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2009年3月30日 (月)
元の木阿弥

政権交代を実現できそうだとの期待も、小沢一郎の政治献金問題で、吹っ飛びました。
民主党の対応が遅すぎます。やけくそ混じりに小沢が言った「企業献金は全廃」を速やかに公約として打ち出せば、支持率の回復はあったかもしれませんが、もう遅いですね。
最近の政治家は、何回も言いますが、「状況を見て、とか、世論の動向をみて」が多すぎます。
理念で動かなければ政治家とは言えません。それが支持されるかどうかで進退を決めるべきで、まるで逆なのです。頼りになりません。
検察と自民党がほくそ笑んでいるイメージだけが残りました。
これを「元の木阿弥」と言います。
一度よくなったものが、また前の状態に戻ること。
読 み: もとのもくあみ
解 説: 戦国時代、大和郡山の城主・筒井順昭が病死した時、その子順慶が幼かったので、順昭に声の似た木阿弥という男を替え玉として寝所に寝かせ、死を隠した。順慶が成人した後、順昭の死を公表し、木阿弥は再びもとの生活にもどったという故事から。

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