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2010年1月

2010年1月31日 (日)
女高生の会話

中央線で、向かいに座った女高生2人、AとB。
A 「私はハンドソープで顔を洗うよ」
B(相当驚いて)「えーー、私はやったことがない」
A(平然と)「洗浄力が強いからね、目に入ると痛いけど、洗ったあとが、コリコリして気持ちいいよ」
B(まだ、驚きが続いている)「えーー」(言葉が出ない)
A「家の家族もハンドソープで顔を洗うよ」
B「えーーー」(言葉が出ない)

笑わせてもらいました。
帰ってボクも早速、洗面台においてあるハンドソープで洗顔を試みましたが、香りも成分も強烈すぎて、今回限り、と思いました。

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2010年1月30日 (土)
今日の猫

Img_8488Img_8490天気がいいから猫がいるだろう、と見回りました。
1匹ほど、爪研ぎをしていました。
「何してるんだよ、写真なんか撮るんじゃないよ」と怒っていました。

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新幹線事故

乗客だった方、大変だったでしょう。
機密性が高い車内は酸素不足だったと思います。
電源の供給ができなくなったとき、どうするか、その対策はなかったのでしょう。
生命に関わる事故だったと思います。

地上からの電源供給ポイントが何キロおきかにあって、そこまで自走するバッテリーを積んでいる、それくらいの危機管理は必要だと思いました。

トヨタの膨大はリコールとともに、技術大国が失った信用は、多大だったと思います。
もうけ主義が企業意識のトップを走っていたのではないでしょうか。
反省が必要な気がします。

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2010年1月29日 (金)
席取りビビ

ある時、近所の街道筋にある「スターバックス」にいました。
ご婦人が入ってきて、空いている席に、自分のバッグからぬいぐるみ人形を出して、テーブルに置き、レジへ注文に行きました。
「面白い」と思いました。
ファーストフード店などでは、席を取ってから注文する、が日常的になっています。
席がないのに注文しても、食べられないからです。

ご婦人のぬいぐるみ人形を「ビビのぬいぐるみ」にしたら面白いと思い、人形作家の蒲生まりこさんへ相談しました。
名前は「席取りビビ」
小型で、テーブルで伏せして待っていると可愛い人形をと。

試作品の写真が届きました。
手作りですから、量産できません。限定販売を試みたいと思っています。

Img_5901Img_5899Img_5903


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2010年1月28日 (木)
講演会のご案内

ボクの尊敬する先輩・廣淵升彦さんの講演会のご案内です。
廣淵升彦さんは、ネット番組「世界それホント?会議」のコメンテーターとして活躍中です。
少し先の話ですが、定員がありますので、早めに申し込んでいただければと思います。
3月13日(土曜日)15:00 成城学園
詳細は下記の通りです。

               レクチャーシリーズ 第5回
今回の講師は廣淵升彦先生です。テレビ局の海外特派員・ニュースキャスターなどを務めたあと、大学教授・教育委員長など教育界で活躍、現在は再び国際ジャーナリストとして取材・執筆活動に専念中です。数々のユニークな題のエッセイ集をお出しになり、その都度脚光を浴びてこられました。
 今回、日本にいては正しく情報が伝えられていないと肌身で感じてこられた先生のお話を楽しみにしております。
日 時: 2010年3月13日(土)
15時より(14時30分開場)

テーマ: マスコミが伝えない「世界」

日本のメディアには独特の「歪み」がある。情緒過多でバランス感覚を欠いているので、メディア情報だけで世界を見ていると大きく誤ることが多い。自らもマスコミの内部にいて、こうした実情をつぶさに見てきた講師が、悔恨と反省を込めて語る実例の数々。マスコミが伝えない「世界」を知れば、まったく違う未来が見えてくる。

講 師: 廣淵升彦

さりげない日常を世界と結び、世界の超重要な真実を日常の中に運び込んでくる国際ジャーナリスト。テレビ朝日のニューヨークとロンドン両支局の初代支局長。レーガン米大統領、リビアのカダフィ国家元首、元ビートルズのポール・マッカートニーらと単独会見。複数の私大の教授・非常勤講師、横須賀市教育委員長などを務めたあと執筆に専念。独特の切り口で日本と世界を結ぶエッセイが、日本エッセイスト・クラブの年間ベスト・エッセイ群に過去7回選ばれている。
最新作『頭にちょっと風穴を―洗練された日本人になるために―』(新潮社)。主著『首はヨコにふってもイエスーー国際間の心の交流術ーー』(サイマル出版会)『スヌーピーたちのアメリカ』(新潮社)。主なエッセイ「タフガイは水玉のタイを締めず」(朝日新聞)「大使閣下と寅さん」(文藝春秋)「ハンガリーに王冠が返ってきた日」(中央公論)。昭和8年和歌山県生まれ。東京大学文学部卒業。
(社)日本記者クラブ会員、(社)日本外国特派員協会会員


会 場: CasaMia (〒157-0066 世田谷区成城6-25-20-1)
            (小田急線 成城学園駅より徒歩約5分)
     主宰 大野 鞠子 (電話 (03)6905-8989)
聴講料: 3000円(お茶菓子付)

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今日の出来事

Img_8481
大西明弘さんは和ロウソクの職人です。「手がけ職人」といいます。手のひらでロウソクを転がしながら、バームクーヘンのように徐々に大きくしていきます。日本には、何人もいない職人です。
今日(27日)から始まった日本橋高島屋の「伝統的工芸品展」に出展しています。
大西さん(滋賀県在住)は、田舎(山口県田布施町)でボクらがやっている夏の「ローソク祭り」に毎年参加して実演を見せてくれています。
激励に出かけてきました。右の女性は、隣の売り場の方のようでした。
Img_8485
青山の料理屋「正」(ごかく)で、ある女性と食事をしました。この店は、野菜の料理屋で、肉も魚も出てきません。すべて野菜料理です。
ある女性Tさんとは1年に1回だけ食事をします。そのワケを話します。
ボクが30代の頃、過ちを犯して迷惑をかけました。そのお詫びの意味で会食をしています。
もう昔の話ですから、わだかまりはなく、1年間の出来事を楽しく話し合うだけですが。
話はその時に戻ります。
美人で聡明な彼女にボクはゾッコンでした。ある日、会社ですれ違いました。その時、ボクが手を伸ばして彼女に触ろうとしました。彼女は当然、飛び退きました。その日は、それで終わりましたが、翌日から彼女は出社しなくなりました。彼女の上司から電話がきました。「あなた、彼女に何したの!ぎっくり腰で休んでるわよ」と。
彼女の病休は1ヶ月に及びました。
その間、お詫びやお見舞いの手紙を書き、お花を送ったりしましたが、自分の軽薄さに嫌気がさし、落ち込んでいました。
やっと出社した彼女は「もともと、私は腰が弱かったから」と慰めてくれましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
その後、彼女は、腰のせいか、人生観によるものなのか、聞いたことはありませんが、独身です。
いつか、ぼそりと言ったことがあります。
「ほんとなら、責任を取って、お嫁にもらってくれなくちゃいけなかったのよ」と。
彼女は、数年前、大病をし、それ以来、食事療法を試みているようで、今晩の店も、彼女の推薦によるものでした。
青春の悔恨です。


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2010年1月27日 (水)
たまには猫の話

2月22日は「猫の日」だそうです。(ニャンニャンニャン)
ペットフード工業会が決めたもののようです。

2月1日から「ビビ」の原画展をやります。
「ライフサロン三鷹店」0422-79-8540
三鷹市下連雀3-32-15 CCC学生会館1階
保険の代理店ですが、広いスペースがあり、壁は絵が展示できるようにフックがセットしてあります。
2ヶ月間くらいの予定です。
木像ビビ(大型)もここで「招き猫」をやります。

ネットから拾った話題です。
猫を飼っている若者は女性にもてるそうです。
猫の話は面白いですから、女性の興味を引き「じゃ、猫と遊びに家へ来る?」となるのだそうです。
ボクは、恩恵を受けたことはありません。

Google Adwords(グーグル アドワーズ)という宣伝方法があります。
グーグル関連のあちこちへ、ボクの「ビビ販売サイト」の宣伝を表示してくれます。
誰かがクリックしてこのサイトへ飛ぶと、ボクは5円を支払う、という仕組みです。(金額を上げれば、例えば1クリック7円に設定すると表示場所などが配慮されるようです。金額設定は依頼者の任意です)
今年の初めに申し込んで、結果を期待していましたが、未だに、1件の反応もありません。
もう1ヶ月待って反応がなければ、中止するつもりです。

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2010年1月26日 (火)
平野官房長官の暴言

もう、疲れますね。書くのもバカバカしい。
国民のための政治を標榜する民主党の閣僚が、ですよ。
選挙結果は「斟酌」しなくてもいい、と言いました。
民主主義を何と心得るかです。
もう、政治家をやっている資格がないです。
あなたは、バッジを外しなさい。

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日米関係・私論

アメリカの新聞も日本の新聞も、日米関係が悪くなる、と書いています。辺野古への普天間移設が絶望的になったからです。嫌みたっぷりに「普天間に固定化することになった、沖縄の人には悪いけど」と発言したアメリカの高官(?)もいました。

ボクは思います、トコトン関係が悪くなれ、と。
そして、みんなで基地問題を、日米関係を考えましょう。
ホントに分かりません。こんなに基地がなぜ必要なのか、日米関係が悪くなると、なにが不都合なのか、普通に付き合えばいいじゃないかと。
普天間にいる海兵隊のへりは、佐世保にいる搭載艦に運ばれて敵地に近づき、攻撃しながら敵国にいるアメリカ人を救出するのが任務だそうです。日本を守るためにいるのではないのです。
鳩山くんなど政治家は「抑止力」といいますが、なにが抑止なのか、政治家の勉強不足を歯がゆく思います。

日米関係が悪くなって困るのは、アメリカです。
日米安保条約は「日本の安全保障にとって」というより「アメリカにとっての安全保障」なのです。
メディアも、このことを国民に知らしめて欲しいと思います。
“日本に基地はいらない運動”を展開しませんか。
老体でも、デモに参加します。

【報告】本日、このブログはメンテナンスを行います。9:00〜12:00まで。この間、コメントの受付が出来なくなります。ご了解ください。なお、送っておいていただければ、回復してから反映できますので、よろしくお願いします。
【報告2】メンテナンスは終了しました。

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2010年1月25日 (月)
アバター(3D映画)

どんなものか見ておこう、と思い、見てきました。(かなり眠りましたが)
自分の目で見ている状態(奥行きが付きます)が再現されますから、迫力があります。
さて、テレビで一般化するだろうか、と考えました。
受像器は出来ていますが、作品(コンテンツ)が問題だと思います。お金がかかると思います。
現在2時間ドラマの制作費は平均5千万円程度ですが、3Dで撮影すると倍近く(1億円)かかるのではないかと思いました。勘ですが。
その金額は、とてもスポンサーが出せるお金ではありません。
受像器も50インチくらいの大きさになり、メガネが必要です。
受像器30万円、メガネ1個2万円。
メーカーは普及に必死のようですが、コンテンツが追いつかない状態が続き、ぽしゃる可能性もあるかも、と思いました。


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「新聞はいつも正しい」は間違い

「検察リークがひどすぎる」と民主党が「捜査情報の漏えい問題対策チーム」を作りました。
今日の毎日新聞はほとんど1ページ(23面)を使い反論を試みています。
以下、記事の抜粋です。

真相を知るため、記者は大量の土地謄本や政治資金収支報告書などの公開資料を集め、分析。さらに、担当弁護士、親族、現在や過去に一緒に働いた同僚らを探し出し、徹底的に話を聞き出し、そんな「情報の断片」をつなぎ合わせて記事にしている。

そんな綿密な調査報道を見たことないなぁ、が実感です。
新聞を批判してはイカン、というのか。そんなことはない。
新聞だって、間違いを犯してきたではないか。
国民を戦争に追いやったのは誰か、反省して欲しい。
菅谷さんを犯人に仕立てたのは誰か、反省して欲しい。
今日の記事が主張するほど熱心に調査報道をしていれば、菅谷さんの無実だって主張できたはずだ。
検察の発表を垂れ流し、結果として、えん罪を作った共犯だったではないか。

政治もマスコミも、批判があってこそ、正しい道を歩めるのだ。
検察とタグを組んだような記事作りがホントに正しいか、批判を謙虚に受け止めて欲しい。

誤解がないように付け加えておきますが、
ボクは新聞の記事の作り方を考えているので、決して小沢一郎の弁護をしているのではありません。

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名護市市長選・基地反対派が勝利

名護市長選は普天間基地の移設に反対する稲嶺進氏が、容認派を破って当選しました。
これで、辺野古への移設は出来なくなったでしょう。
賛成派は自民党と日米合意の実行を主張するアメリカだけです。
アメリカは、建前論、筋論で日米合意を守れと言っているのです。いったん合意したものをチャラにしてもいいですよ、とは口が裂けても言えないだけで、辺野古でなければ軍事上絶対ダメだとは思ってはいないのですから、簡単に崩せるでしょう。
強気で交渉して欲しいと思います。

元防衛大臣の石破茂は「地方選挙の結果を外交に反映させるのは過ちだ」と言っています。
民主主義をなんだと思っているのでしょうか。
民意を大切にするのが民主主義です。

【追記】(1/25)
自民党の大島幹事長の発言。(朝日新聞)
「鳩山政権がこの問題を遅らせ、一地方選挙に判断を委ねたことが重大な問題だ」

昨晩書いた、石破茂の発言と同じです。
基地で苦しむことになる住民は無視しろ、という事です。
アメリカのために市民は犠牲になれ、というのです。

日本にある基地問題を考え直すきっかけになればいいと思います。
国土がこれほど占領され、主権が侵されている国が、世界のどこにありますか?
地上だけではありません。空だって、目には見えませんが、日本の空は、日本お空ではないのです。
ボクらが見上げる青い空は、日本の飛行機は飛べないアメリカの空なのです。

辺野古のみなさん、
自然を破壊をして基地を作る、それが地域振興だとする主張は明らかに間違っています。
あの澄み切った辺野古の海はみなさんの「宝」です。人類の財産です。
「宝」を利用して地域振興を考えて下さい。

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2010年1月24日 (日)
レクイエム〜我が心の美空ひばり〜岡林信康(CD)

Okabayashiフォークの神様・岡林信康が美空ひばりをカバー、面白そうだと思い、購入しました。
フォークギター(岡林)中心のフォーク風のアレンジですから、美空ひばりの歌とは思えません。
笑いながら聞きました。癒されます。中でも絶品はジャズ風アレンジの「悲しき口笛」。山下洋輔の控えめで華麗なピアノが最高です。

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2010年1月23日 (土)
ハゼの実採取

田舎での活動グループ「ハゼの実ロウ復活委員会」のメンバーは、冬になると、ハゼの実を採取します。ボクは東京にいるので、参加頻度は最低ですが、メンバーは頑張っています。
この動画はメンバーがYouTubeへアップしたものへリンクを張りました。本日の作業です。
この実をつぶして、蒸して、絞って、ロウを取り出します。

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日本がアメリカにならないために

Hinkonus「ルポ・貧困大国アメリカⅡ」堤未果 岩波新書 720円+税

アメリカは破綻国家だ、と思います。
学資ローンの返済が出来なくて借金地獄に陥る若者、高齢者を襲う社会保障問題、歯が痛くても歯医者に行けない医療無保険者たち、そしてビックリした拡大する刑務所ビジネス。

刑務所ビジネスへ投資を勧誘する投資会社のパンフレットより。
「まさに民営化された旧国営事業ののうち、いまもっともトレンディーな投資先ー順調に増加する有罪判決と逮捕率が確実な利益をもたらしてくれます。急成長するこのマーケットに今すぐ投資を!」
軍需産業やIT産業と並んで、最も利益率が高く人気急上昇の投資先なのだそうです。

マイケル・ムーア監督の映画「キャピタリズム」も、合わせて見ていただくと、なおいっそうアメリカへの理解が深まると思います。

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2010年1月22日 (金)
匿名記事の危険性

すべての報道機関は、それぞれの内規で匿名記事についての決めごとを持っていると思います。
例えば、こんな風にです。
「匿名記事は、情報提供者に重大な被害が及ぶ可能性がある場合を除き、なるべくこれを避けること」

なぜか?
匿名表記にすれば、簡単に意味内容に記者の主観を入れる事が出来るし、ねつ造記事だって書けるのです。
「だれがそんなことを言った」と迫っても、「情報源を守る義務がある」と逃げられてしまいます。

テレビ局にも当然、内規はありますが、あってなきがごとしです。
顔なしインタビューは日常茶飯事です。音声だけ差し替えても誰にも分かりません。
制作者の意のままのインタビューが出来上がります。
簡単なインタビューでも、例えば、「隣のお嬢さんは優しいいいお嬢さんでした」といった種類でも、顔なしです。
簡単にやり過ぎています。

新聞にしても「関係者」という表現の横行は困ったものです。
これを使えば新聞記者は楽になります。多少間違いがあっても平気です。
だれの発言か分からないのですから。
もっと、報道機関はシビアになるべきです。

「陸山会」で押収した書類の中から「ゼネコン人名表が見つかった」という記事があります。(朝日夕刊)
これって、捜査情報の漏洩で、検察の守秘義務違反ではないのでしょうか?
もう、ぐじゃぐじゃですね。リークのやり放題、書き放題、これがジャーナリズムと言えるのでしょうか?

【追記】
すごい発言が出てきたので、読売オンラインの記事をそのまま転載します。

国家公安委員長「リーク記事しか書かない」
1月22日20時15分配信 読売新聞
 中井国家公安委員長は22日の閣議後記者会見で、再審公判が行われている栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件に関連して、「今の自白中心の捜査と捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミという中では、冤罪被害はこれからも出ると思う」と述べた。リークがあるとする具体的な根拠は示さなかった。
警察庁を管理する立場である国家公安委員会の委員長が、捜査機関によるマスコミへのリークがあると言及するのは極めて異例。
中井委員長は会見で発言を問いただされると、「リークされたことばかり書くマスコミと言ったんだ」と繰り返した。「今もリークがあると思っているのか」との質問に対しては、途中で「ずっとそうだ」と遮り、「お互い気をつけてほしいものだと申し上げている」と声を荒らげた。
最終更新:1月22日20時15分

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オーシャンズ Oceans(映画)

本日公開の初回を見てきました。
海中の映像が見事です。音もよく録音されています。(実音だと思いましたが・・)
ストーリーは、人間がバランスの取れた生態系を破壊しているという小学生向き。
それにしては、監督の指示だと思いますが、全編1枚の字幕もありません。映像の邪魔になると考えたのでしょうが、魚の名前など、ナレーションだけだと覚えることが出来ません。
どっちを取るか、考えどころですね。不親切でも映像を、と監督は考えたのでしょう。
(制作・フランス)

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2010年1月21日 (木)
哀れな党首同士

今日の国会は、党首の激突と新聞が煽るから、期待しましたが、スカでしたね。
谷垣総裁の質問は、メディアが報道したこと使ってのものですから、全く迫力がありません。
新聞ネタを、さも自分の意見のように語る井戸端会議のようでもありました。
無駄に時間を使っているだけでした。

時々、思います。
日本の学生は何を考え、何をしているのだろうかと。
安保改訂50周年です。
50年前、学生は激しい政治運動を展開し死者まで出しました。
いま、基地の問題、それに伴う日米の関係など、将来に関わる重要な問題が進行しています。
君たちの将来が語られているのだ。なぜ黙っているのか。
発言しろ、そして行動しろ、学生諸君。

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しみじみ美味しい

長年食べてきた物ですが、最近「しみじみ美味しい」と感じる食品があります。
納豆とアボガドです。
「納豆」は使用する豆も厳選されているようですし、ダシも研究され、美味しくなりました。
昔はダシは付いていなくて、醤油で食べていました。
こんな食品をよく考えたなぁ、と感心しながら、しみじみ味わっています。
東海林さだおさんによると、かき回す回数は15回が最適だそうです。
一人暮らしのみなさん、パックからは出して、器で食べましょう。
ネギも入れてね。

アボガドの味は、言葉で表現できません。たとえる物がありません。
果物で、こんな微妙な味を出す果実はないでしょう。
このところ、毎朝、生野菜と一緒に食べています。
しみじみ美味しい、と感じています。

加齢による味覚の衰えということは聞いたことがありません。
食べることは生命維持の基本ですから、神様が、そのようにしたのでしょう。
思い出すことがあります。
94歳の父親が最後の入院をした時のことです。
食事が不味いとボクをなじりました。
「お前が病院の費用をちゃんと払わないから、こんな不味いメシを食べさせられるんだ」と。
人間は、死の間際まで味覚は衰えないのだと思い、よく覚えています。


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2010年1月20日 (水)
歯の治療

昨年末、歯痛に悩み、1本抜きました。
その跡をどのように治療するか、抜歯した医師は「その内、相談しましょう」と言いましたが、ボクはインプラントにしよう、と決めていて、今日、行きつけの総合病院の口腔外科(数本インプラントをやってもらいました)へ行きました。
医師、
「ひどいもんだねー。まるで吉兆だね」
名古屋の歯科医がインプラントに使うチタンのネジを、失敗した患者から抜き取って使い回していた事件のことです。
「ボクらは、清潔な手術室で新しいネジでやりますからね」
ひどい医師がいるものです。怖い話です。
来週の木曜日に手術をすることにしました。

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2010年1月19日 (火)
小沢一郎問題の異常

検察もマスコミも「民主党は自分たちにとって好ましくない政権」だと思い始めました。
民主党を弱体化させるには、まず実力者・小沢を狙えと。

なぜ好ましくない政権と思うのか。
検察:天下りが出来なくなる。
   検事総長も国会の同意人事となり民主的な方法で決めることになる。
マスコミ:クロスオーナー制度(新聞社がテレビ局やラジオ局に資本参加して系列化すること)を禁止されそうだ。これは、メディアにとっては死活問題なのだ。
系列化は、論調の一元化につながり、論調の多様性が確保出来ない。政権が支配しやすくなり民主主義に反する、と民主党は主張しています。正論です。

検察の焦りは異常です。「関係者によると」という報道は全部リークと言われています。
公務員の守秘義務違反です。それを犯してでも、民主党を潰そうとしているように思えます。
マスコミも、検察と会議をして決めたわけではないでしょうが、民主党憎しの思いは同じ、無批判にリークを流しますから、小沢は大悪党に仕立て上げられています。

ボクは小沢一郎を弁護しているわけではありません。
かなりいかがわしい方法で資金集めをしているのは事実でしょう。しかし、
メディアスクラム的な「小沢たたき」に意識を奪われていると、裏で恐ろしいことが進行していることを見失う事になります。

もう一度、考えてください。
せっかく政権交代が実現したのです。
また、自民党時代に戻りたいですか?
いろいろな不備や決断力のなさはあるにしろ、民主党は、国民主権の、真の民主主義を実現しようという理念は持っているように思います。
既得権益を守りたい官僚(検察)やマスコミの目くらまし報道の裏を考えながらニュースを見て下さい。読んでください。

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老優

Img_8464この人をご存じなら、ボクらの世代。俳優の村上不二夫さんです。
年賀状に「目が悪く、電信柱にぶつかって転んだ」と書いてあったので「ウソでしょう」と問い詰めたら笑って誤魔化していました。ウソに決まっています。
「何歳になりました?」と聞いたら「83か4だけど、もう、どちらでもいいよ」と。
いや、元気。
アフタヌーンショー時代の関係者(スポンサーのハウス食品・読売広告・テレビ朝日の営業などのスタッフ)が数ヶ月おきに集まっています。
美味しい物を食べて、楽しいおしゃべりをしています。
そのうち、何かが生まれそうな気がします。

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2010年1月18日 (月)
キャピタリズム〜マネーは踊る〜(映画)

昨日、見てきました。監督:マイケル・ムーア
感想を一言、三言。
「アメリカの真似は止めよう。アメリカへの憧れは捨てよう。アメリカは非人間的な国だ。」

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2010年1月17日 (日)
新聞が一切書かない話題

原口総務大臣が14日の講演(外国特派員協会)で、現在のメディア集中排除原則を改正し、新聞社のテレビ局への出資を禁止する法案を提出することを表明しました。
彼の発言です。
「プレス(新聞)と放送が密接に結びついて言論を一色にしてしまえば、多様性や批判が生まれない。マスメディア集中排除原則、これを法案化します。」

現在「マスメディア集中排除原則」が総務省令で定められていますが、これを法文化するというわけです。これは、大事件です。
例えば朝日新聞とテレビ朝日、読売新聞と日本テレビ、という系列化を阻止しようという試みです。
民主主義の基本は、言論の多様性です。現在は、それが失われています。例えば、新聞の再販制度をテレビは絶対批判できません。
一方、政府は、一元化されていれば支配が簡単です。いっせいに同じ論調がなされますから、政権の都合のいい世論が形成されます。
いま、まさに検察は、一元化されたメディアを使ってリークで世論形成を企んでいます。
学習するのに、いい教材です。

販売部数を落としている新聞は、テレビに頼って生きていこうとしていますから、大反対です。
大臣に賛同する世論が盛り上がったら大変ですから、新聞は、一切この問題を記事にしません。
いかに民主主義の根幹で、重要なことであっても、自分たちに不利になる事は書きません。
これが新聞の姿です。

こぞって民主党を潰しにかかっています。
今朝の各紙の社説は「小沢止めろ」です。
朝日の社説「首相も党も一丸の異様」と批判していますが、「検察と巨大マスコミが組んで民主党を倒そうとしている」のだったら、民主党は一丸となって戦って欲しいと思います。
国民も、民主主義の実現を目指す民主党を応援して欲しいと思います。

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2010年1月16日 (土)
小沢一郎の4億円

ちょっと異常ではないでしょうか。検察が、です。
関係者3人も逮捕するなんて、信じられない気がします。証拠は押収しているのだから証拠隠滅の恐れはないし、逃亡の恐れもない人間を逮捕するのは、意図があり、まさに戦争ではないかと。
小沢一郎本人も「断固戦う」というし、首相も「戦ってください」と言ったそうで、まさに検察と小沢の戦いになってきました。
検察の意図は、民主党をつぶす、でしょう。
裏には野党になった自民党がいる、と言う人がいます。

検察リークを垂れ流して小沢一郎を、そして民主党を悪者に仕立てているのはマスコミです。
見事に操られています。

週間朝日の記事によると「4億円は小沢一郎の妻からのものだ」とはっきり書いてあります。
その奥さんは、東北地方の建設会社のお嬢さんでお金持ちなのだそうです。

魑魅魍魎、何が真実なのか、しっかり見定めないと騙されてしまいます。


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2010年1月15日 (金)
救援活動の仕方

ハイチへ20 人の医師団が18日に現地へ到着するそうです。
遅い、とみんなが思っています。
菅副総理は「現地の治安のこともあるし、何が必要か、事前の調査が必要だから」と答えていました。
なんと、のんびりしていることか。

これだけ壊滅的だと、20人の医師団が到着しても、彼らが寝るところ、食べる食料など、いわゆるロジ(ロジスティックス)といわれる生活基盤がなければ活躍できません。
多分、外国の施設でお世話になるつもりでしょうが、外国のロジだって満杯状態だと思います。
だから「自己完結型」といわれる救援組織が必要なのです。
自分たちで寝場所を確保し、食事も自分たちで用意する体勢が必要です。
自衛隊の別組織として、これを作るという話はありましたが、どうなっているのでしょうか?
学習して欲しいと思います。

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孫の写真付き年賀状

内舘牧子さんの連載ページ(週間朝日・暖簾にひじ鉄)に年賀状の紹介がありました。
全くだ、と思ったので紹介します。
(HPにボク宛の年賀状の紹介をしましたが、ボクは度胸がなくて書けなかった事でした。)

内舘さんの女友だちからの電話。
「バカ亭主が今年も孫3人の写真を印刷したのよ、届いたらすぐ捨てて!」
孫の賀状は圧倒的に男の人から届く。チェックしてみると、うちに来た限りにおいては、女からのものはゼロ。すべて男からである。今まで社会の最前線で突っ走って来て、ろくに子育てもしなかった世代だろうし、孫という小さな生き物が愛おしくてたまらず、やみくもに他人に見せたいのだろう。そんなことを彼女に伝えたら、
「違うわよ。孫なんて他人から見りゃ可愛くもない平凡なガキってことに、男は気がつかないだけ!」

ボクが同感するのは、孫がいないひがみからではないと思います。
だれも、みんな、同じ事を感じていて、失礼だから黙っているだけだと思いますが、違うかなぁ?

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肥満者優先席

ブラジルのサンパウロの地下鉄には「肥満者優先席」があります。
「世界それホント?会議」の最新版です。
ウソのようなホントの話です。
見てください。
http://world-really.cocolog-nifty.com/

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2010年1月14日 (木)
ハイチの地震

日本の対応はいつも遅いと思います。何が必要なのか調査のために日本赤十字などのスタッフが今日出発しました。
地震で何が必要なのか、現地まで行かなくても判断できます。イライラします。アメリカと中国の援助隊はすでに到着しているそうです。

WFP(世界食糧計画)は先ほど配信したメールのニュースで「地震以前から食料支援は行っていたから、備蓄が相当量ある」と言っています。加えて「エル・サルバドルの緊急支援備蓄倉庫から、86トンの高カロリービスケット(3万人の7日分の食糧に相当)をハイチに空輸した」そうです。

「Save the Children」などの活動グループは、いち早くネットで募金活動を始めています。
日本は遅い。

ハイチへは、1995年に取材で行きました。
西半球で最も貧しい国です。産業はサトウキビと砂糖の生産くらいしかありません。
ストリートチルドレンが沢山いました。家から追い出され、路上で暮らします。ゴミの中から金目の物を探して売って食料を得ます。少女は売春をします。夜の墓場が彼女たちの働き場所でした。
エイズが猛威をふるっています。
「売春を止めなさい」と言われた少女の答えです。
「エイズに罹っても、5年や6年は生きていられます。今晩売春を止めたら家族が明日死にます」
この少女になんと答えればいいのでしょうか。
答えは見つかりません。
そんな最悪な国はハリケーンの通り道でもあります。
そして地震、頑張って生きろ、と、思いを送ります。


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2010年1月13日 (水)
「ビビ」のお正月

Bibi徳田純一さんからの報告です。

今日紀伊国屋書店国分寺店へ行って来ました。
「ビビ」もクリスマス衣装から、正月モードになって、マフラーを巻いて暖かく、正月飾りにしてもらっていました。

ビビは木像になっても、皆さんに可愛がってもらっています。
嬉しいです。

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HP復旧

ご迷惑をかけました。やっと復旧しました。
プロバイダーからのメールです。

大変、ご迷惑をおかけしましたが、先ほど、復旧致しました。
障害そのものの原因は、軽度のDSIK障害だったのですが、念の為 新DISKにデータを入れ替えてからサービススタートを行うよう作業しておりました。

先ほど、お電話にて若干、お話しましたが、お客様のホームページデータの復元に相当の時間が係ってしまい、このように時間をようしたことを深くお詫びいたします。
原因としては、一人のユーザ様がシステムの許容範囲を超えるファイルをフォルダに格納していたことでした。
※CGIで膨大なファイルを格納していました...
手作業で分割復元し、障害前(4:19頃)の状態に完全復旧いたしました。
田川様のホームページも一応確認させて頂き、カウンター等、正常に動作しています。
今後ととも、ご利用頂ければ幸いです。
以上、宜しくお願い致します。

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農園の写真

Snow2Snow1Snow3Snow4朝起きたら雪景色、というほどではありませんが、夜雪が降った痕跡が残っていました。
写真左から
1)ブルーベリーの葉に雪
2)畑にもうっすら雪
3)みの虫がブルーベリーの枝に(同じ木に群がる傾向あり)ぶら下がって春を待っています。
  皮を割ってみました。サナギがいます。蝶になるのか蛾になるのか知りません。
 (蝶と蛾の区別は、なかなか難しいようです。)
4)ホウジロの巣。葉があるときは見つけにくいです。今年、この巣を再度使うことはないそうです。

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プロバイダーがダウン

今朝から、ボクのHPが開きません。メールも受け取れません。プロバイダーがダウンしています。
いま、修復していると言っています。ご迷惑をかけます。

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本日のJAL株

今日も、値幅制限いっぱいの7円まで下げています。(ストップ安)
もう紙切れ同然です。(いまは、株券は電子化されていて、紙の株券は存在しませんが)
大量にお持ちの方は、泣くに泣けない状態ですね。
電子ボードを見ていると、お金が消えていく怖さを感じます。

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2010年1月12日 (火)
JALの株

日本航空の再建は、倒産させて借金を整理し、改めて再建するという方式になったようです。
(知識が乏しいので、間違っているかも)
再建に際しては、株式は上場しない、と発表しました。
今日の株の値段はどうなるのだろうか、と興味があったので、「ザラバ情報」(売買が瞬時にして分かる電子ボード)を覗いてみました。
大慌てで売ろうとする人で混乱状態です。買う人はいませんから、売買は成立しないまま、値段は、値幅制限いっぱいまで下がっています。(気配値)
連休前97円で終わった値段が37円まで下落。1,000株が売買単位ですから、1,000株持っている人は3万円の損失です。明日も、どんどん下がりゼロ円に近づくのでしょう。残酷物語です。

外国取材の時は、なるべくJALを避けていました。嫌いでした。乗務員が傲慢でした。
腹の立つことが多かったです。事例はいっぱい覚えていますが、死者にムチになりますから、止めます。
「どうしてもJALで行きたい」と言った人を聞いたことがありません。JALしかない場合には仕方なく乗りましたが。
日常の小さな事の積み重ねがJAL離れを起こしたのだと思います。
生まれ変わって、気分のいい旅をさせてくれる航空会社になって欲しいと願っています。

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2010年1月11日 (月)
白い南天

Img_8422Img_8428南天は「難を転じる」といわれ、家の回りにかなり沢山植えてあります。白い南天が1本あります。珍しいです。

今日は「朝日の畑」と名付けたブルーベリー畑の回りの草刈りをしました。
草というより笹ですね。大変でした。

東京の友人から来るメールの書き出しに「カントリーライフを満喫していることでしょう」なんて書いてあることがあります。
イメージが違うんだよな、と思いながら、相手も、たいして意味もなく書いているのだから、と気にもとめませんが、度重なると、異議申し立てをしたくなります。
楽しく遊んでいるのでしょう、と言われているようで、ちょっとむかつきます。
野良で働くことがどれくらい肉体に負荷がかかるか、都会生活者には分からないのだと思います。
夜は筋肉痛で身体のあちこちが痛いです。
まあ、それでも、ボクは楽しいのですから「カントリーライフを満喫している」のでいいのかなぁ。

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2010年1月10日 (日)
エピンロー(中国の白菜鍋)

HPへ白菜は「塩なべ」が美味しい、と書いたら、友人が、それは「エピンロー」に似ている、とメールをくれました。
HPは、
http://www.inv.co.jp/~tagawa/kimagure.html
初めて知りました。
エピンロー(扁炉)という料理があることを。
http://oisiso.com/pyen_ro.html

友人の守利虎彦くんが「美味しかった」と写真を送ってくれました。
Img_31951

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似顔絵

Taiki1Taiki2Taiki3ボクの似顔絵を描いてくれたのは、古い友人・岡部泰樹くんです。今年最終学年六年生になります。
左は、2005年、中央は今年、快気祝いの日に描いてくれました。
右の写真が本人です。(似顔絵を描いているところです。)
よく特徴をつかんでいる、と好評の似顔絵で、ボクの部屋に飾ってあります。

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2010年1月 9日 (土)
今日のこと

外に出て働き始めると身体が温まり寒さを感じませんが、仕事着に着替えて外へ出るまでが辛いですね。
ここ数日、松村さんは、法事で宮崎へ出かけましたので、一人で作業をやっています。
午前中1時間、午後1時間、といった感じです。
夕方、“かんぽの宿”にある温泉へ行きました。

官房長官が沖縄を視察したそうです。
誰でも、辺野古の海を前にすると、“え?ここを埋め立てるの?”と思います。
それほど、きれいな海です。

岡田外務大臣がヒラリー国務長官と会談するそうです。
アメリカも、こじらせるとヤバイ、と思い始めたのだと思います。
会談の目的は「同盟の深化」だそうです。
日本にとって、なぜ深化が必要なのか、教えて欲しいですね。
それが必要なのはアメリカです。
自分たちがやる戦争の戦費の負担をさせたりしますから、日本は便利で必要な国なのです。
日本は、本当にアメリカが必要なのか、日本にこれだけの基地が必要なのか、真剣に検討する時期が来たと思います。
マスコミの役割は大きいです。
新聞記者諸君、インド洋の給油を中止すると決めたとき、アメリカとの関係に重大な問題が生じると大騒ぎしましたね。
あれは、どーなったのですか?何が起こったのですか?なにも起こらなかったじゃないですか。
新聞記者諸君、君たちは、ただムードに乗せられて書いているだけなんだ。しっかり物事を考えてから書いてくれ!ホントに腹が立つ。

腹立ちついでに、もう一つ。今日は腹が立つ日だ。
衝突で大破した「シーシェパード」の高速艇。
曳航していたのを放棄して捨てて逃げたという。
なんということだ。海に大型ゴミを捨てたのだ。油も積まれているはずだ。他の船が衝突して事故が起きるかも知れない。環境団体のやることではない。
妨害行為も許せないが、船を捨てる行為も許せない。健全な精神を持っているとは思えませんね。
彼らは海の暴力団。


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2010年1月 8日 (金)
使用方法が分からない1点

Img_8416Img_8418Img_8417「寒さしのぎの3点セット」といっていただきました。(快気祝いの日)
レッグウオーマー(膝小僧まで隠れて、すごく暖か)
帽子
さて、次の1点は、何でしょう。一晩考えましたが、わかりませんでした。
丸い輪になっています。腹巻きか?と思いましたが、小さすぎます。
恥を忍んで、いただいた方へ電話しました。
「あぁ、あれは、ネックウオーマーです。首を温めます。耳が冷たいときには、帽子の下に着用できます」
納得。
寝るときは首巻きをしていますので、これに代えます。
ありがとうございました。

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格差社会は死者を増やす(ブログ紹介)

山梨大学助教・近藤尚己さんの研究「格差社会は死者を増やす」という論文が、イギリスの医学誌に発表され話題を呼びました。
その取材記事の後編がニフティの「心、ひろがるブログ」で公開されました。
ボクも、一緒に取材に行きました。
http://kouken-int.nifty.co.jp/blog/2010/01/vol19-3bac.html
医学に、人間の身体を診る以外に、このような研究分野(社会の健康診断)があったのかという発見と、格差は健康にもよくないのか、やっぱりな、という二つの驚きを見つけていただけると思います。

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小さな記事(普天間問題)

Img_8412元国防次官補(現ハーバード大・ジョセフ・ナイ教授)の発言が小さく載っています。(朝日新聞)
以下、大まかな内容です。

アメリカ政府は、日本の新政権に対して強硬姿勢を取りたがっているが、それは間違いだ。普天間という小さい問題(二次的問題)でこじれると、東アジアの長期的な戦略を脅かす。アメリカ政府は忍耐すべきだ。

日本は、圧倒的に優位に立ているのです。
東アジアだけではなく、中東の戦略にも、日本の基地は重要な役割を果たしています。
日本の機嫌を損ねると、アメリカも困るのです。それを分かっていない強行派の発言ばかり報道するから、日本人は、アメリカに対してオドオド、ビクビクしてしまうのです。

この種の記事を大きく取り上げないマスコミに責任があります。
強硬派の、日本たたきの意見の方が記事としてパンチがあって面白いですよ。しかし、本質を見失わせます。

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2010年1月 7日 (木)
人は落ち着くところへ落ち着く

藤井財務大臣の辞任について個人的な感想です。
「もう少し我慢すればいいのに」と思いました。
健康上のこと以上に小沢一郎に翻弄され、我慢の限界にきて“切れた”のだと思います。

長年、人の有り様を見てきて「こんな人がなぜこんな地位に」と思うことがあります。
数年もすると、その人なりの場所に落ち着いています。親しい上司に引き上げられたか、なにか自分で無理をして勝ち取った地位だったから、すぐ元通りになるのです。
それは、他人が足を引っ張ったりしなくても、天然自然にそうなります。
しばらく待てばいいだけです。

小沢一郎の権勢、異常です。彼の人格や能力によって、あれだけの人が集まっているわけではありません。どこかで無理をして子分をこしらえているのです。彼の能力を超えています。
待てばいいだけです。
必ず崩れます。落ち着くところへ落ち着きます。
だから、藤井さん、短気すぎます。少し我慢すればよかったのに、と思います。
矜持がそれを許さなかったのでしょう。仕方ありません。

後任に決まった菅直人さん、最初から戦闘的で、面白そうですね。
今度の国会は、面白さで期待できます。
野党は政治と金で首相を追求して退陣に追い込むと言っています。
首相の金問題はさんざん楽しませてもらったから、もうこれ以上やってもカスです。
それは検察に任せて、日本の将来を語らなければ、自民党の再生はないですよ。
その馬鹿馬鹿しさも見物です。

金問題は、小沢一郎の方が奇々怪々、面白い。
これで、彼の権勢が衰えを見せるのではないでしょうか。
ボクが考える“天然自然”の論理です。

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2010年1月 6日 (水)
農作業

Img_8405Img_8407Img_8410あさ9時から作業を開始しますが、寒いのでたき火の側を離れたくありません。
作業は、ブルーベリーに肥料(寒肥といい、春になって活動するための肥料)を施し、その後で、ご覧のように“もみ殻”を木の回りに撒きます。
枝には、すでに蕾が芽吹く準備をしています。
カマキリの巣も、春になれば、子どもが出てきます。もの凄い数です。

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2010年1月 5日 (火)
快気祝い

Kaiki1Kaiki2Kaiki3「快気祝い」のつもりが「誕生会」になりました。
明日の誕生日を祝ってもらいました。
写真左)フランス料理を楽しんでもらいました。
    料理人の金子和男さんは、どんどん空になる皿を見て嬉しそうでした。
写真中央)手製の「バースデーケーキ」をいただきました。
写真右)ハゼロウのクレヨンとわざと紛らわしく作ったチョコレート。
    誕生祝いにいただきました。

メニューは以下でした。
抜群に美味しかったです。

生ハムとリエット(パテ)のカナッペ
鴨とフォアグラの盛り合わせ
アイナメとチヌのカルパッチョ
足赤海老風味のスープ
舌平目、平貝、足赤海老のムニエル
皇牛ハラミステーキ

デザート
自家製アイスクリーム(ブルーベリー)
シャンパーニュ地方のビスケット
ごま摺り団子
コーヒー

(フランスパンは、ボクが焼きました。)

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2010年1月 4日 (月)
アイスクリーム

Img_8376Img_8378男の夜なべ仕事は「アイスクリーム作り」。
冷凍保存しておいたブルーベリーを使って「ブルーベリーアイスクリーム」を作ります。
“作ります”といっても、機械が勝手に作ってくれます。明日の朝には、出来上がっています。

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ごま摺り団子

Img_8373Img_8375「ごま摺り団子」
(冷凍菓子・岩手県名産)
これは、美味しいお菓子です。ネーミングが笑えます。解凍して1、2時間して食べます。中身が飛び出すので一口で食べるのがコツ。
出世したい人の必須食品。これを上司に届けると効果があるといわれる。見え見えのゴマスリが受けるらしい。
ボクの税理士さんが送ってくれました。

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2010年1月 3日 (日)
普天間問題

正月早々、藪中外務事務次官がアメリカへ出かけるそうです。普天間問題で。

世界戦略上、アメリカは日本に基地がないと困るのですから、日本は圧倒的に優位に立っています。
なのに、合意通りに辺野古へ移設しないと、日米の基軸が崩れるといい、ビクビク、オドオド、しています。
日本人を、アメリカ無しでは生きていけない、と思い込ませたのは、マスコミに責任があると思います。いまでも、まだ、アメリカの学者などのインタビューを放送し、アメリカは、日本を信用しなくなっているとか、オバマ政権が、合意の変更を認めることはない、などと言わしめています。
こんな事を放送するから、日本人は、ますますいじけます。

小沢一郎が言いました。
「日本には、第7艦隊がいれば十分なんだ」と。
大顰蹙を買いましたが、結構、当たっているような気がします。
日本の防衛だけを考えれば、です。
他の基地は、アメリカの世界戦略のために存在しているのですから。

日本はアメリカに対して弱腰すぎます。
鳩山くん、ブログやツイッターを始めるのを、ダメとは言いませんが、アメリカに対して毅然とした態度を取ることの方が、支持率はあがります。

鳩山由紀夫のブログ「鳩cafe」はこちら。
http://hatocafe.kantei.go.jp/


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田舎へ

今回は新幹線にしました。飛行機も正月期間、値上げですし、新幹線も、ジパング倶楽部が使えないので、どちらでもよかったのですが・・。
もうすぐ名古屋です。
入院時に契約したイーモバイルを使っていますが、トンネルの中でも切れません。大したもんですね。

今回の主たる目的は、5日に快気祝いをやります。
「箸で食べるフランス料理」
西麻布の「レストラン・エピス」のオーナーシェフ・金子和男さんが地元の素材でフランス料理を作ってくれます。
ボクのキッチンのキャパがあって、沢山お招きできないのが残念。すみません。

農園作業は、松村さんと相談して決めます。

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2010年1月 2日 (土)
紅白の視聴率

大晦日のNHKの「紅白歌合戦」の視聴率が発表されました。
40.8%(昨年を下回りました)。かけたお金は上回ったと思います。
イギリスから呼んだスーザン・ボイルさんの出演料は500万円だったそうです。
(イギリスの新聞記事による)
旅費・宿泊費を含めると1千万円くらいでしょうか。

歌手が歌うバックの演奏は3種類ありました。
1)カラオケ (これは、録音スタジオで高度な技術で作り上げられたものですがから、問題ありません)
2)自分のバンドを引き連れて歌う場合。
  彼らの専属のミキサー(音声係)が各楽器と歌をミックスします。
  彼らの特徴を充分出した音にして、NHKに提供します。
  見事です。
3)NHKが雇ったフルバンドで歌う場合。
  これが、耳を覆うひどさでした。平均的で、その曲によって特徴を出そうという何の努力もなされず、ただ漫然と楽団が鳴っている、という感じで、NHKの音声係の勉強不足と怠慢を感じました。

 それにしても、歌番組は歌を鑑賞する番組、あれだけ舞台を派手にすると、歌そのものを楽しめなくなります。
 いや、鑑賞にたえる歌がないので、舞台を派手にして誤魔化しているのかも知れません。
 

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2010年1月 1日 (金)
初詣

TakahataFuji高幡不動尊へ、運動がてら初詣に。いや、すごい人でした。願いは、もちろん健康。健康であれば、他の願いは実現できる、と悟りました。(悟りが遅い、という声も・・)
帰りのモノレールから富士山のシルエット。

富士山で初笑い。
黒柳徹子さんの話です。
夜遅く、山梨県のどこかの宿へ着きました。
翌朝、女中さん(差別用語?)が部屋に来て、窓を開けてくれました。
その窓の向こうにすばらし山が見えました。
ビックリした黒柳さんは聞きました。
「あの山は、なんという山ですか?」と。
女中さんは、投げやりに答えました。
「フジサンでございますよ」と。
黒柳さんは、そこでやっと、山梨県に来ていたんだ、と気づいたそうです。

そのあとで、帳場を通りかかったら、みんなが笑っているのが聞こえました。
「黒柳徹子って、相当バカね。あの山、なんという名前かって聞いたわよ」

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賀状のことなど

Nenga今年の年賀状は、友人の画家・本間ちひろさんが描いてくれました。
ベッドに寝ているのがボクですが、“悪意を持って”描かれているのが分かります。
これを見た彼女のお母さん、さすがです、意地悪な我が子の心が読める。
「これでは田川さんが可哀想よ」と言われたそうです。
彼女は「こんなもんよ」と答えたそうです。
「不満があれば描き直してもいいわよ」と彼女は言いましたが、このままの方が、皆さんに笑って頂けるだろうと思って投函しました。

今朝の「海」と「ウズ」です。ガラス越しに見合っています。
二匹とも年を取って、面白くないので、写真に撮る機会も減りました。
家の周りの環境も変わり(宅地化)、野良も少なくなりました。
「ねこ日記」のつもりで始めたこのブログも、すっかりねこ記事が減りました。
今年は、ねこ探しを頑張ってみます。

Img_8369



ねこの話題をもう一つ。
音楽家の森ミドリさんが“ねこのコンサート”をやると知らせてきました。
彼女の友だちの“ねこ仲間”が集まるようです。
出演:浅田次郎、阿刀田高、太田治子、志茂田景樹、立松和平、出久根達郎、西木正明、吉岡忍
日時:2月22日(月曜)
場所:中央区日本橋公会堂
問い合わせ:モリ・オフィス 03-3493-2233
料金:4,800円
(5:30分開演8:30分終演の超ロングコンサート)
Moricon

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