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2009年9月15日 (火)
料理考

猫はカリカリフードや猫缶を一生食べ続けます。まったく同じ味のものを一生食べ続けます。
人間は、生きる栄養素が完全な食品でも、同じものを食べ続けることが出来ません。不幸にして味覚という感覚を得たからです。

病院にいると、運動不足だから食欲がないよなぁ、と思っていましたが、違いました。
美味しいものなら、いくらでも食べることが出来ることが分かったのです。
いなり寿司とスープの差し入れを完食しました。
食欲がないと思っていたのは、病院食が不味いからでした。

人間にとって、料理の大切さを痛感した次第です。
美味しいものを食べることは、贅沢や楽しみだけではないのです。
生きていくために必要不可欠なのです。

今朝も、お粥、半分残しました。
美味しものが食べたいなぁ。

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コメント

食事は大事ですね。
叔母が、入院先で食事をしなくなり、37kまで痩せてしまいました。
食いしん坊だったので、時々、果物やゼリーを作って持って行きましたが
転院し、食べ物を持ち込めなくなりました。その後、食事を一切受け付けなくなったそうです。
日本橋の鰹節屋さんのおかかと、白いご飯だけでもいいのになあと思いますが
勝手に持ち込めないようで。
ブログ拝見し、私も叔母にすまし汁でも作って持参しようかと思いました。


投稿: KAZU | 2009年9月15日 (火) 19時31分

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