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2010年2月 6日 (土)
東大生のノート

NHKの番組「経済ビジョンe」でノートの話題をやっていました。
文房具メーカー「コクヨ」の開発物語でした。
「東大生のノートはなぜ美しいのか」
これを追求して生まれたのが、ドット(点々)つきノート。
これがあることによって、綺麗に整理ができるのだそうです。
このノートを使い始めて成績が上がったと言った生徒がいました。
大ヒット商品だそうです。
Memo1
ボクの使っているコクヨのノート。(旧型)

Memo2
ドットはボクが書き込んだものです。これが全面に印刷されています。

もう一つのヒット商品は、A4のペーパーを挟み込んでも、はみ出さない大型のノート。
今までのノートは、写真のようにはみ出します。

Memo3

低迷していたノートの売り上げが爆発的な売れ行きになったそうです。
パソコンから手書きに、という回帰ムードもあるのだそうです。

開発担当スタッフは、徹底的に現場の声(使っている人の意見)を聞き、それに応えようと開発するから、ヒット商品が生まれるという。面白かったです。


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コメント

面白いことが起こりませんものねーぇ。我が町は・・。
町長の感度の問題ですか・・。困りました。

投稿: ねこ屋亭主 | 2010年2月 6日 (土) 20時46分

私も見ました。
 現役の頃、上司より「現場に1万円札が落ちている」と言われ、(椅子の)座布団を暖めている時間がありませんでした。
 我が町、田布施町長が見ていたら嬉しいのですが‥‥ 見ていても、「関係ない」と思うでしょうねぇ...

投稿: まりふのひと | 2010年2月 6日 (土) 18時17分

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