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2010年4月

2010年4月30日 (金)
急告

あす、1日のオリオン書房での「トークイベント」をUstream中継することにしました。
午後2時スタート
ご覧いただけるサイトは、
http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live

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配信テスト(ユーストリーム)

Ustream配信テスト2回目
今晩、午後8時からやります。
お暇でしたら下記チャンネルへ遊びに来て下さい。
http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live

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2010年4月29日 (木)
原画展スタート

Bibigengaten「中村みつを猫原画展」きょうからオープンです。
お出かけ下さい。
5月1日 14:00から「トークイベント」をやります。
中村みつをさんとボクと人形作家の蒲生マリコさんが出演します。
お待ちしています。


午後から様子を見に会場へ出かけました。
中村みつをさんも来ていました。
読売新聞の記者も来てくれて取材を受けました。
多摩版に載せてくれるようでした。

Gengaten1   Gengaten2


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オーストラリアのタバコ事情

日本では、タバコの値上げ案が発表されました。マイルドセブン300円→410円に、といった具合で、すべてのタバコが100円程度の値上げです。
しかし、日本のタバコ行政は世界でも一番遅れているように思います。
国民の健康面への配慮は一切なく、いかに税収を上げるかだけです。
国民がガンになってもいいから、タバコを吸って欲しいと思っているのです。

シドニーに住んでいる友人の柏弘一さんから、昨日、こんなメールが届きました。

「オーストラリアは、全てのタバコにブランド名を記する事を禁止するようです。つまり、タバコの箱には健康を害するという情報しか印刷することができなくなります。実質上、タバコ会社を閉鎖に追い込む様な処置ですね。世界で始めての試みだそうです。」

本日、追加情報がきました。

「昨日のタバコの件、本日、正式発表となり法案とする議会の発表がありました。(法案ー条例ー法律という運びですね)これに対して、タバコ会社は国に対して訴訟を起こす模様です。(ブランドが表示できないなら消費者に売りようがないという事です)下記、テレビ局のヘッドラインです。参考までに。」
http://www.sbs.com.au

更に参考資料。
「世界それホント?会議」では、以前、柏弘一さんの情報を基に、オーストラリアのタバコ事情を報告しました。ご覧下さい。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-1543.html
 

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2010年4月28日 (水)
オリオン書房(立川)は「ビビ」だらけ

Orion1   Orion2
あす29日から原画展が始まります
「中村みつを猫原画展」〜ビビとその仲間たち〜
オリオン書房ノルテ店
4月29日〜5月13日まで

「トークイベント」
5月1日 14:00から15:00
オリオン書房ノルテ店ラウンジ
中村みつをさんが、猫の描き方を指南します。
ボクが絵本「ビビ」の話をします。
人形作家・蒲生マリコさんが「席取りビビ」の話をします。
お待ちしています。

Ustremによる生中継をやるかも知れません。
(計画中)
ダメになりました。イベント会場からインターネット回線につなげないことが分かりました。


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2010年4月27日 (火)
ニュース番組の字幕がヘン

テレビ朝日「報道ステーション」
検察審査会の「小沢一郎・起訴相当」のニュースを受けて、渡部恒三さんの発言。
発言に字幕を付けるのが最近の習慣。
渡部さんの発言は、小沢くん、鳩山くん、と、二人を「くん付け」だった。
字幕は「小沢氏」「鳩山総理」となっていた。
これはヘンだと思います。他人の発言をテレビ局が勝手に変える権利はありません。
「くん付け」は二人の人間関係を微妙に表現します。
人の発言を歪曲しない、は、報道のイロハです。

【追記】28日
 けさの朝日新聞2面に渡部恒三さんの同じ発言が記事になっています。
「国民に理解されないような時は、小沢君の上司は鳩山君しかいないんだから、鳩山君が判断すること」
ちゃんと発言通りに「くん付け」になっています。
テレビ局の記者は、訓練が足りない、と思います。


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送信テスト

Ustreamの設定を昨日、マックス高野さんのやってもらったので、自宅から、一応画像は送信できるようになりました。
今晩、8時頃から送信テストをやってみます。
サイトは以下です。お暇でしたら、覗いて見て下さい。
サイトの名前は「kamkam-live」(花夢果夢ライブ)と名付けました。
http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live

【結果報告】
曲がりなりにも、画も音声も送信できました。
マックス高野さんのツイッターでの指示で、途中画面が落ちましたが、また立ち上がりました。
今後、週に一回くらい、発信したいと思っていますが、どーなりますか?

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2010年4月26日 (月)
写真展チケットプレゼント

Flyer中村征夫写真展「世界一の珊瑚礁〜レディエリオット島・オーストラリア」
4月29日〜5月5日
渋谷・東急本店7階催物場

招待券5枚あります。
コメント欄に書き込んで下さい。

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2010年4月25日 (日)
晴天の日曜日

Kai久しぶりに、気持ちの良い天気です。猫も同じ気持ちのようです。

冷蔵庫にスイカが買ってあったらしく、昨晩「もう、もたないから食え」と命令され、コタツに入ってスイカを食べました。震えながら、休み休み食べました。寒かったぁー。

【沖縄県民集会】
 迫力がありました。怒りが渦巻いていました。胸が熱くなりました。この人たちを裏切る事は出来ないと思います。
 ボクも参加したかったと思いました。
 鳩山さん、あなたは約束したんですよ「県外か国外」と。
 ウソつきは許しません。
 

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録画風景ダダ漏れ配信(4月26日限定)

4月26日 11時15分から16時30分頃まで、『世界それホント?会議』の動画収録風景をUstreamにてリアルタイム配信(ダダ漏れ)しております。
途中、素敵なプレゼントのお知らせもありますので、ぜひお見逃しなく!
(プレゼントの応募受付はツイッターにて行いますので、ツイッターIDをお持ちでない方はこちらからhttp://twitter.com/登録のうえ、ご応募ください。)

※映像配信中のツイッターのつぶやき(コメント)は、  
こちらのUstreamのサイトよりご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/maxlive-show

【お知らせ】
録画してアーカイブスになっていますので、ご覧下さい。
Vol1〜Vol4まで。

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2010年4月24日 (土)
眠りから覚めた(?)荒木一郎

Araki_2荒木一郎 3デイズ in SHIMOKITA(下北タウンホール)
6月14日(レコードデビュー前)
6月15日(ビクター時代)
6月16日(トリオ時代)
荒木一郎のすべてを公開する3日間、これが最後かも(?)、冗談です。
本日チケット発売開始です。チケットびあ、ローソンチケット、イープラスなどで。
6.300円


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「新党改革」

舛添要一さんは、昔から嫌いでした。テレビ朝日の「朝まで生テレビ」でデビューしたのだと思います。ディベートの達人で、相手をやり込める能力は抜群です。テレビが面白くなるから制作者は好んで使いました。その態度が傲慢で、好きになれませんでした。
なぜ人気があるのか不思議です。首相にしたい人物のNO1というのは本当なのかと首を捻ります。
決定的だったのは、厚生大臣のとき、薬のネット販売を規制したことでした。
コイツ、何やっているんだ、時代に逆行している、と思いました。
ほとんどの薬をネットで買えなくしたのです。ルルも妊娠検査薬も・・。
法律ではなく、省令で規制したのです。
国民生活を無視していると強い批判を浴びました。
楽天の三木谷浩史社長が反対の論陣を張りましたが、実行されました。
マツモトキヨシをはじめとする薬局業界の利益を優先させたのです。
国民のためを思う政治家ではない、と烙印を押しました。
今回の結党宣言です。
「政治不信と経済不況を打破し、本当に国民に必要な政治を確立する」
ボクは信用しません。
新党の作り方からして胡散臭い。
全マスコミが指摘しているように、自民党に居づらくなった、交付金目当て、受け入れた改革クラブは、舛添という顔が欲しかった、など、理念や政策が一致して集まった人たちではないのです。
このような行動からしても、ますます彼を信用できなくなりました。

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2010年4月23日 (金)
有名になるきっかけ

上海万博のPRソングが盗作だった。原作者はシンガーソングライターの岡本真夜さん。楽曲は「そのままの君でいて」。
この騒ぎで歌手と楽曲を知りました。
発売寸前のCDにこの曲が入っていなかったので、発売を延期して作り直しているそうです。
レコード会社は200万枚売れると強気。
何が幸いして有名になるかわかりません。

忘れ去られようとしていた美川憲一さんは、コロッケの物真似で復活しました。
古い話で恐縮ですが、アフタヌーンショーという番組で事件レポートをしていた山本耕一さんは、ぼんちの物真似で有名になりました。
「A地点からB地点へ・・・」
この番組は、ボクが担当していましたから、大いに喜んだものでした。

今回の「盗作」も、使用禁止を通告していたら、大騒ぎになっていたでしょうが、「許可」したことで両者が得をしました。
しかし、中国は、倫理・道徳という思想を生み出した国です。
経済成長を誇示する万博の裏で、精神の衰弱を見せつけられた思いがしました。

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2010年4月22日 (木)
醜態と言わずして・・

政治の世界です。ひどすぎます。
高速道路料金の問題。
小沢一郎に言われて首相は見直すといい、前原大臣は見直しはしない、という。
混乱を通り過ぎて醜態です。

普天間問題。
「5月末までに決めます」と言い続ける鳩山由紀夫さん。
出来ないことが明白なのに、自分で自分の首を絞めています。
辞任が見えてきました。辞めざるを得ないでしょう、これだけ言ってきたのですから・・。
辞めないとすれば、どんな論理を展開するのか。

舛添要一さん。
批判は上手い。若い頃からテレビで鍛えたから。ディベートの達人。
批判上手は、一見偉そうに見えますが、ほんとに偉いのは「やる力」がどれだけあるかです。
「批判上手」と「やる力」は反比例することが多い。
人気があるというのは、ウソじゃないかなぁ?

たちあがれ日本。
音沙汰なし、なにやってるんですかねぇ。

こんな時代はなかった。
歴史に残る混乱政治。

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「世界それホント?会議」更新

本日更新!
「世界それホント?会議」
http://bit.ly/9ckKSa
シエラレオネのバイクタクシーの話題です。

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シンポジュウム生中継

三木谷浩史・孫正義が語る「国民の、ITによる、日本復活」
上記シンポジュウムが明日23日午後16:30〜18:30に行われます。
会場は都心のホテルです。申し込みましたが、落選しました。
ユーストリームで生中継されるので、ご興味のある方はどうぞ。

USTREAM URL
(PC用)
http://www.ustream.tv/channel/broadbandassociation

(モバイル用)
http://www.ustream.tv/channel/bba4-23-3g

孫正義さんは「ネットによる情報へのアクセス権は、基本的人権である」と主張しています。
なので、情報格差があってはならない、銅線のケーブルは廃止して光ケーブルを全国展開すべきだと、激しく主張しています。
放送と通信を管轄する総務省の大臣が、通信オタクといってもいいほどの原口一博さんですから、通信分野はこれから数年で飛躍的に展開すると思います。

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2010年4月21日 (水)
ブルーベリーの花

花のシーズンが始まりました。
スズランのような可愛い花です。

Bbflower1  Bbflower2_2
Bbflower3  Bbflower4
(写真:松村盛夏さん)

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Utsreamによる生中継

26日(月曜日)11:00から「世界それホント?会議」の収録風景を生中継します。
大流行の兆しがある生中継システム「Ustream(ユーストリーム)」を使ってやります。
きょう、その打ち合わせにニフティまで行ってきます。
URLが決まったらお知らせしますので、ぜひ、見て下さい。
このシステムは、情報伝達の世界を激変させる可能性があります。

【打ち合わせ】
ニフティで打ち合わせをしました。
Ustreamを担当してくれるのはマックス高野さん(パソコンの前)。
美人女性は大空真由美さん、岡本敬三さん、有泉令さん(いずれもニフティ)

Ust

【Ustreamを見る】
このサイトから選んで見て下さい。
http://www.ustwrap.info/recom/
【26日に見ていただくサイト】
http://www.ustream.tv/channel/maxlive-show

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パリの花屋

火山噴火で、ケニアの首都ナイロビからヨーロッパへの「バラ」の輸送ができない、というニュースがあったので、パリの友人へ、花屋を覗いて欲しいとメールを書きました。
以下、返事です。

一応近所の花屋3軒の写真です。
バラは店内にあるのを見ましたが、品数はいつもより少ない気がします。
ただ、まるっきりバラなしの花屋さんはありませんでした。
フランス人からバラの花を取ったら、ちょっと寂しいですよね。
とはいえ、やっぱりなんとなく寂しげな店頭ですよね。
昨日友だちの八百屋さんに聞いたら、火山の噴火による市場への影響はそんなにないそうです。陸路で入ってくるものもあるし、とくに目立って困ったことはない週末だったそうです。
それより、この時期バカンスで人がいなくなって売り上げが落ちるのに、みんな出発できなくて食料を買いにきてくれて、かえって大繁盛の週末だったそうです。

Paris1
1軒目
Paris2 Paris3
2軒目

Paris4  Paris5
3軒目

私は今のところ帰国のメドが立ちません。
今日から運行再開とはいえ、航空会社に電話しても繋がらないので、
日程の変更ができないのです。
この調子でまた噴火しちゃったらどうしよう……。

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2010年4月20日 (火)
アイスランド国内事情

アイスランド国内の状況を知りたいと思い、「世界それホント?会議」でお世話になっている椰子ノ木やほいさん(アメリカ・ミシガン在住)に、相談しました。
椰子ノ木さんが書き手仲間に呼びかけてくれました。
ラオス在住の村岡桂子さんが「近所にアイスランドの人がいるから聞いてくる」といって以下の情報を送って下さいました。

Bryndis Chapmanさん(アイスランド人)の情報。
噴火の影響を受けているエリアは限られていて、そこには180人くらいしか住んでいません。彼らは慣れていて、今回に限らず、爆発があるとゴーグルとマスクを着用します。
それ以外のエリアは、青空が広がり、とはいえ、ちょうど境目が見える地域では、空の半分が青く、半分が灰色という感じだそうです。

家畜ですが、冬の間は、寒いので屋内で飼われています。ですが、6月ころから、外にだすので、今年はそこが難しいと。まだ噴火の時点では、屋内にいたのでしょう。

農作物。氷の下、何もできないそうです。何か育っていても、噴火で温度があがり、氷が解けて、すべて流されてしまうだろうといっていました。

実際、アイスランドの人は、非常に楽天的なのか、あまり心配していないそうです。噴火の影響を受けている(灰色の空の下に住む人)人も避難はしていないようです。

引き続き、写真などの資料を依頼していますので、紹介できると思います。
今回の噴火は、国内より、国外の被害が大きいようですね。

【参考サイト】
http://bit.ly/cPdFVl

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普天間問題

徳之島があれだけ反対しているのに、いまから交渉を初めて5月末までに解決がつく話ではありません。
5月末までに決まらなければ辞めるとか、責任を取るとか言っていましたね。
当然、野党やマスコミは「辞めろ、辞めろ」の大合唱になるでしょう。
ボクも、こんなに決断力がなくフラフラしては危ない、そろそろお引き取りを、と思います。
しかし、です。
たかだか米軍のヘリコプターの基地問題で首相の首が飛ぶということは、日本は、完全にアメリカの属国ではないかと思います。
それも悔しい、「居直れ、辞める必要はない」と声をかけたくもなります。
気分は複雑です。

【盗み聞き】
道路を隔てたお向かいの庭で近所の主婦が3人、お茶を飲みながら井戸端会議。
「もう絶対、民主党には入れないから」と3人とも同意見。
みんなが愛想つかしているようです。参議院選は惨敗では?
3人の中の一人は愚妻でした。

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2010年4月19日 (月)
アイスランドの火山噴火

フランスに住んでいる友人から、日本へ帰れなくなったという連絡です。
(長い間、タイミングが悪く会っていないので、今度こそは、と約束しているのです。)

16日出発だったのが飛べなくなってしまいました。
幸い先週アルゼンチンから帰ってきてたので、アルゼンチンでの足止めは免れたんですが……。
そんなわけで、帰国日は今のところ未定ですが、来週あたり航空会社に掛け合って、ゴールデンウィーク明けくらいに帰国できるようにしたいと思っています。
今回さらにパニックなのは、ちょうど昨日からゾーンCのパリはパック(イースター)のバカンスに入り、しかも火山噴火と時期を同じくしてフランス南西方面行きの電車がストライキ。
電車も飛行機も動かないということで、まあ、踏んだり蹴ったりです。

アイスランドってどんな国だ、と調べてみました。
イギリスの北、北大西洋にあります。人口30万人、北海道と四国を合わせたくらいの国土。漁業と農業の国。
この火山は1821年にも爆発して2年間噴火が続いたと記録にあります。

飛行機が飛ばないので、人の行き来以外にも、貨物の往来も止まってるので、経済的な傷手も相当なものだと思います。
毎日新聞が少し書いています。
ケニアからヨーロッパへのバラの輸出が不可能になって、ケニアの冷蔵倉庫に溜まっているとか、アフガンの負傷兵を国外に運び出せないなど・・。

地球上のあちこちで起こる大型地震や火山の爆発などを「地球が痙攣している」といった人がいます。
太陽の黒点の活動が地球のマグマの活動に連動している、という解説でした。

成田で足止めを食らっている人も悲惨です。
お金がなくて、と泣いている人もいました。
早い再開を願っています。

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2010年4月18日 (日)
トークイベント

イラストレーター・中村みつをさんと以下のようなイベントをやります。
http://tachikawa.keizai.biz/headline/717/

Photo_3


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変化・新聞の作り方

朝日と毎日を購読していますが、最近、紙面の作り方が変わってきました。
企画ものが多くなりました。
今朝の朝日。1面トップ。
「文化変調」という企画もの。「ハコモノ文化岐路」の見出しで、博物館が減少しているという企画報道。
毎日は「検証」が1面トップ。中国の軍艦が日本の庭先をデモ航海しているというもの。
両紙とも、1面にストレートニュースは1項目もありません。
家族を殺して火を付けたニートの記事や成田からヨーロッパへ飛び立てない乗客が夜明かし、などのニュースは3面で処理。前日、テレビやネットで知っているニュースだからです。
懸命に生きる道を模索している新聞の姿が見えてきます。

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2010年4月17日 (土)
異常気象

Yuki  Yuki2
今朝の庭の風景です。(東京・立川 7:00)
これは異常です。猫は雪に埋もれた猫草の先端をかじっています。
昨日からのトップニュースは、すべて自然災害。
日本の異常気象、アイスランドの火山の爆発、中国の大地震。
Oh!My God!(訳:マジかよー、信じられん!)

観葉植物を外に出す時期は「桜が散り始めてから」と、お袋から習いました。例年その通りにしていて、失敗はありませんでした。
今年も、一鉢、ベンジャミンゴムを外に出しました。しかも、鉢から取り出して地植えにしたのです。
こうした方が、夏の間に勢いがつきます。なので、急に気温が下がったからといって、スコップを持ちだして、鉢に取り上げるのも面倒なので、そのままです。ゴミ袋を被せるとか、傘をさすとかすればよかったのですが・・、失敗したかも知れません。
Yuki3


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2010年4月16日 (金)
ネットのこと

最近のネット上の仕組みは、ボクの理解を超えています。
ツイッターをやっておられる方は利用されていると思いますが、長いURLを短くするサイトがあります。
ツイッターは140文字の制限がありますから、短くして表示するのです。
例えば、ボクのHPから「ビビ」の販売サイトのURLをそのまま表示すると以下のようになります。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/bibi/bibi.html
これを短くすると以下のようになります。同じ所へ飛んでいきます。
http://bit.ly/cL6OCx

もう一つ実験です。
今週更新した「世界それホント?会議」のURLは
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f225.html
これを短くすると、こうなります。
http://bit.ly/a1ny1x
短くするサイトはここです。
http://bit.ly/

更に不思議なことがあります。
ツイッターで誰をフォローしたらいいか、教えてくれるサイトがあります。
グーグルがやっています。
http://www.followfinder.googlelabs.com/
ここで、自分のユーザーIDを打ち込めば、こんな人をフォローしたらどうですか、と紹介してくれます。ボクは、ここで、山崎直子さんや野口聡一さんが宇宙ステーションでツイッターをやっている事を知り、フォローを始めました。

一度、このブログで紹介しましたが、Ustreamという生中継ができるシステムが大流行です。
これは、まだ、誰がどこで何時から何をやっているか調べる方法がありません。
ツイッターなどに流れる情報を捕まえて見に行くのです。
これも、近いうちに検索システムを誰かが作るだろうと思います。

Ustreamは原口総務大臣もテストを始めたようです。
放送と通信を所管する総務大臣がツイッターにはまっていますから、政策にも反映され、ネットの利用が急速に広がって行くと思います。
光ケーブルの全国網の完成、選挙でのインターネット利用など。
シニアの頭脳は、ヨタヨタです。

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2010年4月15日 (木)
ハイチの今

15ユニセフ親善大使(黒柳徹子さん)の今年の訪問国をハイチに決め、準備を進めてきましたが、きょう、現地から受け入れできない、と連絡がありました。
次のような理由です。
雨季に伴い降水量が増大し、キャンプ内の状況も悪化する中、人々の間で緊張が高まっており、最近の例では外国からの視察団に対し敵対的な雰囲気が見られたそうです。

他の訪問国を検討しましたが、大使のハイチへの思い入れが強く、今年の夏か後半ならスケジュール調整が出来そうだということなので、今回は延期の措置をとりました。

中国の青海省の大地震も、ハイチに似ています。
構造物の脆弱さから多数の犠牲者が出ています。
外国の援助を希望していますから、日本からも早急に出かけて欲しいと思います。
NGOが数人出かけましたが、これだけ大規模になると政府が動く必要があります。
自己完結型の組織が必要だからです。
(自己完結型=食事も宿泊も自分たちでやることができる組織)
いつも、遅さにイライラします。


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鯨肉密輸疑惑

日本が調査捕鯨で捕ったシロナガスクジラの肉が韓国でも売られているという。国際取引は禁止されているので、誰かが密輸したのだろうとの疑惑です。
この問題は、根深い問題を含んでいるので、しっかり報道して欲しいですが、日本鯨類研究所は「事実だとすれば重大な問題だ」が、「今のところ対応する必要はない」といい、事実関係を調査する考がないことを表明しています。
なぜだ、と思います。
調査して、問題が大きくなれば、自分たち(日本)に跳ね返るからだろうと思います。
日本は、多くの国の反対を押し切って調査捕鯨を続けています。鯨は日本の食文化である、という理由で。
しかし、捕獲した500頭の鯨は売れ残って困っています。
何とか売らないと、調査捕鯨にかかる費用が捻出できないのです。
そんな背景から、誰かが外国(韓国)で処分しようと考えたのだと思われます。
この問題の深層を解明していけば、日本の主張の矛盾点が露呈しますから、この事件を頬かむりしてやり過ごそうとしているのだと思います。
国民が食べたいと思っていないのに、食文化だという理由で捕り続け、肉は売れないという矛盾を日本政府はどう説明するのでしょうか。

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2010年4月14日 (水)
今日のワッハッハ

Sintouこの写真は時事通信が昨日配信したものです。ネット上のあちこちにあったので、引っ張って来ました。公共性が高いので許されると思いました。笑えます。
巨大メディアには載らないネットの面白さです。
「たちがれ日本」と言われても仕方ありませんね。


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CSR

CSR(corporate social responsibility)=企業の社会的責任
新しい概念で、1990年頃から、環境問題とともに語られるようになったようです。ボクも、よく分からないまま、この言葉を使っています。
持続可能な「企業」であるためには、持続可能な「社会」が必要だ。だから、持続可能な「社会」のために、何らかの「貢献」をしよう、という概念のようです。

この活動は、企業のPRや利益増大を目的にするものではありません。
しかし、株主は、企業のこの活動を重視するようになっていますから、株価に影響するようです。

ボクも、この企業のCSRに関係しています。
ニフティで展開しているネット上の番組「世界それホント?会議」はニフティのCSRの一環です。社会貢献を推進するセクションが担当しています。

もう一つ、5月からボクのブルーベリー農園で始める「小学生のための農業体験と食体験」はハウス食品のCSRの一環として実施します。
これによってハウス食品は、企業イメージの売り込みや売り上げの増大を目指すものではありません。
将来、この国を背負う子どもたちに、生命維持産業である農業に関心を持ってもらい、安全で楽しい食生活を営んで欲しいという思いから実施されます。
日本人が、安全安心は食環境にいるとこが、すなわち、食品企業の持続につながるからです。

募集していた体験希望の小学生25名は集まりました。
田布施町役場が発行する「広報たぶせ」から原稿の依頼がありました。
CSRについて書いてみようと思っています。

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2010年4月13日 (火)
新聞値上げ(駅売り)

JR東日本の駅の「キオスク」が消え、大型のコンビニ「NEWDAYS」に代わっています。小型の「キオスク」が統合され一つのコンビニになったわけで、販売箇所が減りました。これに伴い、週刊誌等の売り上げが落ちているという話は聞いていました。新聞も同じ事、ついに、朝日新聞が値上げの社告を出しました。130 円→150円に。(月ぎめ購読料は変わらず)
理由が書かれています。

駅売り店の減少で、皆様へご不便をかけないように、コンビニなどへの配送網を拡充。強化し、流通経費が増加しました。

「皆様へご不便をかけないように」というのは建前で、本音は、売れなくなって焦っているのです。
値上げ理由を「読者であるあなたのために」と押しつけられると、なんだか違和感があります。不便でもいいから、値上げするな、と言い返したくなります。

ついでに、新聞のこと。
毎日新聞が、今日から「追跡・デフレの深層」というシリーズで、世界のブランドがバングラデシュへ集中する衣料品生産現場のレポートを始めました。5回シリーズ。
面白いです。
このシリーズは、前回は「JAL再生」でした。これも面白く読みました。
このような取材の仕方、記事の作り方が、新聞の生きる道だろうと思います。
日々、生起する政治経済、事件事故などのストレートニュースは、他のメディアに軍配が上がります。
頑張れ、毎日新聞、と思いました。

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2010年4月11日 (日)
ジャーナリストがまた殺された

タイでロイター通信の日本人カメラマンが殺されました。治安部隊の発砲によって。
日本に置き換えて考えてみれば、機動隊が外国人記者を撃ち殺したのと同じです。つまり、国家権力が日本人を殺したのです。国と国の問題です。日本政府は、即座にタイ政府に厳重抗議すべきです。そして何らかの措置をとらせるべきです。
生ぬるい日本政府に苛立ちます。

テレビカメラは、武器に間違えられる事があります。狙撃の対象になりますから、気を付けます。
今回は、スチールカメラだったのだと思います。武器には見えなかったはずです。
デモ隊に対して攻撃を加える自分たちを撮られたことに立腹したのだと思います。
訓練の足りない治安部隊です。胸を撃つとは、明らかに殺人行為です。

タイは好きな国でしたが、怖い国になりました。

【訂正】
12日の夕刊(朝日)に載った写真から、カメラはムービーカメラ(テレビ取材用)でした。
毎日新聞は、「流れ弾」に当たったと書いていますが、確認できていないことを、こんなに簡単に書いていいのか、とビックリしました。新聞もいい加減ですね。
狙ったのと、流れ弾では、大違いです。

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ネットの生中継システム

ネット上で「Ustream」(ユーストリーム)という生中継ができるシステムがブレイクしています。
ウエブカメラをパソコンにつなげば、簡単に中継ができます。ツイッターと連動していて、見ている人からの反応が書き込まれ、双方向のメディアとして大流行の兆しです。
まだ、みんなが、その機能を試しながら楽しんでいる状態ですが、これはテレビにとっても驚異になると思います。
一度、覗いてみてください。評判のサイトのURLを紹介します。
http://www.ustream.tv/channel/ptf-live1

それにしても、日本人は「応用」に弱いのでしょうか?ユーチューブにしても、ツイッターにしても、このユーストリームにしても、開発はすべてアメリカです。

日本は、政治状況を見ても、停滞していますね。
情けないです。
本気で、立ち上がって欲しいと思います。

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2010年4月10日 (土)
新聞の苦悩

Asahi_2朝日新聞の販売店(立川)がくれる古新聞を入れる紙袋が、今月から無地になりました。
経費削減です、と言いました。「ついに」という感じです。
本社の指示ではないようで、販売店の裁量のようです。


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猫と共生する街

Chiyoda
写真は、千代田区が支援する「ちよだニャンとなる会」が発行する小冊子です。
12ページすべて猫の話題です。近所の猫好きの方からお借りしました。
千代田区は「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術助成事業」を10年間続けているそうです。
区長のインタビューが載っています。
「猫を病院へ連れて行き、手術をして連れ帰り解放する、という作業は区民の皆さんとの協力がないと、行政だけでは出来ません。昔、町の人がみんなで子どもを見守るという文化がありましたが、地域猫もそれに通じるものがあります。猫を介在して地域が明るく元気になってくれれば嬉しいです。」
今後、猫だけではなく、高齢者のための伴侶動物についても取り組みを始めるそうです。
災害の時、動物をどのように避難させるかなどの研究も進んでいるようです。
へー、こんな区があるんだ、とビックリしました。そして暖かい気分になりました。

以下、今日の近所猫です。

Img_8906  Img_8909


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2010年4月 9日 (金)
ばばこういちさんを悼む

友人のばばこういちさんが亡くなりました。今晩6:30分。多分78歳。
がっくり来ました。ぼーっとしています。
人生は人との出会いで楽しくもなり、つまらなくもなります。
彼との出会いがなかったら、今のボクはなかっただろうと思うほど、刺激を受けたり、挑発されたり、激しく批判されたりしました。
自分の心が弱ったら、ばばさんに会いに行きました。そして、挑発され元気を出したものでした。
たくさんの人を育てました。
冥福を祈っています。
Babasan
この写真は、2008年9月、ばばさんが出版した「UD革命」という本の出版記念会でのものです。
お嬢さんの堤未果さん(中央)、そのご主人、川田龍平さん(右)


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「世界それホント?会議」新作公開

今回は「イスラムの犠牲祭」の話題です。
馴染みの薄いテーマかも知れませんが、他宗教の人々を理解する上で参考になると思います。
10分の動画です。お暇があるときに見て下さい。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/

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実家の改造

Kaisou0
四畳半の部屋があります。(上の写真)
歩くたびに畳がフガフガして気持ちが悪かったので、板の間にしようと思いました。
「お前は何年生きると思っているんだ。お前が死んだら、だれが使うんだ」と笑われるかもしれない、と思いましたが、畳が抜けるのも、みっともないのでカントリー工房に改造の依頼をしました。
以下、岡部正彦さんか送ってもらった完成までの写真です。

Kaisou1   Kaisou2

Kaisou3   Kaisou4


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書評

Nhk
「ガラスの巨塔」作・今井彰(元NHK「プロジェクトX」プロデューサー)幻冬舎

主人公の西というプロデューサーが著者と重なる。
荒れた時間帯(何をやっても視聴率が取れない時間帯)に登場した「チャレンジX」。有名人が一切でない番組。視聴率を懸念されたが、徐々に日本中を感動の渦に巻き込んでいく。視聴率20%を超える巨大番組に育つ。主人公は会社内で(NHK)出世し、講演依頼もひっきりなし、本も出版し有名人になっていく。一方、社内では嫉妬が渦巻き、彼を破滅に追い込む動きが、彼を追い詰める。
この番組をバックアップした会長が別の事件(音楽プロデューサーのキックバックによる多額の不正)で辞任、それをきっかけに、彼を破滅させる動きは加速する。ついに、彼は、会社を辞める。ゼロからの出発を誓って・・。

面白い。ぐいぐい引っ張っていく構成能力と無駄を省いた文章は、テレビ作りで培われたものだろうと感嘆した。
しかし、後味の悪い作品だ。
この小説が、NHKという組織と自分を破滅させた連中への復讐と読み取れるからだ。
この小説を書くことによって著者は、嫉妬に狂って自分を破滅させた連中の仲間入りをしたと思う。
彼らと同じレベルの質の悪い人間になった思う。

失われた10年といわれた空疎な時代に、日本人にやる気と感動を送り届けたプロデューサーが、なせ、もう一度、日本人に感動を与えようとする道を選ばなかったのか、残念です。
この小説からは、何の感動も、よしやるぞ、というプロジェクトXからもらった勇気も、感じることが出来ない。
ただ、NHKって、ひどい組織だなぁ、嫌みな連中がいるんだなぁ、という気分が澱のように残っただけだった。

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2010年4月 8日 (木)
楽譜の出版記念会

森ミドリ作曲・歌曲集「アドニスから手紙が来た」故・黒川紀章さんの12の詩に曲を付けたもの。(カワイ出版)
「本」の出版記念会には行ったことがありますが、「楽譜」の出版記念会というのは初めてです。本のように大ヒットというのはないと思うので、出版にこぎ着けるには大変なんだろうな、と思います。
楽譜が出版されれば、みんなに歌ってもらえるチャンスが出来るわけですから、嬉しいことですね。

全曲お聴かせします、という案内ですから、音楽会のような出版記念会なのでしょう。
夕方・目黒雅叙園

Midori1 Gakufu
右の写真が、出版された楽譜です。

だれも知り合いがいないだろうと思っていましたが、懐かしい人に会いました。
江森陽弘さん・元朝日新聞記者でモーニングショーの司会で一緒に仕事をしました。78歳だそうです。
下重暁子さん・元NHKのアナウンサーで、独立して江森さんより昔、同じモーニングショーの司会をしていました。この時も一緒でした。

Emori   Akiko


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2010年4月 7日 (水)
花たち

雨が少し降ってきました。
散歩してきました。出会った花たちです。
Img_8898  Img_8901
スミレの群生と二輪草

Img_8899  Img_8895
野イチゴとヤマブキ


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2010年4月 6日 (火)
農園の看板設置

ブルーベリー農園「花夢果夢」の看板が今日設置されました。
すごーい!!見事!!
Bbsignboard1  Bbsignboard2  Bbsignboard3
3枚目の人物が製作者の林隆雄さん

Bbsignboard4  Bbsignboard5_2  Bbsignboard6
ボクがビビに出会い、ビビが遊んでいた農園です。ビビが彫ってあります。
帰ってくればいいのに、と思います。

製作:林隆雄さん(チェーンソーアーチスト・木像「ビビ」の製作者)
設置作業:支柱の穴掘り:松村盛夏さん
     看板設置 :岡部正彦さん 岡部充さん 林隆雄さん
写真:岡部正彦さん

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企画書

番組の制作を始めるとき、最初の仕事は「企画書」作りです。
こんな番組を作りたい、という意思表示をします。
受け取ったテレビ局は、それを議論し、決定を下します。

今年のユニセフ親善大使(黒柳徹子さん)の訪問国はハイチです。
その企画書を書き始めていますが、なかなか進みません。現地のユニセフ事務所が援助活動に忙殺されていて、連絡が取りにくいために、なにが取材できるか、まだ不明なのです。
現地は、依然、混乱状態にあり、宿泊場所(テント)や取材に使う車に余裕がありません。
困難な取材が予想されていますが、大使自身は「頑張る、いま、ハイチ以外の訪問国は考えられない」と。
親を失った子どもたちが沢山います。
子どもたちから笑顔を消えています。
心を痛める大使は5月半ばに出発します。
Un_425024_th


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2010年4月 5日 (月)
東京へ

今日、東京へ向かいます。
早起きして、眠い目を擦りながら、天気はどうだろう、と外を見ました。
「エー?雪?」と一瞬思ったのは「桜」でした。
ウグイスへ。
次に来るまでに、鳴き方を練習して、上手になっておくように。
【途中経過】
名古屋で「赤福」をゲット。運良く売店の前に止まったので、急いで降りて購入しました。
「ベルが鳴るから大丈夫だよ」と売店のおばさんが、焦るボクをたしなめました。

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2010年4月 4日 (日)
小学生募集(農業体験、食体験)

「花夢果夢」が5月から始める「ブルーベリーを育てて食べる体験教室」への参加者(小学生高学年)の募集を「さくら祭り」の会場で行いました。定員25名に 22 名の申し込みがありました。締め切りは 12日ですから、オーバーするでしょう。抽選になります。
このイベントはハウス食品の協賛で、申し込んだ人には「ハウスとんがりコーン」をプレゼントしました。
Sakuramatsuri  Sakuramatsuri2


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2010年4月 3日 (土)
桜の種類

桜には360 もの種類があるのだそうです。ビックリしました。それもそのはず、日本の桜は8割が染井吉野。派手で豪華です。接ぎ木でクローンをどんどん作り出しています。他の種類の桜を見る機会がありません。
生物多様性の論理から、単一種類がこんなに多いのは問題だ、との指摘があるそうです。
山桜を見るとホットします。
Sakura1 Sakura2 Sakura4
子どもの頃から“山桜”と呼んでいます。ちゃんとした名前があるはずですが、知りません。
清楚でいいですね。染井吉野は“ケバイ”。


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免許証、一度取得すれば更新なし

「え?ホント?」と驚きます。オーストリアの話です。エイプリルフールではありません。
こちらを見てください。
「世界それホント?会議」
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-311b.html

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日本人が中国で死刑に

この記事を読んだとき、ギクッとしました。二つの感情が交錯しました。外国で死刑とは可哀想だ、中国はなんと残酷な国なのだ、と。
そして待てよ、と考えました。日本にも死刑制度があるではないか、外国人が日本で死刑にされたら、ボクと同じ感情を抱くはずだ、日本は、なんと残酷な国なのだ、と。

以下データです。
死刑制度が残っている国はごく少数。
日本、アメリカ(一部の州)、中国、北朝鮮、イラクなど58カ国や地域。
廃止もしくは10年以上執行されていない国は139カ国と地域。

政府が自国民を殺すというのは、どう考えても納得がいきません。
これほど恐ろしいことは地球上に存在しません。

日本人が犯した犯罪は覚醒剤所持でした。
日本に持ち込もうとしていたのだと思います。


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2010年4月 2日 (金)
食品会社

ハウス食品の池本さん(CSR担当)との話から。
食品会社のこれからの一番の問題は、原材料が手に入らなくなる、という事だそうです。
中国やインドの消費量が増加するから、買いたくても買えない時代がくる、そのときどうするか。
日本や外国で自社農場を経営する企業もあるようです。そのための準備です。

もう一つは企業の社会的責任。
買い付けする外国企業が労働者に適正な賃金を払っているか。
経済原理(安ければいい)だけでの行動は、企業の倫理観の欠如とみなされます。

そんな話から、気がついたことがあります。
「毒ギョーザ」を輸入して販売していたJTは、容疑者が逮捕されても、なにもコメントも出しません。
自分たちの企業行動が犯罪の遠因になっているのではないか、という反省があってもいい、と思います。
マスコミも、この視点から、JTを取材するべきです。
毒ギョーザ事件は、製造会社だけの問題ではなく、輸入会社の責任もあることを、企業はもとより、消費者にも知らせるべきだと思います。

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2010年4月 1日 (木)
ネコの事件

1週間前、庭に見たこともないぬいぐるみが落ちていました。
誰かが投げ込んだのだろうと思って、ブロック塀の上に置いておきましたが、
だれも持ち帰りませんでした。
次の日、また違うぬいぐるみが投げ込まれていました。今度は2個も・・。
April1
誰かが嫌がらせをしているのだろうかと、なんだか不思議な、ちょっと不気味な気分になりました。
3日目は投げ込みはありませんでした。
4日目の昼頃、ボクは、恐ろしい光景を見たのです。
April2
飼い猫の「海(かい)」が大きなぬいぐるみをくわえて、裏木戸を潜ろうとしていたのです。ボクは「コラー」と怒りの声をあげました。しかし海は、嬉しそうに、そのぬいぐるみと戯れているではありませんか。
April3
「いやー、そうだったのか」と謎が解けると同時に、飼い主としてどう対処したらいいのだろうかと、目眩がしました。
ご近所からぬいぐるみを盗み出していたのです。
思い当たることがあります。
April5
海に「ビビのぬいぐるみ」(人形作家の蒲生マリコさんが作った作品)を見せて遊んだ事がありました。その時は、あまり反応しなかったのですが、あれが刺激になって盗みを始めたのだと思います。海が「泥棒ネコ」になったのです。
ぬいぐるみは全部で4個になりました。
お返しするにも、どこの家から持ち帰ったのか、わかりません。
ネコの盗みは、訴えられたら、どういう犯罪になるのでしょうか?
考えたら不安になります。
このまま黙り続けるわけにもいかず、勇気を出して張り紙をして告知しました。
April4
翌日、庭先から「こんにちわー」と声がしました。
同じ道筋にお住まいの飯田さんでした。
「ぬいぐるみを・・・」
笑顔だったので安心しました。
丁重にお詫びを言って、4個のぬいぐるみを返却しました。
April6
「ネコがくわえて逃げる姿は見ましたから、だいたい見当はついていましたが・・・」(笑)
お宅のネコが泥棒しました、ぬいぐるみを返してください、とは言えるものではありません。悩まれたことでしょう。申し訳ありませんでした。
3歳になる彩加(さやか)ちゃんが、泣いていたのではないかと思いますが、
深くは聞きませんでした。

ネコは子育ての時、仔猫の首をくわえ、ぶら下げて移動させます。あの習性がぬいぐるみに向かわせたのかも知れないと思いますが、海はオスですから、どうなのでしょうか。
とりあえず、外に出さないように閉じ込めています。
April7

【追記】(4月2日)
お楽しみいただき、ありがとうございました。
これからもネコとの楽しい交流があることを願って・・。

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