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2010年6月

2010年6月30日 (水)
英語力

楽天の三木谷社長が英語で記者会見をしました。
「社内の公用語を英語にします」と宣言。
ユニクロも社内公用語を英語にすると発表しました。
日産は、とっくに英語で会議をやっています。
それぞれ「商売の土俵は世界だ」との認識からです。

英語が話せなかったのが、ボクの最後まで解消できなかった劣等感でした。
何とか誤魔化しながらやってきました。ホッとしています。
どんどん英語化は進みます。がんばれ若者たち。


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残念!

延長戦に入ったところで寝ました。
審査で居眠りしたらまずい、と思ったからです。
朝、結果を知りました。
残念でしたが、よく頑張った。
いっぱい元気をもらいました。
ボクらも頑張ろう、と。
今日も、いい日でありますように。

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2010年6月29日 (火)
大雨

雷が鳴っています。大雨です。
九州はもっとすごい大雨だそうです。
被害がないことを祈ります。
今晩は、パラグアイ戦、応援します。
(今晩、メールの調子が悪く、受け取りが出来ません。すみません)

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番組審査(2日目)

2日間、報道番組の審査をやっています。今日、報道番組の審査は終了し、採点し、講評して終わります。
明日から3日間、エンターテインメント部門の審査をします。
いま、昼食、休憩中。

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2010年6月28日 (月)
誤審(サッカー)

昨晩、イングランド対ドイツを見ていました。ドイツの上手さは見事でしたが、イングランドのシュートが明らかにゴールに入っているのに、ノーゴールでした。
いくら主審の判断がすべてといわれても、明らかなミスジャッジですから、白けました。
抗議があった場合VTRで判断するとこしないと、不明朗です。
明日のパラグアイ戦、楽しみですね。

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番組審査

今日から1週間、番組審査で缶詰になります。
「民放連賞・中四国地区審査」
50本くらいの番組を見ることになりますが、力作揃いですから、楽しいです。
こんな話題があるのか、という発見も楽しみの一つ。
(紀尾井町・民間放送連盟)

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2010年6月27日 (日)
LED電球

Ledbulb   Ledbulb2
時代の要請だから、高くても使ってみようと思い、1球だけ買いました。
3,480円(60ワット型・消費電力6W)
使い勝手がいいものではありません。消費電力が少ない、というだけですね。
60W型が一番明るい球ですが、前面しか光りません。発熱がすごく、球の回りにある金網のような金属は熱を発散させるラジエーターの役割を果たしています。
明かりに力がありません。ボーッとして、昼行灯のような明かりです。照らしてやるぞ、という力がありません。
シニアの目には暗すぎます。
勧めません。

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NHKにはCMがありませんから

153
NHKのBS1でサッカー中継の司会をしている神田愛花はタレントだろうと思っていましたが、NHKのアナウンサーでした。(写真・NHKのアナウンサー紹介サイトから引用)
3戦目の「日本対デンマーク」はNHKBS1とテレビ朝日の二つのチャンネルで放送されました。
神田アナは「CMがありませんから」とNHKを見るように誘導したのだそうです。
民放連は大抗議、NHKは「不適切な発言でした」と謝りました。
サッカーの中継権は170億円でNHKと民放が共同で共同で購入しています。
オリンピックも同じです。民放とNHKBSの同時放送があります。
民放のアナウンサーが「NHKより民放が面白いですよ」と言ったことがあったでしょうか?

NHKの職員の民放に対する意識は、同じ土俵で視聴率競争をするライバル企業なのだと思いました。
番組も、最近は、民放の番組なのかNHKの番組なのか判別がつきません。
存立している役割意識を職員に教育しないと、事故が起きると思いました。

夕刊紙の皮肉記事によると「テレビ朝日は61%の視聴率予測をしていたが、この発言により43%に留まった」と書きました。
NHKでは「お前、よくやった」と褒められている・・まさか??

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猫も日曜日

Milk「ミルクとバター」と名付けた野良猫です。ご近所の車の下で昼寝していました。
仲がいい2匹で、いつも一緒に行動しています。牛乳が大好きで、我が家には牛乳を飲みに来ます。
来る時間もだいたい決まっていて、午後4時前後が多いです。

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2010年6月26日 (土)
ハーモニカ

Harmonica_2懐かしい「ハーモニカ」です。
コーセイさんの紹介でハーモニカ奏者の町田明夫さんに会いました。
ハーモニカのことをいろいろ教えていただきました。
この所、愛好者が増えて、年間50万本売れているそうです。
「アメージンググレイス」を吹いてみて下さいとお願いしました。
素晴らしい音色でした。
今度、番組を作ったとき、ハーモニカのBGもいいなぁ、と思いました。
提案もいただきました。
「途上国へ出かけるとき、ハーモニカを何十本か持って行って、子どもたちと黒柳さんが吹いて遊ぶ」というのはどうでしょうか、と。
いいシーンが出来そうだと思いました。
黒柳さんへ会ったら相談してみようと思います。


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お菓子好きな方へ

Tohato「東ハト」(Tohato)のビスケット「ハーベスト」シリーズが美味しいです。
抹茶、セサミ、アーモンドキャラメル、バタートーストなどの味があります。
コーセイさんのお弟子さんの由香理さんが教えてくれましたが、近所のスーパーにありませんでした。
きょう、買ってきてくれました。100円だそうです。
ヒット商品ではないかと思います。

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外出中

ネットから来た大学3年生。
「テレビ局へ就職したいので、お話を聞きたいのです」
「ボクの話は古いから参考にならないと思う」
「それでもいいですから」
人生の進路を決める岐路にいる学生さんを、むげに断っては可哀想と思い、会うことに。
(新宿)
その後、コーセイさんのカルチャー教室「映画音楽研究」。
きょうは「ビビ」の絵を素材にするというので、楽しみ。

夜、報告します。

「大学生との会話」
バラエティをやりたいという希望の学生さんでした。
昔、愛媛県の山奥の小学校へアフリカの話をしに行ったことがあります。
その時の教頭先生の息子さんでした。
長くなるので、今晩 HPへ書きます。

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2010年6月25日 (金)
夕方のネコ

Uzu飼い猫の「ウズ」です。
こんな後ろ姿が好きです。
何を考えているのだろうかと思うと面白い。
なんにも考えちゃいないんでしょうけど・・。

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サッカー見ました

3時半に起きてみました。
この所、ずーっと、ぐじゃぐじゃな政治状況で、景気は悪い。そんな中で、みんなが、さわやかな気分を味わいました。
フリーキック、2本とも見事でしたね。芸術的だと感動しました。

猫が何事かと驚き、エサを寄越せとまとわりつきました。
その猫を膝に抱えてテレビを見たのも、幸せでした。

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オーストラリアに思う

24日、女性首相が誕生しました。労働党のジュリア・ギラードさん(48)。
同じ与党の中で、鳩山さんが菅さんへ代わったようなものらしいです。弁護士だそうです。美人ですね。

捕鯨に関して、オーストラリアは強硬です。一貫して。
今回のIWCで議長提案がまとまらなかったのも、オーストラリアの譲歩なき反対が一つの原因です。
なぜか?
彼らの「牛肉(オージービーフ)」が売れなくなったら困るからです。
クジラは牛肉より安いし、日本人がクジラを食べ始めたら牛肉が売れなくなります。
捕鯨の妨害行為をする“シーセパード”はオーストラリアから出航します。彼らの活動費用を誰が出しているのか想像がつきます。畜産業界が応援しているのでは、と思います。

ボクはクジラをどうしても食べたいとは思っていないので、喧嘩してまで捕りに行かなくてもいい、と思っていますが、オーストラリアの反対行為は、見え見えで、やり過ぎだろう、と思います。
国益を守ることを批判はしませんが、他国の食文化にまで口出しされたら腹が立ちます。

数年前、こんな事がありました。
オーストラリアの外相が、日本人の魚を刺身にして食べる食べ方を痛烈に批判しました。
お皿に盛りつけるときに、魚の頭を飾りに使うことを“野蛮だ”と批判したのです。
ボクの記憶によると、こんな国とは国交を断絶してもいい、という意味の激しい非難でした。
こんな事から類推すると、クジラを食べるなんて、野蛮な国だ、と思っているのかも知れません。

国際理解は、お互いの文化を認めることからしか実現しません。
「牛肉も食べるがクジラも食べる」を認めなければ喧嘩が続きます。


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2010年6月24日 (木)
書籍紹介

Sudo「まっ黒長屋の物語」須藤甚一郎著 三一書房

これは面白い!
戦後板橋にあった「まっ黒長屋」という貧乏長屋に著者は住んでいました。
昭和20年代の話です。知恵を働かせて貧乏を乗り切る長屋の人々が活写されています。
生きた歴史資料としても貴重です。語り口調で書かれた文章が、登場人物を生き生きとさせています。
島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」に匹敵する面白さです。

著者は、ジャーナリストで、現在、目黒区の区議会議員を務めています。
アフタヌーンショーという番組でレポーターをやってもらいました。その時、一緒に仕事をした仲間です。


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「世界それホント?会議」更新

「世界それホント?会議」の動画更新しました。
ウイーンの煙突掃除人のお話です。面白いです。
http://bit.ly/bbWhGd

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2010年6月23日 (水)
恥じらう大根

Daikon
大根の独り言。
「地中にいるときは、感じなかったけど、引き抜かれたら、なんだか恥ずかしいわ」
(中村保男さん栽培・山口県田布施町)


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猫の社会貢献

Nekotakuウチの猫は、無芸大食。食って寝て、鼻がひん曲がるほど臭いウンチをして、気に入らないと襖を引っ掻いたり・・。何か社会貢献させられないかと考えているうちに、浅香光代さんの飼い猫で「福太郎」の話を思い出しました。
この猫は、5年くらい前に18歳で死にましたが、仔猫の時、交通事故に遭って死にかけていたのを浅香さんが介抱して家猫にされたのです。
この猫にさわって願い事を言うと、必ず実現することが分かり、これは「猫の恩返し」だと評判になりました。
森喜朗さんが福太郎にさわって「総理大臣になりたい」と言ったら、総理になった、という話が一番有名。
福太郎は浅草に住んでいました。
朝、町内へ散歩に出かけます。帰ってくると、首輪に1万円札が何枚も挟んでありました。
願い事をした誰かが首輪にお札を挟んだのです。
毎日、数万円を集めて来たそうです。
このお金は、どこかへ寄付されたそうです。
足の肉球の「猫拓」も飛ぶように売れたそうです。

これならボクにも出来ると思い、飼い猫の海(かい)の猫拓を作ってみました。(写真)
これを、何人かの方に持ってもらって、幸運の事例を集めようと思います。
幸運事例が多くなれば「猫拓」の値段もどんどん上がっていくはずです。
1枚千円で売り始めて、1万円まで行けばすごい!

駅長をやって社会貢献している猫もいますから、「海」も、と思いました。
飼い主が詐欺罪で捕まったりしたら、笑って下さい。


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2010年6月22日 (火)
映画「祝の島」(ほうりのしま)

Iwaishima
「祝の島」纐纈あや(はなぶさあや)監督作品

舞台の島はボクの故郷の近くにあります。
山口県上関町祝島。瀬戸内海に浮かぶ祝島(いわいしま)という島です。
4キロ離れた対岸に原発計画が持ち上がったのは1982年、中国電力による「上関原発(かみのせきげんぱつ)」です。それから28年間、反対運動を続けている島民のドキュメンタリー。
「海は私たちのいのち」をスローガンとして。

沖縄の基地問題と同じです。
住民の意志を無視して基地を作り、原発を作ります。
人々は、反対派と推進派に別れいがみ合います。それまで仲良く暮らしてきた近所の人々が、親戚の人々が口をきかなくなります。
こんな悲しいことを、国や企業は、平気でやるのです。

島の自然に溶け込んで、ほとんど自給自足の生活をしていた人々が、「原発計画」が持ち上がってから、反対運動に身を投じ、時間を取られ、いがみ合う生活を余儀なくされているのです。
企業は楽しいはずの島の人々の時間を奪っているのです。

のどかな島の生活と反対運動の激しさが交錯し、人々の幸せな暮らしを壊していく国や企業のあり方を静かに、激しく問いかけています。

カメラマンが下手すぎて、作品の仕上がりに大きなダメージを与えています。
技術的にも、映像センスとしても、参加資格のないカメラマンを使ったのが唯一の汚点。

「ポレポレ東中野」でロードショー中。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

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2010年6月21日 (月)
映画「ザ・コーブ」上映中止

ドキュメンタリー映画「ザ・コーブ」は和歌山県太地町のイルカ漁を批判したもので、アカデミー賞を受賞しました。
今月には公開されるというので楽しみにしていましたが、次々に上映中止になっています。
市民団体の抗議行動の予告に怯えた映画館が中止を決めた、と報道されています。
市民団体とは、右翼だと思います。映画を「反日的」と抗議しています。
「怯え」の連鎖が起こっています。街宣車で怒鳴り散らされると周囲に迷惑がかかるという理由です。
表現行為が圧殺される、これは民主主義の死滅です。
「怖いから止める」も情けない。勇気を持って上映して欲しいと思います。

「命あるものを殺して食べる」
すべての人類が「他の動物の命」の恩恵を受けながら生きています。
その殺し方、食べ方は、それぞれの民族固有の文化です。
文化に対しての非難の応酬からは、国際理解は生まれません。

なんとか見る手立てはないのかと思い、配給会社へ電話しましたが、留守番電話になっていて、誰も応答しません。抗議電話が怖くてそうしてあるのでは、と勘ぐりました。

配給会社も国民に届ける方法を考えて欲しい。
メディアはいろいろあります。
ネットもあるし、DVDにして発売することも出来るし、このまま「市民団体」なる者に屈服しないで欲しいと思います。

【追記(22日)】
今朝の朝日新聞に「7月3日から順次公開」という記事がありました。
まず、以下の6館で。
1)シアター・イメージフォーラム(東京渋谷)
2)横浜ニューテアトル
3)第七芸術劇場(大阪市)
4)京都シネマ
5)フォーラム仙台
6)フォーラム八戸

その後も、全国に広がる気配です。
よかったです。


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2010年6月20日 (日)
サッカーの陰で(南ア)

Africa「ルポ・資源大陸アフリカ」白戸圭一著 東洋経済新報社
南アは犯罪国家です。1日平均50人が殺されるといわれています。ワールドカップが始まって観戦客が殺されたという記事は目にしませんが、強盗などの小さな犯罪記事は見つけることがあります。
読まないままになっていたこの本を読んでみよう、と思い、今日読みました。
著者は毎日新聞記者で2004年から08年まで南アのヨハネスブルグ特派員を務めました。
取材の視点が「暴力と犯罪」です。推理小説を読むようなスリルがあります。
アフリカは資源大国。経済発展をしていく中で、なぜ犯罪が多発して国民が不幸になっていくのか、犯罪の当事者に肉薄します。アフリカの発展を阻害する構造が見えてくる好著。
主な取材国は、南ア、ナイジェリア、コンゴ、スーダン、ソマリア。

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2010年6月19日 (土)
サボテンの花

Cactus1  Cactus2
10年くらい前に、人からいただいたサボテンで、一度咲きましたが、これで二度目の開花です。
なぜ毎年咲かないのか、理由はわかりません。
豪華です。


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しょうが漬け

Jinger1  Jinger2
しょうがを漬けました。
酢1:砂糖1+塩少々 しょうがは熱湯を潜らせ、熱いうちに漬ける。

コーセイさん(作曲家)のお弟子さんの由香理さんが、ボクのブログのラッキョの記事を読んで「私も漬けました」といい「しょうがも漬けるといいですよ」と教えてくれました。

連鎖反応で、いろいろ漬けました。
ラッキョ、ピクルス、梅味噌ドレッシング、しょうがの砂糖漬け。
みんな順調ですが、ドレッシングの容器が小さすぎて、きょう、爆発(フタがぶっ飛びました)しました。大きい容器を、いまから、買いに行きます。


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2010年6月18日 (金)
ブルーベリーの食べ方

昨日、二人の税理士さん(女性)と食事をしました。
ブルーベリーの話題で、二人がビックリしたことが二つありました。
1)ボクの農園のブルーベリーは洗わないで食べる。
 「えー?ホント??」
 「農薬は1滴も使っていないので大丈夫。洗うと水っぽくなるし、皮が柔らかい品種ははち切れたりするから、洗わない方がいいです。この店(エピス金子)だって、洗わないで使っているよ」

2)食べきれなかったら冷凍しておけばいい。
 「えー?ホント??」
 「シャキシャキしてシャーベットのようになって、美味しいです。」
 「小分けするの?」
 「小分けしないでも、1個づつ、ばらばらに凍るから大丈夫」

二人とも、注文してくれました。

【予約受付中】
http://www.inv.co.jp/~tagawa/kamkam4/index.html

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アテネの猫

Greco1  Greco2
(最近、首輪をつけてちょっと可愛くなった?グレコ)
ギリシャのアテネにお住まいの有馬めぐむさんからいただいた写真です。
以下、いただいたメールにあった有益情報・最新情報を転載させていただきます。

ちょこっとぶりにホームページをのぞいたら、美しいアジサイや瑞々しいブルーベリーなど癒される画像がいっぱいでリラックスしました。
ギリシャではあじさいは俗称オルタンシアですが、おっしゃるとおり学術名はハイドレンジアで、動植物のほぼ大半の学術名はギリシャ語です。医療関係、特に病気の名前の英語は全てギリシャ語からきています。

アテネは毎日メトロのストが続いています。
交通機関がとまってもタクシー自腹でオフィスにたどり着かないといけません。ギリシャ人の迫力に負けないような大声と気迫でタクシーをゲットするのは至難の技。通勤時間は戦場と化しています。。。

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2010年6月17日 (木)
週刊紙の見出し

出来たばかりの新政権をスキャンダルでたたきまくる週刊紙。
菅直人の「オンナ」の噂
仙石と大物総会屋
事務所費で下着を買った荒井
 などなど。
出来たばかりの政権を潰してどうするの?
これって、国民の幸せのためになるの?

たれ込みが反対政党などからあるのだと思います。
販売部数を伸ばすためにはスキャンダルが一番、と思っているのでしょう。
出版は文化です。
これでは、人を傷つけるための怪文書とどこが違うのだ、と思います。

昔、テレビが芸能ニュースをやり始めたころ、視聴率はどんどん上がりました。取材は、これでもか、これでもか、とエスカレートしていきました。プライバシー、肖像権、そんなもの知った事かと。
ある時期、視聴率が上がらなくなりました。
ボクには視聴者の声が聞こえました。
「人権を無視してまで、無茶な取材をして欲しいとは頼んではいない」と。

今に週刊紙も売り上げが減少すると思います。
「そんなにスキャンダルばかり読みたくはない」と読者が思い始めると思うのです。


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「世界それホント?会議」更新

「世界それホント?会議」更新しました。
ペルー人はネズミを食べる?という話題です。
http://bit.ly/d4gvVD

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どえりゃー天気(名古屋弁のつもり)

夏日です。都心へ。
ボクの税理士さんが遠くへ引っ越したので、新しい税理士さんと交代します。
その引き継ぎで、ビジネスランチ。

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2010年6月16日 (水)
荒木一郎コンサート最終日

初日を聞いたお笑い芸人・松元ヒロさんが「お笑い芸人になったら・・」と、話の面白さを褒めたらしい。
人生のエピソードは山ほどある。腹がよじれるほど笑える。
昨晩の終演後に、
「最終日のチケットは若干あります」とアナウンスがありました。
出かけてきます。

夏ツバキが咲きました。
1日花で、咲いた日の夜、落ちるようです。あさ必ず落ちています。

Natsutubaki

【楽屋にて】
最終日だから、楽屋に寄ってきました。
「今日が一番よかったよ。興奮度があって」と感想を述べ、肩を抱き合って写真を撮りましたが、誰のカメラで誰が撮ってくれたのか、その内、誰かが送ってくれるでしょう。撮ってくれた方、よろしく。
「来年も」とか「全国ツアー」などの声が飛び交っていました。
NHKの番組「SONGS」のスタッフがいました。近々番組(スタジオ番組)を作るのだそうです。
これも楽しみ。

雪村いづみさんに会いました。
「いいわねー、こんな自由気ままなコンサート、やってみたいわー」と。
「お元気ですか?」と聞きました。
「頭が悪いだけよ」と、元気満々。
雪村いづみさんのパンチのある舞台も見てみたいものだと思いました。
3日間、荒木一郎の世界を堪能しました。


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2010年6月15日 (火)
映画とコンサート

Africa青山にある小さな映画館「イメージフォーラム」でアフリカの映画を上映しています。(今週)
2本見てきました。
1)「アフリカ、痛みはいかがですか?」
悲劇に見舞われた国を巡るロードムービー的な長編(3時間)ドキュメンタリー。
疲れました。途中、かなり寝ました。
2)「7915キロ」
パリダカラリーの車が走るルートを巡るドキュメンタリー。
これは面白かったです。
ラリーに反感を抱く人がいます。
「アフリカまで来て車を走らせるのだから、よほどすることがない人たちなのだろう」
「俺たちの道路を壊してしまった」
憧れを抱く子どもたちがいます。
「ノートや鉛筆をもらった」
そして、フランスへ、憧れを抱いて、出稼ぎに行く人がいます。
ヨーロッパの先進文明と途上国アフリカがスリリングに交錯します。
上出来のドキュメンタリーでした。

【荒木一郎コンサート(2日目)】
初日より、ミキシングがよく、聞きやすく、いいコンサートでした。
本人のしゃべりが面白い。干されていた時代のこと、逮捕されて留置場に入れられたことなど、赤裸々に語りました。そのときどきで、ヒット曲が生まれているのです。
あと一日、本人も頑張りますといっていましたが、ボクも頑張って聞きに行きます。

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梅雨の晴れ間

昨晩の「荒木一郎3Daysコンサート」は、満員。大昔に青春を過ごした人々ばかり。
曲は、時代を追って構成してあるので、知らない曲がほとんど。作った曲は200曲あるそうで、3日間で50曲歌うそうです。
練習で喉がかすれ気味でした。

日本が勝って、熟睡しました。よかった。

今日は梅雨の晴れ間、晴天です。無謀なスケジュールを組みました。
アフリカの映画2本、その後、荒木コンサート。
12:30 「アフリカ、痛みはいかがですか?」
16:00 「7915キロ」
渋谷:イメージフォーラム(今週はアフリカ週間)
19:00 荒木一郎コンサート(下北沢)

気力・体力続くか・・?

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2010年6月14日 (月)
梅雨入り

昨晩からしとしと雨です。本日梅雨入り宣言。
夕方から「荒木一郎3デーズコンサート」へ行ってきます。
11:00からのサッカーと時間が重ならなくてよかった。

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2010年6月13日 (日)
ブルーベリーの予約受付を開始

ブルーベリー農園「花夢果夢」のブルーベリーの地方発送の予約受付を始めました。
下記ページから申し込んで下さい。
http://bit.ly/aTGxBB
無農薬です。
力強い味が自慢です。

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梅雨の花・アジサイ

Ajisai1 Ajisai2 Ajisai3 Ajisai4
すべてボクの庭に咲いているアジサイですが、すべて、どこかで枝をいただいて差して育てたものです。アジサイは枝を差せば簡単にクローンが作れます。
水を好む植物で、梅雨が似合っています。英語でHydrangea(ハイドレンジア)といいます。
これは、ギリシャ語で「水の器」という意味だそうです。

故郷(山口県)は梅雨に入りました。
東京も明日から雨の予報です。梅雨入りだと思います。


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2010年6月12日 (土)
惜別・ばばこういちさん

Babasan
「朝日新聞」の夕刊に、ばばさんを偲ぶ記事が出ています。
テレビが大好きで、テレビへの問題提起をし続けたばばさんの活動が簡潔にまとめられています。
「ばばこういちを送る会」で歌手の三上寛さんが“友よさらば”と歌った「戦士の休息」はばばさんへ捧げる歌だったことを記事で知りました。
ユーストリームをもう一度見てみよう。


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「ねこ新聞」を支える会

Nekosinbun「ねこ新聞」が倒産寸前です。
毎日新聞への転載契約が切れたのが引き金になりました。「続けて欲しい」という声に「支える会」が結成されました。ボクも維持会員になりました。
「ねこ」を愛するみなさんへ、購読のお願いです。(1部380円)
「ねこ新聞」HPは下記です。
http://www.nekoshinbun.com/index.html

「ねこ新聞」は1994年創刊、16年目を迎えます。
ねこ好き著名人が競って執筆しますから、文学性の高い「ねこストーリー」が展開されます。
6月号の執筆者は、山本萠、塩田丸男、水谷八重子、山本晋也、大田治子ほか。

Nekosinbun2「東京新聞」に紹介された支援する人々の会。


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2010年6月11日 (金)
地名を商標に

中国が日本の地名を商標に登録しているということをニュースで知りました。
「京都」「北海道」など相当多くの県名が登録されているそうです。
これを、日本の特許庁が圧力(働きかけ)をかけて止めさせたそうです。
これって、止めさせるほどマイナスになることでしょうか。
日本のPRになるんじゃないかと思ったりしますが・・・。

「バーモントカレー」を発売しているハウス食品へは、バーモント州知事が感謝状を持って来日されたそうです。バーモントはアメリカの東北部にある州です。名前を日本で有名にしてくれたと感謝されたのです。
今年になってからの話だったと思います。

「ガーナチョコレート」と発売しているのは「ロッテ」です。
ガーナは西アフリカの小国です。
カカオ豆の生産では世界一(多分)、日本は、ガーナから豆を輸入してチョコレートを作っています。
クレームがあるという話は聞きません。むしろ、感謝されていると思います。

国内では、地名を使った商品の登録を許可していて、外国ではダメ、というのも辻褄が合いません。
夕張メロン、草加せんべい、稲庭うどん、信州そば・・・

中国で禁止したら、今後、アメリカでも、ヨーロッパ諸国でも、クレームを付けることになります。
国益にかなった行為でしょうか?

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広報誌に記事を書きました

Kouho「広報たぶせ」という町の広報誌に書いた記事です。
読みにくくてすみません。






こちらで記事を読んでください。
http://bit.ly/c0PiKb

【初物到着】
極早生が届きました。
抜群の味です。
本格的な収穫は7月に入ってからになります。
来週には、HPに注文ページを作り、地方発送の予約を始めます。
Bb


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2010年6月10日 (木)
夕刊から

毎日新聞(夕刊)
政治学者の山口二郎さんが社民党の政権離脱を「日本の左派の甘さ」というタイトルで、痛烈に批判しています。

主義主張を貫いて潔く見えるけど、野党になって「日米合意反対」を叫んでもなんの影響も与えない。
沖縄には反対のマグマが吹き出している。決着までに、いくつもの山を越えなければならない。その時、政権にいるのといないのとでは、雲泥の差がある。政治は主義主張ではなく結果である、と。

福島党首は格好いい、と思っていましたが、反省しました。

同じ毎日新聞夕刊の芸能欄にTBSの「革命テレビ」の紹介が載っています。署名記事ですが、1回と2回がどのようだったかという紹介と、提供スポンサーのソフトバンク・孫社長のコメント、プロデューサーのコメントなどで埋められていて、「放送と通信の融合」の芽があるのかダメなのか、重要な所見が全くない記事で、がっかりしました。見出しは「放送と通信の融合を探る」となっているのに、です。
これを書いた記者氏、もっと勉強するように。

【革命テレビ】
簡易中継システム「Ustream(ユーストリーム)」を使った初めてのテレビ番組として注目されています。

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「世界それホント?会議」更新

本日、「世界それホント?会議」の動画を更新しました。ハワイでは、死ぬと花の香りになります。ホントです。http://bit.ly/bCNE8i

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川田龍平さんの本

Kawadabook「誰も書けなかった国会議員の話」川田龍平著・PHP新書
先日、食事をしたとき、ご本人からもらいました。読みました。面白いです。
国会での議員の生態が生々しく書かれていて“なるほど、そうなんだ”がいっぱい。
本会議での議員の居眠りは何故か、議員食堂のメニューは、などなど、我々の代表が、国会内で、どのような行動をしているのか、ニュースからは知り得ない興味ある話が詰まっています。
また、著者がHIVの感染者であることをカミングアウトする前後の苦しさなど、知らなかった著者の内面も赤裸々に書かれています。
結婚して、支えを得たことで、身体にも心にも充実感がみなぎってきたようです。その現在の心境も・・。
一読をお勧めします。

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2010年6月 9日 (水)
NHKの受信料問題

NHKの受信料は下記の法律に依拠しています。

放送法32条
1. 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。

NHKの放送を見なくても、受像機を購入したら受信料を支払わなければなりません。
これは、憲法違反です。財産権の侵害、契約の自由の侵害です。
頼みもしない品物が宅配便で送られてきて「さあ、金を払え」と言われているのと同じです。
NHKは頼みもしないのに、勝手に電波を発射して「さあ、金を払え」と言っているのです。

最近のニュースです。
NHKが初の強制執行申し立て=受信料拒否の5人に 

NHKは26日、受信契約を結びながら受信料支払いを拒否している5人を相手取り、債権を差し押さえる強制執行の手続きをそれぞれの居住地の地方裁判所に申し立てた。対象者は東京都、大阪府、千葉、兵庫、福島各県の計5人で、請求額は計48万5858円。NHKが申し立てに踏み切るのは初めて。

憲法違反の法律を使って、よくこんな乱暴なことが出来るものだと呆れます。
争って、国民的議論にして欲しいと思います。

この法律を改正して、契約制(見たい人が金を払って見る)にするのがもっとも良い方法です。
なぜやらないのか、これをやると、見る人が激減して、NHKの存在が危うくなるから、放置したままなのです。

また、最近、NHKの現会長である福地茂雄氏が、番組を見ていなくても受信できる設備があれば契約義務があるという主旨の発言をしたことが波紋を呼んでいます。
会長は、法律に従った発言をしたまでですが、知らない若者が反発しました。
「NHK番組を見たくなくても、テレビがあれば契約することになり、たちが悪い」
「受信しない権利を与えろ」
「スクランブル放送にして、契約しないと見られないようにしろ」
これらの若者は、放送法を知らないのだと思います。
各種メディアの登場で、NHKだけに義務的に金を払わなければならないのは、なんとも不合理な話です。この法律はラジオが登場したときに出来た古い法律です。
広く議論を展開してほしいと思います。

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ピクルス

Picklesピクルスを作りました。
キュウリ1キロ(3%の塩水に一晩漬ける)
ワインビネガー450㏄
水450㏄
砂糖90㌘
調合ハーブ
(キュウリ提供、レシピ指南=レストラン・エピス 金子和男さん)


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川田龍平・堤未果夫妻と

Img_9219「貧困大陸アメリカ」がベストセラーのジャーナリスト堤未果さんは、ばばこういちさんのお嬢さん。「父の事を聞きたい」ということだったので食事をしました。
ばばさんに怒られたり挑発されたりしながらテレビを作ってきたので、ボクの人生は「ばばテイスト」ですと、覚えている具体的事例を話しました。
夫君は参議院議員の川田龍平さん。所用で遅れての参加でした。
人間の一生、そんなに沢山のことはできないから、医療行政1本で頑張れ、と励ましました。
「必ず、厚生大臣になります」と約束してくれました。
二人とも、まだ若い。良い仕事をして欲しいと願います。

HIVについても聞きました。
三種類の薬を飲むカクテル療法をやっているのだそうですが、最近HIVを検出しないそうです。
これは、すごいことです。
「出産の可能性が高くなったね」と言ったら、「他に人の励みにもなるので、実現させたい」と言っていました。願っています。

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2010年6月 8日 (火)
荒木一郎さんのこと(2)

Araki1今日発売の「週刊朝日」に林真理子さんと対談しています。彼の人生観が語られていて面白いです。

写真のビラは、今月14,15,16日と続けてやるコンサートの宣伝です。
対談の中で、このコンサートのことも語られています。
北沢タウンホール
チケット問い合わせ先:キャピタルヴィレッジ 03-3478-9999


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2010年6月 7日 (月)
梨元勝さんのこと

芸能リポーターの梨元勝さんが肺がんで入院していることをネットで知りました。
長年、一緒に仕事をした仲間です。金曜日の「ばばこういちを送る会」で会えるだろうと思っていましたが、現れませんでした。5月末から入院だったそうです。
抗がん剤で治療し、手術はしないのだそうです。

彼を週刊紙(女性セブン)から引き抜いたのはボクです。
「文章はからっきしダメだが、話は面白い記者がいる」という噂を聞き、会いました。
「やります」と二つ返事だったように思います。

エピソードは無数にありますが、それは、彼が死んでから書きます。
なーんちゃって、ボクの方が先に逝くでしょう。彼は65歳、ボクは71歳。
早い回復を祈っています。

思い出したエピソードを一つだけ。
初期の頃、彼は、激しく暴飲暴食でした。
当時、新幹線に食堂車がありました。
大阪取材の帰りに、食堂車で食事をしたようです。
彼が精算した出張費の領収書の中に、新幹線の食堂の領収書があり、その値段が、なんと2万数千円でした。ボクは驚いて彼を呼びました。
「たかだか3時間で、しかも、新幹線の食堂で、何を食ったんだ。2万円も食ったら死ぬぞ」と。
彼は、しどろもどろでした。
「とにかく、こんなバカバカしい領収書は制作費では落とせない。自分で払ってくれ」と言いました。
渋々、彼は自分で払ったのだと記憶しています。
この話は、瞬く間に広まり「梨元は美味くもない新幹線の食堂で2万円も飯を食った」と笑い話になりました。
高級なブランディーを飲んだらしい、ということが後で判明しました。
それで、胃がんでなくて、肺がんとは・・・?


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トマトご飯

Tomato
この食べ方は、森ミドリさんから去年教わりました。
温かいご飯の上に、サイコロ状に切ったトマト、ショウガのみじん切り、それに塩を少し振りかけて食べます。「えー」と思いましたが、やってみるとなかなかのものです。
今日は暑いのと、近所の農家からトマトを買ったので、お昼ご飯にこれを食べました。
お試し下さい。
どこか忘れましたが、一流料亭の料理長の考案だそうです。

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革命テレビ(第2回)

TBS「革命テレビ」昨晩の11:30分から30分番組
Ustreamを使った新番組です。先週のメチャクチャさからは脱出しましたが、やはり、テレビとUstの親和性はないと思います。
イラクに派兵された兵士と本国の家族とが交信することを目的に開発されたシステムです。
パソコンの前で、一人で、あるいは家族で使うメディアで、テレビが使うメディアではないと思います。メディア・イン・メディアといった使い方です。テレビの中で電話を使う、と同じです。
テレビは独自の中継システムを持っていますから、テレビ中継より画質の劣るUstを使う必要はありません。
「安く、どこからでも」が売りのUstですが、それも実現できていません。
使う必然性の問題も違和感を生む原因になっています。
伝達したい素材を、なぜ生中継でなければならないのか、という必然性です。
VTR取材の方が、何十倍も上手く伝達できます。その時でなければ、その素材は無くなる、といったものはありません。同時である必要はないのです。
長続きする番組とは思いません。
【視聴率】4,8%
 先週より少しアップしました。

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2010年6月 6日 (日)
情報操作

「情報」は人の思考回路に染みこんで、「判断」に重要な役割を演じます。
昨晩から、ツイッターに「なりすまし菅直人」が多数現れたそうです。
犯人について、次のようなツイートがありました。(ウソかホントか分かりません)

調査の結果、「なりすまし菅直人」の大量発生は、自民党の代理店・電通の仕業と判明。いい加減にしないと、公職選挙法違反で社長が逮捕されちゃいますよ、とできるかぎりやんわり忠告しておく。ネット選挙解禁まだ立法化してないし。

次はホントの話です。
韓国では、ネット専門の情報操作官を作ったそうです。
聯合ニュースの記事です。

李明博(イ・ミョンバク)大統領は6日、本格的なモバイル時代を迎え、インターネットユーザーとリアルタイムで疎通するため新設した「オンラインコミュニケーター」に、インターネット新聞「ニューデイリー」の政治部次長だったイ・ギルホ氏を内定した。青瓦台(大統領府)が明らかにした。
「オンライン報道官」と呼ばれるオンラインコミュニケーターは、公式報道官とは別途に、青瓦台ウェブサイトやブログ、ソーシャルネットワークサービス(SNS)などインターネット上で活動する。ネットユーザーの質問に答える「実時間ブリーフィング」も行う考えだ。

「スピンドクター」という職業があります。(アメリカ)
情報操作を専門とする人々で、「もみ消し屋」と呼ばれたりもします。
「スピン」という言葉は、ゴルフボールにスピンをかけると言いますが、自分の都合の良い方向に回転をかけるという意味で、情報を都合よく操作することを言います。
日本の政治は、この「スピンドクター」がいないので、みんなが勝手なことを言うから、混乱するのだという指摘があります。
官房機密費をメディアに配るという前近代的な仕方がいまも続いている、民度が低い日本です。
政府に「つぶやき担当」を一人作るくらい、すぐ出来ることです。

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落語会

新宿高島屋で「大学は美味しい」という企画をやっています。大学が研究開発した食品の展示です。
この企画に紀伊国屋書店と小学館が参加しているようで、小学館の友人から悲痛な(?)メールが届きました。

「大学は美味しい」の 一環で、5日19時〜、「大学は美味しい」寄席を、サザンシアターで開催します。 実は、告知がまずく、あまり知られていないため、席が空いてしまっています。
今、大人気の喬太郎師匠と実力派の小満ん師匠の二人会でこんなことはありえない!という、会なのですが。急なお誘いで恐縮ですが、土曜日の宵、お時間がございましたら是非聴きにいらしていただきたく、メールさせていただきました。

落語はチョー久し振りだ、誰が誰か分からないけど、行ってみようと思いました。
「食べ物をテーマにした落語」が条件だったらしく、持ちネタは安心して聞けましたが、苦労の後がしのばれる噺家もいました。
出演:柳家子満ん 春風亭美由紀 柳家喬太郎 鈴々舎わか馬

落語も聞きに出かけなくちゃ、いかんな、と思いました。

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2010年6月 5日 (土)
松島トモ子さんのこと

「ばばこうちを送る会」で久しぶりに会いました。
聞いて確かめたいことがありました。お母さんの事です。
もう亡くなったかもしれない、という不安がありました。だとすると、ボクが知らずに失礼をしたことになるので、迷いました。しかし、聞かずにやり過ごすわけにいかなかったので、恐る恐る聞きました。
「お母さんは?」
「元気よ」
「何歳?」
「98歳」
「エー!それで、お元気?まさか車の運転は・・」
「近いところならやってるわよ」
「食事の支度なんかも・・?」
「母は普通の老人じゃないね、しっかりしているの」

驚きました。
トモ子さんのお父さんはシベリアに抑留され行方不明のままです。
(政府からは死亡通知があったのだと思います)
お母さんはご主人が出征中、奉天でトモ子さんを出産し、その後、引き上げてきました。
なので、トモ子さんはお父さんに会ったことがありません。
そんなトモ子さんをお母さんが育てました。
5歳で芸能界デビューです。
ずーっと、それ以来、お母さんがマネージャーです。一心同体で行動されました。
仕事場への送り迎え、すべてお母さんが自分で車を運転してやられました。
なので、トモ子さんは、何も出来ません。料理も掃除も洗濯も、電車に乗ることも。

トモ子さんが一人になったら、死ぬ以外にない、と心配していました。
だから、結婚させた方がいいと思い、ばばこういちさんが離婚したとき、二人を結婚させようと思いましたが失敗しました。

長く気になっていたことが解消されて、しかも、亡くなっていたら後味が悪かったのですが、お元気で、まだ娘の身の回りの世話をしておられる事を知って、嬉しくなりました。
「私が死んだら娘が困る」との思いで、頑張っておられるのだろうと思いました。

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昔の仲間が集まった

「ばばこういちを送る会」
懐かしい仲間が集まりました。
「これが最後かも知れないので、写真を撮ろう」と言い合いながら写真を撮っていました。
ボクも何枚か撮りました。

Img_9195 Img_9206 Img_9201 Img_9209
左から、中山千夏さん、松島トモ子さん、今村優理子さん、田丸美寿々さん、JJCの仲間たち。
   みんな現役で活躍しているから、すごい。

【JJCについて】
Japan Journalist Club(日本ジャーナリストクラブ)
1975年設立
組織内ジャーナリストがマスメディアを占拠している状況を変革しようとしました。
JJCの名刺があれば、どこへでも取材に行ける状況を作ることを目指しました。
矢崎泰久(元話の特集編集長)田原総一朗、ばばこういち、などが主要メンバーでした。
壇上に上がってメンバーは、森詠(作家)須藤甚一郎(目黒区会議員)龍村仁(映画監督)吉岡忍(作家)
ボクのメンバーの端くれでした。

【アーカイブ】
会の模様は、下記サイトで見ることが出来ます。
http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live

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ツイッターって面白い!

いま、ツイッター覗いていたら、こんなやり取りがありました。
浜崎あゆみさんがソフトバンクの孫社長に書きました。

始めまして、浜崎あゆみと申します。孫さんーっっっ‼犬のお父さんと共演したいでございます。RT @masason: 何ですか~っ?! RT @ayu_19980408 夢すぎますね。それ、大声で孫さんって叫べば、届きますかね???孫さーん‼
孫さんがいいました。
「やりましょう」

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2010年6月 4日 (金)
菅直人

よく言った!拍手です。
「ご本人にとっても、民主党にとっても、日本の政治にとっても、しばらく静かにしていただいたほうがいいのではないか」
鳩山由紀夫が最後の力を振り絞って、幹事長の辞任を実現しました。それに追い打ちをかけました。
こたえたと思います。
人の性格は顔に出ます。あのイヤな顔を見ただけで、今日は悪い日になると、げんなりしたものです。よかった。

育ちの良い鳩山由紀夫が持ち合わせていなかった能力を菅直人は持っています。
喧嘩能力、威嚇能力、すごみ能力。
彼は、出馬を決意してから3度落選します。
その時は、選挙区がボクの選挙区でしたから、最初から投票してきました。
「コイツはさわやかヤツだ」と好感を持ったからでした。
市川房枝さんの思いを実現させるべく、頑張って欲しいと思います。

さて、今日は、我が友、ばばこういちを送る会を開きます。
総理大臣が生まれ、組閣が行われます。
ジャーナリストにふさわしい日と言えば言えますが、参加者が減るなぁ、と心配です。

Baba1「ばばこういちを送る会」の模様をUSTREAMで中継します。
午後6時、配信開始予定。URL は下記です。
http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live


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2010年6月 3日 (木)
小さな訪問者

Letter  Img_9193   Img_9186
ピンポーンと玄関のベルが鳴ったので、出てみたら、彩加(さやか)ちゃん(3歳)でした。
4月1日、エイプリルフールのいたずらに協力してもらってから仲良しになりました。
先日、「席取りビビ」をプレゼントしました。
そのお礼に来てくれたのです。
写真左は、お礼の絵手紙(ひまわり)。
夕方の嬉しい出来事でした。


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「世界それホント?会議」更新

「世界それホント?会議」更新しました。
アイルランドの海藻風呂の話題です。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-73dd.html

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ばばこういちを送る会

Baba01
「ばばこういちを送る会」をUstreamで生中継します。
配信日時:6月4日(金曜日)ごご6時から
場所:グランドプリンスホテル赤坂
URLは下記です。
http://www.ustream.tv/channel/kamkam-live

司会:矢崎泰久(元話の特集編集長)
   田原総一朗
   中山千夏
   松島トモ子

その他、懐かしい顔が揃います。

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2010年6月 2日 (水)
ヒノキの弁当箱

Img_9182
長野県の木曾の手作り工芸品「ひのきの曲げ物・弁当箱」です。
取材に出かけた友人の本間ちひろくんが買ってきてくれました。
田舎へ帰るとき、駅弁の代わりに、手作り弁当を、と思っています。

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総理辞任

辞任だそうです。
辞任してどうなるのだろう?

【追記】
朝から外出していました。夕方帰って、いろいろな人のコメントを聞いてますが、誰一人として「アメリカ」を口にする人がいません。
辞任の大きな理由が普天間問題です。
アメリカに真綿で締め付けられて、ウソにウソを重ねる結果になったのです。
総理の思い(沖縄の人々の期待)を潰したのはアメリカです。

「自宅に飛んでくるヒヨドリが、ぼつぼつ帰ってこいと迎えに来た」
人間は心が弱ると自然と心を通わせます。
自然は、暖かく、差別なく迎えてくれます。
「農業をやりたい」と言いましたね。
ボクの仲間が出来ました。歓迎します。
お疲れ様でした。

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番組のテコ入れと政治のテコ入れ

番組の視聴率が悪くて悩んだとき、安易にやるのが「司会者を代える」という方法です。
多くの司会者が犠牲になりましたが、これで浮上した番組はありません。
番組は、スタッフです。スタッフが面白い素材を提供しないと司会者は輝きません。
スポンサーからの苦情を一時的に回避するために、司会者を代えても番組は立ち直りません。
高視聴率番組の司会を務めた愛川欽也さんや大橋巨泉さんが常に言うことは「スタッフがよかった」です。

番組が一人の司会者の力では、いかんともし難いと同じように、政治も同じです。
「鳩山を変えれば何とかなるだろう」は、司会者の交代と同じです。
一時的な「誤魔化し」に過ぎません。
鳩山内閣は、スタッフが悪かったと思います。
総理の思いを真剣に受け止め、着実に実行してくれるスタッフが、ボロボロでした。
その意味では、選んだ鳩山さんに責任があります。
官房長官、防衛大臣、外務大臣、このあたりが、最低だったと思います。

「辞めろ辞めろ」の大合唱に、本人は抵抗しているようです。
ボクは、スタッフを代えてみることを勧めます。
内閣改造です。民間から優秀な、選挙を気にしないで活躍できる人材の登用も考えるといいと思います。

何年も政治をやっている人たちが、困難に遭遇したら「総理を代える」をやってきました。
何が悪いのか、真剣に考える人がいないの悲しいです。
政治は浮ついた人物の集合体がやっているように見えます。

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2010年6月 1日 (火)
ニュース番組の字幕

民主党の渡部恒三さんは、ご意見番的存在として、問題が起こったとき、しばしばニュースに登場します。そして、鳩山、小沢両氏を「君づけ」で呼びます。
昨晩もニュースに登場しました。
「鳩山君だけに責任をかぶせて、もっと悪いやつが生き残るなんてなったら、もっと悪くなっちゃう」
この発言をニュース番組は字幕でも表示します。
NHKは「鳩山君」→「鳩山首相」
テレビ朝日報道ステーション「鳩山君」→「鳩山君」

以前も、このページで指摘したことがあります。
その時は、テレビ朝日も「鳩山君」が「鳩山首相」に「小沢君」が「小沢氏」に書き換えられていました。
なぜ、人の発言をテレビ局が勝手に変更するのだ、と抗議しました。
「君」一言にも、両者の人間関係を示す重要な意味を含んでいるのです。
テレビ局のスタッフに「相手に失礼だ」と思う心が芽生えるのだと思いますが、ニュースの担当者が、ニュースの関係者になった気分になるのは間違いです。
この心が、編集にも、コメントにも影響を与え、ニュースを歪めるのです。
メディアは常に客観的でなければなりません。

例えば「花の色」
テレビ局のスタッフが、「これは色が悪いから、綺麗な色に修正した方が視聴者に親切だ」と思って色調整をすることが正しいでしょうか?
これはメディアがやることではありません。
色の悪さに、昨今の気象状況を示す情報が含まれているかも知れないのです。

テレビ朝日は、そのことに気がついたようですが、NHKは鈍感です。
小さな事ですが、大きな過ちを犯す芽を含んでいるので、気にかかります。


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