« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)
仔猫の木登り

Koneko1Koneko2Koneko31)雨上がりの芝生で、仔猫が木登りに挑戦しようとしています。
2)1メートルくらい登り、もっと上に登ろうかどうしようかと、しばらく考えていましたが、結局降りました。また、何回か練習すれば登れるようになるよね。
3)あれー、いまの木登り見てたの?

| | コメント (1) | トラックバック (0)


あんパンとチョコレート

AnpanChoco両方とも、羊羹の「虎屋」の製品です。
1)あんパン  1日30個限定 蒸しパンの感じの生地。あんこは上質な小豆を丁寧に練り上げた感じで最高。
2)小豆とチョコレートのコラボ。和三盆使用。ショウガ味で和菓子の雰囲気を出しています。
虎屋には日常行かないので、こんなものを作っているのか、と驚きました。
昨晩、1年振りにあった友人が「早くから予約して買った」と。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年1月30日 (金)
新サイト紹介

今年ニフティで始める番組「世界それホント?会議」のメンバー、大空真由美さんが中心になって立ち上げ、昨日公開したサイトを紹介します。
プレスリリースから。
ニフティ、社会貢献活動の一環として、自分の性格や行動パターンがわかる自己診断用教育ツール「中高生向け動物エゴグラム」を提供開始。
〜自己理解・他者理解の意識を高めて情報モラルの心を磨く〜
http://www.nifty.co.jp/csr/edu/eg/
試してください。そして中高生に紹介して下さい。
詳しい説明が下記にあります。
http://www.nifty.co.jp/cs/08shimo/detail/090127003454/1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)


メディアはネットへなびく

NHKが携帯でニュースの配信を始めると発表したら、新聞協会が猛反発。
NHKと総務省へ中止を申し入れました。
しかし、新聞より早くて安いメディアがあれば、国民はそれを使います。国民の利便性を邪魔をしないで欲しいと思います。
新聞が売れなくなるという自己都合で反対しているので、社会の公器あるいは社会の良識としての新聞が、国民の幸せを妨害する行為は、なんだかヘン。
新しい便利なメディアが出現したのですから、仕方がないことでしょう。
編集、印刷、配達、これだけ時間がかかる新聞が時代遅れになるのは自明の理。しかも膨大なお金がかかります。
自らの生きる道を模索すべきであり、ボクらに取って便利のいいメディアを妨害すべきではありません。

TBSがネットでドラマの配信を始めます。
テレビ局は開局以来の膨大な番組を持っています。
それをネットに公開していつでも見られるようにすれば、楽しくなります。
しかし、著作権のクリアができないという理由で、テレビ局は消極的でした。
ネットで番組を見る習慣ができることが怖かったのだと思います。
著作権のクリアは面倒だけど、やればできることです。
だれかが先鞭をつけると、どっとその方向に流れができるでしょう。
ネット用に番組が作られる時代が来るはずです。

ネット企業も頑張って欲しい。
新聞やテレビを凌ぐ時代が来たのです。
ネットは新聞もテレビも、両方を取り込むことができる幅の広さと奥行きを持っています。
サイバーエージェントが表参道に「アメーバースタジオ」という生放送用のスタジオを持っていて、政治家など、ときどき出演しますが、まだまだ、使い方が下手ですね。しかし、面白く展開する芽はあります。
ゆっくりではありますが、ネットの時代がやって来ているなぁ、と感じるこの頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)
今日のテレビから

NHK「ふるさと一番」大阪の水族館から中継。
エサの準備室から、
若い男性アナウンサー「これ、シシャモですよね」
飼育係「いえ、アジです」
ボクが顔を赤らめました。また受信料拒否するぞ!

国会中継。
鳩山由紀夫さんの質問、迫力がありました。
定額給与金を「選挙目当ての贈収賄」(言葉は正確ではありません)といいました。
自民党議員がざわめきました。相当、うろたえていました。
田中真紀子さんの質問もよかった。イラク戦争の総括を求めた質問は鋭かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)
漢字本

Kanjihon総理大臣に基礎学力がないお陰で、大ヒットを飛ばしている出版社があります。
二見書房「読めそうで読めない間違いやすい漢字」出口宗和著 500円
すでに13版。全国民が総理大臣のように恥をかきたくないと思ったのだと思います。ボクもその仲間。
タイミングのいい出版に敬意。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


湿度計

Situdokei湿度計を買いました。インフルエンザ菌は湿度50%から60%で死滅すると聞いたからです。気温はだいたいわかりますが、湿度を関知する能力はゼロです。
ストーブにかけたヤカンから発生させる湯気で調節しています。いま60%を指していますからOKですね。
みなさん、インフルエンザに気をつけましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)
ピアニスト 歌手 

昨年友だちになったピアニストの増井めぐみさんの舞台を見てきました。(日曜日 川越市民会館)
バレエ公演でしたが、バレエ用の楽曲を作り、演奏しました。すごい、と感動しました。芸大のピアノ科ですからピアノの技量は言うに及びませんが、作曲の才能も、天才かと。久しぶりに興奮しました。
増井めぐみさんHPは下記です。
http://plaza.rakuten.co.jp/megurin/

ボクの出身地の隣町、山口県光市出身の歌手「あさみちゆき」さんがNHKの「歌謡ステージ」に出演し、新曲「鮨屋で…」を披露します、というPRがきたので、今晩、見ました。売れっ子なのだそうです。知りませんでした。
長門市の「ルネッサながと」で3月1日に公演があるそうです。
Singerasami2
彼女のHPは下記です。
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A4%A2%A4%B5%A4%DF%A4%C1%A4%E6%A4%AD&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=


| | コメント (0) | トラックバック (0)


映画「誰も守ってくれない」

犯罪加害者の家族がどうなっていくか、視点が当たらなかった、むしろ無関心だった分野にライトを当てようとした力作。「踊る大捜査線」の脚本を書いていた君塚良一の監督作品。
特にボクが強い関心をもったのが、ネットの暴力的役割です。メディアが協定を作り紳士的に報道しようとしても、ネットが見事にそれをぶち壊していく現代の怖さを見事に描いています。
ドキュメンタリータッチの映画です。
出演 :
佐藤浩市 志田未来 松田龍平 石田ゆり子 佐々木蔵之介 佐野史郎 津田寛治 東貴博 冨浦智嗣 木村佳乃 柳葉敏郎
今日、見てきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)
美容院と温泉

Onsen1jpgOnsen2jpg先週、美容院へ行きました。
いつもの美容師が休んでいて、初めての青年が担当してくれました。
「どのようにしますか?」
「オバマ」
「ほー、チェンジですね」
なかなか感度のいい青年でした。
「やってみましょう」と作業を始めましたが、途中で自信がなくなったようで「黒人の頭はチリチリだから、あんなにいい感じになるんですよね。頭の形もいいし・・」
ボクは遊びでやっているのだから、どうなってもいいと思っているのですが、彼は心配しながらやっていました。
が、仕上がりは、立派なもの、気に入りました。

この青年は温泉が大好きらしく「このあたりの温泉だったら何でも聞いて下さい」といって、推薦する温泉を2,3教えてくれました。
その中の一つ、秋川渓谷にある「瀬音の湯」(武蔵五日市駅からバス)へ、今朝、早起きして行ってきました。
とてもいい湯でした。東京にお住まいの方、お勧めします。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)
農園の雪景色

Snowcam1Snowcam2ブルーベリー農園に雪が降ったそうです。きれいな雪景色にうっとりしました。
(写真:松村盛夏さん)

| | コメント (2) | トラックバック (0)


グリーンニューディール政策

オバマ大統領が掲げる政策の大きな柱です。
New Deal(ニューディール)という言葉を調べてみました。
トランプゲームで、親がカードを配り直すことを言うのだそうです。そのことから「新規まき直し政策」となります。
政治でこの言葉が使われたのは、ルーズベルト大統領が世界恐慌を乗り切るために取った政策を「ニューディール政策」と呼んだのが始まり。
今回は「緑のまき直し政策」という意味で、環境対策は、アメリカお得意の自由経済主義(市場依存主義)に任せておいてはうまく進まないと考え、政府が強力な力でリードするという「社会民主主義」的政策を目指すものです。3年間で新エネルギー(風力や太陽エネルギー)を2倍に増やす計画で、それにより雇用も創出します。環境問題を増進させながら景気を盛り上げようという一石二鳥政策ですから、日本の道路を造って景気浮揚政策とは理念において、負けているぅーと感じますね。
しかも、石油から抜け出せれば、中東との関係も変化するという期待が持てます。
日本の環境技術は世界一と言いながら、何もしなかったら、アメリカにやすやすと追い抜かれます。
発電パネルも補助金を出して普及率を高めていましたが、役割は終わったとばかり、止めてしまい、普及率を落としました。それに気づいて、また昨年、補助金制度を発足させました。これが日本の政治家のやることです。
理念なしの気分政治がいかに怖いかです。
消費税関連の文言をどうするか、そんなくだらないことで時間を浪費する政治家諸氏、日本の進む道を真剣に考えてください。国民は不安です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)
番組案内(訂正あり)

ボクの故郷の島の物語、放牧ブタの話です。
(訂正)
今晩と書きましたが、明日の深夜でした。ごめんなさい。

NNNドキュメント09 海を渡ったブタ~自立をめざす万葉の島~
1月26日(月) 午前 0:55~1:25 日本テレビ
~山口放送制作~
<みどころ>
山口県上関町祝島。万葉集にも歌われた島は1000年を越える人の営みをつないでいきました。
しかし、過疎化の波は、この瀬戸内の離島にも押し寄せ、25年前、1,300人いた人口は今520人。
4人に3人がお年寄りの島となりました。
 島を離れ、北海道で牧場長を務めていた58歳の男性がおととし2月、母親の介護のため、41年ぶりに島にUターンしました。久しぶりに見た故郷の棚田は荒れていました。かつて島にいた家畜もいなくなってきました。
 祖父や父が遺した棚田を再生させたい。そして島の営みを将来につなぎたい。男性は、島に家畜のブタを持ち込み、荒れ地に放しました。
 海を渡ったブタは、次々と島の人々を巻き込んでいきます。過疎化の現実と向き合いながら、「ふるさとの島を守りたい」と願う人々の「自立」への道のりを描きました。

もう1本、これもお勧めです。
山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷
1月25日(日) 午後 16:25~17:25 日本テレビ
第4回 日本放送文化大賞 テレビ部門 グランプリ受賞~山口放送制作~
<みどころ>
田中寅夫さん(93歳)、フサ子さん(88歳)。山口県、中国山地の山奥に、ふたりの山はありました。 終戦から間もない頃、復員した寅夫さんはフサ子さんと一緒にふるさとに近い山を買い、夫婦で切り開きました。「食べてゆくだけのものは、自分で作りたい」
自給自足の生活です。そこで3人の娘たちを産み育て、親兄弟を呼び寄せ、貧しいですが賑やかな日々を送りました。 高度経済成長期に入った頃、娘たちの将来を考えて家族で大阪へ出ました。しかし夫婦は還暦を過ぎると、都会の生活を捨て、また不便な山に戻ったのでした。「自分らしく老いてゆきたい」それが理由でした。 電気も水道も通っていない、山奥の小屋住まい。何の気兼ねもないふたりだけの生活が続きました。 夫婦には大阪で暮らす3人の娘たちがいました。「山を下りて欲しい」「大阪で同居しよう」と娘たちは言い続けました。寅夫さんとフサ子さんは拒み続けました。しかし少しずつですが、ふたりは確実に老いてゆきました。時が、経ち、90歳に近づいてもなお山の暮らしにこだわり続ける両親を見て、3人の娘たちの気持ちは変化していきました。娘たちもすでに孫を抱える年齢になり、親たちの生き方を受け入れ、背中を押すようになったのでした。夫の寅夫さんは病に倒れてもなお、山に執念を燃やしました。信念を貫こうとする親と、支える娘たちの生活が続きました。「いい人生の歩き方を教わった」「自分たちもそう生きたい」「親から生きる力をもらう」という娘たち。親と向き合い、親を看取ることで、自らの生き方と向き合いました。
 終戦後、夫婦で開拓した山で最期を迎えたいという夫婦とその娘たちの17年間を取材したドキュメンタリー番組です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)


ヒヨドリ

Hiyo庭のカゴにバナナを入れたら、ヒヨドリがきて全部食べました。メジロが見たかったのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)
WFP(世界食糧計画)からニュースが配信されました

2通配信されました。日本が支援を決めた金額など、新しいニュースがあります。
そのまま掲載します。
その1)
ガザにて緊急食糧支援を拡大 
WFPは昨年12月27日にガザへの攻撃が始まって以来、17万5千人以上の人々に2ヶ月間分の食糧を配給した。また、パン屋へ小麦を提供、約4万人の人々がパンの配給を受けた。
しかし、停戦後も人口の8割が緊急に食糧を必要としている。WFPはガザでの緊急支援活動を「ガザの命綱作戦」と名づけ、今回の戦闘開始前から支援対象としていた26万5千人に更に10万人を追加し、計36万5千人へ食糧支援を拡大する。
現地では電力やガスの供給が乏しく、調理が難しい。そこでWFPは、従来から配給していた小麦粉、豆、砂糖、植物油に加え、調理を必要とせずすぐに食べられる高カロリービスケットやナツメヤシのビスケットの配給も始めた。
現在、ガザにおけるWFPの食糧備蓄は4,125トン。これは2,3週間分の支援に足りる量ではあるが、今後、さらに拡大すると予想される需要を満たすためにはさらに大量の食糧が必要だ。そのため、WFPは来週から毎日、600トン相当の食糧をガザに搬入することを計画している。
搬入には、全ての検問所の早期開放が求められる。これまでガザへの食糧搬入は南部のケレムシャロム検問所を通してのみ可能だったが、大量の食糧輸送には一箇所の検問所では不十分だ。
また、「ガザの命綱作戦」には8120万ドルが必要と見込まれるため、WFPが各国へ追加活動資金の拠出を要請している。
こうした中、日本政府は23日、WFPのガザにおける食糧支援に対し、400万ドルを拠出することを決定した。この拠出により、ガザの約27万人を対象に、豆類、小麦、砂糖、塩など2,100キロカロリー相当の食糧パッケージ30日分と300トン分の肉の缶詰が供与される。

その2)
横浜発
日本政府はWFP 国連世界食糧計画に対し、独立行政法人国際協力機構(JICA)を通じて合計31億2000万円を拠出することを決定した。今回の拠出は、新体制のJICAを通じてWFPへ拠出される資金としては、初のものとなる。
2008年10月1日に始動した新JICAは、これまでの技術協力に加え、新たに有償資金協力および無償資金協力(食糧援助を含む)を運用し、日本のODAを一元的に実施する。
WFP日本事務所代表代行・工藤絵理は、「ご支援に心より感謝申し上げます。今回の拠出は、JICAとWFPが食糧の安全保障という共通の目標へ向かってさらに連携を強化していく上で、画期的な出来事です」と語った。
拠出金は、日本政府が食糧価格高騰の対応策の一環としてフィリピン、タジキスタン、エチオピア、ニカラグア、ボリビアに供与するもので、WFPは米、とうもろこし、小麦、豆、栄養強化食品を購入する予定。拠出額の内訳は以下の通り。フィリピン(8.6億円)、タジキスタン(4.5億円)、エチオピア(8.6億円)、ニカラグア(5.0億円)、
ボリビア(4.5億円)。
2008年、日本政府はWFPへ161億円(1億7800万ドル)を拠出し、世界第6位の拠出国となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


スピーチライターとゴーストライター

オバマ大統領のスピーチライターが話題になっています。26歳の若さです。スターバックスでコーヒーを飲みながら書いたそうです。
「なーんだ、人の書いた原稿を読んでいるのか、がっかりだなぁ」と失望された方もあるかも知れません。
忙しい大統領が自分で書く時間はありませんから、どの大統領にもスピーチライターがいます。
自分の政策を訴え国民を震え立たせるのですから重要な役割です。
下記のサイト(ニューヨークタイムズ)に彼の記事があります。
http://www.nytimes.com/2008/01/20/fashion/20speechwriter.html
日本でも、真似る政治家が出ることは間違いありません。
そうなることを希望します。すばらしい演説を聴きたいし、政治家も、その演説にひきづられて、いい政治をする可能性だってありますから。
総理の施政方針演説は、新聞記者がアルバイトで書く場合が多いと聞いています。
そのアルバイト記者はゴーストライターと呼ばれ、いいイメージではありません。

オバマ大統領はスピーチを暗記しているように見えましたが、違います。
左右に透明なプロンプターが用意されています。それを見ながら演説していますから自然に見えました。
日本の政治家はペーパーを見ながら、ほとんど読んでいるのですから、伝わる力は半減します。
語る相手を見ながら喋らないと伝わりません。

彼の使っているパソコンはどこの製品でしょうか。
あのパソコンが流行るかも知れませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)
オバマ大統領始動

活動を始めましたね。大統領って、すごい権限を持っているんだなぁ、と改めて思います。自分の意志でどんどん仕事を進めるのですから、Changeも可能ですね。翻って日本は、遅々として進みません。あっちでこづかれこっちでこづかれ。だれが総理をなっても同じといわれる所以でしょう。
ただし、麻生総理が大統領並みの権力を持ったら、何をされるかわからない怖さがあります。
日本は日本なりの、ああでもない、こうでもないシステムが合っているのかも知れません。

今日は、一日中小雨が降る寒い日でした。一日家にいて本を読んでいました。
本を読むスピードも遅くなって、新書版をやっと1冊です。亡くなた翻訳家で作家だった米原万里さんは1日に7冊読んでいたそうです。速読術を習得されていたのだと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)
オバマ大統領の演説

布団の中でラジオで聞きました。みんなが期待したような名文句はなく、ちょっとガッカリして眠りにつきました。
その後、テレビで何回も聞きました。貫いている精神は「平等」だな、と思いました。
宗教も人種も越えて、あるのは一つのアメリカ、そして世界。
Humanbeing should be One.(人類は一つであるべきだ)という思想は、彼が差別され続けた黒人であるがゆえに出た言葉です。演説でこの言葉を使ったわけではありませんが、その意味を含んだ演説は世界中の差別され虐げられた人々に元気を与えました。
世界中の人々が元気を出せば、地球はすごい活力で満ちあふれます。
いかなる差別もない世界の実現を確かめてから死にたいと思っています。
近日中にボクは美容院へ行きますが、オバマ刈りにします。なにも関係ありませんが・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)


海(かい)の病状

Kai首のリンパ節の腫れは抗生物質の投与できれいに消えました。
抗生物質の副作用と思われる下痢で3キロ痩せました。人間が3キロ痩せるは大変ですが・・。
数日前、後ろ足に障害があって痛がって歩かなかったようですが、いまは、大丈夫です。
寒いからでしょうか、外に出ないでコタツの上でくつろいでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)
贈呈本2冊

AdachiInobe2冊の新刊が届いていました。いずれも友人の新刊。
1)「悪党の金言」足立倫行 集英社新書 760円+税
   著者は「日本海のイカ」でドキュメンタリー作家としてデビューしました。古い友だちです。
          この新書は「PLAYBOY日本版」に収められた彼のインタビューからのベストセレクションです。
         保坂正康(作家)、、内田樹(神戸女学院教授)、佐藤優(起訴休職外務次官 作家)、森達也(ドキュメンタリー作家)、島田裕巳(宗教学者)、田中森一(元検事 元弁護士)、溝口敦(ノンフィクション作家)、重松清(作家)

2)「琵琶湖炎上」井ノ部康之著 小学館文庫オリジナル  690円
     古い友人です。ボクの番組の構成を担当していました。ボクの文章の先生です。
  まだ読んでいないので、彼の説明を。
 本書は十年前に上梓した「一乗谷炎上・信長と朝倉義景」(幻冬舎)と対をなすもので、信長と妹婿で北近江の戦国大名・浅井長政との葛藤を描いたものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


駅弁

駅弁
博多名物「 からしめんたい弁当 」これはいけます。販売員のお嬢さんが ニッコリ笑って 「私も食べましたが 美味しかったです」 と言ったので ふらりと買いました。西日本を旅行されたら是非食べてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


東京へ

今日東京へ移動します。短期間の滞在で不便なことは、ゴミ捨てのタイミングが合わないことです。
生ゴミ(燃えるゴミ)は週2回捨てられますが、缶やビン、ペットボトルなどは月1回の収集です。
捨てるタイミングが合いません。

昨日、ニヤリとすることがありました。
雑誌「家の光」(農家向け雑誌)から電話がありました。
講演依頼でした。ボクを農民と認めての依頼です。
「いいですよー」と答えたのはもちろんです。声はうわずっていたかも知れません。
「お礼はほんの少ししか出せません」
「そんなものはいりません」とは言いませんでしたが「いいですよー」と答えました。
「家の光」が主催する勉強会で、そのメンバーに話して欲しいということで、一般公開ではないようでした。
来月の21日のことです。
農民として人前で話すのは、カルチャーセンターでブルーベリーの育て方をやって依頼、2度目です。
農民と認めてもらったことが、なんとなく嬉しくて、ちょっと自慢させてもらいました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)
キンカン

Kinkan園芸店に寄ったら、キンカンを安売りしていたので、買いました。
(480円)。腐葉土も赤玉土も買ってきて植え付けました。
キンカンをハチミツで煮て食べたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)
ハゼの会

SagyouSagyou2FukurozumeShuzaiHirumeshi9名の会員が集まり、ハゼの実を房からはずして粉にする作業をしました。女性会員は販売用ロウソクの袋詰め作業をしました。きょうは、嬉しいことに新会員が2名、初参加でした。
地元の放送局(KRY山口放送のラジオ)の取材がありました。
番組は「録音風物詩」2月14日午前5:35分からです。(KRY)
(全国ネットですが、各局時間が違うようです)
昼食は会長の田中さん自慢の讃岐うどん、ではなくて「手岐うどん」
抜群でした。 午後3時解散。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)
イタチの出現

すばしこい動物なので、写真が撮れません。何回も顔は見ます。
猫がいなくなったせいか、家中、大暴れしています。
キッチンの外に置いてある生ゴミの袋はバリバリに破かれ、カラスがつついた状態。床から居間に入ってきてテーブルに置いてあったセンベイをかじってそこら中、粉だらけ。
夜は天井を駆け巡り、うるさいです。居間で使う暖房のおかげで、イタチにとって天井裏は床暖房なのでしょう。
ボクがいなくなって食べ物が無くなると、どこかへ行くでしょうが、うるさいヤツです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)
準備OK

Sugikafunまもなくイヤな季節がきます。やっと我らの季節だ、さぁ飛ぶぞ、と意気込んでいるように見えます。
この植物が何か分からない人は幸せ者です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)


定額給付金

実現することになりました。
いち早く、大阪府の橋本知事が寄付のお願いを始めました。
小中学校へパソコンを備えたいからと。
今後、続々、寄付依頼の呼びかけが増えると思います。
個人が飛騨牛を食べて消費するより、世の中の役に立つ消費の仕方を考えることは、すばらしいことです。
ネットを検索していたら、ライブドアの元社長の堀江貴文くんもNPOを作って寄付を集めよう、というアイディアを提唱していました。賛同します。
新しくNPOを立ち上げなくても、既存のNPOのみなさんが手を挙げて寄付を募ればいいと思います。
民主党が大々的にやれば自民党へのショック度があって、面白いのに、と思います。
さて、ボクは毎年ユニセフ親善大使の番組を作っています。今年も、途上国へ出かける予定です。
寄付のお願いをします。日本国内の景気には寄与しませんが、貧困にあえぐ子どもたちが世界にはたくさんいます。
特にいま、ガザの子どもたちは悲惨です。攻撃が終わってから莫大なお金が必要になります。
彼らへも手をさしのべてください。
給付金を受け取られたら、少しでいいですから、下記へ募金をしていただくと助かります。

みずほ銀行六本木支店
普通1546555
ユニセフ親善大使
黒柳徹子

郵便口座00130-5-8060
ユニセフ親善大使
黒柳徹子

よろしくお願いします。


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)
食材の「ふ」は木になる?

Kamakiri快晴です。
ご存知ですか?食材の「ふ」はこのように木に実ります。
木の名前は「ふの木」といいます。
ウソです。
カマキリの卵です。ブルーベリー畑で見つけました。春になると、この卵から何百匹という小さな命が生まれます。カマキリは害にはならないので、このまま残しておきました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)
イスラエルという国

いま進行しているイスラエルのガザへの攻撃に関しての関心は高く、このブログへのアクセス数も増え続けています。
もっと詳しい情報は、下記サイトをご覧ください。
パレスチナ情報センター
http://palestine-heiwa.org/news/200901130730.htm
イスラエルという国は、とんでもない国だなぁ、と思ったニュースがあります。

イスラエルの大手新聞ハアレツ紙などの報道によると、来月のイスラエル総選挙から「アラブ政党」が参加することが禁止されることが、中央選挙委員会によって決定されたそうです。
イスラエルがイスラエル内のアラブ系市民(20%います)も平等に扱う「民主国家」という根拠をもとうとう棄ててしまう歴史的政策転換だと言っています。
現在アラブ政党の議員たちが最高裁に提訴して判決を待っている状態だということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


ガザ食糧支援最新情報

WFP(世界食料計画)から、プレスリリースが届きました。そのまま、掲載します。
(14日ごご7時30分)

ガザにおける食糧支援 最新情報
戦闘が続くガザでは食糧不足が深刻化しており、WFPはガザの人口の約8割の人々が食糧支援を必要としていると見ている。
WFPは9日までに70,000人へ食糧を配給し、今後、難民以外のガザの住民計360,000人を対象に支援を拡大する予定。
(難民への食糧配給は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が対応。)
しかし戦闘のため、依然として食糧支援を行うのに困難な状態が続いている。

食糧支援への支障
WFPの倉庫には、支援対象とする36万人の3週間分に相当する食糧が備蓄されているが、戦闘の激化と共に食糧の輸送や配給は困難を極めている。
戦闘への不安から、トラックやフォークリフトの運転手が業務を拒むことも多く、円滑な食糧支援が非常に困難となっている。
カレムシャロム検問所では130台のトラックが4000トンもの食糧を積み待機しているが、なかなか通過できない状態。
WFPは迅速な食糧支援を行うため、ガザのすべての検問所を開放するよう要請している。

パン屋へ小麦粉を配給
WFPがガザで積極的に取り組んでいる支援の一つに、人々の主食のパンを作るために必要な小麦粉をパン屋へ配給することがある。
電力供給が乏しく、材料不足が進む中、WFPはソーラーパネルの設備があるパン屋と契約し、小麦粉を配給している。
これらのパン屋は配給された小麦粉で一日に3kgのパンを5,000セット生産、人々の命綱となっている。しかし、それでも食糧支援を必要とするすべての人々へ足りる量ではない。

すぐに食べられる食糧を配給
電力や燃料供給が乏しく、人々が家庭で調理することが困難なことから、WFPは高カロリービスケットや缶詰などの調理の不要な食糧の配給に力を注いでいる。
WFPはこれまでに高カロリービスケットと缶詰を13箇所の病院に収容されている6,000人へ配給した。さらに、今後6ヶ月間に渡り、3,000人の児童に牛乳と高カロリービスケット、75,000人の避難民に高カロリービスケット、缶詰、パンなどを配給する予定。
また、緊急処置として国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の避難所に収容されている16,000人と病院に収容されている7,000人を対象に、火なしで温められる食糧12日分を配給する予定。

さらなる支援を要請
WFPはガザ地区での危機的な状況を踏まえ、国際社会へ緊急支援を求めている。
1月8日現在、WFPの2009年の活動資金は7,300万ドルの資金不足に陥っている。
この不足分は、ガザへの立入り制限が解消され、より大規模な支援活動が可能となった際にさらに増加すると予想されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)
見回りねこ

Mimawaricatこの猫が、ワイを追い出したのではないかと疑っています。毎日ではありませんが、見回りに来ます。かなりの年寄り猫で、エサを食べるわけでもなく、以前は牛乳を飲んでいたので、与えましたが、飲みませんでした。ただ日向ぼっこをして、日暮れには、いなくなりました。疑っているだけで、ホントかどうか分からないので、来れば、よく来たね、と声をかけてやります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


ガザの写真

ガザの写真を下記のサイトで見ることができます。
写真説明も日本語で読むことが出来ます。(ページ上部のバーのJapaneseをクリックしてください)
http://www.elfarra.ps/gallery/gaza.htm

アメリカは最新鋭の武器をイスラエルにせっせと運んで大儲けしています。
攻撃を止めて欲しくない理由の一つです。
【最新ニュース】
ギリシャ人たちが『イスラエルへ輸送中』の『アメリカ製武器』3000トンを積んだ船をブロック!!
現在、ギリシャのアスタコス港に、イスラエルに輸送途中の3000トンのアメリカ製武器を積んだ船が、ギリシャの活動家たち(反権威主義、反戦、国際主義者の団体の)によってブロックされています。
オルター世界主義者で、自著『ノー・ロゴ』で世界的ヒットを飛ばしたユダヤ系カナダ人ジャーナリスト、ナオミ・クレンは、12日、イスラエルへのボイコットが、早期にイスラエルを屈服させる唯一の方法だ、ギリシャの民衆は、この船を封鎖してこの道を示した、と声明しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)
瀬戸内海

SetoSeto2車で5分走ると海に出ます。そこから更に10分走ると、見晴らしのいい高台に「かんぽの宿」があります。なぜ全国の「かんぽの宿」を一括してオリックスに売却するのか、と問題になっている宿です。ここに温泉があります。ビジター500円。午後行ってきました。
帰りに魚屋に寄ってタコを買おうと思いましたが「ゴメンね、時化でねー」というわけで、ダメでした。
ヒラメの刺身を買いました。(養殖ではありません)

| | コメント (4) | トラックバック (0)


定額給付金

各紙の世論調査が出ました。朝日新聞63%、読売新聞78%、それぞれ不要な政策であり、他のことに使うべきだと言う意見です。
なぜ、こんなにも拒否反応が多いのでしょうか。
「消費」という行為への違和感があると思います。
「消費」とは、個人の欲望を満足させるために行う行為です。もともと。
それを、景気回復のために、というのです。労働力の再生産、簡単に言えば、派遣切りをなくすために消費しろ、というわけです。貯金しては意味がない、何が何でも使って欲しい、というのです。
欲しくもないモノを買う、ボクたちは、それは罪悪だと育てられました。
浪費を罪悪だと思って育ってきたボクらにそれをしろというのですから、違和感があるのは当たり前です。景気回復は、政府の役割であって、個人に押しつける問題ではありません。

民主党へ提案です。
給付金が実行されたら、国民に寄付を呼びかけて、回収しましょう。
それを、医療や教育や福祉に回すのです。
大国民運動です。
政府の言う景気にも大いに寄与します。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)
紅葉のあと

Tohi昨年末は、素晴らしい紅葉を楽しみました。その後、赤い葉っぱは枯れて茶色になり、風に吹かれて樹を離れ、四方八方へ飛び散ります。家の樋はご覧の通り。これでは雨水が流れません。
脚立に登って手で掻き出します。樋は何十メートルもあり、なかなか疲れます。
明日から、西日本は大雪だそうです。灯油や食料を買いだめしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)
ガザのこと

アメリカという国は、常識では信じられない国です。
国連の停戦決議に棄権。さすがに理由を説明するライスさんの顔はこわばっていましたね。本音と違うことを言わざるを得ない苦しさが滲んでいました。
民間人が沢山殺されているのを見殺しにするアメリカよ。それで人間としての誇りが持てるのか、聞きたい。
議会は、イスラエルのハマスへの攻撃を容認する議決をしました。
ハマスへの攻撃じゃないことは百も承知でしょう。恥ずかしくないのか?
非戦闘員や子どもたちがが次々と殺されているのだ。この状態を止めろと言えないアメリカ、さらに攻撃を続けていいというアメリカ、ボクは、アメリカを信用しない。

東京のデモは、1,000人集まるかなぁ、と主催者は不安そうでしたが、!,500人が行進したそうです。(今晩のNHKニュース)外国にも配信され、日本国民の意思表示が出来てよかったと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)


寒い家

田舎へ到着。(山口県田布施町)雪がちらついていました。長く誰も住んでいなかった家は寒いです。
毎日生活していれば、建物に暖かさが残っているような気がします。
猫もいないし寂しいです。農園の仕事は、あまりなさそうなので、家のメンテナンスや室内の片付けでもするつもりですが、なにしろ、寒いので・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


新幹線

新幹線
田舎へ移動中。弁当は今半の牛肉弁当。最近の定番。西日本の天気はどうだろ。
【追記】
久しぶりに「のぞみ」に乗りました。「ひかり」の切符が買えなかったからです。
新型車両でしたが、デッキのトイレが2っしか無く(男子用が無くなっていました)、1つを長い時間使っていた人がいたので、デッキに行列が出来ました。劇場のトイレ状態です。10分くらい待ちました。なぜ、男子用を廃止にしたのか、理由がわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)
尾曲がりねこ

ねこの尻尾が途中で曲がっていたり、途中で切れて先が団子のようになっているねこが長崎の多いそうです。
「日本長崎ねこ学会」が発足し調査を始めるという記事を見つけました。
毎日新聞の記事はこちら。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/mainichi-2009010900e100/1.htm
「長崎ねこ学会」のブログはこちら。
http://plaza.rakuten.co.jp/nagasakineko/
ボクも観察をしてみようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)


「ビビ」原画展

画廊喫茶「COBU」(阿佐ヶ谷)で原画展をやります。
4月30日〜5月12日
近づいたら詳しくお知らせします。

年賀状とHPで「植物会議」の告知をしました。
早速、予約注文をいただいています。
購入希望の方(出たら知らせてください)も多数、ありがとうございます。
頑張らなくちゃ、と絵の中村みつをさんと話しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


海(ねこの名前)の病状

Kaiリンパ節の腫れで、抗生物質を飲み始めましたが、下痢がひどく、昨晩、病院に電話しました。「薬を変えますから、取りに来てください」と言われました。
身体の調子が悪いときは、何時間も写真のようにうずくまったままでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)
映画

パレスチナを撮り続ける写真家の広河隆一さんが完成させた映画「パレスチナ1948NAKBA」を見てきました。
500人くらいの会場が超満員、立ち見、階段に座る人多数、見かねたスタッフが席を探して座らせてくれました。ありがとう。勉強になりました。
この映画の情報は下記サイトで。
http://www.nakba.jp/index.html

広河隆一さんの話:
パレスチナ問題は難解だ、という人がいますが、そんなことはありません。
国がないところへユダヤ人の国を作ろうとした。その国の中にアラブ人がいると不都合だから、国が成立する前に、アラブ人を追放、あるいは、殲滅しておこう、それが1948年のNAKBA(大惨事)です。このNAKBAがいまも続いていると考えればいいのです。
今回のガザへの攻撃を“戦争”と言う人がいますが、それは違います。
圧倒的な軍事力で、なにも武器を持たない市民を殺しているのです。その数は700人を超えました。
イスラエル側の死者は、何十人かです。これは戦争ではありません。NAKBAです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


WFP(世界食糧計画)からニュースが配信されました

エルサレム発
パレスチナ自治区ガザで、戦闘の激化に伴い食糧不足が深刻化している事態を受け、
WFP国連世界食糧計画はパンなどの緊急食糧支援を開始し、活動を拡大させている。

ガザ封鎖に伴い、現地では食糧や燃料が大幅に不足し、停電も頻繁に起きるなど、
住民の生活環境が悪化していた。そのためWFPは今回の戦闘開始以前より26万5千人を
対象に食糧支援を行っていたが、空爆の開始によりさらに事態は深刻化。食糧支援を
必要とする人がさらに5万人増えたと見られている。

パン屋では小麦の備蓄が底を尽き、47軒あるパン屋のうち1月5日の時点で営業
していたのは12軒だけだった。こうした状況の中、現在WFPはパン屋に小麦粉の配給を
行い、人々へパンを提供している。WFPと契約したパン屋では現在、パン3kgを1日に
5000セット焼いており、12月29日以来1万5千人にパンを配給することができた。
それ以外にも5万人にも食糧支援を行ったほか、13の病院に肉の缶詰と高エネルギー
ビスケット(患者と職員6千人の1か月分の食料に相当)を配給した。

しかし、戦闘の激化に伴い、WFPが契約していたトラック会社が食糧輸送業務を拒否する
などしており、支援物資の搬入や輸送、配給は困難を極めている。

空爆開始以来、WFPは1600トンの食糧をガザに搬入し、ガザ内の食糧備蓄は計3700トンと
なった。これは、戦闘開始以前より食糧支援の対象となっていた26万5千人の2か月分の
食糧に相当する。しかし、3700トンの食糧備蓄のうち半分は、戦闘激化のため近づけない
倉庫にあり、動かせない状態が続いている。

WFPは食糧を安全に搬入、輸送するとともに、食糧支援を必要としている地区や必要な
食糧の量の調査を行うため、攻撃停止を求めた。また、今回の戦闘で生じた食糧需要に
応えるため、国際社会に対して900万ドルを追加要請した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


抗議デモとシンポジウム

『ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム』

開催日:2009年1月10日(土)

●プレイベント
13:00 上映会『パレスチナ1948NAKBA』(監督 広河隆一)
場所:増上寺 慈雲閣(都営三田線「御成門」駅から徒歩3分)
共催:浄土宗平和協会            【詳細計画中】

●ピースパレード
15:30 「芝公園23号地」 集合
(都営三田線「御成門」駅A1出口から徒歩5分。東京タワー近く)
16:00 出発、パレード開始
17:10 「六本木 三河台公園」にてパレード終了。キャンドルで祈りを捧げる。

(日比谷線・大江戸線「六本木」駅6番出口から徒歩2分)

●シンポジウム
【時間】 18:30〜20:30 (18:00開場)
【会場】 聖アンデレ教会 (港区芝公園3-6-18 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から徒歩10分)
パレードの終了場所・三河台公園からは東京メトロ日比谷線で1駅です(六本木→神谷町)

【内容】 ・リレートーク  池田 香代子さん(『世界がもし100人の村だったら』再話者)
広河 隆一さん(ジャーナリスト) 
パレスチナに関わるNGOのアピール 他
          ・現地ガザからの声(電話録音) 予定

■ 主催: 1・10 ガザに光を! ピースパレード実行委員会
■ 呼びかけ団体:アーユス仏教国際協力ネットワーク、
アムネスティ・インターナショナル日本、日本国際ボランティアセンター(JVC)、
日本山妙法寺、日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」、
日本パレスチナ医療協会、日本YWCA、パレスチナ子どものキャンペーン、
パレスチナの子供の里親運動、ピースボート、平和をつくり出す宗教者ネット、
『1コマ』サポーターズ

■ お問い合わせ
ピースボート 電話:03−3363−7561 
日本YWCA 電話:03−5367−1872

| | コメント (0) | トラックバック (0)


ガザからの報告

知人の活動家・森沢典子さんからのメールです。読んでみてください。

以下は中央ヨーロッパ時間の1月6日(火曜)午前9時半にドイツ紙『南ドイツ新聞』の電子版に掲載されたものの翻訳です。インタヴューの正確な日時が不明ですが、内容からしてガザの現地の5日(月曜)の夜中あたりだと思われます。ガザには外国人記者が入れないため、地上戦開始下の病院からの医師の報告として貴重なものです。
「訳責;梶村太一郎/ベルリン」
(見出し)ガザ地区の市民犠牲者
「私たちは次から次へと切断手術を続けている」
(記事リード)イスラエルの地上進攻の開始以来市民の犠牲者の数は急増し
ている。ノルウェー人のマッズ・ギルベルトは、現在ガザ地区に滞在してい
る唯一の西側の(欧米の意味)ふたりの医師のひとり。ギルベルトはドラマ
チックな報告をした。
インタヴュー;トーマス・アウ゛ェナリウス記者
(人物解説)マッズ・ギルベルト(Mads
Gilbert)61歳、は麻酔医でノル
ウェーのトロムソ大学教授。彼は新年から同僚の同僚の外科医エリク・
フォッセ(Erik Fosse)医師とともにガザ市のシーファ(Schifa)病院で手
術をしている。ふたりはNorah (原文;NorwegianMedical SolidarityOrganization Norah)の会員である。

(インタヴュー始まり)
南ドイツ新聞(以下SZ);ギルベルト博士、ガザの情況はどうですか。

マッズ・ギルベルト(以下MG);今夕の情況はドラマチック以上のものだ。
激しく爆撃されている。この48時間は大変に厳しかった。ガザ市の野菜市
場への攻撃で多数の死傷者が出た。今日病院に運ばれた210人の負傷者の
内だけでも35人が救急部門で死亡した。死者の内で18人が9歳以下の子
供たちだ。私たちは次から次へと切断手術を続けている。廊下は切断手術を
受けた患者でいっぱいだ。私はすでに手術をいくらしたか数えられない。

SZ;犠牲者のうち子供と女性はどれくらいでしょうか。

MG;今日、私はひとりの子供の手を切断手術した。この子は家族のうち11
人を失っている。私たちのところに九ヶ月の赤ん坊がいるが、この子の家族
は全員がイスラエルによって殺された。市民の犠牲者の数は急激に増加して
いる。月曜日の晩には死者は540人、負傷者は2550人だった。死者の
30パーセントと、負傷者の45パーセントが女性と子供だ。これまでで、
子供の死者は117人、負傷者は744人だ。

SZ;救助隊の作業はどんなに危険ですか。

MG;今日は救急車二台が襲撃された。二人の救助隊員が殺されたが、彼らは
狙われて攻撃されている。シーファ病院の隣のモスク(イスラム寺院)が空
襲された。そのため病院の窓ガラスがすべて割れてしまった。今は外の気温
は摂氏7度だから患者全員が震えている。医師や看護人ももちろん同じだ
が。これら全てが理解を絶することだ。

SZ;病院の職員の情況はどうでしょうか。

MG;ひとつだけ強調したい。この病院には現時点で、医師、看護人、ボラン
ティアが50人いる。私たちは爆撃音を聞きながら、負傷者を満載した車を
待っている。私はこれまでに、彼らパレスチナ人の医師たちと助手たちほど
献身的な働きをする人間を見たことがない。

SZ;あなたはハマスの戦闘員も治療しますか。

MG;その質問は適切ではない。私たちはここで医師として誰でも治療する。
わたしたちはイスラエルの兵士にもそうするだろう。しかし、私は何百人も
の患者を診たが、その内でハマスの戦闘員はたったふたりだけだった。

SZ;何が最も緊急に必要でしょうか。

MG;とりあえず緊急なのは、爆撃を停止し、イスラエルが境界の通路を開
き、食料と燃料をガザへ運ぶことだ。

SZ;あなた自身は安全ですか。

MG;150万人のパレスチナ人が、この世界最大の牢獄に閉じ込められてい
る。彼らは恐れてはいない。なぜ私たちが恐れるべきだろうか。

SZ;あなたはどのようにしてガザ地区に入り込んだのですか。

MG;私たちは元旦にラファ(Rafah)経由で入って来た。ノルウェー政府が
エジプトの指導部に非常に大きな外交圧力を掛けたのだ。そのおかげで入っ
て来れた。私はなぜ他の西側の医師たちが来ないか疑問に思っている。世界
はここで何が起こっているかを見ることが出来ない。私たちだけが西側の代
理人だ。私たちは、援助すべき医師なのだ。それと同時に私たちは世界中の
メディアに電話で情報を伝えなければならない。同僚とここへ来ていらい、
私たちは時間を忘れて働いている。あの音が聴こえますか。また爆撃されて
いる。ここで話しを終わりにしなければなりません。

(追記)
昨晩、新しく始めるニフティでの番組(動画コンテンツ)の最終打ち合わせをしました。
出演者やスタッフの雑談は、パレスチナ問題。
NHKを初め各社のニュースは、世田谷の火事がトップ。なぜガザではないのだ、と。
いつまでたっても、日本人の国際感覚は養われない。日本政府はなぜ行動しないのだと。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)
猫の病気

年末、29日だったと思いますが、飼い猫の「海」の首の右側が妙に膨らんでいるので、触ってみました。大きなコブがありました。ありゃー、こりゃまずいなーと、ネットで猫の病気を調べました。猫のガンは聞いた事がありませんでしたが、ちゃんとあるんですねー。もう、ガンに違いないと思い込みました。
すぐ、家人が病院へ走りました。彼女はほとんど泣きそうで「海が死んだらもう猫は飼わないから・・」とわめいています。
病院では、検査機関がすでにお休みで、組織検査ができませんでした。
「たぶん、リンパ節だと思うけどね」という診断。
1月6日に連れて来るように、と言われて帰ってきました。

心なしか海は元気がありません。食欲はありましたが、外に遊びに行くわけでもなく、じーっとうずくまっています。
暗い正月を過ごすことになりました。
「早く6日が来ないかなぁ」
何回聞いたセリフでしょう。
「今晩は、一緒に寝るから・・」
もう、海は死ぬと決め込んでいる家人は、おせち料理どころではありません。
「もう、絶対猫は飼わないから、拾って来ないでね」
これも、何回聞いたセリフでしょう。

6日が来ました。
朝一番で出て行きました。
帰って来ました。
「シコリが小さくなっているって」
声が弾んでいました。
リンパ節が何らかの理由で腫れたのだと思うから、抗生物質を飲ませて、2週間様子をみましょう、と言うことになったそうです。
海が暴れて組織が採れなかったから、そのような処置になったようです。
薬で治らなかったら、眠らせて組織を採って検査するということでした。
猫騒動の正月でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)
年齢のこと

ある俳優さんの不満を思い出します。
「日本の新聞や雑誌は必ず人名の後ろにカッコして年齢を書き込みます。外国にはそんな習慣はありません。死んだ時、あー、そうだったのか、でいいじゃないですか」
芸を売る俳優さんは、年齢を詮索されるのがイヤなのです。
ボクがもっと若い頃に聞いた話なので、あー、そんなものか、と思っていましたが、事が自分に及んでくると、やはり、詮索されたくないなぁ、と思います。若く見せたいと思うのです。
小声で・・ボクは今日、70歳になりました。古稀です。
お祝いのメールやカードをいただきました。ありがとうございました。
白状するのは今日限り、以後、知らんぷりを続けます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)


パレスチナ問題

悲惨な戦争が続いています。子どもたちが犠牲になっているようですが、ガザ地区へは報道陣が入れないので、本当のことが分かりません。
パレスチナ問題は、勉強不足で理解出できていませんが、いくら勉強しても、双方の憎しみの心に到達する事はむつかしいでしょう。
負けることが分かっているのに、なぜハマスはロケットを打ち込むのか?
闘わざるを得ない彼らの心情に到達は出来ません。
なぜアメリカはイスラエルの肩を持ち続けるのか、アメリカは正義に国ではないのか?
アメリカの政権はユダヤ人に支えられているからか、ボクには理解できません。

パレスチナを撮り続けた写真家の広河隆一さんが催す集会があります。
(ムービー「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」の完成試写会)
1月8日 19時 文京シビックホール 1,000円


パレスチナ子どものキャンペーンでは、緊急募金を呼びかけています。
キャンペーンでは、ノルウェーの医療チームと連携をとって
ガザのシファ病院の支援を検討中です。
募金の送り先:
*郵便払込* 
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367
*銀行振込*
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

キャンペーンのホームページからもクリック募金や
クレジットカード募金ができます。
http://ccp-ngo.jp/bokin.html

特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL:http://ccp-ngo.jp/


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 5日 (月)
B級グルメ

Misonikomu名古屋名物「みそ煮込みうどん」が届いたので、喜んで食べました。もう10年以上もご無沙汰でした。
インスタントといっても、調理に6分かかります。Goodでした。
名古屋には面白い食べものがあります。タモリさんのお笑いのネタになったりしますが、みんな、なかなかの味です。とんかつを味噌だれで食べる「味噌カツ」。えーと思いますが、美味しいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)
年越し派遣村

Hakenmura1Hakenmura2Hakenmura3Hakenmura4「年越し派遣村」(日比谷公園)へ、カンパに行ってきました。午後3時、村民集会が開かれ、弁護士から明日からの住居についての交渉過程が報告されました。途中経過なので発表しないで欲しいとうことなので、書きませんが、厚労省や東京都などの努力で、なんとか確保できるようです。夜ニュースでは発表されると思います。
たくさんのボランティアが働いていました。市民の善意が渦巻いています。
首を切った企業が黙っているのが気にかかります。支援の意思表示を期待します。
(追記)
実行委員会は5日以降の宿泊施設の確保ができたと発表しました。
以下の通りです。(共同通信より)
東京・日比谷公園の「年越し派遣村」実行委員会は4日夜、厚生労働省が公園や東京・霞が関の厚労省講堂に寝泊まりしている約500人分の宿泊スペースとして、都内にある学校跡地の体育館など4カ所を確保した、と明言したことを明らかにした。期間は12日までの約1週間。講堂の使用期限が5日朝に迫り、実行委が衣食住の確保を求め厚労省と交渉を続けていた。支援を求めて集まった人たちは約500人に達した。

| | コメント (3) | トラックバック (0)


世界の紛争

イスラエルのガザ地区への攻撃は激しさを増しています。
国際社会は何も出来ないのでしょうか?
イラクもソマリアもアフガニスタンも・・・。そしてジンバブエの混乱も・・。
ボクはいまから、日比谷公園の「年越派遣村」へ行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)
今日の猫

Cat1Cat2Cat3Cat4三が日は晴天に恵まれて、猫たちものんびり暮らしているようです。野良にエサをやっておられるお宅が留守で、ボクの家へ食べに来るかな、と思っていましたが、来ませんでした。どこかに置きエサがあったのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


新聞ウオッチ

3日の朝日新聞(14版)
全40ページの内、全面広告21ページ。他の3段広告などをページに換算すると3ページはあります。
40ページから広告ページ24ページを引くと記事ページは16ページとなります。
記事ページは半分以下になります。
広告の中から記事を探して読むようになったら、NewspaperではなくてADpapaer。
新聞の折り込み広告化。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)
本間ちひろ原画展

Honma友人の本間ちひろくん(画家・詩人・児童文学者)が原画展(こぶとりじいさん)をやります。
1月4日から20日まで。
阿佐ヶ谷の喫茶店COBU
詳しくは彼女のブログで確認してください。
http://diary.honmachihiro.com/

四国の今治市の地場産業であるタオルが元気がいいという話は知っていました。
消費低迷を、いろいろなアイディアを投入して盛り返したという成功物語としてニュースになりました。
本間くんもその一翼を担っています。
写真は、彼女のイラストが使われた製品です。
オーガニックコットン(写真の下のタオル)は非常に評判がいいそうです。
ネットでも購入できるようです。
(有)オルネット
http://www.orunet.com/
電話:0898-22-7613


Towel

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年1月 1日 (木)
寒アヤメ

Ayame寒さのまっただ中で咲く「寒アヤメ」です。
田舎の我が家の庭にあります。松村さんから、咲いていたよ、と送ってもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


猫の正月

Newyearcat日頃、食べ物をもらったりしているお宅へ新年の挨拶に行っておいで、とビラを首輪にぶら下げて出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)


新聞ウオッチ

元旦の朝日新聞
総ページ数40
1ページ広告18
4段広告14
2段広告3
1段広告1
全広告の合算は23ページにもなります。40ページのうち、23ページが広告ですから、正常とは言い難いのでは?元旦ぐらいはやせ我慢、と思いますが、背に腹は代えられなかったのでしょう。
今年、新聞がたどるであろう道を暗示しているように思いました。

「社説」は言います。
小手先の雇用や景気対策を超えた大胆なビジョンとそれを実行する政治の力が必要だと。
どんな国を作るのか、と例を挙げています。「環境大国」、「教育大国」、「福祉大国」など、と。
ボクは、どうして「農業大国」がないのだろうか、と首を傾げます。社説を書く優秀な記者も、毎日たらふく食べていると食糧問題は頭の中にないのでしょうか。
農業に手をつけないと大変なことになると思うのはボクだけではないはずです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)


謹賀新年

Til明けましておめでとうございます。
「ココログ」を始めて約1年が経ちました。(1月16日開始)
お読みいただいた読者の方へ厚くお礼申し上げます。
猫を登場させ、笑いや癒しを目指しましたが、我が家の猫も、年を取り、寝ている時間が多く、写真の対象にならなくなりました。
目的を十分に満たしてはいませんが、毎日の訪問者数は50人〜80人、アクセス数は150から200前後で推移しました。
後半から、社会の矛盾や政治批判を書きました。みなさんが関心のあることですから当然アクセス数は増えました。
数日前、「ココログニュース」が取り上げてくれた「Up and Down」には、訪問者が611人、アクセス数は1,360になりました。嬉しい事でした。

外国から更新したのは初体験でした。
パソコンが使えるかどうかリサーチも出来ないままPCを持ち込んだカンボジアでしたが、北部の田舎町でもネットカフェがあり、容易にインターネットに繋がりました。
出先で、携帯からの更新も出来るようになりました。

今年も、楽しい話題をお届けするよう、頑張ります。
よろしくお願いします。
皆様にとって、楽しい充実した1年になりますように。
(猫のイラストは“ビビ”です。中村みつをさんが描いてくれました。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »