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2009年11月

2009年11月30日 (月)
「徹子の部屋」コンサート

年末恒例のこのコンサートは、今晩です。行ってきます。
有楽町国際フォーラムは多分5千人くらい入ります。チケットは10分で完売するそうです。
ゲストの歌とおしゃべりで構成されますが、おしゃべりがとまりません。
コンサートは、渡辺宣嗣の司会で、次のように始まります。
「このコンサートは終わりの時間が決まっていません。終電までには終わりますのでご安心下さい」
後日、番組でも編集して放送されますので、楽しめます。

【追記】
帰宅は深夜12時でした。腹がよじれるほど笑ってきました。
南こうせつ、清水ミチコ、葉加瀬太郎、加山雄三、ほか。
放送は来年1月26 日と27日だそうです。
何回聞いても笑える話があります。
野際陽子さんが新人アナウンサーの時、泥棒に襲われた話と、南こうせつさんのお母さんの話。
南こうせつさんが「もう4回目だけど・・」と言いながら話したお母さんお話。(ボクは2回目)
お父さんの葬儀の日、火葬場から戻って、親戚の者も帰って、兄弟3人とお母さんになった時、兄弟はお母さんを励ましたそうです。
「俺たちがちゃんと面倒見るから、元気で頑張るんだよ」と。
お母さんは、じーっと遠くを見る風情で一言。
「ホントは好きじゃなかった」
ここで、会場は爆笑です。
みんな、すくなからず、心あたりがあるのだと思います。
話は続きます。
「兄弟3人ずっこけましたね。生まれてきた俺たちは、どうなるんだ」と。
元気なときから、お父さんは、お母さんにいじめられていたのだそうです。
「父は優しかったです。叱られたことは一度もありません。『あした天気になあれ』は、父を励ますつもりで作りました」
そして、その歌を歌いました。
そのお母さんも、昨年亡くなったそうです。

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2009年11月29日 (日)
柚子でジャム

Yuzu1Yuzu2Yuzu3庭の柚子が色づいたので、3個収穫してジャムを作りました。
種を除いて果肉も一緒に煮込んでもいい味がでますが、見た目が汚くなるので、今回はピール(皮)だけを煮込みました。果汁は絞って入れました。甘味はハチミツを使いました。
上出来です。(自画自賛)

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テレビ番組

今晩の番組を紹介します。
NHK総合・NHKスペシャル「チャイナパワー」午後9:45分〜10:35分
世界中で中国人のパワーが炸裂しています。将来を見据えた戦略に基づいた行動は恐怖すら感じます。
この番組はアフリカにおける戦略を取材したもので、ナイロビにいる友人が手伝ったから見て欲しいと連絡してきました。よかったら見て下さい。
(「坂の上の雲」を見ると、今晩はNHK浸りになりますね)

ロシアで起きた鉄道テロ。
あの路線(モスクワ⇄サンクトペテルブルグ)には、有名な寝台特急「赤い矢号」が走っています。
1978年頃、利用したことがあります。8時間かかります。(現在でも)
爆破された特急は4時間半で走るそうですから、相当無理をしてスピードを上げているのだろうと思います。
日本の新幹線のことを考えてみます。
テロに狙われたら悲惨な大事故になります。
飛行機は厳しいチェックが行われていますが、新幹線は無防備です。
危険物を車内に持ち込むことは簡単にできると思います。対策が必要だと思います。

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2009年11月28日 (土)
田舎の紅葉

Kouyou1Kouyou2田舎の我が家の脇にある紅葉です。本日撮影。(写真:岡部正彦さん)

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2009年11月27日 (金)
社会格差が死亡者を増やす

Kondo社会格差が広がると健康に影響が出て、死ななくてもいい人が死んでいく(過剰死亡)という論文をイギリスの医師会誌に発表して話題を呼んでいる学者がいます。
山梨大学医学部の近藤尚己助教です。(写真)
きょう、甲府にある大学まで、ニフティのスタッフと会いに行ってきました。
このインタビューはニフティの「心、ひろがるブログ」で、来月9日に公開されます。
http://kouken-int.nifty.co.jp/

格差がストレスを生み、自律神経やホルモンの働きを乱し、免疫力を下げたり、血圧や血糖値を上げたりするのが原因だという。
格差は、健康面からも国家的に考えなければならない重大な問題だと先生は指摘します。
この格差は、低所得者だけの問題ではなく、高所得者においても、死亡率は増加するのだそうです。


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2009年11月26日 (木)
ネット公開情報

本日公開!(1)
「世界それホント?会議」〜日照不足でうつ病がふえるスウエーデン〜
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-4fdf.html
太陽の有り難さを、そして日本に住んでいる幸せを感じていただけます。

本日公開!(2)
ニフティで一緒に仕事をしている「社会貢献チーム」が以下のサイトを公開しました。
中学生の子どもたちが、メール(携帯メール)を上手に使えるようになることを支援する教材で、実際に中学校の授業でもお使いいただけます。
心をつなぐネット・コミュニケーション講座 〜上手なメールの使い方〜
http://www.nifty.co.jp/csr/edu/nc/
プレスリリース
http://www.nifty.co.jp/cs/newsrelease/detail/091124003755/1.htm

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いなり寿司

Mameda大阪の方には、珍しくもないでしょう。「豆狸」(まめだ)のいなり寿司です。
なぜいまいなり寿司かというと、右側のちびっ子のいなりは、中にタコが入っています。
「ちびタコ」とかいう名前で売っています。最近です。たこ焼きのイメージで、マヨネーズをつけて食べて下さい、とマヨネーズの小袋をくれます。なかなか美味いです。

死ぬ前に何が食べたいですか、と聞かれたら、迷わず「肉うどんといなり寿司」と答えます。
それほど、いなり寿司は大好きです。


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2009年11月25日 (水)
鳩山首相の金銭感覚

5年間で8億円・・。
「私の知らないところで、何がどうなっているのか、驚いています」
「裕福な家に育ったので・・・」
なんと暢気な、と呆れます。知っていてとぼけているのかも知れませんが・・。
公設秘書が起訴されようとしています。
「秘書がやったことは政治家の責任、私だったら離党どころか、バッジをはずしますね」
こう言って、自民党議員を批判した過去があります。
さーぁ、どうする鳩山首相。
辞めるのか居直るのか、居直るなら、自分の発言と秘書の行為の整合性を、どう説明するのか?
人間性が見えてくる重大局面が来ましたね。
利益誘導を意図した企業からの金でなかったのがせめてもの救いですが・・。

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銀杏

Img_8204Img_8205同じ場所にあっても、黄葉の度合いが違います。植物にも個体差があることがわかります。
最近、近所の野良猫を見かけなくなりました。
天気がいいから、猫がいるだろうとカメラを持って出かけましたが、一匹も出会いませんでした。猫の世界になにか異変があったのかも知れません。


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2009年11月24日 (火)
映画「2012」

きょうも映画を見ました。所用で都心に行き、帰りに「2012」を。
マヤ歴2012年に地球が終末を迎えるという話に基づいた地球破壊のストーリー。
ものすごい迫力、これでもかこれでもかと迫力の連続。どうだ、これがハリウッド映画だぞーと。
どのようなテクニックで各々のシーンが作られたのか、ボクには全くわかりませんでした。
2時間30分、退屈しません。


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2009年11月23日 (月)
映画チケットプレゼント

Inochi_2
映画【いのちの山河】のチケットをプレゼントします。
これは、この映画の音楽を担当した作曲家コーセイさんからの申し出によるものです。
「何枚ありますか?」と聞きました。
「無尽蔵にあります」だそうです。冗談だと思いますが、コーセイさんが「終わりです」と言うまで受け付けます。いい映画です。推薦します。
ちなみに、現在「ぴあ満足度ランキング」(下記サイト)で第1位です。
http://www.pia.co.jp/cinema/ranking.html
上映館やスケジュールなどは下記サイトで確認の上、申し込んでください。
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php
申し込みはボクのメールへください。
発送はコーセイさんから。

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2009年11月22日 (日)
コーヒー雑感

いまなぜコーヒーの話か、それは、ボクがイエメン産のコーヒーを飲んでいて、イエメンで誘拐されているJAICA職員が気になるからです。
交渉の仕方が鈍いとイライラします。犯人側と政府側が集団で言い争っている場面をニュースで見ました。早くしないと危害が加えられるかもと、心配です。

イエメンに行ったことはありませんが、いつの頃からか、イエメン産のコーヒー「モカマタリ」を愛飲するようになっていました。酸味が強いですが、香り高く気に入っています。
モカという港から積み出されていたので、その名前が付きました。いまモカ港は砂が溜まり港の機能を失い、他の港から積み出されています。紅海を挟んだ向いの国・エチオピア産もモカと称しますが、今年、農薬問題が発生し現在は輸入禁止だと思います。

「コーヒー・ルンバ」という流行歌をご存じの方は、ボクと同世代だと思います。
西田佐知子さん(現在、関口宏さんの奥さん)が歌って大ヒットしました。この歌詞に「素敵な飲み物コーヒーモカマタリ」が出てきます。
当時は何のことか知りませんでした。
この歌は、TouTubeにあることを発見しました。聞いてみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=8-l8P9GgxHE

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今日も映画

「マイマイ新子と千年の魔法」アニメーション映画 高樹のぶ子原作 監督脚本 片瀬須直
“うーん”と考え込みました。
原作者は言います。
「生き迷う現代人の心にも、千年も前からの、自然を愛する心、友情、家族との関わり、生と死など、同じ水脈が流れています。そのことを思い起こして欲しいと思います」
この思いが、子どもたちの心に届いただろうか、と考えてみました。
おのおののシーンは面白く展開します。そのシーンは千年前のこのシーンと同じ心の流れですよ、と提示されます。これを子どもたちが意識化できただろうかと不安になりました。
千年前のシーンがちょっと難しかったのではないでしょうか。
アニメーション技術としては最高レベル、細部にまでこだわった表現には感心しました。
音楽は抜群。
(見た映画館は MOVIX昭島)

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2009年11月21日 (土)
映画のハシゴ

Taimagura_2Inochi_2今日見た二本の映画は、偶然にも、二本とも岩手県がベースでした。紹介します。
『大きな家」監督:澄川嘉彦 ドキュメンタリー映画 
NHKのディレクターを辞め、岩手の山奥に移り住んだ監督自身の家族の7年間の記録です。人間と自然が一体になった姿が感動を呼びます。お父さんがカメラを回すのですから、子どもたちや奥さんの行動が実に自然で嫌味がありません。後味のいい映画です。
友人の監督・伊勢真一のプロデュース作品。
出口で雑誌「ピア」の取材を受けました。
5点満点で?と聞かれたから、5点です、と答えました。
上映館などの情報は、下記サイトで。
http://www.enjoytokyo.jp/OD009MovieTitleSearch.html?SPOT_ID=c_1000506

『いのちの山河』監督:大澤豊 出演:長谷川初範 とよた真帆 加藤剛 ほか
 岩手県の沢内村は長い間、無医村でした。町長が“命と健康”に格差があってはならない、との信念から、乳児死亡ゼロにこぎ着ける感動の物語。2度泣きました。
音楽を担当したのが、友人のコーセイさん。「ビビの歌」を作ってくれた作曲家。
こんな映画の音楽を作るって、気分いいだろうなぁ、と羨ましかったです。やさしくてとてもいい音楽です。
上映館などの情報は下記サイトで。
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php
[追記]
書き忘れましたが、両方の映画とも、終わったら観客からの拍手が起こりました。
みんなの心が揺れた証拠ですね。滅多にないことです。

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2009年11月20日 (金)
写真の力

Cow_3写真はアフリカのジンバブエの農場です。(毎日新聞11/20朝刊)
エサがもらえない牛がやせ細って命絶えようとしています。
この1枚の写真が、ジンバブエの今の政治状況をよく物語っていて胸がつぶれる思いです。
この国はイギリスの植民地でした。独立後も白人が大農場を経営し、農業国としてある程度裕福な国でした。ところが、ムガベ大統領が白人を農園から追い出し、アフリカ人へ農場を分配する政策を始めました。ノウハウを知らない使用人たちが農園を経営できるわけがありません。国は混乱し疲弊していきました。今年初めの与野党連立政権樹立で、白人とアフリカ人との争いは収まるはずでしたが、依然、白人農場への襲撃は続いているようで、置き去りにされた牛がご覧のような状態なのです。手塩にかけた農場を追い出された白人も可哀想ですが、放置された動物も可哀想です。
この一枚の写真が、この国の悲惨な現状を訴えています。
国際社会も協力して、この国とこの牛を救って欲しいと思います。


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2009年11月19日 (木)
内閣メルマガ

たまたま「内閣メルマガ」読んだら、新聞やテレビが報じなかった面白い記事(鳩山さんが書いたもの)を見つけましたので紹介します。(抜粋)
プレゼントの交換に関する記事です。
へー、こんな事をするのか、と面白かったです。ただそれだけですが・・。

夕食会冒頭、私から、一本の「青いバラ」を大統領に差し上げました。
バラには青を発色する遺伝子がないことから、青色のバラを生みだすことは不可能とされてきました。それが日本のある企業が14年の歳月をかけ研究した結果、見事世界で初めて青色のバラを開発することに成功したのです。
「不可能を可能にする」という花言葉をもつこのバラの誕生の経緯をご説明申し上げ、大統領に「ぜひ、『不可能を可能にする』ため、お互いに頑張りましょう」と申し上げました。
また、オバマ大統領が幼少のころ、鎌倉で食べた抹茶アイスクリームの味が忘れられないというエピソードを事前にお聞きしていたので、夕食会のデザートに用意させていただきました。これが翌日の大統領の「アジア外交演説」での抹茶アイスクリームのエピソードにつながったということです。
 私は大統領から、一冊の本をいただきました。「勇気ある人々」というJFケネディが上院議員時代に書いた本です。私の尊敬する人物がJFケネディであるということを知った大統領が、わざわざ1956年に出版された貴重な初版本を入手してくださり、私にお渡しくださったのです。

 "Please trust me."(私を信じてほしい。)
 "Absolutely, I trust you."(もちろん、あなたを信じますよ。)
首脳会談の折、オバマ大統領と交わしたこの言葉を、国民のみなさまにも
ぜひ信じていただきたいと願っています。

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基地問題の奇々怪々

最近、池田香代子さん(翻訳家、最近は平和活動家として活躍)のブログを読むようになって、いろいろなことを教わっています。池田さんも、ジャーナリストの田中宇さんのメルマガから影響を受けているそうです。
以下、その受け売りと雑感です。

中央アジアのキルギスタンでは、米軍から空港使用料を取っていて、最近値上げしたそうです。
日本で米軍が使用している土地の使用料をだれか算出してみませんか?
途方もない使用料になると思います。
反対運動の機運が盛り上がること請け合いです。

フィリピンでは、アメリカ軍に出て行くように国会議決をしました。
だからといって、アメリカとの関係が悪くなっているわけではない。
普天間も使用禁止の議決を国会がすることはできないのでしょうか?

「おもいやり予算」が来週から「仕分け作業」の対象になります。
この予算は、米軍が引き続き日本に駐留してもらうための買収費用であったらしい。
戦闘機などの機能向上により、基地は日本よりグアムの方が効率的だから、日本を引き揚げようとした事があったらしい。それは困ると日本は考えた。
なぜか?
アメリカ追従意識を日本人に植え付け、それを利用して政策を実行するという官僚の悪知恵だったらしい。
「駐留してもらっている」という意識を植え付け、日本はアメリカに守られている、アメリカの機嫌を損ねると大変なことになる、と国民に思わせることによって、思い通りに日本を運営してきたらしい。

それを見抜いた鳩山首相は、ぐずぐずしながら、沖縄の、日本の反対機運の盛り上がりを待っているのだという。岡田外務大臣の内閣不一致的な発言も、芝居でやているとうがった見方もあるらしい。
アメリカの本音は基地を縮小したがっている、それをお金を出して引き留めているのが実情らしい。
奇々怪々、成り行きを見守りたい。

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2009年11月18日 (水)
同窓会

ボクが卒業した高校は「熊毛南高等学校」(くまげみなみ)といいます。
山口県田布施町にあります。大阪の朝日放送(ラジオ)で活躍している道上洋三、俳優の原田大二郎などが卒業生です。
東京にいる同窓生が年2回集まります。きょうは20人くらい集まりました。現役はごくわずかで、リタイア組が多いです。ボクも4番目くらいの古さです。
21日から始まる映画の切符を売ってきました。さすが後輩たち、20枚あった切符は完売しました。
「マイマイ新子と千年の魔法」山口県出身の芥川賞作家・高樹のぶ子さんの自伝小説のアニメーションです。詳しくは下記サイトをご覧下さい。上質のアニメーションだそうです。
http://www.mai-mai.jp/index.html
Maimai_2
会合場所は、同じ同窓生が経営する「はつもみぢ」(新宿歌舞伎町)で、食べた料理は山口県の特産「ふぐ料理」でした。

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中国の国家戦略

現在、月1回講座を行っている工学院大学(新宿)に「孔子学院」という学校が併設されていて、知人の西園寺一晃さんが学院長をやっています。
昨年だったか、西園寺さんに「最近、ここにいるから」と名刺をもらったことはあるのですが「孔子学院」がなんなのか知りませんでした。
ネットから情報を拾ってみました。

「中国政府は中国語学習の支援と中国文化の普及に取り組むため、世界各国に『孔子学院』の設置を進めています。現在、世界に約300、日本国内には10を超える孔子学院が存在します」

軍事力や経済力以外のソフトパワー(文化や価値観など)で世界に影響力を広めようとする戦略です。
この戦略にもっとも力を入れているのがアメリカです。
民主、自由と言った価値観に始まり、ハリウッド映画やコカコーラ、マクドナルド、さらにはCNNなどもアメリカのソフトパワーです。ボクらは、その米国文化に魅了され、模倣に走って自国の文化を犠牲にしきたという反省もあります。

中国が狙っているのはこの戦略です。
中国が全額資金を出して運営しているのだと思います。
近々、西園寺さんにあって詳しく聞いてみるつもりです。

さて、翻って、我が日本国にこのような世界戦略があるだろうか、と悲しく思うのです。
「仕分け作業」も面白いですが、世界を意識した国家戦略も忘れないで欲しいと思います。

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2009年11月17日 (火)
小沢一郎のキリスト教批判

「仏教は度量が大きい」と評価し「キリスト教は非常に排他的で独善的」と批評し「キリスト教を背景にした文明は欧米社会の行き詰まっている姿そのものだ」と述べました。
(高野山真言宗総本山「金剛峯寺」を訪れたときの発言)
当然、キリスト教は猛反発しました。
「あなたの方こそ、排他的で独善的だ」と。

宗教については、ほとんど門外漢ですが、それでも、この発言はまずいだろうと思いました。
仏教を擁護して信者から票を獲得しようという魂胆がみえみえです。そのために他宗教を攻撃していいはずがありません。仏教の教えにも、他宗教の攻撃を容認する教義はないはずです。

視野が狭い、と思います。日本国内にしか意識がないのです。選挙に勝つという事だけしか頭にないのでしょう。
政治は世界が相手です。他宗教を攻撃して世界と仲良く出来るわけがありません。
小沢一郎はヤバイ政治家です。

このような発言が飛び出した時のマスコミの対応が気になります。
発言を紹介し、最後に「今後、波紋を広げる可能性もある」と付け加えます。
なぜ「この発言には問題がある」と書かないのかと思うのです。
政治家にインタビューするときも「何々と、批判する人もいますが・・・」といい、他人ごとのように質問します。
表現者は、自分の意見を表明することが重要です。

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冷たい雨

Uzukai朝から冷たい雨です。それでも猫は外へ出たがりますが、足を泥だらけにして帰ってくるので、強制的に室内へとどめています。
最近、近所の猫が減りました。スーもチャチャも見なくなりました。
心配ですが、野良はどうしているのか知りようがありませんので、仕方ありません。

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2009年11月16日 (月)
映画「沈まぬ太陽」

見て来ました。雑感です。
3時間半くらいの長編で、途中で10分の休憩が入ります。しかし、長いとは感じさせない映画です。
10:30分開始の回を見ましたが、おーぅ、すごく入っている、と驚きました。席の半分以上が埋まっていました。
現在、倒産の危機にある日本航空がモデルの小説の映画化です。(山崎豊子原作)
労働組合の委員長(渡辺謙)が組織に悪意を持って翻弄される物語です。
最後に「この物語はフィクションです」と字幕が出ますが、JALのイメージダウンは計り知れないと思いました。
渡辺謙さんーー演技の上手さに加えて、英語の上手さに驚きました。さすが、ハリウッド映画で鍛えた英語力だと。
三浦友和さんーーいい役者になったなぁ、と感心しました。「三丁目の夕陽」から、上手くなったなぁ、と思っていました。
その他、沢山の役者が登場しますので、楽しめます。

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2009年11月15日 (日)
実弾射撃

事件や事故が起きて初めて知る事がしばしばあります。
韓国(釜山)に実弾射撃場があることは知りませんでした。旅行社もそれを売りにして集客しているのかもしれません。
実弾射撃とは人殺しの練習です。亡くなった8名の方には申し訳ありませんが、実弾射撃って、そんなに魅力的ですか?的が人間になっても、命中させることに喜びを感じる人間にならないでしょうか?
タイのパタヤビーチで観光船に乗ったことがあります。ずいぶん沖合に出てから船員が銃を持ち出して撃てと言いました。お金を取って実弾射撃をさせるのです。多分違法なのだろうと思いました。
多くの客が誘いに乗っていましたが、ボクは、怖くて尻込みしました。
人殺しの練習に行って、自分が命を落とす結果になりました。皮肉なことです。
旅行代理店へ、
Ethical Tour(エシカル ツアー=道徳的旅行)を心がけてください。
実弾射撃を目的に集客するのは、道徳的、倫理的に間違っています。

【追記】死者は7名に訂正されました。(16日)


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2009年11月14日 (土)
教養講座・テレビの原罪

きょう、午後3時から新宿の工学院大学で「テレビの原罪」〜やらせ〜というテーマで講座を行います。
当日でも受講できます。ボクもいまから出かけます。よろしかったら覗いてください。
詳細は下記サイトにあります。
http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/index.html

【追記】
本日の参加者は3名でした。6名の申し込みがあったそうですが、欠席でした。
参加していただいた3名のみなさん、ありがとうございました。
次回は12月12日です。“視聴率”について話す予定です。

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武器の話

一昨日、旧ソ連製のカラシニコフ自動小銃の話を書きました。
アメリカ軍が使っている自動小銃はM16といいます。
故障しやすいそうです。アメリカ兵は無駄うちが多いので、引き金を引いても3発で止まるように設計されているそうです。ダダダ、ダダダ、という音はM16です。
内戦をやっている国を取材するとき、武器のことを知らないと困ることがあります。
写真家の田沼武能さんの助手の大村学くんは、武器に詳しく、もう何年も一緒に取材に行っていますが、お世話になっています。例えばこんな具合です。
黒柳さんがレポートします。
「この大きな穴は爆撃によるものです。ロケット弾だと思います」
大村君が「ちっと待ってください」と割って入ります。
「この穴は迫撃砲で出来た穴です。迫撃砲は放物線を描いて飛んできますから、ほぼ真上から落ちたように穴があきます。ロケと弾は自走式で、水平に飛んでくるので、こんな穴はできません」
さらに驚くことは、自動小銃で撃って出来た穴を見ると、小銃の種類が分かります。その穴を観察すると、その小銃が中古であるのか新品であるのかまで見分けます。
ヘリコプターを見ても戦車を見ても、どこどこ製と教えてくれます。なので、ボクたちは、武器について間違ったことはありません。
以前、彼を講師に、武器の勉強会をやったことがありますが、ほとんど忘れました。
武器を使ってくれないと困る人たちがいます。武器を売りつける死の商人と言われる人々です。
内戦の背後で彼らが常にうごめきます。

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2009年11月12日 (木)
両陛下のお言葉

記者会見、そして、お祝い行事での挨拶、両方ともご自分で書かれたメッセージだなと好感を持ちました。
天皇ー過去の歴史を忘れないでほしいと。戦争へ向かう危機感を持たれているのでは、と思いました。
皇后ー高齢化が進んでいますが、老人が「問題」としてだけ取り扱われ、敬意の念がないのが悲しいと。

祝賀行事での言葉ー「楽しかった」と。こんなくだけた言い方を聞いたのは初めてでした。そしてボクが何よりも“いいなぁ”と思ったのは「こんばんは寒いのに」という“今”を取り入れられたことは、臨場感があって、今までにはなかったこと、実に新鮮でした。この部分をカットして放送したテレビ局がありました。なんと感性の鈍い制作者がいるものだとガッカリしました。

今日の両陛下のお言葉はよかったです。素敵でした。

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だから新聞記者は嫌いだ

朝日新聞
「なぜ、森繁久彌さんの名前を略して使うんですか?」
「読者に分かりやすいように常用漢字を使うことになっています」
「勝手に人の名前を変えていいんですか?」
「ご意見は担当部署に伝えます」
「担当部署へつないでください」
「それはできません」

毎日新聞
「ご本人の許可を取って使っています」
「え?いちいち許可を取るんですか?」
「当たり前でしょう」

親しい新聞記者は何人もいますが、総じて新聞記者は傲慢でエラそうで嫌いです。

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AK47

AK47とはカラシニコフ自動小銃のことです。戦争で人殺しに使います。旧ソ連で開発されました。
操作が簡単で子どもでも使えます。児童兵士はこれを使い人殺しをします。しかも構造が簡単で故障が少ない、価格が安い、などの理由で、いまでも世界で1億丁が使われているそうです。
アフリカの内戦や各地のゲリラはほとんどこの銃を使います。しばしばニュース映像に出てくるアフガニスタンのタリバン兵士が持っている銃もカラシニコフです。
この銃は、旧ソ連時代、ミハエル・カラシニコフ氏が開発しました。彼の生誕90年を記念し、メドベージェフ大統領はロシアの最高位の勲章「ロシアの英雄」を授与したそうです。

カラシニコフ氏は、母国の国境を守るために開発したもので、テロリストや麻薬組織に使用されていることを嘆いたそうです。
原子爆弾を開発した学者も同じことを言いました。

カラシニコフがこの世になかったら、地球上にこれだけの悲惨な戦争はなかったのではないだろうか、というテーマでルポを書いたジャーナリストがいます。
元朝日新聞記者・松本仁一さんです。何回か取材でご一緒しました。
彼のルポは新聞に連載後、朝日文庫の収録されています。
書名「カラシニコフ1」「カラシニコフⅡ」
これ以上、兵器の開発は止めて欲しいものです。

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胃カメラ

最初の入院の時、胃の具合も悪いと感じたので、胃カメラで診断してもらいました。結果、胃潰瘍とピロリ菌が発見され、クスリを投与されました。その結果が気になっていたので、きょう、別の町のクリニックで検査してもらいました。
ピロリ菌ゼロ。
潰瘍完治。
完治跡と一部盛り上がっているところ(胃炎)があるので、生体検査へ。
26日に結果を聞きに行きます。
カラー写真を4カットもらい、どこが完治跡でどこが胃炎か、丁寧に説明してくれました。
最新式の鼻から入れるカメラを持っている所はないか、ネットで探しましたが、立川近辺では見つかりませんでした。喉からねじ込む旧式カメラでした。

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2009年11月11日 (水)
クリーニング屋の執念

近くにご夫婦でやっているクリーニング屋があります。プロ意識の高いおじさんが手アイロンで仕上げ作業をやっています。工場に出すクリーニングはワイシャツが100円台ですが、この店は300円です。
引き取りに行って、汚れが落ちていないときは「もう一度洗わせてください」と言って渡してくれません。
今回、田舎へ行く前に、冬に愛用している裏付きチノパンにカレーを落としてしまいました。
おじさんのクリーニング屋に持ち込みました。
「カレーは一番むつかしいです。自信ありませんがやってみましょう」と引き取ってくれました。
帰ってきて昨日引き取りに行きました。
「少し残っていますが・・」と渡してくれました。
広げてみましたが、どこに残っているのか分かりませんでした。見事です。
おじさんは、相当な高齢で、閉店が近いのでは、と心配しています。
「綺麗にすることに命をかけている人」といつも感動します。

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2009年11月10日 (火)
猫の口ひげが焦げた

Kaihige家猫の「海」(かい)です。
食卓でカセットガスコンロを使って鍋を食べていたら、食いしん坊の海が鍋を覗きました。
その瞬間、ガスの熱で、口ひげが少しチリチリになりました。
笑ったら、不機嫌な顔をしましたが、ひげがチリチリになったのは気づいてないようでした。

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森繁久彌さんの思い出

入社間もない若かったころ。
テロップ(字幕)に「森繁久弥」と書いたら、先輩から大目玉。
「人の名前を勝手に略すんじゃないよ、固有名詞だろう。略したら別人だよ」と。
当時パソコンはなく、自分で原稿を書いて写植屋に発注していました。原稿を書くのに「彌」が書けなかったのです。

もう25年くらい前、名古屋で芝居を上演中、寿司屋でサバを食べて入院。
芝居は休演に。
東京から駆けつけた長男の泉さんが病室へ入ると
「あなた様は、どなた様でしたか?」と。
泉さんが記者に「親父はヤバイ」と。
東京から大挙して取材陣が出かけました。ボクは、ワイドショーをやっていたので、
スタッフを派遣しました。
“ボケ”は芝居だったのです。数日後、元気になって退院されました。
(泉さんは、すでに故人です)

民間放送教育協会の何周年かのイベントに講演を依頼しました。
20年くらい前の話。
事務所から「講演料は現金でお願いします。喜びますから」と言われ、現金をお渡ししました。封筒の厚みを確かめながら嬉しそうにポケットに仕舞われたのを覚えています。現金が好きだったのです。誰でもそうですが。
淀川長治さんも現金が好きで、出演料は現金でお支払いしていたと聞きました。

「徹子の部屋」へ出演されたとき、楽屋で黒柳徹子さんの手を握り、その手をさすりながら「芸能界で、肉体関係がないのはあなただけですよ」と。
「あーら、それは残念」と応酬。
何年か後に、また同じシーンが繰り返されたのを見て、笑いました。
枯れた老優の挨拶です。

シリアスも滑稽さも兼ね備えたインテリ俳優でした。
後を嗣ぐ俳優はだれか、と芸能界を見渡しても、誰もいません。
ご冥福をお祈りします。


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裁判長の“よけい”

酒井法子の判決で、最後に裁判長が言った言葉、これは“よけい”です。
「これは、映画ではないのです。現実です」
当たり前でしょう。言わなくても。
「主文を覚えていますか?」
本人にリピートさせました。
そんなこと“よけい”です。
裁判官は、法律に従って判決を下せばいいので、聖人君主になって、説教をしなくてもいいのです。
主文のリピートなど、自分が目立ちたいからやっているのに違いないと、嫌悪感を抱きました。
裁判官の顔がテレビに映るようになりました。その影響ではないか、と思います。
裁判官が受けを狙った“劇場型”になりました。
“よけい”なことです。

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2009年11月 9日 (月)
田舎便り(4)

Img_8169椎茸のシーズンが始まります。裏山に原木がありますが、ほとんど留守で誰も収穫しないのでフライパンのように成長します。これが肉厚でステーキに最適。非常に美味しいです。
日常スーパーの栽培椎茸を食べているので、この原木椎茸を食べると「椎茸ってこんなに美味しいのか!」と唸ります。

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教養講座・テレビの原罪

工学院大学朝日カレッジの教養部門の講座「テレビの原罪」第2回(今週土曜日14日ごご3時から4時30分)を開きます。
前回、3名の受講者でしたが、やりました。今回はどうだろうかと今朝、恐る恐る電話していました。
確定者3名、未定者1名だそうです。
なので、やります。
今回は「やらせ」をテーマにお話しするつもりです。
行ってみようと思われる方、下記サイトに申し込み方法、場所などの情報があります。
http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/index.html

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2009年11月 8日 (日)
クレヨン作り

Crayon今日「ハゼの会」の例会がありました。テーマは「クレヨン作り」。
試作品が出来ていました。作り方の方法をみんなで考えました。
材料は、ハゼロウと植物由来の染料ですから、完全植物性。子どもが口に入れても安全。
量産は出来ませんが、子どもたちが使ってくれると嬉しいです。
(市販のクレヨンはパラフィンロウを使った石油製品)

東京で「山口県田布施町」と言うと「ハゼロウの町」と言う人がいます。我々の活動はもう10年にもなり、度々テレビで紹介されたりしましたから、知っている人がいるのです。
今後「植物から作るクレヨンの町」として有名になるかも、です。

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2009年11月 7日 (土)
警察力

女が色を仕掛けて男から金を出させ、用済みとなった男は睡眠導入剤を使って「次々に」殺す。
詐欺で捕まった女の過去をさかのぼれば、関係した男が変死(病死以外の死に方)している。調べ直せば、同じ成分の睡眠導入剤が体内から検出された。
この女がやった可能性が出てきた。

警察も忙しい。自殺で処理すれば、捜査しなくてもいいから楽。
検挙率の低下にもならないし・・。
そんな警察の“やる気”のなさを感じます。
「変死は疑ってみる」が常識。
最初の男の死に方を疑っていれば「次々に」はなかったはず。
警察に“喝”を入れなければならない、と思います。

刃物で刺したり、首を絞めたりは、力がいる。
男の方が力が強いから、殺せない。
殺人という恐怖感もあるだろう。
しかし、眠らせて殺す、は人を殺すという実感がないのかも知れない。
だまし取ったお金で、高級マンション、高級外車、豪華な料理、それが幸せだと、どこで勘違いしたのだろうか。理解を超えています。

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田舎だより(3)

Sukumo農園の岸にあるものは“もみ殻”です。ボクたちは“すくも”といいます。子どもの頃からそう呼んでいますが、意味を、未だに知りません。これをブルーベリーの根元に撒きます。今年は大量(ダンプトラック3台分)に購入したので畑全体に撒くつもりです。農園の冬仕事です。
上部に動物の足跡が認められます。「これは、埋まって歩けない」と慌てて逃げたのでしょう。イノシシかも。

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2009年11月 6日 (金)
田舎だより(2)

AiKiku左の写真は、アイ(タデ科)ではないかと思います。葉っぱから藍色を取り出します。もしかして、イヌタデかも。自信なし。右は菊。何菊か名前を知りません。両方とも、草の中にあって、刈り取る対象です。
今日は、松村さんと、ブルーベリー農園の防鳥網の取り替え準備をしました。
農園は、空からはヒヨドリが、地上からはイノシシが、地下からはモグラが、それぞれ襲撃して、農園を荒らします。動物との戦いにかなりのエネルギーを注ぎます。

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2009年11月 5日 (木)
ラジオ局とアニメ映画

Kry_2Maimai_2暗くなってから山口放送のK氏の訪問を受けました。
「派手な車に乗っているねぇ」
「これはラジオの中継に使う放送車です。予算がなくて活動していないのです。止めておくのももったいないから社員が仕事に使っています」
「これを動かすお金がないの?」
「そうです。レポーター代とか、いろいろかかります。ラジオはどこもそうですよ。社員食堂を閉じた局もありますし・・」
「では、この放送車は、火の車号だね」
テレビ、ラジオ、新聞、マスコミはどこも火の車のようです。
(山口放送はテレビ、ラジオ兼業局です)

K氏の依頼ごと、そしてボクから、みなさんへのお願いです。
右の写真はアニメ映画のチラシです。
「マイマイ新子と千年の魔法」松竹映画、文部科学省選定 監督:片瀬須直 原作:高樹のぶ子
高樹のぶ子さんは山口県防府市出身の芥川賞作家です。彼女が9歳だった頃の思い出を書いた自伝的小説だそうです。全編山口弁だそうです。
この映画に山口放送も制作費の一部を出して参加しています。なので、チケットを売らなければならないのです。ということで、ボクにも販売に協力してほしいとの依頼です。
11月21日から全国ロードショー
(山口県では、11月14日、15日、先行上映があります)
前売り代金:1,300円(全国共通)
高品位の作品だそうです。よろしくお願いします。
チケットを注文された方には、上映館をお知らせします。全国33館ですから、どこでも、というわけにいきません。すみません、松竹に成り代わりまして・・。


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2009年11月 4日 (水)
田舎便り(1)

SazankaYamabukiサザンカとツワブキです。花が少ない時期です。
家の回りの草刈りをしていたら、隣のおばちゃんが通りかかり「止めなさい、お腹が割れるよ」と注意されました。手術した後のことを気遣っているのです。
「もうくっついているから大丈夫」とは言ったものの、そうだ、止めよう、と忠告に従いました。

滅多に入らない部屋に入ったら、顔に蜘蛛の巣がべったり張り付きました。
都会人だったら悲鳴を上げるだろうと思います。お化け屋敷か!と。
田舎育ちは平気です。

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揚げてないドーナツ

Donut昨日、羽田空港で「揚げてないドーナツ」という看板に引き寄せられて買ってみました。5個で1,000円。美味しい。
食べながら、待てよ、と思いました。ドーナツとは、もともと油で揚げるお菓子のこと。オランダのお菓子が源流らしい。丸いボール状。いつしか、誰かが、熱の通りをよくするためにリング状にしたらしい。
ボクが買った菓子屋は「BAKED DONUT」と表示していますが、これは明らかに間違い。「焼きドーナツ」など、あるはずがない。あってはならない。この菓子屋は、リングの形状をドーナツと言う、と勘違いしているのでしょう。これは、単なる焼き菓子で、形をリング状にしたもの。マドレーヌに近い。
この菓子屋は伝統破壊者である。

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2009年11月 3日 (火)
田舎へ来ました

3ヶ月ぶりの田舎です。
山奥なので、夜はしんしんと冷えます。多分今晩は電気敷毛布を使います。
真夏を留守にしたので、組み立てて置いた「ゴキブリホイホイ」がそのまま。
干からびたゴキブリが、よく見ませんでしたが、相当いました。
食品、調味料など、台所回りもカビだらけ。掃除も、きょうは、居住区だけ。
明日からボツボツやります。

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2009年11月 2日 (月)
見事な筆さばき!

Hirobuchisanテレビ朝日のOB会「社友会」の会報に掲載された先輩 廣淵升彦さんの原稿です。
うまい!と唸りました。
文章も上手いし、話も面白い、だからの、コメンテーターへのお願いでした。
紹介されているネット番組「世界それホント?会議」をぜひご覧下さい。

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(運転免許更新)高齢者講習会

更新前に「高齢者講習会」(3時間の講習、実地運転あり)を終了して証明書をもらわないと更新が出来なくなりました。きょう、近くの自動車学校へ行ってきました。
目の検査(動体視力、視野検査など)とゲーム機を使った運転適性検査。
15分間の運転(方向転換、縁石に激しく乗り上げ1メートル以内で急ブレーキをかけて止まるなど)の講評。
費用5,800円。
(単なる勉強会なので、不合格になることはありません)

効果があるのだろうか、と不信感があります。
免許の更新制度があるのは、日本くらいだと思います。イギリスは、取得したら一生OKです。
更新制度や講習会でお金を稼ぎ、天下りを養っているのではないかと疑ったりします。

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2009年11月 1日 (日)
カリン

Karin鉢植えですが、4個収穫しました。いい香りを発散しますので、アロマテラピーとして部屋に置きます。
韓国に行ったとき、タクシーに乗せてあって車内がいい香りで充満していたのを記憶しています。
魔除けにもなるらしい。
カリン漬けにすれば、喉の薬として有効だそうです。

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銀杏の食べ方

Ginnan1Ginnan2秋の味覚です。
食べるのが面倒、と思っている方へ、簡単な食べ方を紹介します。
使い古した茶封筒に入れるか、新聞紙にくるんで、電子レンジで約1分30秒程度。大きな破裂音がしますので、ビックリしないように。封筒の口はしっかり塞ぎ、新聞紙もしっかり包むこと。
破裂の衝撃で飛び出します。
写真右は1分40秒で、ちょっと長すぎました。弾けない実もありますから、割って食べてください。

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太陽光発電

国家戦略相・菅直人氏が大胆な提案をしました。
「家庭で発電した全量を現在の2倍の価格で電力会社が買い取る」
この政策で、劇的に自然エネルギーが増えると思われます。
電力会社は、その価格を電気料金に上乗せするから、平均的な家庭の負担が月額50円前後増えることになるようです。環境のためにそれくらいの負担は覚悟しましょう。無公害で電気を作ってくれる人へのお礼だと考えれば、納得出来ると思います。

途上国を取材で訪れて思うことがあります。
開発されていないので緑がいっぱいあります。
「酸素をいっぱい作り出しているのだから、消費する国は、お返しをする必要がある」と。

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