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2010年2月

2010年2月28日 (日)
木像ビビ

三鷹の「ライフサロン」で原画展の招きネコをやっていましたが、本日、原画展を終了し、同じ三鷹の絵本専門店「りとる」へ戻りました。
三鷹へお出かけの節はお立ち寄り下さい。
「りとる」のHPは下記です。
http://ritoru.jp/news.html

原画展へお出かけいただいたみなさま、ありがとうございました。

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シアトルのサクラ

Sakuraシアトルでサクラが咲いた、と友だちが写真を送ってくれました。


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2010年2月27日 (土)
今日の「ワッハッハ」

オリンピックでロシアが不振。
優勝候補といわれたアイスホッケーのカナダに大敗した事はショックだったらしい。
大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダは「大惨事」と見出しをつけ、コーチのブイコフ氏は投げやりに次のように語ったそうです。
「赤の広場にギロチンを建ててチーム全員を公開処刑にすればいいだろう」と。
(毎日新聞夕刊)

日本も他国のことを笑ってはいられない。
メダル数は日本3、韓国10。(今日現在)
バンクーバー入りしたのは、選手より役員の数の方が多い。
いろいろ反省点がありそうだ。

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人と人と

定年間近の女友だちが嬉しそうに言いました。
「“初めまして”と挨拶する人が年々増えるんだ。嬉しいね」
彼女は数年前から山歩きを始めて、山の仲間がどんどん増えているのだという。
組織の中だけだと、新しい友だちは増えない。

人間は何が楽しいか、それは、間違いなく“人と人とのつながり”だ。
自ら行動しないとつながらない。待っていてはだれともつながれない。

「無縁社会」だという。
誰ともつながっていない人がテレビのインタビューで語っていた。
「誰ともつながっていないということは、この世に存在していない事と同じだと思う」と。

若い女性がツイッターを使って、日本一周の無銭旅行をしているらしい。
「どこそこにいますが、泊めて下さる方いませんか?」
「どこからどこへ行きたいのですが、車に乗せて下さる方いませんか?」
つながりながら、無銭の旅は成功するらしい。

アナログ的につながる人、ネットでつながる人、たくさんつながれば、たくさん楽しくなります。

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春野菜

Haru「菜の花」
先週、「エピス金子」で食事した時、シェフの金子さんから、大量の「菜の花」もらいました。
「こんなには食えない」と思っていましたが、あまりの美味しさに、数日間で食べ尽くしました。
蒸して、茹でて、酢味噌で食べました。
春野菜の“苦み”はアルカロイドだそうです。毒です。春の草を待ちわびている動物たちに食べられない工夫と思われます。人間にとっては、この毒が、春を感じさせてくれる、絶妙な味わいになります。
ポリフェノールなどの老化防止成分や栄養素を多量に含んでいるそうです。
ふきの塔、たらの芽、うど、ふき、せり、など続々と。

食べ物ついでに、
「むかご」を今年初めて食べました。三鷹の原画展へ向かう途中の八百屋で見つけました。
青森県産。

Mukago

むかごご飯にしました。残りは、茹でて、フライパンでバターと塩をからめて(写真)おやつにしました。


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2010年2月26日 (金)
「トヨタ問題」に思う

プリウスに乗っている友人が言いました。
「ブレーキの不具合を何回も販売店に言ったんだけど、取り合ってくれなかった。ふざけてるよ」

人間の場合、例えばボクが、他人から批判されたとしましょう。
確かに気分が悪い。しかし「そうかもしれない」と思う人と、「そんんことはない」と思う人では、後の成長過程において差が出るように思います。

パソコンソフトは、非常に複雑ですから、発売前に完璧なテストができない。
なので、ユーザーのクレーム(不具合情報)は宝です。
それに基づいて改良されるので、バージョンがどんどん新しくなります。

車もどんどん電子化されて、発売前のテストでは発見できない不具合があっても不思議ではありません。
だから、“クレームは宝”と真摯に受け止めて改良するという意志が、いままであったなら、こんな無様なことにはならなかったと思うのです。

リコールを退けて何十億円も得をしたとか、クレームをいかに握りつぶすかに腐心していたかが暴かれています。

古くて新しいテーマ「お客様第一主義」を標語だけに終わらせないで欲しい。
ユーザーのクレームを「そうかもしれない」と思って欲しい。
不具合情報は「宝」なのですから。

途上国へ取材で行くと、我々が日本人だとわかると、昔は「セイコー」が欲しいといわれ、時代が進んで「トヨタはいい車だ」といわれ、最近は「キョセラ」(京セラの意味)のセラミックのナイフが欲しいといわれます。
彼らにとって日本人と日本製品はダブっています。
当分、肩身の狭い思いをして外国へ行くことになりそうです。

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2010年2月25日 (木)
「世界それホント?会議」新作公開

今週はシンガポールの屋台の話題です。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/
「キッチン使用不可」というマンションがあるそうです。
部屋を綺麗に保つためにキッチンを使わせないのです。なんだかヘンですね。キッチンは人間の命を守る場所です。
住人は屋台で食べるかテイクアウトを利用する事になります。

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猫の事件

Nekojiken「猫の事件」阿刀田高著 講談社文庫
表題の作品を含め35編のショートショートストーリーが収録されています。
先日の森ミドリさんの「ね!こんさぁと」でご本人が朗読され、面白かったので、買いました。
ショートショートは「オチ」が重要なので、お伝えすると、これから読まれる方にとって興ざめになりますが、一方、面白い「オチ」は、たまらず誰かに喋りたくなるもの。というわけでちょっとだけストーリーと「オチ」を。

金に困ったオレは、金を手に入れるためにさまざまな犯罪を考える。一人暮らしのお金持ちのばあさんが可愛がっている猫を誘拐して、身代金を要求することを思いつく。猫なら警察も本気で取り合わないだろうし、その猫を殺しても殺人犯にはならないのでとてもいい計画だ。それは成功し、オレは身代金を手にする。ところが、事件から三日後、突然警察がやってきてオレは逮捕される。「どうしてアパートがわかったんですか?」と聞くと、刑事は「猫が話したんだ。あそこのばあさんは猫語がすっかりわかるらしいぜ」と答えた。


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2010年2月24日 (水)
郵便不正問題

ニセの障害者団体に郵便割引制度の適用を認めたニセの証明書を発行した問題。
検察の主張を証人がことごとく覆しています。
これは、最後まで見届けなければならない問題です。
もし、証人の証言が本当なら、検察は壮大なでっち上げをやったことになります。
検察は無実の人を犯人に仕立てる犯罪集団なのかと恐ろしくなります。

メディアも検察の発表をそのまま書きました。
その責任はどうなるのでしょうか。
権力に利用されていたことになります。

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今日の「ワッハッハ」

1)捕鯨問題
オーストラリアの首相が「目くじらを立てて怒っている
(読売新聞)

この「目くじら」は「鯨」ではないらしい。
昔、目じりのことを「目くじり」。それがなまって「目くじら」したがって、目尻を吊り上げて怒ること。

2)菅直人さんは、あらゆる委員会で「居眠り」が得意だそうです。
で、「菅から眠へ」
(ネットより)

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蒲生マリコ 人形展

Gamou蒲生マリコ 人形展「宇宙遊泳」
3月2日〜3月7日 12:00〜19:00
渋谷区恵比寿 ギャラリーMALLE
地図は下記サイトで。
http://galeriemalle.jp/index.html

蒲生マリコさんが「席取りビビ」(試作品)を作ってくれました。

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猫の映画紹介

ドキュメンタリー映画「ネコのシークレットライフ」アメリカ作品
飼い主のいない間に見せるネコの行動を映像に。また、捨てられた猫が小鳥や小動物を襲う現実も映像に。
第5回世界自然野生生物映像祭」で自然教育賞を受賞。

上映会
25日(木曜日)ごご6:30分
毎日新聞地下1階「毎日ホール」無料
申し込み 03-3212-3276
詳細は下記サイトで。
http://mainichi.jp/life/ecology/

【追記】
見てきました。期待したほどではなかったです。ハンティングの様子も想像通り。
知らなかった話題は、
保護されて増えたネコが渡り鳥を捕獲するので、鳥が来なくなった場所がある、
アボリジニーは野生のネコを食料にしている、そんなところでした。

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2010年2月23日 (火)
「席取りビビ」の量産暗礁へ

Img_5922「席取りビビ」の量産(30個)をメーカーに打診していましたが「出来ない」と返事がありました。名古屋にあるメーカーです。

「ビビ」の製作について製作担当者と協議をいたしましたが、試作品のように体の模様を表現して製作することはできないとの結論に至りました。
理由としては、やはり生地の染色が少数では対応できないという点です。
「ビビ」の場合で考えれば、製作個数は1000個から対応が可能です。
お時間を頂いておりながらご要望に沿えず誠に申し訳ございません。
ご理解のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

諦めたわけではありません。方策を考えます。
なお、試作品を作ってくれた人形作家・蒲生マリコさんの手作りは、13,000円でなら作ります、と言ってくれています。ご希望の方は、コメント欄へ書き込んで下さい。メールで連絡を取らせていただきます。

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春の便り

010_004010_006(松村盛夏さんからの便りです。)
土手のまんさくが咲いています。
何年か先の、早生の、増収をみこんで接木に挑戦中です。

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素っ気ない官邸

鳩山内閣は、
内閣参与に劇作家の平田オリザ氏を迎え、ネットを有効に活用しようと努力しているようです。
首相はブログやツイッターを始めました。国民からの反応は執務室の大きなスクリーンに投射されているそうです。
そこで、ボクもテストのつもりで、政策提言を送ってみました。
( ツイッターは文字量の制限があるので、官邸のHPから)
農業政策についてです。休耕田にお米を作って、10億人といわれる飢餓に苦しむ人々に届けましょう、というものです。具体的に、長々と実現させる方法を書きました。数日前のことです。
今朝、官邸からメールが来ました。以下です。

「首相官邸より」
ご意見等を受領し、拝見しました。
  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当


人をバカにしていませんか?
機械的に返事を発信しているだけです。
「国民の意見を聞きたい」と言っているのですから、ちゃんと読んで反応すべきです。
読んでもいないと思いますね。
これは、逆効果です。真面目に意見を言った人を落胆させ信頼を失わせます。
ガッカリ!
期待した鳩山内閣も、ダメかぁ・・・。

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猫新聞

Nekosinbun月刊「猫新聞」は猫好きの原口禄郎さんご夫婦が発行されているユニークな新聞です。2月号は通算120号。猫好き読者が支えて、ひっそりと。
編集テーマが「猫がゆっくり眠りながら暮らせる国は心が富む国」
著名な文学者がエッセイなど寄稿します。2月号には、児童文学者の松谷みよ子さん、水谷八重子さん、塩田丸男さんなど、そうそうたるメンバー。猫好きの方にお勧めします。
昨晩、森ミドリさんのコンサートで原口夫妻にお会いしました。
猫新聞のHPは下記です。
http://www.nekoshinbun.com/


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2010年2月22日 (月)
ね!こんさあと

猫好きの音楽家・森ミドリさんの企画によるコンサートへ出かけました。
音楽より猫の話題で盛り上がりました。猫好き文学者が趣向を凝らして「自分と猫」を表現されました。
その豪華メンバーは、浅田次郎、阿刀田高、太田治子、志茂田景樹、出久根達郎、西木正明、吉岡忍、小原孝(ピアニスト)、大谷康子(ヴァイオリニスト)。
森ミドリさんの人脈のすごさにビックリ。3時間半の長時間コンサート。
猫の日を堪能しました。

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猫の日(平成22年2月22日)

「ニャンニャンニャン」の語呂合わせから、今日は「猫の日」です。「2」が5個も続く珍しい日でもあります。
「世界それホント?会議」では、猫特集をやっています。絵本「ビビ」のプレゼントと世界から猫ネタを集めました。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-086c.html

ギリシャにお住まいの有馬めぐむさん(ライター)から、笑えて和む猫の写真をいただいていますので紹介します。

Greece1いまはすっかり家猫ですが、最初はバルコニーの下で寝泊りし始めたので、発砲スチロール箱をおいてやったら、小包みたいになって寝てました。


Greece2グレコはバルコニーと庭、家の中を行き来できるのですが仕事をしていて何か視線を感じると思ったら、グレコが家の中を覗き見していました。


Greece3極楽ネコになってあまりにも無防備に寝ております。



Greece42匹でいつも私の仕事を見守って?(ジャマして)いてくれる様子です。


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2010年2月21日 (日)
「人身事故」という表現

大宅映子さんの意見に賛同しました。(サンデーモーニング TBS)
酔っぱらって線路に落ちた女性を助けた勇敢な男性の話題での発言でした。

「マスコミは、電車が止まると人身事故といいますが、それが自殺なのか、酔っぱらって転落したのか、人に押されて落ちたのか、ちゃんと書いて欲しい」

事故報道は、抑止効果を期待しますから、交通事故でも、なるべく残酷な場面を報道します。それによって「気を付けよう」という効果を期待します。
鉄道事故では、電車が遅れた原因を、多くの場合「人身事故のため」といいます。
これでは、抑止効果が期待できません。
こんな事をすれば、何十万人かの人に、ものすごい迷惑がかかるのだ、ということが抑止効果となります。「人身事故」だけだと、この抑止効果は期待できません。
という理由で、大宅映子さんの意見に「その通り」と頷きました。


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カーリング

イギリスとの試合を見ました。いままでしっかり見たことがなかったのですが、なかなかスリルに富んだ競技でした。スポーツというよりゲームと言った方がいいかも、と思いました。
チーム青森の選手たちが丹念にお化粧をしているのに感動しました。
競技以外の、もう一つの楽しみなんだろうな、と思いました。
そう思うと、服装批判された国母選手も、彼らしい服装をすることが、もう一つの楽しみだったのだろうと思うと、ちょっと同情します。

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2010年2月20日 (土)
うどんを食べるネコ

Kai1

Kai2

飼い猫の「海」(かい)です。
うどんを食べています。
足の爪に引っかけて口まで運び、舌で手繰りあげながら(尺取り虫のように)食べます。
すする能力があったら面白いのに、と思います。


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太陽を待つネコ

我が家のウズです。窓を開けるとエサも食べずに飛び出して、ここで太陽を待っています。
いま、壁の影から、うっすら太陽が当たっているのがわかりますが、まもなく全身に太陽が当たることを知っています。
Uzu1

太陽は頭の方から当たり始めますから、首を伸ばして太陽を受けています。
Uzu2

ついに全身に太陽が当たりました。最初の写真のボールのような丸い身体も伸びてきて、ネコらしくなりました。10分間くらいの出来事です。
Uzu3
今日は猫びより、暖かくなりそうです。
人間も嬉しい1日に。
今朝の「天声人語」
氷がとけたらなにになる?というテストに、
「春になる」と書いたらバツをもらった、という話が載っています。

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2010年2月19日 (金)
捕鯨問題

Whale1
この写真は、ナガス鯨で体長22㍍あるそうです。
先日紹介した「暴風圏で鯨を捕る」の著者・幣洋明さんからいただきました。
(この本、数冊あります。ご希望の方、差し上げます。メールください。)

今日のニュースです。
オーストラリアのラッド首相が日本の南極海での調査捕鯨を外交交渉で中止させられない場合、国際司法裁判所に提訴する発言しました。

日本が、なぜこれほどまでに鯨にこだわるのか、そんなに日本人は鯨を食べたいとは思っていない、と思うのです。喧嘩してまで捕獲しなくていいよ、と思うのです。
それが証拠に、調査捕鯨で捕った肉は販売されていますが、どんなにPRしても売れません。

水産庁のサイトを開いてみました。
面白い理由が書いてあります。一部を紹介します。
(屁理屈のような気がするのですが・・・)
1)
食は量さえ足りれば何を食べても変わらないと言うものではない。世界各国の民族は、それぞれの生活環境、自然、そして歴史に基づく食文化を発展、維持させてきた。文化の重要性は、たとえその文化が日常的なものでは無くなっても、減少するものではない。近年日本人は滅多に着物を着ないが、着物が日本文化であることに異論はないはずである。

2)
人間は様々な民族や国民が様々な生き物に特別の地位を与えている。一般に食糧とみなされる牛も、インドでは神聖な動物である。日本でも金華山ではシカが神の使いとされているが、フランス料理ではシカは普通のメニューである。ある民族や国民が、自らの特定の動物に対する価値観を他の民族や国民に押しつけることは、「文化帝国主義」と呼ばれる行為で許されるべきではない。しかし、捕鯨問題ではまさにこれが行われている。

3)
調査のために毎年500頭もクジラを捕獲する必要が有るのか?疑似商業捕鯨ではないのか?
生物資源を利用するための科学データは統計学的にある基準以上の「確かさ」が必要とされる。何十万頭もいる南半球のミンク鯨の科学データについて必要最低限の「確かさ」を得るためには一定の数のサンプルが必要となる。例えば、京都市の人口は約70万人であるが、京都市民の平均身長を知りたいと思ったとき、10人の身長を図るだけで果たして平均身長がわかるであろうか。100人ではどうだろう。1万人の身長がわかればかなり確かな答えが出るのではないだろか。このようにして、更に数値のバラツキなどの要素を考慮すれば最低限必要なサンプル数が算出できる。調査捕鯨の捕獲頭数もこのような統計学的な計算を行って決められた数字なのである。


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2010年2月18日 (木)
Twitter(ツイッター)

去年の春頃だったか、かれこれ1年前、IT企業で働く若い友人に勧められてツイッターに登録しました。
そのまま、使わないでいましたが、きょう、登録サイトを探し出しました。
流行に乗ってみることにしました。
ときどき、つぶやきますので、ツイッターをやっておられる方、フォローしてみて下さい。
URLは下記です。
http://twitter.com/itagawa

【追記】
新聞社をフォローしていますが、これは面白いです。
どんどんニュースが入って来ます。
明日の新聞は読まなくてもいいと思う人と、もっと深く知りたいから読んでみたいと思う人と、どちらに軍配が上がるでしょうか。

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豆かん

Mamekan
「豆かん」
田舎にはありません。存在を知ったのは10年くらい前で、それまで知りませんでした。
浅草あたりが発祥ではないかと思います。
豆は店によって違うようですが、写真の豆は「赤エンドウ豆」です。(船橋屋製・亀戸)
黒豆を使う店もあります。
「かん」は寒天の意味です。これに黒蜜をかけて食べます。
今日、浅草の近くまで行ったので、買って帰りました。好物です。
有名な店は、浅草「梅むら」銀座「月ヶ瀬」など。

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Img_8592
天気予報があたりました。今朝の我が家からの景色です。
今日は、秋葉原の編集スタジオまで出かけ、終日編集作業をやります。
時間通り着けるかどうか?

編集開始しました。
Editing
スタジオスタッフの事前準備がよく、明るいうちに終わりました。


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2010年2月17日 (水)
宣伝

今週更新した「世界それホント?会議」は、アメリカ・サウスカロライナのワニの話です。
面白いのでぜひ見て下さい。
なぜか、動画の再生回数が少ないので、PRをさせていただきました。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/
「それホントピックス」では、世界からネコの話題を集めました。
2月22日の「猫の日」にちなんだ企画です。

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2010年2月16日 (火)
展覧会二つ

Gahaku
中村みつをさんが仲間とやっている展覧会へ行きました。(モンベル渋谷店5階)
写真の後ろに見えるペンギンの絵は新作。今後の懸案事項を話し合って次の会場へ向かいました。

Can1
椎名誠写真展「五つの旅の物語ープラス1」(キャノンギャラリーS 品川区)
詳しくは下記サイトで。
http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/1f/gallery/shiina/index.html
五つの旅の中の一つがボクも同行した“楼蘭への旅”です。20年前です。懐かしかったです。
椎名さんから「あの時のスタッフはどうしていますか?」と聞かれました。
「みんなリタイアしたり、生きてはいますがバラバラです」と答えました。
Cna2
写真家の田沼武能さんが主賓として来られていました。
「今年のユニセフはどこへ行きますかねぇ」などと、雑談しながら楽しい時を過ごしました。
マイクを持って挨拶をしているのが田沼武能さん、左端で神妙に聞いているのが椎名誠さん。
Cna3
なお「五つの旅の物語」は写真集として、講談社から出版されています。
(3,000円+税)


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2010年2月15日 (月)
献呈本

Heibook「暴風圏で鯨を捕る」〜南極の海にも温暖化〜
幣 洋明著 成山堂書店 1,800円+税

著者の幣洋明(へい ひろあき)さんは気象研究家です。ボクが「風の博物誌」というドキュメンタリーを準備していた頃、風の話を聞きに、当時勤務されていた民間気象会社・ウエザーニューズ社を訪問したのが初めての出会いでした。
退職後も、講演や執筆で大活躍されています。

この本は、著者が26歳から5年間、大洋漁業の捕鯨船団に気象係として乗り込まれたときの経験が中心です。
戦後の日本人へタンパク源を供給した捕鯨がどんなに危険に満ちた勇まし職場であったのか、胸に迫ります。
若い人に勧めます。戦後の日本人は、こんな努力をして命をつないだのだということを知って欲しいからです。

捕鯨に関して、君はどうなんだ、と問われたら、困ってしまいます。
どちらかというと、反捕鯨ですね。
この本を読むと、何と残酷なことを、と思います。
しかし、鯨は美味しいから時々食べます。

調査捕鯨が、いままさに始まっています。シー・シェパードの妨害活動はエスカレートしています。
それまでして、日本人は、鯨を捕って欲しいと思っているのでしょうか?
調査捕鯨といいながら、政府の予算は少しだけで、肉を売らないと船団の費用が出ないので必死で販売拡張の努力をしていますが、ブームにはなりません。
何十年も鯨の味を忘れている人々へ、あるいは、全く知らない若者に鯨を食べさせることは至難の業だと思います。

幣さんのメールにP.Sとして書かれてあった今年の気象を転載します。

今冬の寒さはCO2を大量に放出している中緯度の文明国に対する、自然(地球)のシッペ返しのような気がしています。地球の四分の三を占めている海洋の温度分布もエルニーニョ現象の根源であった温水域が徐々に西に移動しはじめているので、日本への影響(異常気象)は梅雨時期までのような気がしています。(現時点で夏の天候予想をきかれたら、梅雨明けが遅れるかもしれないけれども、その後暑い夏になるでしょうと答えることにしています。)


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クロッカス

Img_8569昨日暖かかったので、クロッカスが1輪咲きました。
今日は一転冬になり、しぼんでいます。花も寒暖の変化が激しいので、面食らっていることでしょう。

【小話】
 庭でクロッカスの花が咲いているのを見つけたお嬢さんが、書斎にいるお父さんへ声をかけました。
「おとうさーん、春が来たよ−」
お父さんが応えました。
「おー、今忙しいからまたにしてもらってくれ」
次の日は、寒い日になりました。


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2010年2月14日 (日)
チョコレート

1
Cacao5
Cacao7
チョコレートの原料はカカオです。ラグビーボールの形をした実です。その中に空豆のような種が20個くらい入っています。これを粉にして使います。
主な生産地は西アフリカのガーナとコートジボアールです。
ここのカカオ農園では、子どもたちが働いています。というか、働かされています。
労働賃金が安いからです。というか、ご飯一膳でただ働きをさせられています。奴隷のように、です。学校に行けません。貧しい母親は子どもを3,000円程度で農園に売ったりします。
きょう、チョコレートを食べているみなさん、アフリカの子どもたちのことをちょっとでもいいから思ってやってください。農園で働く子どもたちは、美味しいチョコレートの味を知りません。

アフリカの子どもたちのために何が出来るか、と聞かれることがあります。
「Fair Trade」(フェアートレイド)製品というチョコレートがあります。普通のチョコレートより高いです。
これは、原料を買いたたかないで、農園で働く子どもたちが学校に行けるように適正な対価を支払うということです。
是非、「Fair Trade」マークのあるチョコレートを食べて下さい。

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2010年2月13日 (土)
グループ展

Dm中村みつをさんがグループ展をやっています。
人形作家の蒲生マリコさんも参加しています。
「モンベル」という登山用品の店の5階に画廊があります。
多分、無料だと思います。お出かけください。


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平成の脱税王

なんだか、虚しくなりますね。
「子分に配る金をお母さんに無心した。暴力団みたいだ」
「あなたは、平成の脱税王だ」
証拠があって追求しているのではありません。すべて伝聞にもとづいてのものです。
“詮索”のレベルを超えるものではありませんでした。
品格がなさ過ぎると思いました。
与謝野馨にはがっかりしました。
総理のイメージダウンを狙った言動ですから、最大限の悪い言葉を持ち出しました。
「暴力団」には、さすが鳩山由紀夫も切れましたね。
日本のメディアの知的程度を熟知して、彼らが取り上げるであろう、見出しやキャッチフレーズまで考えての質問です。
嫌らしいです。さすがにメディアも「暴力団のようだ」という発言は使っていません。言い過ぎだと思ったのでしょう。
国家予算を審議する予算委員会でです。
真面目にやってくれ、政治家こそ税金の浪費をしているではないか、と思いました。

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2010年2月12日 (金)
9.11上空

911
朝日新聞の夕刊が「9.11上空」というタイトルで、この写真を掲載しています。
ニューヨーク市警が上空から撮影した、と説明されています。

疑問です。
こんな写真が偶然に撮れるでしょうか?
朝早く、へりがこんな所を飛んでいるでしょうか?

地上から撮ったムービー(飛行機が激突するシーン)も、偶然撮れるでしょうか?
知っていてカメラを構えていなければ撮れないと思うのです。

この写真や、当日の映像がなぜ撮れたのか、なぜ、だれも追求しないのでしょうか?
不思議です。
知っていた、でもやらせた、戦争を仕掛けるために、と疑いたくなります。

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新型インフルエンザ

立川の診療所にもワクチンが届いたようで、予約して来てくれ、と連絡がありました。
来週行ってきます。

雪の予報でしたが、今回は外れました。
今日は、いまからアメリカからの来客(ネットで、いろいろ情報をいただいている方)に会ってきます。寒いミシガンから。

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2010年2月11日 (木)
プリウスβ版(ベーター版)

パソコンソフトが発売されるとき、メーカーは正式に発売を始める何ヶ月か前に「β版」(ベーター版)を無料配布し、ユーザーに使ってもらいます。ユーザーからの不具合報告を受けて、メーカーは改良し、正式発売にこぎ着けます。
ソフトは、いろいろ複雑な使い方をされるので、メーカのスタッフのテストだけでは、カバー出来ないから大衆の力を借りるのです。
正式発売を開始してからも、改良は続き、Ver.1(バージョン1)からVer.2(バージョン2)へと進化を続けます。

トヨタの社長の発言です。
「当社は絶対に失敗しない全能の存在だとは思わない」

何と言う危険な発言だと、呆れ返りました。
命を乗せて運ぶ自動車をパソコンソフトの同じだと考えているのです。
いま発売しているプリウスはベーター版だということです。
ユーザーの不具合を聞きながら改良します、という意味です。
車のテスティングはパソコンソフトより単純なはずです。
あらゆる状況下でのブレーキテストが抜け落ちていたのか、気づかなかったのか、ユーザーに頼らなければ発見できない不具合ではないと思います。

車作りは「全能」を目指すのが絶対条件です。
それを最初から放棄して、ベーター版を発売するとは、けしからん話です。

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2010年2月10日 (水)
木像ビビ

031小型ビビは紀伊國屋書店国分寺店にいます。季節が変わるごとに、飾り付けをしてもらっています。女性社員の方が可愛がってくれているのだそうです。本の売れ行きも順調。
(写真と報告:徳田純一さん)


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放送告知

友だちから届いたメールです。もし、お暇でしたら、見て下さい。

1月6日からのアフガン取材ですが、2月11日(木)の報道ステーションでオンエアできそうです。
氷が張る避難民キャンプで、シャツ一枚で過ごす子どもたちや、アメリカ軍が使用したと疑われる毒ガス?で重傷を負った子ども、元タリバンの外務大臣インタビューなど、現在進行形の戦争の実情を、ぜひご覧ください。

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巨大スポンサーとマスコミ

こんなご意見をいただきました。プリウスのブレーキ問題についてです。
「これだけ多くのクレームがあったのに、マスコミは今まで本当に情報をつかんでいなかったのでしょうか?やはり、巨大スポンサーの悪口は書けないのか?と勘ぐってしまいます。」(misakiさん)

このことは、メディア自身でしっかり検証して欲しいと思います。
たぶん、misakiさんの勘ぐりは当たっていると思います。

「権力の監視」を大きな存在理由にしながら、その機能を果たしていません。
「権力に利用されている」ことが、小沢問題で露呈しました。

「企業の監視」も、メディアの役割です。
企業も我々個人と同じように「社会的責任」があります。その企業が不都合を起こしたらいち早く報道するのが義務です。

ブレーキ問題は、かなり前からユーザーの間で、問題になっていたことがわかってきました。
メディアが情報をつかんでいたことは容易に想像されます。
早く、記事にして、企業に反省を促せば、これほどトヨタの信用失墜にはならなかったでしょう。
「トヨタの信用失墜」は日本のイメージの失墜でもあります。
メディアが知っていて書かなかったとすれば、大きく国益を損なったことになります。

トヨタは、どのメディアにとっても、優良かつ巨大スポンサーですから、悪いことが起こったとき、絶対と言っていいほど、書くことが出来ません。
それを乗り越えて、社会的責任を果たすには、どうすればいいのか、トヨタケースを教材にして真剣に考えて欲しいと思います。

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2010年2月 9日 (火)
録画中

Img_8559
「世界それホント?会議」の録画をやっています。
きょう6本収録します。


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2010年2月 8日 (月)
もうすぐ春

Mume暖かかったので、散歩しました。
梅が咲いていました。
そうか、もうじき春か、と思い、庭のバラの寒切りと寒肥をやりました。


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2010年2月 7日 (日)
病気見舞い

ジャーナリストのBさん(77歳)のお見舞いに行ってきました。(東京渋谷・日赤医療センター)
人工透析をやっている身体にインフルエンザが襲って体調を崩し、心臓や肺の調子が悪くなったようで、一時ICUにいたそうです。現在、回復基調にあります。
ボクは Bさんに叱咤激励され、挑発され、ここまでやってこられてという感じがする恩人です。
ベッドの上で、Bさんが言いました。
「我々は、何を残してきたんだろうか?」
過去の総括をしたことがないので、この問いかけには「うーん」と唸るだけで、何も答えることができませんでした。
「また来ます」と言って別れましたが、今度行くときは、答えを考えて行かなくてはなりません。
滅多に人を褒めることのないBさんが、帰りがけに言いました。
「君も年を取って、深みのあるいい顔になったなぁ」と。
嬉しかったので、帰ってすぐ、鏡を見ましたが、変わり映えしない、昼行灯のような、いつもの顔があるだけでした。自分で、好きではない顔です。

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ネコの朝

U
庭に出たウズは、太陽が一番早く届く場所を知っていて、そこに座って待っています。
Cats
その後、風が強くなり、部屋の中で日向ぼっこをしています。


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2010年2月 6日 (土)
東大生のノート

NHKの番組「経済ビジョンe」でノートの話題をやっていました。
文房具メーカー「コクヨ」の開発物語でした。
「東大生のノートはなぜ美しいのか」
これを追求して生まれたのが、ドット(点々)つきノート。
これがあることによって、綺麗に整理ができるのだそうです。
このノートを使い始めて成績が上がったと言った生徒がいました。
大ヒット商品だそうです。
Memo1
ボクの使っているコクヨのノート。(旧型)

Memo2
ドットはボクが書き込んだものです。これが全面に印刷されています。

もう一つのヒット商品は、A4のペーパーを挟み込んでも、はみ出さない大型のノート。
今までのノートは、写真のようにはみ出します。

Memo3

低迷していたノートの売り上げが爆発的な売れ行きになったそうです。
パソコンから手書きに、という回帰ムードもあるのだそうです。

開発担当スタッフは、徹底的に現場の声(使っている人の意見)を聞き、それに応えようと開発するから、ヒット商品が生まれるという。面白かったです。


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2010年2月 5日 (金)
プリウスの旧型も

友人のKさんは4年くらい前からプリウスへ乗っています。
「何回も、ディーラーへ文句を言い続けていたが、取り合ってくれないんだ。ひどいもんだねー。新型だけじゃないよ。昨日、国交省へ電話して詳しく伝えてた。」
その内、旧型でも、と騒ぎになるのでは、と思います。

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新聞の言い分

読売新聞
「検察による意図的な漏えいではないかとの批判があったが、それは誤解だ。読売新聞は真実に迫るため、検察官や弁護士、ゼネコン関係者などに幅広く、丹念な取材を積み重ね、その結果を報じてきた。」

毎日新聞
「検察リーク批判」は捜査や報道へのけん制としか思えない。与党によるリーク批判は不当な圧力となりかねない。」

朝日新聞では、リーク批判に対する記事は見あたりませんでした。

よく書いた、と思った記事は毎日新聞。
見出し
「大山鳴動」否めず

今回の捜査は「問題なし」とは言えない、と主張。
石川秘書を捕まえれば何とかなるだろうという見込み捜査、一人の人物をターゲットにした通年狙い撃ち捜査、後追い家宅捜査など、問題が残ると主張。
度胸のあるいい記事だと思いました。

今回の小沢問題は、ロス疑惑の三浦和義のケースに酷似していると思います。
全マスコミがあら探しをしました。関係ないことまで、すべて犯罪に結びつけようとしました。
あの当時をフツフツと思い出しました。

以下のサイト(動画)で、弁護士・元検事の郷原信郎氏が強烈に検察批判、小沢批判、マスコミ批判をやっています。
http://www.videonews.com/press-club/0804/001354.php
石川議員の起訴も、犯罪を構成しているかどうか疑問だといい、これは明らかに検察の暴走であり、
もし、小沢を起訴していたら、検察の暴発だった、かろうじて暴発を防いだのは、わずかに残った検察の良心だろうと。

小沢一郎に関しては、政治団体が不動産を保有するのはおかしい、民主党に寄付すればいい、と提案。

新聞は、検察の目指す方向と全く方向を一つにした記事の作り方で、記者クラブの弊害が出ている。
検察とは違う方向での調査報道が必要だと主張。
気骨のある弁護士です。

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2010年2月 4日 (木)
小沢問題

小沢一郎不起訴、
検察の暴走でした。虚偽記載という形式犯で秘書の逮捕からして異常、明らかに小沢失脚を狙った検察の暴走だと思います。秘書を捕まえれば、なにか出てくるだろう、と。
小沢一郎を弁護しているのではありません。捜査が不公正だと思っているからです。

あれだけ書いて書いて書きまくった新聞は、ダンマリを決め込みます。
以下のことを検証すべきです。
「自分たちが書いた記事は正しかったのか」
「検察の捜査は正しかったのか」

検察批判はやらないでしょう。ネタが貰えなくなるからです。
マスコミはこんな程度です。
ですから、しっかり自分の判断を持たないと、報道を疑ってかからないと、ひどいミスリードをされます。スポーツと天気予報以外は疑ってかかる、これが鉄則です。

【追記】
幹事長を辞めろの大合唱。
辞めたら検察の思うつぼ、小沢一郎は嫌いだけど、辞めない方がいい、と、複雑です。
政治家(渡辺喜美)のバカ発言。
「朝青龍だって辞めたんだから」
暴力を振るったわけでもないのに・・。


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2010年2月 3日 (水)
トヨタのつまづき

企業も人間も同じ、トップへ上り詰めたら、それから先は、下り坂しかないのだから、厳しい自己管理が必要だ。
進むためのアクセルペダル、止まるためのブレーキ、ともに致命的な箇所の不具合だ。

外国で日本企業がたたかれると、同情を禁じ得ないが、管理が甘いと言わざるを得ない。
小沢一郎にも通じることだ。

トップを目指すときのパワーはすごいが、トップを維持するパワーは減速する。慢心するのだ。そして傲慢になる。

処理の遅さが強いバッシングの元になっている。
自信が強すぎるのだ。
早い対応で、信頼を回復して欲しい。

【追記】
トヨタの発表。
「プリウスのブレーキは運転者のフィーリングの問題であって、車両の不具合ではない」

えー?納得できない!と思いました。
現に追突事故が起きているし、止まらない、という苦情は、フィーリングの問題ではないと思いますが、ヘンですね。
責任逃れが、もっと事を大きくしますよ、見てご覧なさい。

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遅いアメリカの「気づき」

ニューヨークタイムスの社説を毎日新聞が紹介しています。
「オバマ政権は柔軟性を示すべきだ」という見出しで、普天間問題で強硬姿勢を続けてきたアメリカ政府を批判しているのです。
「日本はいつもアメリカに従うべきだ」という、日本を属国扱いしている強硬派の言い分がアメリカの意見でしたが、冷静に考えてみると、日本を怒らせたら自分たちがヤバイ、と気づいたのです。
特に中国の軍備の増強が気にかかってのことです。
中国だけではなく、世界戦略上、アメリカにとって日本(日本の基地)は最重要な国なのです。

だから、普天間の交渉は強気でいいのです。
「我々が被っている迷惑をいかに排除するか」が一番高いプライオリティです。
「ぐずぐずして決定が出来ない政権」と批判されましたが、引き延ばして、アメリカをイライラさせたことが、彼らの「気づき」を引き出したのです。
もめればもめるだけ、アメリカは窮地に追い込まれます。
鳩山君へ、
「アメリカに対して卑屈になるな」

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2010年2月 2日 (火)
水素水

Img_8527近所の肉屋さんが勧めるので買ってみました。飲んでみました。少し酸素の取り込み(呼吸)が楽になるかな、と思うくらいで、すごい自覚症状はありません。
何と2リットルのペットボトルが600円です。高すぎますね。普通の水が200円前後ですから、3倍です。
テレビでも宣伝しているのを見ました。
テスト試飲で終わりにします。

水素水の効用は、体内で生成された活性酸素(老化の原因だったり、病気の素になったりする)を中和するのだそうです。


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2010年2月 1日 (月)
立川の雪

夜9:30分、3センチくらい積もっています。
息子が帰ってきたので写真を撮りました。
(最寄り駅から自転車で帰ってきました)
Img_8526Img_8523


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映画「フローズン・リバー」(Frozen River)

カナダとアメリカの国境にある川は凍り付いて車で渡ることができます。
この川が舞台です。
アジアからの密入国者を運ぶ仕事が物語りを進行させます。
アメリカ社会の貧困と警察権力が及ばないネイティブアメリカンの保留地の問題、それらの社会問題を背景に、その中での人間としての生き方が見事に描かれています。
必見の映画です。今日、見てきました。観客多数。
公式サイトは下記です。
http://www.astaire.co.jp/frozenriver/

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席取りビビ(現物)

Img_8496Img_8499Img_8504Img_8519
きょう、現物と対面しました。多少の改良点を作家の蒲生まりこさんへ電話で伝えました。
見た人全員が、欲しい、というので、量産できる工房を探してもらうことにしています。
中村さんがいいました。
「携帯ストラップにもいいんじゃない」
笑いました。

スターバックスで、席を取ってから注文、バイキングスタイルでの食事の時、ハンドバッグを席に置いては危ない、自由席の劇場で、いろいろな使い方を考えて使えば楽しいと思います。

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ビビ原画展スタート

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「ビビ原画展」をスタートさせました。
朝から中村みつをさんと二人で飾り込みをしてきました。
木像ビビが「招き猫」をやっています。
ここは「ライフサロン」という保険代理店で、あの歌「ネコとアヒルが、力を合わせてみんなの幸せを、招きネコダック」が流れています。
ビビがキョトンとしていました。
今月いっぱいやっています。
地図は下記です。

Map「ライフサロン」0422-79-8540


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