなく、“やらせ”をやるな、と叫ぶ人もいません。ニヤリとする街の風景がボクは好きです。
数日前、大阪の御堂筋で、マクドナルドの新製品「クォーターパウンダ」(でかいハンバーグのようです)が売り出され1,000人が行列を作り、マスコミはヘリを飛ばしたりして取材したそうです。後日、行列は、時給千円で雇われた人たちで“さくら”だったことが分かりました。非難するマスコミに対して、マクドナルドは、調査目的で人を雇った、と弁解しているようですが、ボクは愉快だなぁ、と思って記事を読みました。
やったぜマック!という気分です。大がかりな仕掛けをやってマスコミをも引っかけた行為にあっぱれ、弁解なん必要ないと思うのです。
むしろ、ハンバーガーの発売に徹夜する人まで出て、1,000人もの行列が出来る不思議さに疑いを持たなかったマスコミよ、しっかりしろ、と言いたいのです。
街は、ちょっとだけ、いかがわしさがある方が楽しいとボクは思っています。
引っかけてやろう、引っかからないぞ、という緊張感がある街は、歩いていて楽しいです。
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「ウォー・ダンス(WAR DANCE)」〜響け僕らの鼓動〜ドキュメンタリードラマ。舞台はウガンダ(東アフリカ)北部。この地域は反政府ゲリラの活動地域。村を襲うゲリラは、食糧を奪い、村人を殺し、子どもたちをとらえて少年兵に仕立て上げます。少年たちは使役に使われ、戦闘になれば、村人を殺します。襲われた村人は村を捨て避難民キャンプへやって来ます。
そのキャンプの小学生たちが、首都カンパラで催される全国音楽大会へ出場して喝采を受けまでのドキュメンタリーです。
心の傷を乗り越える感動の物語。
東京渋谷の小さな試写室のような映画館で上映中です。(URLは下記)
http://www.uplink.co.jp/top.php
定員は50人くらい。朝10:30分からの1回だけ。早朝にも関わらす、若者が40人くらいいました。
若者に関心があることが嬉しかったです。
ボクは1998年に取材に行きました。つよく印象に残っている取材です。
帰国後、ワールドビジョンというNGOを通じて、この国の子どもを一人養っています。といっても、毎月4,500円引き落とされるだけで、ずぼらで、手紙のやりとりなどはしていません。手紙と写真でも送ってみようと思い始めています。
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クラリネットは木管楽器です。
写真の木から作ります。東アフリカで産出されるMpingo(ンピンゴ=スワヒリ語、スワヒリ語はンから始まる言葉が沢山あります)といういう名前の木で、英語ではAfrican Black Woodと呼んでいます。
外側がクジラの脂肪のように白く、中が黒色で、年輪はありません。比重が1.2あり、水に沈みます。
クラリネットを作る大きさになるのに70年から100年かかります。クラリネットが発明されて以来、切り倒され続けて、現在では、ほとんどなくなりかけてきました。フランスの楽器メーカー“ビュッフェ・クランポン”は、端材を粉にし、カーボンを混ぜて成形クラリネットを作っています。
保護育成が必要な木です。アメリカやイギリスのNGOが現地人を指導して発芽させ植林を始めていますが、
微々たる活動です。日本でも活動を呼びかけているクラリネット奏者がいます。ボクも応援しています。
きょう、写真の必要があって手持ちの木片を撮影したので紹介しました。
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全日本フィギュアスケート選手権のテレビ放送時間(今晩・フジテレビ)を見てたまげました。
女子:午後7:00から9:30分
男子:午後11:30分から0:45分
女子はゴールデンタイム、男子は深夜帯。
視聴率の違いからこういう編成にしたのでしょうが、ひどすぎませんか?
なりふり構わぬ商業主義に異議あり。不偏不党、平等の精神に基づいて運営されるべきマスコミが、これはないだろう、と思います。
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「砂の国 風の国へ」椎名誠・集英社文庫・571円+税・解説 田川一郎
タクラマカン砂漠の“楼蘭”への探検旅行は1988年でした。椎名さんは、少年時代からの夢が実現できた事を喜び、ボクにとっては、その後の人生に大きな影響を与えた貴重な旅でした。
その記録は、まず、新潮社から単行本として出ました。「砂の国」
その後、文庫本になりました。その文庫本が廃刊になりました。椎名さんは、相当なショックだったようです。
自分の人生で最大の旅だったからです。
その後、集英社から文庫本にしたいという申し出があり、この本が出来ました。
この本には、朝日新聞から出た「風の国へ」が加わりました。同じ楼蘭への旅です。写真も増えていますので、楽しく読めます。解説をボクが書いています。(新潮社版から転載)
なお、同じ旅をボクも書きました。
「楼蘭からの手紙」(テレビ朝日出版)
絶版ですが、図書館で見つかるかも知れません。
今年のNHK紅白で小林幸子さんが歌う「楼蘭」も、ボクたちが旅をした同じ楼蘭のことです。
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共産党への入党者が増え「しんぶん赤旗」の部数が伸びているそうです。
労働者の権利を守る政党ですから、激しい首切りの中で、正しい論を展開します。
今までは、批判を展開するだけで行動しませんでしたが、今回は、トヨタの幹部を呼んで、労働者を守れ、と苦言をていしたりしています。
「まだ赤字にもなっていないし、内部留保もあるはずだから」と。
共産党、なかなか、やるなー、と感心しています。
こんな世の中の反発から、ISUZUが派遣切りを撤回しました。
首を切られた派遣労働者について素朴な疑問があります。
翌日から食事ができなくなり、所持金が300円で、その夜からホームレスになるのって、ホント?と疑います。
マスコミが作ってるんじゃないのか、それとも、ほんの一人や二人を探し出して取材しているんじゃないか、と。
中学生か高校生の所持金ですよ、300円というのは・・・。貯金が1円もないって、ホント?
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クリスマスカードのつもりで、数枚買いましたが、どれにも“Merry Christmas”と印刷されていません。
“Season's Greetings”(季節の挨拶)が一般的になりました。特に日本人は宗教に対する意識が希薄です。
無意識にイスラム教徒に“Merry Christmas”と書かれたカードを出すと相手は不愉快に思うし、これまでの関係が損なわれる危険性すらあります。クリスマスはキリストの誕生を祝うキリスト教の宗教行事なのですから。
この意識は、世界中の人が感じ始めたのかも知れません。外国からクリスマスに届いていたカードも、今年は届きません。仏教徒に対してマズイと感じ始めたのかな、と思っています。世界の対立はイデオロギーから宗教になってきました。世界の人々の心にこのことがしみ込んだのだと思います。
ボクの買ったカードの印刷文字は次のようでした。
With many good wishes for the holidays and the coming year.
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企業にも個人にも“上り坂下り坂”は常について回ります。トップに立ったらいつかは下ります。
重要なのは、上り坂にあるときの“Behavior(行動)”です。傲慢になります。どんな豊かな教養の持ち主でも。
トヨタの会長だった奥田碩(おくだひろし)氏がマスコミ批判をしたのはつい最近です。
「厚生行政を批判してごちゃごちゃ言うマスコミからは、トヨタのCMを引き上げてやる」
なんと傲慢な発言でしょう。
世界一をめざすトップ企業としての自信が言わしめました。
そして今日、その企業は、目を覆わんばかりの下り坂を転げ落ちています。
ざまを見ろ!と思っている人も多くいるでしょう。
ボクは芸能界でたくさんの“UPand DOWN”現象を見てきました。
漫才ブームの時の漫才師たち、ブームが去ったら誰も声をかけません。
この人が出演するドラマは必ず視聴率が取れると言われた俳優さん。どんどんギャラは上がります。
態度も横柄になります。いつまでも続くはずはありません。落ち目になたら無残です。そんな高いギャラで誰も使いません。ご本人にはプライドがありますから、ギャラをダウンすることはできません。
誰も助けようとしません。落ちぶれたまま終末を迎えます。
上り坂のとき、謙虚な態度で協力者を大切にした人は、下り坂になったとき、なんとかしよう、とみんなが思います。上り坂の時、傲慢か謙虚かで、人生の終末が決まります。
トヨタの経営理念に謙虚さが足りなかったのではないでしょうか。“行け行けどんどん”にだれも異議を挟めず、
“落ちる”ことへの危機意識がどこにもなかったから、世界不況に対応できなくているのではないでしょうか。
“上り坂での傲慢さ”には要注意です。
今からのボクに上り坂はありませんが、過去、番組を作っていて、視聴率がよかった頃の行動は、傲慢だったなぁ、と思います。不愉快に思っていたスタッフは沢山いたでしょう。いまから言っても遅いですが、ごめんなさい。
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今年忘れていることはないか、と点検したら、ありました。インプラントの6ヶ月点検。10月だったのを忘れていました。
慌てて、きょう、行ってきました。
「きれいに磨いてありますねー。大丈夫です、問題ありません」
インプラントは清掃がもっとも重要で、歯垢が溜まって内部が炎症を起こしたりすると致命傷になるらしいのです。なので頑張っているのです。
若い頃から、チャンと磨いておけば、こんな苦労をしなくてもよかったのにと反省しますが後の祭り。
使っている電動歯ブラシはフィリップ社製「ソニケア」 医師に強くこれを勧められました。
歯みがきチューブは「デンタルポリス」(プロポリス入り)ちょっと高いですが、お勧めです。これも医師に勧められました。ネットで買います。
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韓国では、かなり大々的に日常的に“使い回し”が行われていたようです。再利用を禁止する法律が出来ました。
店の閉鎖を伴う罰則があります。今後“再利用しない”と誓った店にはステッカーが貼られるそうですから、旅行者は確かめて店を選びましょう。
内部告発奨励制度もでき、自国の食文化に対する信頼を傷つけない努力が始まりました。
残ったキムチはキムチチゲに、刺身のツマの大根の千切りは洗って何回も使い回していたといいます。
(20日付朝日新聞)
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流行っているというので、近くの診療所へ行きました。
受付で。
「ラスト4本、間に合いましたね」
ワクチンは配給された本数しかないようです。
医師。
「抗体が出来るのに2週間かかります。もう流行していますから、今日から2週間のうちに罹るかも知れませんよ。11月の初めには来てくださいね」
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元将棋名人・加藤一二三さんが被告として訴えられた第1回の裁判がありました。(東京地裁八王子支部)
近いので出かけてみました。
なんと、唖然!こんな裁判があるのか?!と。
こんな風でした。
裁判官入廷。
テレビのための撮影2分、
裁判長「きょうは、被告人が欠席です。答弁書がでています。次回公判は検討して連絡します」
30秒で閉廷となりました。
メディア20人程度、一般傍聴人5名程度。裁判所職員6,7名(傍聴券配布など)
国の予算を使って、いったい何やっているんだ、と思いました。
これだけのことで、記者連中が納得するわけもなく、裁判所の敷地外で、弁護士と原告が取り囲まれました。
(写真)
被告の答弁書の内容
「猫の生命を守る行為であって、なんら違法性はない」という内容でした。
原告(写真右端)は84歳のおじいさん。
記者の質問に答えて話したことをまとめてみます。
現在は4匹。20匹いた事もあった。20年間にわたってエサをやり続け、庭に入ってきて糞尿をする。住民は入らないように柵を作ったり、10万円は出費している。車のボンネットをツメで傷つける。猫の尿の臭いが洗濯物につく、などなど。
ボクの感想は、裁判にするほどの事じゃないなぁ、でした。
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毎年この時期なると疑問に思うのが、街のクリスマスのイルミネーションです。あれだけ膨大な電力は環境問題から考えて、無駄なことではないかと。NHKまでが、奇麗ですね−、何日まで見ることができます、なんてPRをするに及んでは、頭を傾げるのです。1年間、低炭素社会をと叫び続けるメディアが、このシーズンだけ、逆な発言をします。家庭でこまめにむだな電気を切りながら生活している努力も、このシーズンで水の泡です。
誰も言い出さないのも不思議です。
クリスマスはキリスト教の宗教行事です。
昨日、先輩が電話での雑談で、怒っていました。
「地方の役所などが、住民の税金を使ってクリスマスの飾り付けをするに及んでは、何を考えてるんだと、腹が立つね。政教分離という考えがまるでない。あれは1宗教の宗教行事なんだ」
宗教心のかけらもない人々が、大騒ぎする様が、許せない、と怒っているのです。
ボクは環境面から、先輩は、人間の生き方としての矛盾から、街の電飾に首を傾げています。
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昨晩から激しい下痢で、気力がありません。多分、カキの食べ過ぎでしょう。広島の親戚から大量のカキが届いたので、さまざまなレシピで大量に食べました。反省しています。
下痢で思い出すのが、アフリカにあるジンバブエという国です。現在、コレラが大流行しています。
衛生状態が最悪なのです。アフリカでの数字は不正確ですから、あまり信用できませんが、700人以上が死に、今後6万人くらいが感染するだろうと言われています。
この国は、2000年にムガベ大統領が白人農園を強制収用し、農業技術が乏しい黒人農民に再配分する強硬策を打ち出して以来、経済の悪化が止まらない状況が続いています。
インフレ率がすごく、最近5億ドル札が発行されたそうです。これは、米ドル換算でたった8ドル(720円)だそうです。
国連などが、コレラ退治のために入国を迫っても、「コレラの発生はない」と答えているようです。
ムガベという大統領は、なんとかしないと、国民は悲惨です。
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どこの国の人でも不思議がります。
「Newspaperだぜ、ニュースに休みなんかないよ」と首を傾げます。
新聞販売店を配達員の休暇のために作った制度ですから、彼らにとっては意味不明なのです。
改善の気配のないまま、新聞は没落の気配濃厚です。
「押し紙」(おしがみ)という言葉を聞いたことがありますか?
新聞社が販売店に、実部数以外に押しつける部数のことです。80部が実部数だとすれば、20部を押しつけ100部にします。販売店は20部の代金を折り込み広告でまかなって新聞社へ支払います。
最近、この折り込み広告が激減して、「押し紙」システムが機能しなくなっています。
(新聞社の友人から聞いた話です)
押し紙システム=部数水増しシステムを止めて実部数システムにしよう、という動きがあるようですが、これは新聞社の良心がそうさせるのではなく、経済的理由によるものです。
広告はネットへ流れ、部数は減少する中で、どう生き残っていくか、休刊日なんて、読者サービスを忘れた自己都合ですから、考え直すべきです。
新聞がリーディングメディアであった頃の傲慢さを感じさせるシステムです。
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自立支援ホーム「憩いの家」のためのチャリティーバザーです。
黒柳徹子さんが1年間に着た衣装、クイズの賞品、私物などを提供します。
毎年、ど派手な衣装が数点、売れ残るそうです。それは下町の派手好みのキャバレーのホステスさんでも、尻込みするほどの派手さだそうです。笑えます。
同じモノはありませんから、早い者勝ち。
場所:日本橋高島屋8階催事場
時 : 12月18日〜25日
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将棋の元名人・加藤一二三さん(68歳)が、野良猫にエサをやり、糞尿被害がひどい、と周辺住民に裁判を起こされました。猫好きとしては、行方が気になります。東京地裁八王子支部なので、傍聴にいきたいと思います。
加藤さんは、自分の考えは裁判で明らかにします、とコメントしています。
以下のページで記事が読めます。
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20081211k0000m040093000c.html
(追記)
裁判所へ電話して、裁判日程を確かめました。
第1回12月18日(木曜日)午前10:30分 201号法廷 民事事件です。
裁判所(東京地裁八王子支部)への地図は下記サイトにあります。
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/hatiouzitisai.html
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大企業の人員削減。
人間って、モノ?
派遣労働、請負制度、なんと企業に都合のいい制度なのでしょうか。
産業育成が第一、国民の幸せなんて、その次の次。
やさしさが感じられない企業、そして国。
理不尽な解雇に組合を作って立ち上がる労働者、頑張れ。
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法事の食事は、町の仕出し屋さんから6人分の仕出し料理を取りました。とても食べきれませんでした。
残ったものは、そのまま、みんな(4名ですが)持ち帰りました。
仕出し屋さんも、あらかじめ、持ち帰り用のビニールの風呂敷を用意してくれていました。
そうだ、外国のレストランにはDoggy Bag(ドギーバッグ)というモノが用意されていて、食べきれなかったものを持ち帰る習慣があるなぁと思いました。
日本では、食中毒の危険から、持ち帰らせてくれないところがほとんどです。
ところが、きょうの新聞に持ち帰り運動を始めた県があるという記事がありました。
ゴミを減らす運動として始めたようです。(福井県)
“もったいない”運動として始めたところもあるようです。
バッグも店に頼るのではなく、自分で持って行く“My Doggy Bag”がいろいろ開発され販売されているようです。持ち帰りを想定して多めに注文したり出来ますから、便利ですね。
この習慣が根付くことを願っています。
店から持ち出した食品の管理は自己責任でいいのではないでしょうか。
ドギーバッグ(Doggy Bag)=欧米では、残り物を、飼っている犬のために持ち帰る習慣があったことから、こう呼ばれるようになりました。アメリカでは、現在、Box(ボックス=箱)と呼ぶのが一般的だそうです。
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新神戸で乗り換えます。ここでいつも赤福を買いますが、今日は売切れ。残念。東京に着いて、コンサートへ直行します。徹子の部屋コンサート。
追記:
東京国際フォーラム(有楽町)のAホールは5千席の大ホールです。
そのチケットは発売開始10分で完売したそうです。
「終電までには終わるつもりです」といって始まりました。
6:30分から10:30分までの4時間のコンサートでしたが、面白くて終わって欲しくない、と思いながら見ました。
収録していました。
1月21日と22日に「徹子の部屋」で放送するそうですから、お楽しみください。
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田布施町出身の吉村弘造さんは、鯨にのめり込んでいます。最高の食材だと。
彼の経営する西新宿の「はつもみぢ」は、インド料理と鯨料理が専門です。
今年もまた、日本の調査捕鯨を妨害するために、環境保護団体「シーシェパード」がハリウッド女優を乗せて出航しました。昨年の妨害行為で、鯨肉が不足して値段が上がっているのだそうです。
彼がテレビニュースに登場して発言していますので、以下サイトの動画をご覧ください。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145282.html
シーシェパードが高性能な船を持ち、あれだけの行動をするには、莫大なお金がかかります。
誰がそのお金を出しているのでしょうか。
当然、利害関係がある所です。日本人が鯨を食べ始めると、牛肉や豚肉が売れなくなります。困る人がいます。ホエールウオッチングで稼いでいる観光業者も捕鯨に反対です。
純粋に環境問題だけではないことも考えながら、彼らの行動を見守りましょう。
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財源確保のためにたばこの値段が議論されています。
値上げに慎重派の意見。
「たばこ離れが始まって、税収の増加につながらない」
値上げをするとたばこを止める人が多くなり、税収増にならない、という意見です。
政治家は、ホントに、ホントに、国民のことなんか、これっぽっちも考えていないことがよく分かります。
たばこは売れれば売れるほどいいと思っているのです。
外国では、(オーストラリアの例を知っています)たばこは危ない、と政府が盛んにPRしています。
買わないように、パッケージの図柄も肺がんの写真などが印刷され、見るだけで気持ちが悪くなりそうです。
タイのたばこのパッケージも気持ち悪い写真です。
日本が一番遅れているのではないかと思います。
国民が肺がんで死んでも、税金が増える方が大事だと政治家は思っているのです。
なんという国、なんという政治家なんだろうと悲しくなります。
以下の写真はオーストラリアのロングビーチというたばこのパッケージ(表と裏)です。
値段はオーストラリアドル12.25ドル 現在のレートで735円、8月頃は1,200円でした。
これでも、あなたは、買いますか?吸いますか?


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新幹線は1時間遅れでした。
大型の白い猫が居座っていました。飼い猫なので、エサは食べません。縄張りの見回りにやってくるようです。ワイはこの猫に追い出されたのだと思います。
慌てて夕食の準備をしたら、味噌汁の味がなんだかヘン、お茶の味もなんだかヘン。
わかりました。水が鉄さびの臭いがしていました。井戸水ですが、日常使っていないので、鉄管のさびが混ざっていたのです。何分か、しばらく流してから使用すべき所、急いでいたので、いい加減に流して、すぐ料理に使いました。味噌汁は作り直し、お湯も沸かし直しました。
モミジの紅葉がちょうど見頃です。あす、写真をアップします。
あすは、法事のための大掃除です。イベントがなければ仏壇の掃除なんて、全くやりませんから、いい機会です。がんばります。
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ネットの書籍販売サイト「楽天ブックス」で、しばらく「ビビ」が「売り切れ、品切れ」になっていました。
納本し、きょう、販売が再開されました。
http://item.rakuten.co.jp/book/5356075/
ロングセラーを期待しています。
まだ、お読みいただいてない方、ぜひ、お願いします。そして、読んでいただいた方、友人知人へ推薦してください。
こんなにえげつなく自分のことをPRし、押しつけをするのは、品格ある紳士のやることではない、と分かってはいますが、この際、上品ではない紳士になってのお願いです。
このブログの左サイドからボクのHPの販売ページへも飛べます。
よろしくお願いします。
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6日(土曜日)におやじの7回忌の法事をします。そのためボクは明日、田舎へ移動します。
そうだ、と思いついたことはお布施の用意です。金額をいくらにしたらいいのかまるで分からないので、ネットで調べましたがダメでした。7回忌のお布施という表示がありません。「気持ちしだい」とあります。分からなければお寺さんへ聞け、というのがあったので、お寺さんがどう答えるか、やってみようと思いました。
住職が留守で奥さんが電話に出られました。
「6日の確認と、お布施の金額が分からないので電話しました」
「ハハハ、ハハハ、そりゃ、私じゃ、ハハハ、わかりません。ハハハ」
「ネットで調べたら、お寺さんへ聞けと書いてありましたから・・」
「いやぁ、そうですか、じゃ、住職が戻りましたら電話させます」
「いや、わざわざ、いいですよ。それまでに、ボクがまだ迷っていたら再度電話します」
“言えば言えるのだけど、言うわけにいかない”という様子でした。
「あなたの気持ちの問題」と投げかけられているわけですが、これって、相当のストレスです。
多すぎる分には、文句はないでしょうが、問題は少なすぎた場合です。あいつはケチだ、と思われると思うと、失敗はしたくありません。
電話を切ってから、そうだ、従兄弟に聞いてみよう、と思いました。
電話したら奥さんが出て、
「うちは10万円に決めています。10万円包めば恥ずかしくはないでしょう」
そうか、そうしよう、と決めました。
だいたい、そんなモノかなぁ、と勝手に思っていたので、納得です。
お寺さん、値段表を作ってくれませんか、そうするとストレスがなくて助かるのですが・・・。
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