2009年2月28日 (土)
エクレア
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ボクが作詞した曲は日本著作権協会(JASRAC)に登録し、管理してもらっています。使用されてもいないのに使用料をもらっています。
その協会が公取から独占禁止法違反で排除命令を受けました。
理由は以下の通りです。
JASRACは放送事業者と包括利用許諾契約を結び、音楽著作権の使用料を、曲が利用された実数ではなく「放送事業収入の○%」といった形で包括的に算定する方法で徴収。放送事業者は使用料の追加負担を嫌って他の管理事業者の楽曲を利用しないため、他事業者は放送向け管理事業を営むことが困難になっており、JASRACは放送向け管理楽曲の利用許諾分野で競争を実質的に制限した。
この契約方法は、いい加減です。どんぶり勘定です。
放送事業者は、グロスで支払っているので、何曲使っても同じ料金です。だから、JASRAC以外の管理者が管理している楽曲は使わなくなります。これが問題だというわけです。
使われてもいないボクの曲に使用料が支払われる理由がお分かりでしょうか。
どんぶり勘定で徴収されるから、誰の曲へいくら支払えばいいかわからないのです。
適当に分配されています。ヘンですよね。
今回の指摘で改善されるでしょう。
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まもなく正午、ボタン雪が降り始めました。寒いです。
高校生が爆弾を作って自分の教室で爆発させ同級生を殺そうとしていたというニュース。
ただただ背筋が凍り付きました。
家庭における教育、学校における教育で何かが抜け落ちているのだと思います。
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きのう同窓会をやった「はつもみぢ」に「ビビ」を置いてもらっていたら、売れていたので、きょう補充に行きます。
そのあと、画家の中村みつをさんと4月にやる「ビビの原画展」の下見に阿佐ヶ谷の喫茶店に行きます。
そのあと、多分、三鷹へ行って「りとる」を覗き、編集プロダクションの宇川育さんとお茶か食事か、という感じです。
追記:

阿佐ヶ谷の画廊喫茶「COBU」へ行ってきました。両側の壁に20点くらい飾れそうです。オーナーも楽しみにしていますと言ってくれました。
三鷹の児童書専門店「りとる」でビビは招き猫をやっていました。
小雨が降るので、傘をさしてもらい、毛糸の帽子をかぶっていました。お客さんからもらったのだそうです。
「オレには似合わないと女房が言うので、ビビにやる」と。
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年に2回。みなさんがお持ちの同窓会のイメージではありません。
新宿にある「はつもみぢ」の店主・吉村弘造くん(同窓生)をサポートするために集まってメシを食う会。
今日は、田布施町出身のタレント・松村邦洋くんが参加するらしい。
俳優の原田大二郎さんも田布施町出身、きょうは都合悪く欠席とのこと。
面白かったら、夜、報告します。
追記:

松村邦洋くんの参加で盛り上がり、閉店時間を過ぎても帰る人ナシ。
松村邦洋くんにボクが好きなお笑い芸人・松元ヒロを知っているかと聞いたら、知らないというので、4月の公演に誘いました。「行きます」と言ってくれました。
お笑いはボクの領域ではありませんが、テレビが日本の笑いをメチャメチャにしたという強い反省があって、正統なというか、チャンとした、まともな笑いの確立を目指す芸人がいて欲しいと、若い芸人に期待するのです。
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アメリカの話です。グーグルが書籍のデジタル化を進めていて、著作権者(作者)が異議を申し立て裁判が行われていましたが、このほど解決したというニュースがありました。この裁判の結果は日本の著作者にも及ぶことになるらしいのですが、説明が分かりにくく理解できていません。
書籍のデジタル化は、当然、日本でも始まるでしょう。
音楽はダウンロードして聴くのが主流になりました。
書籍もダウンロードして読むのが主流になるのかも。そして作者は印税の代わりに分配金をもらうことに。
大昔、ボクは遊びで作詞をしていたことがあります。1曲だけレコードになり、日本著作権協会(JASRAC)に登録してあります。
分配金が年間千数百円振り込まれます。1回たりとも使用されとは思われません。にもかかわらず、使用料が振り込まれます。あまりにも楽曲の数が多く、1曲づつ対応できないので、何とか方式という分配式に基づいて分配されるのです。
使用する側(テレビ局やラジオ局)は、年間だいたいこれくらいの曲を使うだろうという大まかな数字を基に使用料を納めます。
デジタル化される書籍は、誰が何を読んだか分かるわけですから、こんな大雑把な方式ではないと思われますが、確実に波は押し寄せていると思います。
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映画を見てきます。
「旭山動物園」と「おくりびと」
同じシネコンで。感想は夜アップします。
追記:見てきました。
「旭山動物園物語」
まあ、普通の出来。閉鎖に追い込まれそうな動物園を日本一の入場者にまでにする園長と飼育員の苦悩と喜び。監督:マキノ雅彦(津川雅彦)お兄さんの長門裕之さんの演技のうまさに感動。
「おくりびと」
さすが、すごい! 脚本のうまさに唸りました。納棺師に嫌悪感を持っている人たちが、命の尊厳に気づく仕掛けが見事。言うまでもなく、本木雅弘さんの演技は抜群。いやー、いい映画を見たなぁ、と。
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東京へ向かうとき、それを「帰る」と言うか「行く」と言うか、いつも迷いますが、結局両方をいい加減に使っています。ということは、自分の心も、どちらに重点があるのかはっきりしていない、ということでしょう。まあ、いいや。
1ヶ月くらいは留守にするので、忘れたことはないか、慎重に点検しますが、前回、駅まで行って、電源パネルのスイッチをOFFにしなかったことを思い出し、またタクシーで往復し、ひと列車遅れました。
3月になったらツバメが来るので、巣を作る納屋の戸を開けました。
誰かが、不用心と思って閉めるかも知れないので、みなさんへお願いをしました。
玄簡に入れておいたジャコバサボテンは見事に花を付けています。サボテン系は1ヶ月水がなくても大丈夫なんですね。そのがんばりには驚きます。今度も玄関内に置きました。
1ヶ月以上、水なしで頑張れ!
防火用水の緋ブナも春を感じて動き始めています。
エサが置いてあるので、誰かが、ときどき、与えてくれています。量が少なくなっているので分かります。先日、ガス検針のおじさんがエサをやっていましたので、お礼を言いました。
では、東京へ。
博多の「明太子弁当」があったら食べたいなぁ。あれは、美味しかった。
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花粉症が出ません。花粉最盛期なのに。ときどきくしゃみをして鼻をかみますが、問題ありません。
このまま、快適な春を過ごせたら幸せ。もう10年近く、多分、憂鬱な春でしたから。
これも、多分ですが、Q-Linkペンダントの効果だと思っています。使用者の声の中に花粉症が出なくなったというのがないのがちょっと心配ですが。
今年最後までこの調子だったら、花粉症仲間に大いに宣伝しようと思います。
今日は、冷たい雨が降っていました。
あす、東京へ向かいます。
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全国民が見ました。世界の人々も見ました。日本人として、これほど恥ずかしいと思ったことはありません。こんな醜態を晒して、なお大臣を続けるとなると、ホントに日本はバカにされます。
彼はアルコール依存症、病気です。
常識人なら、あれだけの醜態を世界に晒したら、恥ずかしくて自ら辞めるでしょう。厚顔無恥とは、中川昭一のためにある言葉だ。
野党4党が辞任要求。当然です。国民の総意です。彼に大臣を続けて欲しいと思う人は1人もいません。
本気で政治をやっているとは思えません。
こんなデタラメ内閣は見たことがありません。
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「キンキンのサンデーラジオ」文化放送 日曜日 13:00〜16:00
15日、出演者の愛川欽也さんが突然終了宣言をしたそうです。スポンサーが付かなくて、苦慮していたそうですが、愛川さんに終了を通告せずに、次の番組の準備を始めていて、それが愛川さんにバレて、愛川さんが怒って終了宣言に至ったようです。
高額のギャラの出演者が切られています。
愛川欽也さんとは「探検レストラン」と「EAT9」という食の番組をやりました。
熱血漢でシャープな頭脳の持ち主で、ジャーナリストとしての資質も高く評価されています。
この番組を聞いたことはありませんが、残念です。
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チョコレートのすべてがわかる本です。この本を読むまで、バンホーテンもハーシーも人の名前だとは知りませんでした。
バンホーテンはオランダ人で、カカオ豆から油脂分を取り除くのに成功し、チョコレートの製造技術を飛躍的に発展させました。それまでは、どろどろした油っぽい液体だったようです。
ハーシーはアメリカ人で、チョコレートにミルクを混ぜ、ミルクチョコレートを作り、大流行させました。
日本はチョコレートの原料であるカカオ豆のほとんどをガーナ(西アフリカ)から輸入しています。
広大なカカオ農園があります。そこでは、子どもたちが働かされています。児童労働です。
この子どもたちは、農園主が買い集めてきた、言ってみれば、子ども奴隷です。1日ご飯1膳だけ。学校にも行けません。
母親も貧しいから子どもを農園に売るのです。日本円で3千円程度だと言われています。
子どもの一生の値段が3千円です。このことは国際的に問題になり、子どもを働かせている農園からは豆を買わない、という企業が増えましたから、表向きは、児童労働はなくなったように言われていますが、実態はわかりません。この本に詳しく記述されています。
カカオ豆をもぎ取る手とチョコレートの包み紙を開ける手、この二つの小さな手の間にはおそろしく深い溝があるのです。
きょうは、バレンタインデーです。ちょっとでも、アフリカの子どもたちのことを思ってやってください。
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田舎へ移動中です。今日の駅弁は、比内鶏の親子どんぶり。ちょっと高いですが、美味しいです。いま、名古屋付近を通過中。冷めないうちに食べます。
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総理の話ではありません。彼は、もう、どーしようもありませんね。批判の気力もなくなりました。
話は薬です。
中国には、いかがわしい薬が沢山あります。若い頃の話ですが、ボクも沢山買い込んで来て友だちに配ったことがあります。精力剤です。効いた記憶はありません。
静岡の40代の男性が、中国製の精力剤「性欲王」という薬を飲んで意識障害を起こしたというニュースを読みました。お気の毒ですが、笑っちゃいました。同じ事をやってるなぁ、と。
試してみたくなるものなんです。わかります。
今思えば、ヤバかったなぁ、とゾッとしますが。
中国へ旅行される方、ボクの場合、北京でしたが、お土産店に沢山売っています。
誘惑に負けないようにお願いします。
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13日、田舎へ移動します。これだけ暖かいと植物が芽を出すんじゃないかと焦ります。
今回の仕事は、寒肥(植物が活動を始める前に肥料を施し、春になったとき、植物がそれを利用出来るように寒の間にやるので寒肥といいます)をやり、マルチング(根の周りを籾殻で覆います)をします。
20日に帰る予定です。
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自分の行動パターンを考えてみます。
スーパーでいままで買ったことがないPB(プライベートブランド)を手に取ります。安いからです。
デパートで、買おうかな、いや、ユニクロでいいや、と思います。
収入に変化はないのにです。(年金ですから)
安売りスーパーにベンツやBMWに乗った人がトイレットペーパーなどを買いに来る、という記事を読みました。
別に、彼ら富裕層の収入が減っているはずはないのに。
雰囲気が不況を作り出している面もあるなと、自分の行動から類推するのです。
デパートに人はまばらです。週末の銀座通りも混雑はありません。レストランも寂しい。
これを機会に、いろいろな業界の業態が変わるな、と思います。
聞いた話です。
デパートで1万円の商品の原価は1,800円だそうです。
価格の半分、5千円が建物にかかる費用だそうですから、同じような商品が通販だと半値近くで買える道理です。
不況の回復は、すべてが今まで通りに回復することなないでしょう。無駄が省かれ、スリムな形で立ち直るような気がします。
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「Policywatch」(ポリシーウオッチ)というサイトは竹中平蔵氏が代表を務めるサイトです。
http://policywatch.jp/
動画サイトです。発言が過激だったり珍妙だったり、なかなか面白いです。
かんぽの宿の売却問題では、入札は正しかったという前提で弁護していて、展開するロジックには笑えます。
加藤寛という老学者は、総理大臣のことをぼろくそに言っています。
「口の曲がったヤツは嘘つきが多い」
「彼は本当のバカだ」などなど。
そこまで言っていいのか、ならオレだって言っちゃうぞ、と勇気が湧きます。
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いま読んでいる本を2冊紹介します。すごく面白いので。
最近は集中力が小学生並みで、2冊を併読、あっちを読んだりこっちを読んだり。2冊とも、まだ、途中ですが、面白いです。
1)「漢字廃止で韓国に何が起きたか」呉善花著 PHP 950円(税別)
ハングルは音声表記文字。すべてが「ひらがな」になったと想像してください。韓国人は抽象度の高い思考が出来なくなったといいます。日常的にも、どれだけ不便かが詳しく書かれています。
先輩の廣淵升彦さんが「面白い」と推薦してくれました。
2)「もう、服従しない」アヤーン・ヒルシ・アリ著 エクスナレッジ 1,800円+税
「イスラムに背いて、私は人生を自分お手に取り戻した」その通り、ソマリアに生まれ、イスラムのどうにもならない因習に身も心も切り刻まれる生活から脱出する女の物語。胸を打ちます。性器切除の生々しい表現など、とても読めないので、飛ばしました。
何回か紹介した事がある「砂漠の女ディリー」(ワイス・ディリ−著)という本に似ています。
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先週後半は3日連続外食しました。いずれも美味しかったので、どこで何を食べようかな、と悩んだときの参考に紹介します。
1)松玄凜(まつげんりん)銀座7丁目
旬菜蕎麦割烹 野菜が中心の料理で、最期にソバがでます。もちろん、ソバ屋ですから、ソバだけの食事も出来ます。麻布十番にも系列店があります。ニューヨークにもあるらしい。ガンを患い、食事療法をしている友人に教わった店です。
2)ひない小町 (比内鶏の店 )渋谷道玄坂
女性トランペッター・石井りえさんの演奏会の帰りに友人と「腹減ったよな」と飛び入りで入った店。
焼き鳥、親子どんぶり、最高でした。また来るぞ、と誓いました。
3)皆美(みなみ) 銀座7丁目
松江の宍道湖畔にある「皆美館」の出店。宍道湖で採れる魚を食べさせてくれます。
上品な店、上品な料理を堪能できます。名物料理は、鯛茶漬け。鯛茶漬けだけでも食べさせてくれると思います。
その他、銀座では、和光の裏通りにある「煉瓦亭」
ここのカキフライは日本一。元祖オムライスも抜群。
最近、ハンバーグを煮込む主婦が増えたそうです。古典的なハンバーグだったら、つばめグリルかローマイヤ、でどうぞ。
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「ポプラ社」から出版してもらうことになりました。昨晩連絡がありました。喜んでいます。
児童書としてではなく、一般書として。
競争社会を離脱して(リタイアして)、動物や植物など、自然を感じる、心に余裕が出来た人たちにも読んで欲しいと思っていましたので、とても嬉しいです。
今後、編集者と打ち合わせをすることになりますが、表紙や版型など、新しい装いで登場すると思います。
絵の中村みつをさんに昨晩12時頃電話しました。もう寝ているかなと思いながら。
「嬉しい電話は何時でもいいよ」と喜んでもらいました。
この出版の実現は、最初からセールス面で応援してくれている友人の徳田純一さんの努力によるものです。
「ビビ」はみんなに支えられて羽ばたこうとしています。
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ネットの片隅で、少しぐらいは書き込みが欲しいなぁ、と思っている弱小ブロガーにとっては「炎上」なんて夢のまた夢。
しかし、悪質な書き込み者が摘発されました。
ボクが使っている(というか、ニフティのご厚意で使わせてもらっている)“ココログ”は書き込まれたコメントは、ボク(管理者)が承認しなければ、画面に反映されません。
具体的な作業としては、まず書き込まれたコメントをボクが読みます。これは不快だから削除しようと思えば、削除ボタンをクリックします。そのコメントは消えてなくなります。OKであれば、承認ボタンをクリックします。
この作業が必要なため、朝、投稿していただいたのに、ボクが外出して夜までパソコンを開かなかったら反映されないまま放置されます。イライラされた方もおられると思いますが、このような事情によるものです。
今回、書き込みをされたスマイリーキクチさんの使用していたブログは「アメーバーブログ」といい、サイバーエージェントが提供しているブログだそうです。
「ココログ」のような承認機能をつけるという記事がありました。そうすれば炎上はなくなるでしょう。
ボクの経験です。
タバコの値上げ論議があったとき、賛成意見を書きました。
数件のコメントがありました。これは、明らかに、だれかに(売り上げが落ちたら困る側に)雇われて書いているのでは、と思われる、論理が破綻した攻撃的なものでした。職業的な書き込み屋がいるのでは、と思いました。
当然、削除しました。
トラックバックは常にありますが、ほとんど削除しています。まともなものがないからです。
これは自動的につく仕掛けがあるのでしょう。健康問題を書けば、いかがわしい商品の宣伝が、といった具合です。
健全なコミュニケーションの場として活用されたいものです。
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昔、小学館が発行していた「テレビサライ」(2002年〜2004年)というテレビ情報誌がありました。
惜しくも休刊になりましたが、その創刊時、少しお手伝いした関係でスタッフの今井田光代さんと知り合いました。長い間メールだけの連絡でしたが、昨晩、会いました。
現在は「プラチナサライ」のWeb版の編集長です。
テレビは視聴率で評価されますが、ネットはページビュー(アクセス数)で評価され、広告収入に影響を与えます。
「まだまだ、これからです」との事ですが、一人でも多くの人にと思い、紹介させていただきます。
http://www.platinumserai.jp/
毎日更新しているそうですから、なにか新しい情報が見つかると思います。
ボクたちがニフティでこれから作る「世界それホント?会議」と連携できたらいいな、と思っています。
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「CoreNoodle」(コアヌードル)といいます。
柔らかい棒が2本、簡単なものです。この上に背中を乗せて、乗せているだけでも効果があるそうですが、
運動をするとなお効果ありだそうです。腰痛の持病があるので、勧められて買いました。
詳しくは下記サイトをご覧下さい。
http://genkibiyori.net/?pid=8671730
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雇用問題からの発想とはいえ、農業政策の見直し(減反政策の廃止)、林業政策の見直し(国産材使用に優遇措置)は、日本社会の構造を変革するすばらしい政策だと思います。
不景気が来なかったら、こんな事は考えなかっただろうし、考えても誰も賛成しなかったと思うから、不景気がもたらした効用です。
これは、全くボクの推論に過ぎません。
今度の選挙では民主党が政権を取ります。
総理大臣は、小沢一郎ではなくて、鳩山由紀夫だと思います。
先日の代表質問になぜ党首が出てこなかったのか、という批判がありますが、これは、小沢党首の戦略だと思います。自分は、顔は悪いし国際感覚はないし、国内で政権を作る黒子に徹し、表には、見栄えのいい鳩山をと考えているのだと思います。
ボクは鳩山由紀夫への思い入れが強いので、そう思うのかも知れませんが、それはいい考えだと思います。
鳩山由紀夫は駄洒落が大好きで、駄洒落を言う総理大臣を作ってみたい、とかねがね思っていましたから、実現するといいな、と思っています。
(にわか政治評論家の夢でした)
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懲りないというか、恥知らずというか、また総理大臣が、こともあろうに、外国で、スイスのダボス会議の演説で、漢字を読み間違えました。
決然→けんぜん
見地→かんか
基盤→きはん
なぜ、ルビを振らないのか、なぜ、練習しないのか、飛行機の中で時間は十分あるはずだ。
情けない。間違いやすい漢字ならまだしも、どうして、そんな読み方ができるのだ、と呆れます。
恥ずかしい。専用機を飛ばしてまで恥をかきに外国に行くな!いくら税金を使ったのだ!
中川大臣の国会での演説も26カ所も間違いがあったそうです。
一体どーなっちゃってるんだと呆れます。
渦中→うずちゅう
数字の間違いに始まって、歳入を歳出と間違えるに至っては、財務大臣の資格無しです。
(中川昭一氏は東京大学法学部政治学科卒業)
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