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2010年4月14日 (水)
CSR

CSR(corporate social responsibility)=企業の社会的責任
新しい概念で、1990年頃から、環境問題とともに語られるようになったようです。ボクも、よく分からないまま、この言葉を使っています。
持続可能な「企業」であるためには、持続可能な「社会」が必要だ。だから、持続可能な「社会」のために、何らかの「貢献」をしよう、という概念のようです。

この活動は、企業のPRや利益増大を目的にするものではありません。
しかし、株主は、企業のこの活動を重視するようになっていますから、株価に影響するようです。

ボクも、この企業のCSRに関係しています。
ニフティで展開しているネット上の番組「世界それホント?会議」はニフティのCSRの一環です。社会貢献を推進するセクションが担当しています。

もう一つ、5月からボクのブルーベリー農園で始める「小学生のための農業体験と食体験」はハウス食品のCSRの一環として実施します。
これによってハウス食品は、企業イメージの売り込みや売り上げの増大を目指すものではありません。
将来、この国を背負う子どもたちに、生命維持産業である農業に関心を持ってもらい、安全で楽しい食生活を営んで欲しいという思いから実施されます。
日本人が、安全安心は食環境にいるとこが、すなわち、食品企業の持続につながるからです。

募集していた体験希望の小学生25名は集まりました。
田布施町役場が発行する「広報たぶせ」から原稿の依頼がありました。
CSRについて書いてみようと思っています。

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