2009年4月30日 (木)
猫も外を眺めたい
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今朝の朝日新聞にNTTの光回線の契約数が伸び悩んでいるという記事がありました。
ネットに魅力を感じているボクとしては困ったことだなぁ、と思いながら、光回線をキャンセルしたボクの経験を。(現在は、ケーブルテレビの回線でやっています)
速度が出ない、引っかかりがある、などの障害があって、何度もNTTに電話しました。
その都度、ルーターのせいでしょう、あるいは、プロバイダーが使っている幹線の速度に問題があるのでしょう、とか、自分の責任ではない、と言い張ります。
確かに、インターネットの場合、ラインの不調以外にも、モデム、ルーター、プロバイダーなどの要素が組み合わさって成立するので、どこが悪いのかわかりません。従ってたらい回しになり、嫌気がさしてきます。
この状況を一括して処理する方法を考えないと、伸び悩みは止まらないでしょう。
ボクのところは、再開を見越して、光ケーブルは引き込んだまま、ぐるぐる巻きにしてぶら下がっています。
ラインをひきさえすればそれで終わり、という仕事の形態を考え直す必要があります。
消費者フレンドリーに。
「豆知識」
インターネットの普及率が一番高いのは、オランダで91%。
日本は74%で世界で10番目。(アジアでは一番高い)
アメリカは73%。
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初日が、1日早まりました。30日→29日
4/29と5/6のみ、午後6時閉店となります。
喫茶店ですから、飲み物1杯(コーヒーとか紅茶とか)を注文していただくのがお願いになります。
ケーキも美味しいです。
お待ちしています。
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警察はやり過ぎのような気がしますが、どうなんでしょうか。ただの酔っぱらいでしょう。数時間で釈放じゃないですか?家宅捜索までやりますか?なんだか、警察も劇場化を楽しんでいるんじゃないでしょうか。
「公然わいせつ」という行為が成立するのでしょうか。深夜の公園で、彼の裸を見て恥辱心を感じた人は誰もいないのに。ボクが風呂に入っていたら逮捕されたようなものですよ。
ウイキペディアから。
法的概念としてのわいせつとは、判例によれば、「いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する」と定義される。
ボクが現役の頃、こんなことがありました。
若いスタッフのK君が酔っぱらって、麻布警察の、お巡りさんが乗る白い自転車を引っ張り出して、六本木の夜の町を乗り回していて、捕まりました。
深夜2時、寝ている立川のボクに、麻布警察から電話がありました。
「Kを捕まえているから、判子を持って引き取りに来てくれ」と。
ボクは答えました。
「いまから、車もないし、行けない。朝まで留めてくれ」と。
朝、早起きして出かけたら、「もう帰した。この書類の判子を押して」と言われました。
書類には、「2度とこんな行為はさせません」と書いてありました。
こんな程度のことではないかと思うのですが・・?
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久しぶりに昼の銀座を歩きました。写真右側に観光バスがいます。その前にも2台止まっています。全部、中国からの観光客だそうです。連日の風景だそうです。ニュースで見る中国の好景気の現実を銀座で見ることができました。
メディア評論家の正木鞆彦さんと久しぶりに銀座でメシを食いました。
テレビがデジタル化して、どうなるのか、何が変わり、テレビ局は何をしようとしているのか、放送と通信の融合というかけ声はどうなっているのか、そのゴールはどんな姿なのか、ボクにはよく分からないので、勉強会を始めようかと、相談したのです。
不定期ですが、いろいろな分野から講師を呼んで勉強会をやろうと二人で決めました。
人選を正木さんへお願いしました。具体的になれば、お誘いしますので、参加してください。
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なかなか気に入ったモノに出会わないのがこの二つ。
きょう、立川の成城石井というスーパーで鹿児島の知覧産の新茶を大々的に宣伝販売していたので、求めましたが、ガッカリ。芽が若すぎるのか、香りも渋みも苦みも、いずれも弱くて落第。
100グラム千円弱。
味噌は、ボクの田舎の製品で、田布施味噌を愛用。
推薦品があったら教えてください。
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「世界それホント?会議」の動画をきょう更新しました。
動画は、隔週木曜日に更新します。動画の更新がない木曜日は文字情報「それホントピックス」を更新します。よろしくお願いします。
http://world-really.cocolog-nifty.com/
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侍従「陛下、それは雑草でございます」
昭和天皇「雑草という草はないのだよ」
そう言って侍従をたしなめられたという話を聞いた時、「そうだ、雑草という言葉があるのがおかしい」と思いました。名前を知らない草は、すべて雑草としていました。
植物にも、それぞれ個性があり名前があるのです。
写真の花は「ウマノアシガタ」(キンポウゲ科)です。子どもの頃から見ていました。道端や岸に生えていて、雑草だと思っていました。
茎がウマの足のようにカクカク曲がりながら伸びています。
例年より、今年は少ないようです。
昨日、ボクの山でタケノコを掘って食べました。一部を焼いてみました。サクサクした食感がとてもよく、美味しく食べました。残りは茹でて、酢味噌会えにしました。木の芽(サンショウ)が出ていますので、春を感じる最高の食べ物になりました。
今日は、隣のおばちゃんからタケノコご飯をいただきました。上品な味に仕上がっていて美味しかったです。
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午前中の仕事を終えて家へ帰ったら「チチ、チチ」とツバメの鳴き声がしました。来たな!と見上げたら
二匹が家の回りを旋回していました。嬉しかったです。やって来たその日を見るのって、初めてかも。
飛んでくる距離を思うと、事故もなくよく来たなぁ、と感動します。カメラを取りに家へ入った間に、引き込み線にとまってポーズを取って待っていました。2枚目の写真は、早速の交尾です。それから納屋に入り、昨年の巣の点検をしていました。これから2回ほど子どもを孵し、秋にまた南へ帰ります。
ツバメの番(つがい)は、去年と同じ番ではありません。メスは、若いオスとやって来ます。その確率は80%くらいと聞きました。人間世界で「若いツバメを作る」といいます。ツバメの習性を真似て実行しているご婦人のことを言います。
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ビビ人形の実物に会ってきました。中村みつをさんの個展会場にいます。作者は蒲生マリコさん(写真2枚目)。柄が手書きですから、いい感じです。頭も足も尻尾も動きます。
中村みつをさんの絵はすべて描き下ろし。ベトナムの絵です。
ボクは、そのすばらしさに、開口一番「これ、ホントにあなたが描いたの?」と言いました。
影武者がいるのではと疑いました。それほどすばらしい絵です。
個展会場は下記サイトで確認してください。
http://galeriemalle.jp/
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大好物の「豆大福」を食べ忘れて数日間放置していました。
もう捨てよう、と包みを開いたら、なんと、驚くまいことか、豆から芽が出ていたのです。なんだこれは?!菓子屋のおじさんが間違って生の豆を入れたのだ、と思いました。
近所の和菓子屋「志み津」へ急行。
「おじさん、豆大福に生の豆を使ったでしょう。芽が出たよ」
おじさんは、何のことか分からず、キョトンとしていました。
「これ見てよ」
差し出した「芽が出た大福」を見ておじさんは「エ、エ、エ??」と唸りました。
「こんなことがあるのかぁ?」
ほとんど、腰が抜けた状態になりました。
おばさんも出てきて狐につままれたような顔をしています。
おじさんが言いました。「俺におくれ、育ててみるから」
それから数分間、なぜこんなことが起きたのか、ああでもない、こうでもない、と言い合いましたが、納得する結論は出ませんでした。
帰りがけに、おばさんがまんじゅうを二つくれました。
ボクは帰りながら思いました。
「今年は、きっと大きな福が芽吹くんだ、おじさんにもボクにも」
そう思うと、心が温かくなりました。
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