« 検査 | トップページ | 鳩山新首相の演説 »

2009年9月16日 (水)
内科医の説明

医師:突起物周辺の生体検査は、ガンではありませんでした。あす、それが石だと想定して、もう一度、引っ張り出すことをやってみます。砕くことも考えます。内科的に出来る限りのことをやりますが、あまり乱暴なことはできません。管に傷がついたりするからです。それでダメなら、手術になります。手術のスケジュールは取ってあります。

どうも、手術になる公算大のようです。
また、あす、報告します。

[追記]
夕方、内科医の訪問を受けました。
「レンタル機材が明日届くことになりました。胆道スコープです。カメラが付いていますので、突起物が石なのかポリープなのか、ほぼ見分けがつきます。石だとしても、深く食い込んでいる場合、危険を伴うので、手術に頼ることになりますが、この機材を使って検査をやります。あす、午後になります。」

手術をするにしても、それが何であるのかが、分かっていることは、重要なことだと思いました。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505418/46227606

この記事へのトラックバック一覧です: 内科医の説明:

コメント

良かったですね。

ご安心ですね。

あともう少しですね。

投稿: mom | 2009年9月16日 (水) 20時55分

だんだんと事件はあばかれてゆくようです、早く結末を知りたい・・・推理小説ファンはもどかしい?どちらかと云えば石の方がネックレスになるかも・・・。

投稿: 巨保 | 2009年9月16日 (水) 22時11分

石だとしても、相当大きいから、砕いて出すんじゃないかと思います。
総胆管の腸への出口は、針の穴のように小さいそうで、石を出す時は、ある程度、切開して穴を広げるんだそうです。
なので、ネックレスは無理ではないかと・・?

投稿: ねこ屋亭主 | 2009年9月17日 (木) 07時38分

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。