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2010年3月

2010年3月31日 (水)
来客(東京から)

午後、ハウス食品の池本正巳さん(CSR担当)が農園の下見に来ます。夕方から現地スタッフとミーティングです。食事はボクが作るうどんと天ぷら。
「小学生のための農業体験と食体験」(年間4回)を5月からスタートさせます。
ハウス食品協賛。
今晩、結果報告します。
Img_8865
ハウス食品の池本さん、無事到着。農園の見学の後、我が家でミーティング。(写真)
スタッフの陣容は決まり、募集を始めた生徒が集まってくれることを願うのみ。
食事は、女性スタッフの手助けで、揚げながらの天ぷらとうどん。
美味しかった。自分で言うのもヘンですが・・。
池本さん、タクシーで徳山へ。


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2010年3月30日 (火)
花たち

Rindou Sakura
裏山に上がりました。足下を見ながら上がっていたら「リンドウ」を見つけました。あちこちに沢山咲いていました。
上を見上げたら「サクラ」がきれいに咲いていました。なに桜か知りません。
今日は晴天でした。


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「サンデープロジェクト」終了

「サンデープロジェクト」終了の理由を
出演者であったジャーナリストの高野孟氏のブログで知りました。
http://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/12/post_190.html
前社長の「田原嫌い」だそうです。

現在、始めて生え抜きの社長が誕生しましたが、それまでは、ずーっと長い間、朝日新聞の記者経験者が社長でした。
ここからはボクの推理です。
新聞社から来た社長は、テレビ局の経営をやりながら、どこか無意識にテレビを嫌っている、あるいは、軽蔑している、そんな気がしていました。
「サンデープロジェクト」の生放送スタジオには、新聞記者が集まります。田原総一朗の強引で乱暴な、少々品が悪い、執拗なインタビューによってニュースが飛び出す可能性があるからです。
翌日の新聞には、「テレビ朝日の番組に出演した○○大臣は・・」という記事が登場します。新聞記者は、田原総一朗ほど、強烈なインタビューする能力がありません。
田原総一朗はもともとテレビディレクターです。テレビを面白く見せるテクニックを知り尽くしています。その術中にはまって、出演者は本音を吐くのです。

「テレビからニュースが産まれる」と言うことは、新聞がまだリーディングメディアだと思っている新聞記者にとっては屈辱的なことに違いありません。
新聞記者魂が傷つけられるのではないでしょうか。
もっと、優しく言えば、新聞記者の田原総一朗への焼き餅が番組終了を導いたような気がします。
「田原嫌い」の本質は、人間としての田原総一朗ではなく「ニュースを作り出す田原総一朗」が気にくわないのだと思います。

余談です。
田原さんは、何年か先輩ですが、テレビ東京でドキュメンタリーの制作者でした。
「田原さんのようなディレクターになりたい」と思っていました。
いまでも敬愛は続いています。

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面白い看板

Carシアトルの友だちから。
駐車した車に貴重品を残すな、ドアを閉めて鍵をかけろ、鍵類は持ち去れ、ここでの車の被害については、責任が持てない、との警告看板。
日本でも、見かけますが、絵がユニークで面白いので、送ってきたのだと思います。

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2010年3月29日 (月)
農園のいま

防鳥網を張っています。網がないと、半分以上、鳥(ヒヨドリ)に食べられます。昨年までは、支柱を竹を使っていましたが、今年は、鉄パイプです。耐久性があります。
ブルーベリーは開花を待ちわびています。満開は5月です。

Amihari1  Bb1


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「アサヒタウンズ」から廃刊のお知らせ

メールで廃刊のお知らせがきました。
読むのが辛かったです。

大変お世話になっております。
弊社・アサヒタウンズは、3月25日付けの1869号をもちまして廃刊いたしましたことをここにお知らせいたします。
長い間のご愛読と情報のご提供に深く感謝いたします。
アサヒタウンズは、1972年11月4日の創刊以来、多摩・武蔵野地域に密着した情報紙として、皆様から温かいご支持を得てきてきましたが、昨今の広告不況や販売収入の減少により、厳しい経営状況に陥りました。継続発行と会社の存続の可能性をさまざまな角度から検討しましたが、見通しが開けずに廃刊することになりました。
これらの諸事情をどうぞ、ご理解くださいますよう、お願いいたします。
これまで、さまざまな情報を編集部へお寄せいただき、取材等にご協力いただき、本当にありがとうございました。創刊以来、37年余りにわたり賜りましたご支援とご厚情に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

アサヒタウンズ一同

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2010年3月28日 (日)
毒ギョーザ事件

容疑者が捕まってホットしました。長くかかりすぎました。国と国がなじりあいながら、両国間のトゲになっていました。
この報道で抜け落ちている視点があります。
安さを求める日本の企業、そして同じように安さを求める我々の消費行動です。
日本人も、間接的にこの犯罪に荷担していると思うのです。
この食品会社を支えたのは安い賃金で働く臨時工だったそうです。
臨時工としての容疑者の賃金は1ヶ月約1万円。この賃金に対する不満が犯行の引き金でした。
製品の安さの裏には、どこかにしわ寄せが来ています。過酷な労働に耐える臨時工がいて、我々は安いギョーザを食べることが出来ます。
しかし、それでいいでしょうか。それは経済原理だから仕方ないことでしょうか。
昨年から何回もEthical(倫理的な)という概念を書きました。
ギョーザの製造過程で虐げられている人がいます。でも、安いし美味しいし、いいじゃないの、といって食べますか?それは、倫理的に間違いではないでしょうか?という問いかけです。

チョコレートの原料であるカカオ豆の農場では、子どもたちが過酷な労働を強いられています。
世界のチョコレートメーカーが、子どもを奴隷のように使う農場からは豆を買わない、と言い始めています。農園主は、慌てて農園に小学校を作って子どもに勉強させてたりし始めています。

ギョーザを輸入する日本の業者も、労働者に適正な賃金を払っているのか、払わなければギョーザは買わない、というくらいの指導が必要ではないでしょうか。それは先進国の責任でもあると思います。

昨年、960円のジーパンが売り出され、あっという間に売り切れになりました。
東南アジアのどこかの国で、寮に詰め込まれ、安い賃金で長時間働かされる縫製工場の少女たちがいるから出来るのです。
このジーパンを喜んではく人は倫理的ではない、と思います。

なぜこんに安いのか、立ち止まって考えてみれば、どこかに犠牲者がいることがわかります。
事件の裏に存在するものを報道して欲しい、それが抜けていると、今朝の新聞を読みながら思いました。

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タイの国花

タイの国花、ゴールデンシャワーです。見事です。
高橋幸子さん(タイ在住)からいただきました。

Golden1_2 Golden2_2


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2010年3月27日 (土)
明日から田舎へ

28日〜5日まで、田舎へ行ってきます。桜のシーズンですから嬉しいです。
31日に、ハウス食品のスタッフが農園の下見かたがた打ち合わせに来ます。
5月から始める「小学生の農業体験と食体験」はハウス食品の協賛です。
田舎の小さな農園に大食品メーカーが関心を持ってくれたということは、ちょっと嬉しい事です。

庭に咲いたスノードロップとアケビです。

Sonowdrop  Akebi


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「アサヒタウンズ」廃刊

「アサヒタウンズ」という多摩・武蔵野地区に配布される無料情報誌があります。(ありました)
発行部数50万部、タブロイド判8ページ。1972年創刊。毎週木曜日に朝日新聞に折り込まれて配達されていました。

廃刊を知らずに、昨日、知り合いの記者にメールを出し、4月29日から立川のオリオン書房で始める「中村みつを猫原画展」のPRを依頼しました。
返事が来ました。

元気でやっております。
ですが・・・・
すみませんが、アサヒタウンズは、昨日の3月25日号をもって廃刊となりました(2月24日の紙面で発表しました)。田川さんには改めてメールでお知らせする予定だったのです。
お力になれなくて、すみません。。。

新聞が厳しい、という話は聞いていましたし、アメリカでは、伝統ある新聞社が続々と廃刊に追い込まれているというニュースも聞いていました。
ついに来たか、と思いました。
「アサヒタウンズ」は無料誌で強制的に配布されますから、読者減によるものではなく、広告収入の激減によるものと思われます。

今朝の朝刊にイギリスの新聞「タイムズ」と「サンデータイムズ」が電子版を有料で発行するという記事がありました。18世紀に創刊された伝統ある新聞ですが、現在50万部で、昨年より17%も減っているそうです。

日本の大新聞はどうなのだろうか、と心配します。
若者は、新聞を読みません。読者が増加することはあり得ません。ダウンサイジングしながら、どうして生き延びていくか、経営者の判断が問われる局面にあると思います。

余談ですが、若者に、新聞を読まない理由を聞くことがあります。
次のような理由が多いです。
1)インクで手が黒くなる。
2)がさごそ音がうるさい。
3)階段を下りて取りに行くのが面倒。(マンション住まい)
4)お金を出すのがバカバカしい。(ネットで無料で読める)

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2010年3月26日 (金)
広島カープ

学生時代の4年間を広島で過ごしました。
天然自然にカープファンです。ですが、ブラウン監督が好きではなく、昨年まで強い関心を示せませんでした。どんなチームにしようとしているのか、戦略が見えなかったからです。
今年は、生え抜きの野村謙二郎です。
「広島らしい野球をやる」といえば、イメージが湧くのです。
今年は応援します。開幕戦は勝利しました。
新球場にも行ってみたいと思います。

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今日の「思いだし笑い・ウッフッフ・・」

内田也哉子さん(本木雅弘夫人)が男児を出産しました。3人目です。名前は「玄兎(げんと)」と名付けたそうです。
彼女が小学6年生の夏休み、番組取材でエジプトへ行きました。もちろん、お母さんの樹木希林さんと一緒でした。「キリン、子キリンエジプトを行く」
ギザのピラミッド(145メートル)へ早朝、守衛がいない時を狙って、無断で登りました。
もちろん、也哉子も登りました。楽しい思い出です。(時効ですから、ご勘弁を)

その後、素直な素晴らしい女性に成長します。「親がいなくても子は育つ」と希林さんがいいました。その通りです。
高校時代ではなかったかと思います。
酔っぱらったお父さん(内田裕也さん)が、也哉子を問い詰めたそうです。
「お前は、本当にオレの子か?」と。
あまりに素敵な少女に育ったので、父親は首を傾げたのだと思います。
也哉子は言いました。
「そんなこと、私に聞いても、分からないよねぇー」
これが、今日の思いだし笑いでした。

「田川のおじちゃん」といってなついてくれました。
お母さんが痛烈にボクを批判すれば「それは、言い過ぎでしょう」とボクの見方をしてくれました。
也哉子チャン、出産おめでとう!
Yayako
(撮影日時不明)

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2010年3月25日 (木)
「世界それホント?会議」更新

本日更新しました。
働かなくても1ヶ月50万円もらえるネイティブアメリカンは幸せか?
http://bit.ly/azSTSu

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口腔外科での会話

ボク「友だちの田舎で、80歳になるおじいさんが新車を買って、村人に笑われたそうです。何歳まで生きるつもりだ、と。ボクも、これでインプラントが〇〇本だから、あいつは、いつまで飯が食えると思ってるんだろう、入れ歯でいいのに、と笑われるかもしれない」

医師「そんなことないですよ。80歳の人でも、死ぬまで美味いものが食いたいとインプラントやる人いますからね」

ボクが行っている口腔外科のインプラント費用はリーズナブルです。
紹介できます。(宣伝しているわけではありません)

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2010年3月24日 (水)
農園の看板

Kanban「ブルーベリー農園 花夢果夢」という看板を製作中です。
製作者は、チェーンソーアーチスト(あるいはログビルダー)の林隆雄さん(山口県在住)です。
彼は、昨年、アメリカで開催されたチェーンソーアーチストの世界大会で2位を獲得しました。
ボクは文字だけを発注したのですが、芸術家魂を満足させなかったらしく、ビビが彫り込んであります。すごい!と唸りました。
来月には、農園に登場の予定です。

新しい写真が届きました。(25日)
Kanban2


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2010年3月23日 (火)
「放送ウーマン賞2009」

右田千代さん(NHK編成局衛星放送センターチーフディレクター)
Woman1「人間と戦争」をテーマに数々の番組を制作。最近作に「日本海軍400時間の証言」全3回


「40周年特別賞2名」
宇田川清江さん(フリーアナウンサー)
Woman2「ラジオ深夜便」開始当時から20年にわたりアンカーをつとめ、高齢者、受験生、一人暮らしの人々に、故郷の声、母の声となり語りかけました。
言葉と声の力を示し続けました。

黒柳徹子さん(女優・ユニセフ親善大使)
Woman6

Woman4



50年余、放送界の第1線を歩まれ、個性豊かな司会、好奇心旺盛なエンターテナー振りを発揮、ユニセフ親善大使としても、途上国の子どもたちの実情を伝え続けている。

愉快で楽しい、そして長い挨拶の一部を紹介します。
「私は100歳まで生きる予定です。そして90歳まではテレビに出る予定です。90歳になれば、なんでもズバズバ聞けるようになると思います。いまでも結構ズバズバ聞いてるじゃないかとお思いでしょうが、これでも遠慮しながら聞いています。私は、どんな仕事をやっても、戦争のない世界を願ってやっています。死ぬまで、それだけは続けていきます」

黒柳さんが100歳まで生きると、ボクの方が先に死ぬなぁ、と思ったので、記念に写真を撮らせて貰いました。

Woman3

ボク:最近お会いする機会が少ないので、ネットに載せる話題がなくて・・
黒柳さん:ツイッターやってる?
ボク:やってますけど、ツイッター知ってるんですか?
黒柳さん:知ってるわよ、やってはいないけど・・

さすがに旺盛な好奇心。
「あれは140文字しか書けませんから、黒柳さんには向きません」とは言いませんでした。


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激震・マスメディア

昨晩のNHK総合のマスメディアに関する討論番組は面白かったです。何が、と言えば、新聞やテレビのトップの人たちのネットに対する認識の甘さ、というか、ネットで何がどのように進行しているか全く知らないという事が分かって面白かったです。
これじゃ、新聞もテレビもダメになるな、と思いました。
ネットは「便所の落書き」とか「不確かな情報の氾濫」などと言われてきました。
しかし、玉石混交に中に、目を見張る評論批評が存在し、巨大マスコミの間違いを鋭く指摘したりします。マスメディアの首脳陣は、訓練された良質なジャーナリストはマスメディアにしか存在しない、と思い込んでいます。間違いです。
ネットが世論形成の主役になる日が、必ず来ると思います。

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2010年3月22日 (月)
目薬の正しいさし方

ボクは2種類の目薬を使用しています。緑内障を予防する眼圧調整点眼液、もう一つは、白内障予防点眼液。
さし方を間違っていました。
正しいさし方が毎日新聞に載っていました。(製薬メーカー・ファイザーの調査)
さした後、目をパチパチさせるのはダメ。液が漏れるので効果半減。
目頭を押さえてしばらく目を閉じておく、が正解。適切な点眼をしている人は5.8%。
1滴が、目の中に溜める適量で、それ以上入れても流れ出るだけで無駄。これも知らなかったです。
2種類以上の目薬をさす人は、間隔を5分以上あける必要がある、これも知らなかった。
ボクの通う眼科では、5秒もすれば、次を入れていい、と言いました。
ファイザーの調査では、90%以上の人が不適切だったそうです。

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2010年3月21日 (日)
忌野清志郎のCD

Imawanoぶらりレコード店に入り、忌野清志郎のCDを買いました。しっかり聞いたことがなかったからです。
【IMAWANO KIYOSHIRO Baby#1】
表題曲「Baby#1」はハウス食品のカレーのCM(ゴルフプレーヤーの石川遼くん家族が出演している)に使われ3月10日から放映されていることを知りました。
ハウス食品は、今年から、ボクのブルーベリー農園「花夢果夢」が主催する小学生の農業体験に協賛してくれます。

レコード店が「ポスタープレゼントやっています。要りますか?」と聞くので、貰って帰りました。
でかいポスター(絵柄はCDジャケットと同じ)をボクの部屋の襖に張りました。家族の誰もまだ知りません。何と言ってバカにするか、楽しみ。


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雑誌「おかずのクッキング」

Okazu今月号(本日発売)から、友人の本間ちひろくん(詩人・画家)が連載を始めました。
食にまつわる道具を、自分で取材して、写真、イラスト、文章で3ページを構成しています。
今月号は「しゃもじの島へ」
広島の宮島へ行ってシャモジの取材をしています。
文章も絵も上手い。しかも美人だから手に負えない。(顔写真はありませんがホントです)

記事内容は「蒸し料理」のいろいろ。最近のはやりらしい。確かに野菜など、蒸すと美味しい。

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2010年3月20日 (土)
晴天

Kai気持ちがいいのはネコも人間も同じです。


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2010年3月19日 (金)
映画「ハート・ロッカー」

アカデミー賞の各賞を総なめにしたイラクを舞台にした戦争映画。
たいしたストーリーがあるわけではなく、戦場でのエピソードが積み重なっていきます。
ドキュメンタリーではないかと思わせるほど、演技と映像にリアリティがあります。
自分が戦場にいるような錯覚に陥り、気分が悪くなりそうでした。
大統領は、よくも、自国の若者を、殺し合いの現場(戦場)に送り出し平気でいられるものだと思いました。残酷です。
イラクでアメリカは、すでに4,000人を超える死者を出して、なお、戦争を続けています。
戦争は頭が狂った人間がやることです。強くそう思いました。
戦争映画はもうたくさん。アカデミー賞を取ったので、見ておこうと思って出かけました。

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マスコミの取材能力

大西洋・地中海クロマグロの国際取引を全面禁止する提案について採決は、反対68、賛成20、棄権30で否決されました。(ワシントン条約締約国会議・ドーハ)

日本のマスコミは、危ない、危ない、の連呼でした。
可決されて、日本の食卓からクロマグロが消えるという予測記事ばかりでした。
こんに差があるのに、事前の票読みがまるで間違っていました。なぜでしょうか?
オリンピックの候補地の選挙とか、外国での会議の票読みを、日本のマスコミは外すことがしばしばです。それによって実害が出ることもあるのです。(なにかの準備をするとか)
記者の英語能力が問題だ、という指摘もあります。
要するに、日本の代表団からしか取材をしていないので、こういう結果になるのです。
各紙各局すべて同じ見立てでした。
世界の代表団をこまめに取材すれば、こんな無様な報道にはならなかったはずです。
記者の能力が低いといわざるを得ません。
昔から指摘され続けていることです。
マスコミの諸君に猛省を!国民をミスリードする責任は重いです。


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2010年3月18日 (木)
タイ人は歩くのが嫌い?

雑談です。
タイでは、反政府デモが4日も続いています。
これは笑い話です。ホントかウソか、知りません。
08年、今回と同じ組織の大がかりなデモがあり、国際空港が占拠され飛行機が飛ばなくなりました。空港にデモ隊が座り込んだのです。
このとき、誰かに聞いた話です。
「タイ人は、歩くのが嫌いで、近いのにツクツク(3輪タクシー)に乗ったり、バスに乗ったりして、歩かない。デモ隊も歩くのが嫌だからすぐ座り込む」
笑いました。
面白い話だったので、よく覚えていて、今回のデモのニュースを読んでいて「違うじゃないか、首相に自宅へ押しかけたり、ずいぶん歩いている」と思って、また笑いました。
デモを笑うのも不謹慎ですが、暑い国だからデモも大変です。日本人でもタイに行けば歩くのが嫌になるのかもしれません。
「タイ人は歩くのが嫌い」は気候のせいで、国民性ではないと思いますが・・。
タイにお住まいの方、教えて下さい。

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「世界それホント?会議」更新

ブラジルのリオの海岸で・・・
「世界それホント?会議」の「それホントピックス」を更新しました。
http://bit.ly/diJfEp

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「KitKat」をグリンピースが批判

Kitkat
ネスレが発売しているチョコレート菓子「KitKat」(写真)が環境団体「グリーンピース」によって批判されています。
インドネシアの熱帯雨林を切り開いてパーム椰子を植え、パーム油を大量に購入している。それによって環境が破壊されオラウータンが生息地を奪われているとの主張です。
植物由来のパーム油は食品以外に、洗剤などにも大量に使用されています。
なぜ、ネスレだけが批判の対象なのか分かりません。
グリンピースのHPをご覧下さい。
http://vimeo.com/10236827
椰子の繊維で出来ている「KitKat」を食べたら血がしたたり落ちる映像があります。

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2010年3月17日 (水)
「桃ラー」って何?

ネット上で「桃ラー」という言葉が飛び交っていて、何のことか分かりませんでした。
ツイッターでつぶやいた人へ「何のことですか?」と質問したら「桃屋のラー油です」と返事が来ました。ご飯にかけて食べるのだそうです。買って試してみたいと思いましたが、近くのスーパーにはありませんでした。
きょう、やっと遠くのスーパーまで出かけて見つけました。
「桃屋の辛そうで辛くない、少し辛いラー油」
Momora
表示してある食べ方
焼き餃子・水餃子・ラーメン・白いご飯・冷や奴・納豆・冷たいうどん・サラダ・炒飯・パスタ・ポテト料理など

今晩、納豆と冷や奴をテストしました。
色がいままでのラー油と同じで真っ赤ですから、おそるおそる納豆に混ぜました。少しではダメで、大量に混ぜると、これは美味い!でした。
フライドガーリックやフライドオニオンなどの内容物が半分以上を占め、それを油がまとめている、といった感じで、唐辛子の分量はわずかで、あまり辛くありません。
あまりの人気にSBも発売するそうです。
価格388円。

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タイから

Thai1 Thai2 Thai3
タイの高橋幸子さんから珍しい果物とサクラの便りが届きました。

チェンマイ地方で採れる珍しい果物です。
桃卵(トーカイ)です。ゆで卵の黄身に似てます。
焼き芋みたいに ほくほく してたり、ドリアンみたいなねっとり感もあり 甘い。
もう一枚は、タイのさくら です。今が盛りと咲いています。


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ネット書き込みで名誉毀損

インターネットの出現で、誰でも、何の規制もなく(これが勘違いの元)発言できるようになりました。その出現が急だったので、表現の訓練が出来ていないなぁ、と思うことがよくあります。
表現の自由とは、何を言ってもいい、と勘違いしている人がいます。

最高裁が有罪判決を出したケースは、ラーメン店をフランチャイズ展開する企業が「カルト集団」だと書き込み、それが名誉毀損になりました。
事実が証明できない事柄だったのだと思います。
原告は「ネットは信頼性が低いメディア」だから、名誉毀損は成立しない、と主張したようですが、
最高裁は、活字や演説などの表現と同様である、と認定しました。

「名誉毀損」という犯罪は、テレビ番組を作る時も、判断が難しく悩みます。
名誉毀損になりそうだけど、公共性があると判断したときは放送に踏み切りますが、そのギリギリの判断は綱渡りです。

例え話です。ボクは「ヘソがない人間」だったとします。
ボクはそれを人に知られたくないと思っています。
それを誰かが公表しました。明らかに名誉毀損です。それが事実であってもです。
それが許される唯一のケースは、そのニュースに「公共性」がある場合のみです。
ボクが「ヘソなし人間」であるというニュースに何の公共性(みんなが知って利益を得る)もないからです。

ネットには匿名が横行しています。
これが、無茶な書き込みを呼ぶ要因になっています。
表現行為は責任を持って、自信を持って、名前を名乗ってやる習慣が必要だと思います。
気持ちよくネットを利用するために、全員が洗練された表現者になって欲しいと願います。

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シアトルから

Photo
マグノリア(Magnolia)が咲きました、とシアトルの友だちからメールが届きました。
マグノリアはモクレンの学名です。日本とほぼ同じ季節が進行しているようですね。


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2010年3月16日 (火)
植物認識システム

先週の日曜日、昔の仲間が4人集まりました。みんなコンピューターをやっている連中です。
W女史がいいました。
「花の名前ってわからない事が多いよね。名前がわからなければ植物辞典引けないからね。携帯でさ、写真を撮ったら、その名前が出てくると便利よね」
みんなが「面白い!」と言いました。検索システムを作ろう、と。

ネットを探してみると、すでに大がかりな開発プロジェクト(1億円くらいの予算)が進んでいることがわかりました。
いろいろな特許も存在することがわかりました。
数年すると、便利な検索システムが登場するでしょう。
簡易版は出来ないか、仲間が研究中です。

鳥の鳴き声を携帯に聞かせたら、鳥の名前が表示される、なんてことも出来るようになるでしょう。
便利な、面白い時代です。

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出前授業

横浜市立・奈良中学校へ。職業講話「テレビ番組制作の楽しさ」
中学1年生が対象です。もう職業選択?早すぎないのかなぁ、と思いますが・・。
ボク以外に、次のような職業の人が授業をします。
スポーツインストラクター・保育士・パティシエ・消防士・新聞記者・獣医・技術者・営業・デザイン・福祉・音楽家・海外での仕事
ボクの友人がやっているNPOが学校の依頼で行う授業です。
先生が持っている職業知識だけでは不十分ということで、実施されます。
【追記】
話がちょっと難しかったようで、眠い目を擦りながら、それでもおとなしく聞いてくれました。
職業講話は経済産業省の予算でやっていて、政府の仕分け作業で、これは文科省だということになったそうです。文科省に担当が変わったからといって予算が付くわけもなく、来年度からどこからも予算が出ないことになったそうです。
でも続ける、と友人は言っていました。
このNPOは企業支援もやっていて、そちらで少し利益を出しているから、と言っていました。

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2010年3月15日 (月)
ネットでラジオ

Netradio
東京と大阪の民放ラジオ局13社がインターネットで放送の同時配信を開始しました。(昨晩から)
地方のラジオ局を妨害しないという理由から、聞ける地域が限られます。
関東は1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪圏は2府2県(大阪、京都、兵庫、奈良)です。
写真がポータルサイト。ここから聞きたいラジオ局をクリックすれば無料で空中波と同じ放送が楽しめます。
ポータルサイトのURLはここです。http://radiko.jp/
ラジオ復活のきっかけになるかも。


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友愛

鳩山邦夫さんが新党を立ち上げるらしい。どういう行動をするのか注目したいと思いますが、兄の足を引っ張る行為はいただけません。あなたたちは兄弟です。鳩山家の家訓である「友愛」の基本は、兄弟、家族が仲良くすることから始まります。党派を超えて兄を支えた、との美談を残して欲しいと思うのです。兄弟相争いながら「友愛」を説いても、誰も信用しないでしょう。
お兄さんは迷走しています。外から眺めていればよくわかるはずです。どうすれば国民の期待に応えられるか、意見をしながら応援して欲しいと思います。
与謝野さんや桝添さんと一緒に、兄を引きづり降ろす行為をしたら、あなた自身の政治生命はありません。

テレビで見る最近の姿は、不健康そうです。肥りすぎです。精神活動もさわやかではなさそうです。
揚げ物が好きなあなた、健康に注意してください。
兄を支えようと思った瞬間から、さわやかな、いい表情になると思います。

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2010年3月14日 (日)
面白い宣伝

Franc
友人と食事をするので、銀座へ行きました。
異様なものを見たので写真を撮りました。
「フランフラン」という生活雑貨の通信販売会社が銀座に店舗をオープンしたという広報のようでした。


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密約

ボクが一番感じるのは、メディアの弱さです。「権力の監視」が役割、と言いながら、念仏に終わっています。暴き出すきっかけは、いくらでもありました。頼りないマスコミです。まだ幼稚園程度ではないでしょうか。
根性あるマスコミに育ってほしいと思います。
同時に、マスコミを疑ってみる国民の力(メディアリテラシー)です。
昨日、廣淵升彦さんの講演を聴きました。その中から、
アメリカのある州の小学校では、小学校ですよ、新聞の中から、偏向記事(バイアスのかかった記事)を見つける宿題が出るそうです。
日本人は、ほとんどの人が、新聞記事やテレビニュースを信じます。
大誤報であっても。
廣淵さんは、数々の例を紹介されましたが、例えば、北朝鮮。そこはバラ色の国、差別もなく、労働の搾取もなく、国民すべてが平等で・・。それを信じて何十万の人が北朝鮮にわたり、悲惨な生活を強いられたに違いないと。

日本のマスコミは権力と対峙していません。むしろプロパガンダの道具にされています。
しっかり監視しましょう。

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音楽講座

Kosei友人の作曲家・コーセイさんが工学院大学で音楽講座を開きます。
「映画音楽、ドラマ音楽を考える」
4月24日 5月22日 6月26日
13:00から14:30分
受講料:2,000円(1回)
工学院大学新宿キャンパス中層棟4階
電話:03-3340-1457

コーセイさんは、「ビビの歌」を作曲してくれました。
東京芸大を卒業した優秀な作曲家です。


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2010年3月13日 (土)
ネコ草

Nekogusaネコは草を食べます。胃の中に溜まった自分の毛(毛繕いで飲み込む)を吐き出すためです。あさ起きると「毛玉」と呼ばれる吐瀉物があります。毛と草が丸まっています。病気ではありません。健康な証拠です。
毛玉コントロールというエサがあります。ウンチと一緒に毛玉を出させるという売り込みですが、効果はないように思います。
「ネコ草」と呼ばれる草は、イネ科の草ですが、園芸店から買ってきます。250円から300円程度です。草が伸び盛りでツンツンしているときは食べません。伸びきって枯れ始める頃から食べ始めます。
なので、何鉢か買って置いてあります。


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朝鮮高校無料化について

無料化の是非論が展開されています。ボクも最初、無料化には違和感がありました。
しかし、賛否、それぞれの意見を聞いていて、アフリカの民族対立などを思い出しました。
「憎しみの連鎖」を放置していたら、世代から世代へひきつがれ、地球が存在する限り続きます。どこかで、断ち切る勇気を持たなければなりません。
拉致問題は大きなトゲですが、それを乗り越えて、自分たちを仲間と認めてくれたと朝鮮高校の生徒が思えば、彼らの世代の日本への感情が好転します。少しづつでも、努力が必要です。
また、彼らが、なぜ日本に住むようになったのか、その歴史も考慮する必要があります。
「目には目を」の思考は仏教国の日本人には似合わない気がします。

鳩山首相は最初から、いまでも「排除論」のようです。
「友愛」はどこへ行ったのですか。
朝鮮高校生を「人間として」平等に扱うことは、鳩山首相、あなたの政治理念にピッタリです。
「排除」はあなたの理念に反します。

民族間に存在する「憎しみ」「差別」「対立」などの意識が殺し合いの悲劇を呼びます。
対立のタネを増やすべきではないと思います。
朝鮮高校生を平等に扱うことは、彼らのために、というより、ボクらの命を引き継ぐ次の世代の日本人のために、と理解すべきではないでしょうか。

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2010年3月12日 (金)
便所弁当

昨晩、妻が、なにやら部屋中探し回っていました。
「何を探しているんだ?」
「単4の電池、どこかにない?」
結局、電池は見つからず、コンビニへ買いに行くには寒すぎると言いながら不満顔で寝室へ向かいました。
携帯ラジオの電池が切れていたのです。
昨年の夏、入院していたときからの習慣で「ラジオ深夜便」を聞いているのです。
それは、中毒症状になっていて、ときどき異常行動を起こします。
始まる時間になると、何をしていても、猛烈な勢いで2階の寝室へ向かいます。
ボクが火の元や戸締まりを確認してから寝ることなります。
朝が大変です。
新聞を読んでいるボクへ「ねーねー、知ってる?」と、深夜便で聞いた話題を話し始めます。
ほとんどの場合「うるせーなぁ」と聞き流しますが、時たま、引っかかることがあります。
2,3日前でした。
「便所弁当って知ってる?」
「なんだ、それ」

サラリーマンが一人で弁当を食べるのが嫌で、人に見られるのが嫌で、あるいは、怖くて、便所に隠れて弁当を食べるのだそうです。
いろいろな原因があるのでしょう。対人関係を築くことができない若者が増えているといいます。
IT依存症という言葉も聞きます。
一日中、パソコンの前にいると、他人との会話もありません。
対人恐怖症になっていくこともあるのでしょう。
「便所弁当」の若者に会って、その訳を聞きたいと思います。

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「茨城」の読み方

昨日、新空港開港のニュースが朝から夜まで、すべてのテレビで放送されました。
「茨城」の読み方が間違っている出演者がいるのに気がつきました。
正しくは「イバラキ」です。「イバラギ」は間違いです。
NHKですら、気象予報士が間違えていました。民放では、間違いが多かったです。
前原大臣も間違えていました。

現役でワイドショーを担当していたころ、司会者(川崎敬三さん)が「イバラギ」というので、
視聴者から抗議を受けたことがあります。
「県の名前を間違えて言うような司会者の番組は今後絶対見ませんから」と。
その時まで、ボクも「イバラギ」と思っていましたから、司会者に注意することはありませんでした。
恥ずかしい記憶なので、今でも覚えています。
ちなみに、大阪の「茨木市」も「イバラキ」です。

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2010年3月11日 (木)
パンツにアイロン

「世界それホント?会議」を更新しました。
イタリアでは、パンツにアイロンをかけるそうです。みなさんはいかがですか?
笑えます。ご覧下さい。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_100311289863_1.htm

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農業体験と食体験

田舎のブルーベリー農園「花夢果夢」で今年から「ブルーベリーを育てて食べる体験教室」という企画を始めます。年間4回。募集人員25名(新4,5,6年生)。
農園で季節ごとの作業と地元の素材で自分たちで食事を作って食べます。
生命維持産業である農業の大切さを知ってもらい、安全で美味しい食べ方を体験してもらいます。
自分の故郷に誇りを持って欲しいと願っています。
ハウス食品が協賛、田布施町教育委員会、山口放送(KRY)などが後援してくれます。
初回は5月8日(土曜日)です。
田布施町にお住まいのご父兄のみなさま、是非お子様に参加を勧めて下さい。
参加費は無料です。
Flyer


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2010年3月10日 (水)
密約

横須賀や佐世保の市民のみなさんは、震えが来るほど「ゾーッ」とされたことでしょう。
核を搭載した艦船が自由に出入りしていたのです。
国民をだます事が本当に必要だったのでしょうか、しっかり検証して欲しいと思います。
ウソをついてきた歴代総理は“なぜウソをついたのか”きちんと国民に説明すべきです。
国民が納得する理由がないままうやむやにされたら「政治家はウソつき」という深い不信感を抱いたまま、今後、国民は政治家を信用しなくなります。

今朝は、まだ庭に雪が残っています。
ネコは悩んでいます。出たいけど冷たそうだ、と。

Snow


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2010年3月 9日 (火)
美容院で

今年の初めだったと思います。いつもの美容師が「あれ?」と言いました。
「どうした?」と聞いたら「髪が増えた」と言いました。
今日も言いました。
「やっぱり増えてる。ハサミに引っかかるようになったもん」と。
今日は雪が降っていてお客さんが少なく、手持ちぶさたの美容師が集まってきてボクの頭を観察しながら「どうしたんですか?」と聞くから「これだよ、これしか原因はない」と言って、いかがわしい(?)ペンダントを見せました。
Q-Link(キューリンク)です。宣伝をしているわけではありません。
花粉症が出なくなりました。腰痛が緩和されました。ボクにとっては神様のようなペンダントです。
何んの効果ない、という人もいますから、個人差があるのだと思います。
髪がふさふさしてきたら、笑って下さい。

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ふくろう(人形)

Fukuroきょう、ボクの家へやってきて、本棚にとまっています。
人形作家・蒲生マリコさんの作品です。個展で見た瞬間、こいつはボクに幸せを運んでくる、と直感しました。無視して会場を後にする事は出来ませんでした。
これからの人生でのボクの幸運はこの「ふくろう」のせいです。
作家の魂がこもっています。


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つぶやき広告

テレビ番組を見ていてCMになると急に音声が大きくなります。
CMの効果を狙って音声が約3割自動的に大きくなるようにセットしてあります。
街頭販売でも大声でお客を呼び込みます。
これが従来の広告でした。
しかし、昨年の暮れあたりから「つぶやくCM」が効果を上げ始めているそうです。
「ツイッター」を使った宣伝です。
以下「アエラ」(今週号)の記事から引用です。
デルコンピューターではクーリングオフで返品された新品同様のパソコンの売り方がわからなかったが、ささやくことにより、2年間で6億5千万円売り上げたそうです。
無印良品はツイッター限定セールを企画し「タイムセールなう!」とつぶやいたら、情報は雪だるま式に広がり、あっという間に商品は品切れになったそうです。
どうやら「つぶやき」は人間味があることで、人々の心を捉えるようです。

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2010年3月 8日 (月)
老いたネコと人形

Bibikai
飼いネコの海(かい)をからかってみましたが、無反応。
ネコが面白いのは若い間だけ、朝方、少し外に出ますが、1日の大半は寝て過ごします。
まさに「寝子」です。


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2010年3月 7日 (日)
人形作家

Gamoh
人形作家・蒲生マリコさんです。
関心が薄い分野でしたが、しっかり見ると、素晴らしいです。製作技術と表現力。なまやさしい分野ではないことがわかります。
注文が次から次で、忙しいそうです。
「席取りビビ」の製作は5月頃になるそうです。
写真のフクロウ人形は、可愛かったので、ボクが購入しました。


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東京へ

きょう、東京へ戻ります。曇天。
人形作家・蒲生マリコさんの個展(今日が最終日)へ寄ります。(恵比寿)

新幹線(N700)
この車両には、無線LANがあるはず、しかし、うまくつながらないから、イーモバイルを使っています。車掌さんが来たら聞いてみます。
いま、京都です。(10:40)
弁当は、博多の「明太子弁当」を車内で買いました。

蒲生マリコ個展。
すばらしい人形の数々。いままで、興味がなかった分野でしたが、すばらしい、と感嘆。
フクロウの人形を購入しました。
これから、銀座へ向かいます。夕方、友人と食事。


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2010年3月 6日 (土)
民主党よ

 期待して応援してきましたが、ついに、諦めるこのになりそうです。
 普天間の移設問題です。
 国外、県外、と言いながら、キャンプシュワブ陸上案だそうです。
 開いた口がふさがりません。
 沖縄県民を裏切り、日本国民を裏切り、誰のための政権なのでしょうか。
 日本中がひっくり返ります。
 連立は崩れ、民主党も瓦解かも。

 鳩山さん、芯がなさ過ぎます。あなたは軟体動物だったのですか。
 精神はグニャグニャ、その優柔不断さが事の真相を暴き出すのに役立っていると評価していました。
 特に、基地問題を日本国民もアメリカも考え始めたのではないかと期待していました。ダメでしたね。
 友愛政治とは、アメリカと仲良くすることだったのですか?
 交代です。退場願います。
 何人かの大臣や副大臣のツイッターを読んでいますが、個人個人は、寝る暇がないほど頑張っています。
 成果も出しています。しかし普天間問題を裏切ったら、なにもかもぶっ飛びます。
 総理を代えて、もう一度頑張ってみよう。
 理念においてはすばらしいのですから。

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2010年3月 5日 (金)
今夜も一人ご飯

Yushoku
瀬戸貝(ムール貝)の炊き込みご飯(差し入れ)
サヨリの一夜干し(差し入れ)
豆腐とワカメの味噌汁(味噌は自家製・いただき物)
納豆
漬け物(大根は柿の皮で漬けたもの、ゴボウは醤油漬け・いずれも信州稲垣来三郎商店製)
すべて抜群!
幸せな日が続いています。


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つくし

Tukushi
ブルーベリー農園のあぜ道に“つくし”がのぞいていました。
「春が来ましたよ」と言ったので「来週は寒いそうだ、早すぎたんじゃないの」と言っておきました。


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アセビ(馬酔木)

Uma1


Uma2

裏山に登ったら馬酔木(アセビ)が満開でした。
ピンクのアセビがあるのを知りませんでした。白と二本並んで植えてありました。
相当大きな木なので、ボクが子どもの頃からあったはずなのに。


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2010年3月 4日 (木)
一人ご飯

Gohanあまりにも美味しくできたので写真を撮りました。料理の天才ではないかと自惚れました。
1)グリンピース(鹿児島産)のご飯
  少量の塩(宮古島の雪塩)と出汁昆布1片
2)スルメイカと大根煮
  日本酒で炊きました。味付けは煎り酒(銀座三河屋)、少し普通の醤油を使ったので色が着きました。三温糖少量。
3)エソ団子のすまし汁(煎り酒)
  エソ団子は冷凍で1ヶ月前のものでしたが、いけました。

満足した「一人ご飯」でした。


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「世界それホント?会議」更新

「世界それホント?会議」の「それほんトピックス」を更新しました。
ロシアの冬をお楽しみいただけます。
http://bit.ly/d9HTCB

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「ツイッター、はまる政治家」

表題は、今朝の朝日新聞の見出しです。
「はまる」という表現は、少なくとも、好意的ではありません。
1面右側のインデックスには「国会・ツイッター依存症」とあります。病気扱いです。
それはそうでしょう。国会議員が各種の委員会から、生中継風に情報をつぶやき始めましたから、新聞の役割が危うくなってきました。会議をやっているその会議資料まで提示してきますから、我々はその会議に参加しているような錯覚を覚えます。新聞の焦りは分かりますが、この流れは止まりません。新聞の役割の一つである「速報性」については勝負あった、ですね。他の役割の充実に向かわざるを得ません。

昨日の朝の鳩山由起夫さんのつぶやきです。
hatoyamayukio
これから会議です。気持ちのいい朝です。眠くないというとウソになりますが。最近は、同じ6時でもほんのり明るくなり、春の訪れを実感します。今日からは参議院予算委員会。しっかりと政策を議論したいと思います。
5:52 AM Mar 3rd via Keitai Web

朝起きたら、総理大臣がささやいてきます。新鮮でした。

朝日新聞の記事内容も「原口氏に熱中ぶりは有名だ」とか「官邸でもツイッターが大流行」といった書き方で、新しいメディアの登場を論じようという意志はなく、単なる「流行現象」として捉えています。
新しいメディアに追い抜かれる危機感を感じながらも、それを分析、理論化できない新聞の姿が哀れです。怖くて出来ないのか、やりたくないのか。
時代に生き残るには、自分をどう変えていくかだ、と思います。


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2010年3月 3日 (水)
今日の作業

防鳥網を張るのに邪魔になる木(ブルーベリー)を数本、他の場所へ移動しました。
花芽を付けています。

Bb

梅が満開です。
毎年実を付けますが、収穫期にボクが田舎にいないことが多いので、落ちて腐ります。

Ume


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2010年3月 2日 (火)
ツイッター

登録はしていますが、発信するネタがないので、人の書き込みを読んでいるだけです。
しかし、これは、ちょっと大変なことになっているな、と感じます。
原口総務大臣は、津波情報を災害対策本部から50回くらいツイッターで流したそうです。
テレビや新聞がどんなに急いでも、早さにおいて、これには勝てません。フォロワーは5万人だそうです。
新聞記者が青くなり「なりすまし」があったらどうする、と嫌みな質問したそうです。
原口大臣の答えです。

「それを国民の皆さんにお示しをする事が何十年に一回という危機では一番大事と思ってやらせて頂いたところでございまして、新たな可能性に挑戦する中で、皆さんと常時つながる、こういう温かいメディアをこれからも活用していきたいと思います」

ハイチ地震のとき、WFP(世界食糧計画)のスタッフがツイッターで現地情報を発信しているからと、日本の事務所からメールが来ました。英語でしたが、少しフォローしてみました。
これはすごい、と思いました。
メディア状況は激変する予感があります。
政治家の記者会見なども、ツイッターで発信している人がいるようです。
ネットが完全にリーディングメディアになりますね。


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今日の仕事

Img_8632鉄パイプを切断しています。(松村盛夏さん)
農園に防鳥網を張りますが、その支柱を作っています。
この鉄パイプは、ビニールハウスに使われていたものですが、廃棄されるというので、いただいてきました。再利用です。明日も続きの作業です。


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シアトルの夜桜

Sakura会社の帰りに「夜桜」を撮った、と友人が送ってくれました。
宴会をやっている人はいなかった、とコメントがありました。


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2010年3月 1日 (月)
1ヶ月ぶりの田舎

Img_86291ヶ月間放置しておいたシャコバサボテンが見事に咲いていました。一滴の水もやらないのに。サボテンは強い。
植物に関心がない人を“サボテンを枯らすほどの植物音痴”といいます。
サボテンは、なかなか枯れません。

今年から、我が農園「花夢果夢」では、小学生を対象に農業体験と食体験をやります。
20人程度、年4回。ブルーベリー農園で働いて、自分たちで食事を作って食べます。
ハウス食品が協賛します。
今回、その準備もあって、帰ってきました。
小学生高学年(4、5,6年生)を募集します。
いろいろ楽しいイベントを考えています。お近くの方も、遠方の方も、ご応募お待ちしています。
農園作業は、網張りの準備です。明日から働きます。


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田舎へ移動

やっと1週間だけスケジュールが取れたので、田舎へ帰って来ます。
田舎の春をお伝えします。
【車内から】
今回は、新幹線にしました。新聞、雑誌を読みながら、眠りながら、浜松を通過中。晴天。
お昼の弁当は東京駅で「今半」の「牛肉弁当」を買いました。
時計を見ると、まだ10時半、早起きだったので、お腹が空いているけど、ちょっと早いか。我慢だ。

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