2009年5月31日 (日)
田布施だより
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





この国は、8時間の停電があります。ホテルは自家発電で24時間OKですが、昨晩はインターネットが使えませんでした。多分、プロバイダーが停電で機能してなかったのだと思います。以下は、昨晩用意した写真とコメントです。あす、カトマンズへ戻ります。
昨晩は大雨でした。黒柳さんが言いました。「私は晴れ女よ」
朝起きると見事に快晴でした。
「見える!」と誰かが叫びました。
神々しい山々が見えました。山が好きな方は写真を見ただけで、名前はお分かりでしょう。
尖っているのがマチャプチャレ(魚のしっぽ)、6,963メートルだそうです。その左に輝く山をボクは知りません。
猫を始めてみました。
山羊が可愛いので黒柳さんが写真を撮っています。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

マスクの四名が我がスタッフです。笑えますが、真剣です。土曜日で、税関の所長がいないので、機材が出せない、というトラブルに巻き込まれて、待っている時間に写真でも撮ろうということになりました。
現地のユニセフのスタッフがいろいろ交渉して、書類を1枚作れば出せるところまでになり、我がスタッフ二名を残してホテルへ入りました。二枚目の写真はホテルの部屋からの写真です。寺院だったのだと思います。素敵なホテルです。市内撮影をする予定でしたが、機材がないので、多分、このまま日暮れになるでしょう。予期せぬことが起こるのは途上国では、よくあること、慌てません。
部屋でインターネットが使えます。速度は遅いですが便利です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蒸し暑いバンコクで一泊しました。おはようございます。昨晩は雨が降っていましたが、今朝は、曇り空。スタッフがみんなマスクをしているので、ボクもやっています。成田では、マスク姿を沢山見ましたが、バンコクでは、ちらほら。
ここから三時間半で、カトマンズです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日22日から31日まで、ネパールへ取材で出かけます。
パソコンは持ちました。インターネットですが、首都のカトマンズでは大丈夫と思いますが、地方が多いので不明です。面白い話題があったら更新します。ときどき覗いて見て下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メディアはインフルエンザの洪水ですが、
国会では補正予算の審議が行われています。
昨日、GDPの低さを指摘された首相はこんな答弁をしていました。
「補正をやっていなかったら、もっと悪くなっていたと思いますよ」
これって、以下のやりとりと似ていませんか?
「毛生え薬」を売りつけられた男が文句を言います。
「ちっとも生えてこないじゃないか」
売りつけた男が答えます。
「旦那、つけなかったらもと禿げていますよ」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅に出たとき、髪のない頭のシャンプーは簡単で便利です。水が不足している国では、尚更です。
もっと短い方がいいと思い、いつも出発前には髪を切ります。
田中くんという若い美容師(女性)に、Q-Linkというペンダントの話をしました。
まず、肩の痛みが取れ、花粉症が出なくなり、視力が戻って新聞がメガネがなくても読めるようになった、と話しました。
「で、最近気がついたんだけど、髪の毛も生えてきた気がするんだ」
「えー?そー言えば・・・・」
彼女は「増えましたねぇ」とは言わず「そー言えば」で止まったままでした。確信が持てなかったのでしょう。
マジ、自分では生え始めている、と思っています。
連れ合いも「うん、黒い毛が生えてきた」と言います。
髪を熱望しているわけではありませんが、生えると面白いなぁ、と楽しんでいます。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
朝日新聞の「天声人語」は味の素の開発の歴史が書かれています。味の革命だったと。数ページめくると味の素の全面広告があります。開発されてから100年目だそうです。なるほど、そうかぁとガッカリ。連動記事ではないかと思ったからです。
貧すれば鈍する?ここまでやるか、と思われた方、おられると思います。
武士は食わねど、ジャーナリズムとしての矜持はどこへ、と思いました。
たまたまそうなったと思うことにして、気分を鎮めています。
ついでに、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん、保険会社のコマーシャルに登場しています。ジャーナリストがコマーシャルをやっていいのですか?
その保険会社が不祥事を起こしたら、あなたは、どんな態度を取るのですか?
雑誌でBMWの宣伝をしているのも見ました。
それでも、あなたはジャーナリストですか?違います。
なたはテレビタレントです。ジャーナリストという肩書きを使わないでください。
ジャーナリズムとコマーシャリズムは両立しない、対立した概念のように思いますが、いかがでしょうか?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
BS朝日で
http://www.bs-asahi.co.jp/
新しく始まる番組の紹介です。
「愛のワンニャンタイム」6月7日(日曜)18:00から30分
翌週はリピートで新作は隔週に登場します。
この番組の最後で、絵本「ビビ」がプレゼントに使われます。
5回分(リピートを加えると10回分)に登場します。
ボクがお願いして無償提供したのではありません。
この絵本は、視聴者に贈っても喜ばれる、という局の判断から、購入してもらいました。
嬉しいことでした。
番組も楽しそうです。是非見てください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
退職してから、着るものはカジュアルばかり、ネクタイもほとんど処分しました。
あらたまってフォーマルなものを着るのは、年に数回。葬儀とパーティくらいになりました。
19日に、ユニセフが黒柳徹子さんを25周年ということで表彰します。その活動を支えたテレビ朝日も表彰されます。ボクも関係者として出席します。表彰式の後でレセプションがあります。すべての在日大使に招待状を出したそうですから、相当な人数の会になるでしょう。
着るものがない事に今日気がつきました。
すべての背広とブレザーを引っ張り出しましたが、ズボンがはけません。
ホントにこれは自分のものか?と疑いたくなるほど、胴回りが異常に膨張しています。不摂生をズボンが指摘しています。
慌てて街道筋のAOKIに行きました。
メジャーで胴回りを測ってもらったら、なんと95センチありました。
ショックを受けました。自分では90センチ弱だろうと思っていましたから。
こりゃいかん、と反省しきり。
時には、こういうショックも抑止効果になるでしょう。
「3本買うと1本タダになりますよ」という店員さんの薦めも断って、1本だけ買って帰りました。
今晩の夕食は、少しだけにしよう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
すっきりしましたね。やり手かも知れないけど、言動、特に表情がなじめませんでした。小沢一郎です。
鳩山、岡田、二人ともさわやかです。特に岡田克也、頑固と言われながら、理念の政治家のようで、期待していた政治家です。
どうやら態勢は鳩山さんのようですが、もし、そうなっても、岡田さんの意見をよく聞いて仲良くやってほしいと思います。
鳩山兄弟のレギュラー番組を作っていたことがあります。(CS放送)
弟の邦夫さんは料理の達人です。兄の由起夫さんは食べるだけでしたが、政治の話題を絡めながらの料理番組は、楽しい番組でした。
兄は、ダジャレの名人、人を笑わせます。
いま会っても「あー、あの時の田川さん」と言ってくれそうで、親しみを感じています。
さわやかな、笑いのある楽しい国を作って欲しいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先輩の廣淵升彦さんのブログを読んで、目からウロコが落ちたことがありました。
新聞の“見出し”の作り方です。
英字新聞(ヘラルド・トリビューン)は、小沢辞任を「スキャンダルで辞任」だそうです。
日本の新聞は“政権交代のために”“党内一致結束のために”と書き、西松建設のことはなにも書きません。本人の発表通りに書きます。これでは、事の本質は何も分かりません。新聞は小沢のプロパガンダメディアに成り下がっています。権力批判がメディアの役割のはずなのに。
昨晩のNHKニュース(ごご7時)を見ました。
字幕は「鴻池官房副長官、健康問題で辞任」でした。
政府が発表することをそのままタイトルにしています。これでいいはずはありません。
国民の誰もが知っています。これは、 JRパスを使った不倫旅行が辞任の原因だと。
なのに、政府の言いなりにタイトルをつけます。事の本質を隠そうとする政府の思いのままです。
本記のアナウンスコメントがあった後で、総理のぶらさがり会見が放映されました。
いわく「健康問題まで任命責任になれてもなぁ・・ムニャムニャ」
政府の思惑通りに進行し、批判の一言もないのですから、呆れます。
腰抜けメディア!と叫びたい気分でしたね。
廣淵升彦ブログは下記です。
http://hirobuchi.com/archives/2009/05/post_319.html#more
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いつも「世界それホント?会議」をご覧いただきありがとうございます。
http://world-really.cocolog-nifty.com/
最新の動画「ブラジルでは日本の野菜が、日本の名前で売られている」の関連情報で、面白い写真とコメントを送っていただいたので紹介します。上海にお住まいの渋谷利恵子さんからです。
(それホン会議のコメント欄にはシステム上写真が表示できませんので、ここで紹介します)
ブラジルの野菜に関する情報を読み、そういえば5年前シカゴに住んでいたとき、スーパーで白菜が「Nappa」として売られていたのを思い出しました。
撮影した場所は、シカゴ(オバマ大統領地元!)の街中にある「Jewel-Osco」(イリノイ州に本店があり、主に米国中西部に展開する大手スーパーマーケットチェーン)の店舗です。
他にも「edamame」や「teriyaki」など、ローマ字表記で陳列されている日本のものを見かけました。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
例えば、忌野清志郎さんの葬儀で、「元気をもらっていた」「勇気をもらっていた」という言葉が聞かれました。
ごく最近まで、ボクは、この言葉が実感出来ませんでした。
あの人もがんばっている、と感じたときボクも勇気が湧くようになりました。
最近のことです。
これを「勇気をもらう」というんだな、と感じています。
“ビビを見かけました”と知らされたとき、よし、あいつも元気で生きているんだ、おれもがんばろう、と思いました。
今までなぜ感じなかったのか、それは感度が鈍いせいかもしれないし、人からもらわなくても、十分元気で、勇気もあったからかも知れません。
今後は、いっぱい人から元気や勇気や夢をもらおうと思います。
そして、反対にあげられたら、もっと嬉しいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最高の天気でした。
鼻の中の一部が化膿して、昨日、耳鼻科に行きました。そこで投与された飲み薬が眠くなる薬でした。
一日中、眠くてだるく、意欲がありませんでした。夜になってようやく回復です。もう薬は止めました。
こんばんは、ちょっとがんばります。やることいっぱい溜まっています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
絵本のことではなく、本物のビビの話です。
きょう、ビビが住んでいた山口県田布施町出身のKさんに、原画展まで来ていただき、実家のご両親と交流があったネコの話を聞きました。
07年頃の話だそうですが、ビビに違いないと思いました。
少しの間でも、かわいがっていただき、幸せな一時期を過ごしたことを知り、嬉しく思いました。
帰省したら、お宅まで伺ってみると約束して別れました。
まだ、ドキドキが収まりません。
また誰かの情けにすがって生きていてくれれば、と思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
原画展をやっている阿佐ヶ谷の喫茶店「COBU」に、感想などを書き込んでもらうために、大学ノートが2冊置いてあります。
その1冊に以下のような書き込みがありました。
私の故郷も山口県の田布施町です。先日帰郷したとき、母も「ビビ」を交流館で買って読んでいました。そして、ビビに似たネコが餌を食べに来ていたことを話してくれました。かわいいネコで、母の肩に飛び乗ったりしていたそうですが、一緒に来ていた別のネコにシャーと脅され、来なくなったそうです。そのことをお伝えしたくて、何回かここへ来ましたが、お会いできませんでした。
メールアドレスが書いてあったので、メールを書きました。
返事が来て、金曜日にCOBUで会うことになりました。
少し過去の話のようですが、ドキドキします。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
旅行中の皆さん、お疲れさま。
ETC を装着した車だけ1,000円というのはヘンです。
国が行う政策に差があるというのは、理論上あってはならないこと。
民主党が政権を取ると高速道路はすべて無料になりますから、ETCはなんの役にも立ちません。
今年の連休は、原画展をやっているので、出かける予定は作りませんでした。
今日も、行ってきました。ちょっと閑散気味でしたが、ポストカードは品切れが出て、本の売れ行き好調でした。
新宿で「はつもみぢ」という鯨料理とインド料理をやっている後輩の吉村くんが「ナンサンドイッチ」を開発したから試食してくれ、と、原画展まで、届けてくれました。運搬はお店の金子さん。
タンドリーチキンに野菜たっぷり、これがナンの中に詰め込んであるヘルシーなサンド、非常に美味しかった。
こんばんは菖蒲湯。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボクの家に一曲だけ、彼の歌があります。
荒木一郎の曲「今夜は踊ろう」を歌っています。(荒木一郎・ベスト・アンド・ベスト)
朝から、何回も何回も聞いています。
ユニークなロックンローラーを悼みます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「貯本日本」(ちょぼんにっぽん)ポプラ社 1,300円(税別)
(帯から)読んだら10万円貯まる、ふしぎな本?
笑いました。ポプラ社で「ビビ」を担当してくれている浅井四葉さんが作った本です。
ローカル列車で日本列島を旅をします。仕掛けは、路線に沿って写真と解説文があり、それを読み進めて行きます。読み終わったら(旅が終わったら)そこへ500円玉をはめ込みます。(切り込みがあって挟めるようになっています・写真右)200カ所の観光地を堪能し終わったら10万円が貯まるという訳です。
帯の「読んだら10万円貯まるふしぎな本」が目に入った時、これはマジック本かと思いました。
正確には、自動的に貯まるのではなく、自分で貯める新型の貯金箱です。貯金箱はただ入れるだけ、この新型は、楽しんで、知識が増えて、お金を貯めることができます。
この編集者(浅井四葉さん)の頭脳は、相当ユニークで、2006年に出版した「えんぴつで奥の細道」は大ヒットしました。芭蕉の俳句が印刷してあって、その上を鉛筆でなぞりながら、句の味わいをじっくり感じてもらおうと意図した企画です。
「ビビ」はすでに出来上がっていて、彼女の得意な才能が発揮されないのが残念です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
あれほど騒いだ給付金はどうなったのでしょうか?
景気浮揚に効果があったのかどうなのか、だれも知らん顔です。
ボクも手続きをしましたが、入金しているのかどうなのか確認していません。
銀行振り込みは最悪だと思います。わざわざ銀行に行って引き出して使うことをしないと思います。
ボクと同じように、放置したままが多いと思います。
ありがた味も経済効果も、渡すなら現金。配り方まで気が回らなかった政治家のお粗末。
何に使うか家内と相談すると言った総理、何に使いましたか?
地元で飛騨牛を食べると言った野田聖子さん、ホントに食べましたか?
誰もやらない「効果の検証」いい加減な国に、いい加減なマスコミ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


友人・田中はずきの近著が送られてきました。
1)「親子なかよく料理が上手になれる本 ウ・キ・キ」(小学館 1,680円)
2)「少年料理博士・テンサイクロペディア」(小学館 1,365円)
料理好きには、たまらない2冊。
1)は基本が学べるバイブル的料理本。
2)はコミックで教える食育本。
著者の田中はじめさんは、元読売広告社の社員で、食品を開発して企業に提案したり、そのコピーを書いたり、大活躍しました。社員時代から、執筆活動が旺盛で、外部で稼ぐ原稿料の方が給料を上回っていました。
「それは、会社に失礼だ」とボクは、フリーになることを薦めていました。
それを実行して大成功。「食」をテーマにした書籍数々。
キャッチフレーズが欲しいけど、思い浮かばないとき、田中さんに助けを求めることがあります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)