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2010年6月15日 (火)
映画とコンサート

Africa青山にある小さな映画館「イメージフォーラム」でアフリカの映画を上映しています。(今週)
2本見てきました。
1)「アフリカ、痛みはいかがですか?」
悲劇に見舞われた国を巡るロードムービー的な長編(3時間)ドキュメンタリー。
疲れました。途中、かなり寝ました。
2)「7915キロ」
パリダカラリーの車が走るルートを巡るドキュメンタリー。
これは面白かったです。
ラリーに反感を抱く人がいます。
「アフリカまで来て車を走らせるのだから、よほどすることがない人たちなのだろう」
「俺たちの道路を壊してしまった」
憧れを抱く子どもたちがいます。
「ノートや鉛筆をもらった」
そして、フランスへ、憧れを抱いて、出稼ぎに行く人がいます。
ヨーロッパの先進文明と途上国アフリカがスリリングに交錯します。
上出来のドキュメンタリーでした。

【荒木一郎コンサート(2日目)】
初日より、ミキシングがよく、聞きやすく、いいコンサートでした。
本人のしゃべりが面白い。干されていた時代のこと、逮捕されて留置場に入れられたことなど、赤裸々に語りました。そのときどきで、ヒット曲が生まれているのです。
あと一日、本人も頑張りますといっていましたが、ボクも頑張って聞きに行きます。

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