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2010年11月25日 (木)
リンゴの話

Apple_2
今年「しなのゴールド」に出会い、リンゴファンになりました。
果肉の堅さ、酸っぱさと甘みの絶妙なバランス、最高です。毎朝、半分食べています。

今朝の「天声人語」(朝日新聞)に、青森の名久井農業高校の生徒が開発したリンゴの話が載っています。
袋をかけて日光に当てず、真っ白いリンゴを作ったそうです。
日光に当てると赤くなり甘くなるという先入観をぶちこわしたのです。
日当たりを良くするために、葉っぱを摘んでいたのを止めたら、糖度が上がり、美味しくなったそうです。理にかなっています。糖は葉っぱが光合成によって作り出すものだからです。
リンゴの実自体は日光を当てても光合成はしませんから、糖度は上がらず、色が赤くなるだけ。
色にだまされて買うと失敗する理由がわかります。
紅白、2種類のリンゴが市場に出る事になるようです。

皮むきが「面倒」という理由で、人気が落ちているそうです。
自分の好みに合う品種を見つけて、食べてください。
(写真は、しなのゴールド)


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