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近所のケヤキ並木です。道が曲がっているので写りませんが、もっと長い並木が続いています。 夏は豊かな日陰を作ってくれます。秋は、黄葉が楽しみです。 それが、なんと、最近、ご覧のように丸坊主に。 「なんてことをするんだ、葉が落ちてから切ればいいじゃないか」と思うのですが、並木に沿った住民からの苦情ではないかと思います。「落ち葉が大変だから切れ」と。 確かに落ち葉掃きは大変だけど、それでも、みんなに秋を楽しんでもらおう、という気持をもって欲しいと思います。だって、夏の間は、涼しい日陰の恩恵を受けたのですから。
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日本人の美意識の低下に本当に心苦しい思いがします。 若い世代がおかしくなってきたのは大人の責任。 木をこんな風にする大人の責任です。
この並木道をみて、誰が気持ちよくなるでしょうか? 落ち葉掃除が大変だから切ってくれ、と言った方々も、 この木々をみて苦しくはならないのでしょうか?
そう、夏は木陰を作ってくれたのです。 美味しい酸素もつくってくれています。
日本人の良さであった、自然に感謝出来る気持ちが ほとほとなくなっているのに気づきます。
大人が、自然の恩恵を忘れすぎです。 若い世代として言います。 恥ずかしい。
そうやって自然を克服しようとしすぎて、 共生や敬意を忘れた結果...みんなうつ病です。
まだ気づかないかな、と日本の大人にガッカリします。 まだまだ生きる私たちに、手本を、希望を下さい。
投稿: 椎名由紀 | 2009年10月19日 (月) 18時58分
ほんとに、誰ですか、こんなことをするのは。 私が住んだことのある前橋駅前の通りも「ケヤキ並木」でしたが、切ったりしたことなかったですよ。今も切ってないと思います。 多摩プラーザの美しが丘にも「ケヤキ並木」がありました。 いずれも、春の新緑、夏の木陰、秋の黄葉、を、楽しみました。 ケヤキ並木の通りを通るとき、自然と鼻歌がでましたよ、気分がよくて♪落ち葉は市役所の人が袋につめて、花の肥やしに使ってくださいと札がついていました。木もさぞや痛かったことでしょう・・・。
投稿: ユッキー | 2009年10月19日 (月) 21時38分
木は、大きくなります。 大きくなったら危険です。 台風や竜巻で太い枝が折れたり根こそぎ倒れたりします。 電線を切って停電もします。 街路樹などは、人の生活圏に近いですから特に注意が必要です。 ですから毎年、適度に剪定をして大きくさせないようにしなければいけません。 剪定してもまた来年、枝も葉も茂ります。
問題なのは、放っておいて大きくなりすぎると一度に深く剪定しなければならなくなることです。 いっそのこと、若木に植え替えた方が排気ガスの吸収能力も高いだろうし、手入れも楽になるはずです。
景観は大事ですが、それを守るためには大きな労苦と費用が必要だと認識しています。 誰が悪いということではないと思いますね。
投稿: シャンプーハット | 2009年10月19日 (月) 23時59分
シャンプーハットさま、 ご意見、もっともです。 剪定の時期を、もう少し待ってくれないか、黄葉を楽しませてほしい、という主張です。 植物学的にも、まだ緑色で、光合成をしていて、糖分を幹に戻し、幹を肥らせる時期です。 それに、これだけ強剪定すると、来年、日陰を作るほどには枝は伸びないと思うのです。予算があって、毎年、剪定は出来ない、とかの事情によると思うのですが、景観とか季節感とか、人間が感じる情感部分が無視されているように思うのです。
投稿: ねこ屋亭主 | 2009年10月20日 (火) 08時29分
シャンプーハットさんの言われる通り、人間が自然と共生する上で必要な処置だとわかっています。 問題はその時期、亭主の言われる通りです。 私も何年か前に怒ったことがあります。 地方の小さな街(いちおう市ですが)での出来事でした。 その街路樹は高速道からその街に入る車を最初に迎える県道に植えられた『アメリカフウ』でした。 あと一週間もすれば紅葉を迎えるな…と、おおいに期待していました。 ところが直前になって、このケヤキと同じような姿になってしまったのです。 市役所に抗議したら「県道だから県土木が管轄」と、気のない対応でした。 県土木に問い合わせたところ、付近の店舗や民家からの苦情で…と、これも事務的な回答、すごく寂しい気分になったのを 思い出しました。
投稿: Kikori | 2009年10月20日 (火) 22時31分
ウクライナの首都「キエフ」は森の中に街がある、と表現してもいいくらい街に街路樹が、伸びたいだけ伸びています。信号が見えないじゃないか、と思うことがありますが、枝は切りません。秋は、路面電車が落ち葉を巻き上げて走ります。みんな平気です。それについてインタビューをしたことはありませんが、森が好きな国民なのだと思います。不便さを感じても、それ以上に森が好きな国民がいます。
投稿: ねこ屋亭主 | 2009年10月20日 (火) 23時07分
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日本人の美意識の低下に本当に心苦しい思いがします。
若い世代がおかしくなってきたのは大人の責任。
木をこんな風にする大人の責任です。
この並木道をみて、誰が気持ちよくなるでしょうか?
落ち葉掃除が大変だから切ってくれ、と言った方々も、
この木々をみて苦しくはならないのでしょうか?
そう、夏は木陰を作ってくれたのです。
美味しい酸素もつくってくれています。
日本人の良さであった、自然に感謝出来る気持ちが
ほとほとなくなっているのに気づきます。
大人が、自然の恩恵を忘れすぎです。
若い世代として言います。
恥ずかしい。
そうやって自然を克服しようとしすぎて、
共生や敬意を忘れた結果...みんなうつ病です。
まだ気づかないかな、と日本の大人にガッカリします。
まだまだ生きる私たちに、手本を、希望を下さい。
投稿: 椎名由紀 | 2009年10月19日 (月) 18時58分
ほんとに、誰ですか、こんなことをするのは。
私が住んだことのある前橋駅前の通りも「ケヤキ並木」でしたが、切ったりしたことなかったですよ。今も切ってないと思います。
多摩プラーザの美しが丘にも「ケヤキ並木」がありました。
いずれも、春の新緑、夏の木陰、秋の黄葉、を、楽しみました。
ケヤキ並木の通りを通るとき、自然と鼻歌がでましたよ、気分がよくて♪落ち葉は市役所の人が袋につめて、花の肥やしに使ってくださいと札がついていました。木もさぞや痛かったことでしょう・・・。
投稿: ユッキー | 2009年10月19日 (月) 21時38分
木は、大きくなります。
大きくなったら危険です。
台風や竜巻で太い枝が折れたり根こそぎ倒れたりします。
電線を切って停電もします。
街路樹などは、人の生活圏に近いですから特に注意が必要です。
ですから毎年、適度に剪定をして大きくさせないようにしなければいけません。
剪定してもまた来年、枝も葉も茂ります。
問題なのは、放っておいて大きくなりすぎると一度に深く剪定しなければならなくなることです。
いっそのこと、若木に植え替えた方が排気ガスの吸収能力も高いだろうし、手入れも楽になるはずです。
景観は大事ですが、それを守るためには大きな労苦と費用が必要だと認識しています。
誰が悪いということではないと思いますね。
投稿: シャンプーハット | 2009年10月19日 (月) 23時59分
シャンプーハットさま、
ご意見、もっともです。
剪定の時期を、もう少し待ってくれないか、黄葉を楽しませてほしい、という主張です。
植物学的にも、まだ緑色で、光合成をしていて、糖分を幹に戻し、幹を肥らせる時期です。
それに、これだけ強剪定すると、来年、日陰を作るほどには枝は伸びないと思うのです。予算があって、毎年、剪定は出来ない、とかの事情によると思うのですが、景観とか季節感とか、人間が感じる情感部分が無視されているように思うのです。
投稿: ねこ屋亭主 | 2009年10月20日 (火) 08時29分
シャンプーハットさんの言われる通り、人間が自然と共生する上で必要な処置だとわかっています。
問題はその時期、亭主の言われる通りです。
私も何年か前に怒ったことがあります。
地方の小さな街(いちおう市ですが)での出来事でした。
その街路樹は高速道からその街に入る車を最初に迎える県道に植えられた『アメリカフウ』でした。
あと一週間もすれば紅葉を迎えるな…と、おおいに期待していました。
ところが直前になって、このケヤキと同じような姿になってしまったのです。
市役所に抗議したら「県道だから県土木が管轄」と、気のない対応でした。
県土木に問い合わせたところ、付近の店舗や民家からの苦情で…と、これも事務的な回答、すごく寂しい気分になったのを
思い出しました。
投稿: Kikori | 2009年10月20日 (火) 22時31分
ウクライナの首都「キエフ」は森の中に街がある、と表現してもいいくらい街に街路樹が、伸びたいだけ伸びています。信号が見えないじゃないか、と思うことがありますが、枝は切りません。秋は、路面電車が落ち葉を巻き上げて走ります。みんな平気です。それについてインタビューをしたことはありませんが、森が好きな国民なのだと思います。不便さを感じても、それ以上に森が好きな国民がいます。
投稿: ねこ屋亭主 | 2009年10月20日 (火) 23時07分