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2009年12月 7日 (月)
牧草の輸入

石垣島や離島の小浜島などで、牛の飼育が盛んです。サトウキビ畑が牧草地に変わっています。石垣牛が人気が出たためです。ここの牛が松坂に買われていき、松阪牛に、飛騨に買われていき、飛騨牛になるのだそうです。
小さな島では、牧草地が限られますから、頭数を増やせません。限界があります。
しかし、今日の新聞で「牧草」をアメリカから輸入していることを知りました。
その牧草を食べた牛の糞を堆肥にして使ったら、トマトやキクなどに発育障害が出たそうです。輸入牧草からは植物系の成長ホルモンが検出され、それは除草剤に含まれているものだそうです。
有機農法も信頼出来ないし、牛の肉にも含まれているだろうと思うと、国産牛も安心できません。
日本の休耕田では牧草ができないのでしょうか。
なんだか、日本の農業政策はちぐはぐな感じがします。

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