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2010年12月

2010年12月31日 (金)
笑い納め

毎日新聞(31日)「余録」に掲載の「いろはカルタ」から抜粋。
【い】一番偉そうな一兵卒
【か】家電店で立ち読み
【つ】ツイばらしてしまッター
【ゐ】井上さんひよっこり去る
【ふ】不器用にスマートフォン
【こ】国債色豊かな予算案
【え】エビで視聴率を釣る
【め】メモ離せない仮免首相
【み】ミイラも支える年金遺族
【ひ】ビデオ公開士

この中で、以下について少しだけ感想を。
【つ】ツイばらしてしまッター
大桃美代子が元夫の山路徹と麻木久仁子の不倫関係をツイッターでばらしたことを言っています。
この不倫騒動に一切の公共性はない、と言いましたが、麻木久仁子の発言の中に「山路の取材費まで出していて、もう疲れた」と、金銭を無心されていたことをばらしました。
この問題は、ある程度、社会性があるなぁ、と思いました。

既存の巨大メディア(新聞社やテレビ局)は戦争などの危険地帯での取材は一切やりません。
通信社からニュースを買うか、フリーランスのジャーナリストが命がけで取材した素材を買います。
山路徹が代表を努めるAPF通信は、そういった役割を持っています。
2007年にミャンマーで取材中に殺された長井健司さんもAPFと契約して働いていました。
新聞やテレビがカバーしない地域を取材しようとミャンマーに入ったのです。

既存メディアが社員の安全のために、危険地帯への取材をしないという姿勢なら、せめて通信社やフリーランスのジャーナリストが危険を犯して取材した素材には、それ相応の取材費を払って欲しいと思うのです。
具体的な値段は知りませんが、少なくても、女のヒモにならなくては取材活動ができないという状況はよくありません。
出来高払いだと、取材が成功しなかったら、収入はゼロ、取材費が赤字になります。
頑張っている通信社やフリーランスのジャーナリストをサポートしながら育てることを、既存メディアは考えて欲しいと思いました。
以上が、山路徹の不倫騒動から引き出せる唯一の公共性です。


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2010年12月30日 (木)
iPhoneからテスト投稿

外は寒そうです。風邪を引かないように。
明日は、大掃除ではなく、小掃除をします。
楽しいお正月をお迎えください。

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キンカンコンポート

Img_0571_2   Img_0573_2
キンカンをいただきました。はす向かいの宮島さんの庭にたわわになったものです。
心密かに、欲しいなぁ、と思っていたので嬉しかったです。
コンポートを作りました。
タネを取り出すのが面倒ですね。
縦に切り目を入れ5分間煮てタネを取り出しますが、姿が崩れます。
来年は、生の段階で二つに割って種を取りだして煮ようと思います。
使ったもの:ハチミツ、ラム酒


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「ニコ動」面白くなかった!

昨晩8時から田原総一朗さんの司会で、今年のジャーナリズムを総括する(日本のジャーナリズムはこれでいいのか?)というようなテーマで、6名くらいの出演者で討論会をやっていました。
時間枠が2時間だったようで、その中で予定されたテーマを消化しようとするから、議論に深まりがなく、面白くありませんでした。田原さんの人の意見を途中でぶった切るのはテレビでの癖、ネットでは、じっくりやって欲しい。

技術的には完璧になりました。カメラは多分3台、スイッチングも的確、音声もパーフェクト、テレビ番組並みになりました。
内容も技術もテレビに近づいて、なんだか新鮮味がなくなりました。

この番組に続いて、堀江貴文(ホリエモン)が司会する番組が続きましたが、これが、もっとつまらない。構成家がいて、その通りにやっているから、何の魅力もない番組になっていました。
ゲストは評論家の宮崎哲弥さん。

新しいメディアとして登場したネットがテレビの真似をし始めたら意味がありません。
二つの番組に共通した弱点は、制作者、特にプロデューサーの資質が問題だと思いました。
人を集めてくれば何とかなる、と思っている節があります。
何を発信したいのか明確な意志が見えないし、出演者に意志が伝わっていないのが、はっきり分かりました。
ネットに携わる若者たちよ、新しい機能のさせ方を真剣に考えて欲しい。

番組へ繋がった人の数は、田原さんの番組が4万人から5万人、堀江さんの番組が2万人台、ネットにしては、すごい数。ここで発信されたニュースを他の媒体が報じる、そんなメディアになって欲しいと思います。

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2010年12月29日 (水)
年末雑感

Img_0568“わびすけ”という品種だったと思います。ツバキです。日当たりの悪いブロック塀の陰で生きています。なので、咲いたら「今年もよく咲いたなぁ」と声を掛けてやります。

昨日、村田友和くんという若い友だちがパソコンのメンテナンスに来てくれました。
年間、2,3回来てもらっています。「今年は3回です」と言っていました。
それくらいの頻度で、パソコンに障害が出ます。
今回は、デスクトップ(G5というメーカーのサポートは中止されている古い機種)に追加で内蔵していたHDが不調で、他の機能に障害が出たので、取り除いてもらいました。
(データは外付けHDへ移動)

彼は、いつも新しい情報を持ってやってきます。
昨日は、数日前に買ったという「MacAir」という軽い(約1キロ)パソコンを持ってきました。
ボクも欲しい、と思っていたので、使い勝手を聞き、ほぼその気になりました。
取材旅行に最適と思いました。彼の推奨スペックで13万円。パソコンも安くなりました。

ipadは買わないの?と聞いたら、「iphoneとダブった機能が多いので、iphoneで十分です」と言っていました。ボクもそう思います。
スマートホンでの各社の競争が面白くなってきましたね。


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カレンダープレゼント

一昔前は、売りに出したいほどカレンダーをもらいましたが、最近は景気のせいでしょう、めっきり、いただくカレンダーが減りました。
「世界それホント?会議」がカレンダーのプレゼントをやっています。
ユニークなニフティカレンダーです。下記サイトからご応募下さい。
http://bit.ly/fEINMe

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2010年12月28日 (火)
本の紹介(2)

Meikobook_2「人生の終いじたく」中村メイコ著 青春出版社

こんな死に方をしたい、老後はこんな暮らしをしたい、そして、友人たちのエピソード満載。
「笑いと希望あふれる中村メイコの遺言状」(帯より)
ご主人の作曲家・神津善行さんとは親しくさせてもらっています。ご夫婦の話題も豊富です。
貯金がないのだそうです。年金で暮らす練習を始めるのだとか。お二人とも70歳半ば、まだダブルベッドでおやすみになっているそうで、幸せごちそうさま。

【プレゼント本、残っています】(それぞれ1冊)
1)「もうひとつの核なき世界」堤未果著
2)「魔法の恋愛書」クレア&イチロー訳 
3)「武将のボヤキ」松村邦洋著
メールでご連絡下さい。


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本の紹介

Tanuma_2「おいしさ おすそ分け」田沼敦子著 かまくら春秋社
「おいしい」って一番身近な“幸せ”
歯学博士で料理研究家の田沼敦子さんが全国の名品を紹介しています。
すべての品目が写真付きで発注先が明記されていますので、便利です。
公演先で見つけたものなど、自分の主観で選んでありますので、知らないものがたくさんあります。
食べることが好きな方には、楽しめる1冊です。


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「世界それホント?会議」更新

シリーズ「世界の泥棒」(6)(7)の2本を公開しました。
http://bit.ly/f6cRsf
http://bit.ly/eXQ7mT

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2010年12月27日 (月)
歳末の風景

Sinjyuku1_2 2jpg_2
午後8時・いろいろな人生が交錯する街・新宿、間違いなくみんな頑張っている、いい人生を送ってほしい、神様は、一人一人にミッション(使命)を与えています。それが何であるか見つけてほしい、そうすれば、素敵な社会になるはずです。
(iphoneで撮影)


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不倫騒動

大桃美代子という女優には、好感を持っていませんでした。面識もなく、何の関係もありませんが、テレビから受ける印象では、自分のポジションが高い人だな、自分の本当の実力を高く見積りすぎていると思い、とても嫌な感じでした。
今回の暴露事件で、「そうだろう、この程度だろう」と思い、抱いていたイメージが間違いではなかったと思いました。非常に低い教養の持ち主です。
暴露してどうなるんですか、その先が読めないのは無教養です。
「鬱憤を晴らす」だけで、人を傷つけ、その代償は一番大きく自分自身に跳ね返ってきます。
「私は無教養」と社会に公言したのですから、痛手は大きく、芸能界で相手にする人がいなくなったと思います。
男女間は微妙です。そんなこともある、を折り込んで展開するものです。
自分に気にくわない事が起こりショックだから公表して相手にダメージを与える、最低な行為です。
麻木久仁子も、あまり好きではなかった。山路もあまり好きではなかった。
なので、関心を持ちませんでしたが、ネットやテレビで騒ぐので、今朝、ワイドショーを見ました。
3人が公表した行為は、それぞれを傷つけ合い、社会からの信用を失いました。
山路が取材するニュースも信頼感を失うと思いました。
もういい加減で止めて欲しい。この話題に一片の公共性もありません。テレビ制作者よ、目を覚ませ。

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2010年12月26日 (日)
荒木一郎さん

Img_0564_3   Img_0556_2
恒例の荒木一郎さん主催のクリスマスパーティーへ行ってきました。(品川プリンスホテル)
豪華なマジックショーと荒木一郎さんの歌を堪能しました。
ボクは、死ぬまで「乾杯の音頭」担当という約束で、この日は、必ず東京にいます。


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断捨離(だんしゃり)

「断捨離」がブームです。本が売れ、それを実行した人が「人生観が変わった」と言います。
“物を片付けて捨てて”身軽になることを意味します。人間関係に関しても、無駄と思われる関係は、思い切って切り捨てる。

ボク自身は“いまさら”という感じがしています。
30年前、アフリカへ行き始めた頃から、自分の身の回りには物が多すぎる、アフリカの人びとは、必要最小限度の物で生活している、“これだよ”と感じたのがきっかけで、物を捨て始めました。
まず「本」です。場所を取り重量があります。これだけの本を自宅に溜めて置いて、再び読むだろうか、読みたかったら図書館がある、と思いました。古本の買い取り店「ブックオフ]へ何回も送り出しました。
次に「レコード」でした。
LP1枚聞くのに30分かかると計算して、残された人生の時間で、これを全部聞く時間はない、と思いました。
これも捨てました。

なかなか捨てきれないのが「衣服」です。特に女性は。
我が家は、一部屋が衣服置き場になったまま、放置されています。
捨てろ、と言えば喧嘩になりますから、黙ったままです。
わが妻には「断捨離」を読ませたいと思っていますが、まあ、一緒に暮らすのも、そんなに長くはない、と思い直して我慢しています。

この本には、人間関係まで整理しろ、と書いてあるのかどうかは知りません。
人間関係は、物ではないので感情を伴います。なので、なかなか難しい事ですが、捨てる勇気も必要だと思います。自分の人生観に合致しない行動をする人と関係を続けるとストレスが大きく寿命を縮めます。
身軽になると確実に爽やかになります。


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2010年12月25日 (土)
旧友

Img_0543かぜ耕士さんに会いました。3年とか4年とか振りです。
作詞家として、ラジオ番組「タムタムタイム」のDJとして、テレビの構成作家として、大活躍しました。
最初にテレビをやりませんか、と誘ったのがボクでした。それ以来、重要な仕事は彼とやりました。
「意欲がなくなっちゃったんだけど、来年はがんばる」と言っていました。
「かぜ耕士のたむたむたいむ」
http://www.din.or.jp/~kkoji/index.html


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検察の怖さ

村木厚子さん事件の検証結果が発表されました。
怖いことが行われていたんだなぁ、と慄然としました。
「無理矢理犯人に仕立て上げる」
安心して暮らせる安全な社会を、公平は社会を目指す国民の公僕が、無実の国民を罪人に仕立て上げる、こんな事が、民主国家で行われていたなんて、何という国なんだ、と思います。
「村木を検挙することはミッションだ」と言った部長、それを実行した担当検事、彼らは、死刑に値します。彼らを人間の仲間に入れたくありません。
「組織が人間性を奪い去る」怖いことです。

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ネコの誕生日

Img_0542_2 Img_0533_2
24日はネコの誕生日でした。何歳になったのかは知りません。花が二人から、ケーキも届きました。来訪者2名。
こんな賑やかな誕生日は初めてです。年を取るとみんなが気遣ってくれます。
(ネコ=愚妻)


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2010年12月24日 (金)
新聞

久し振りに東京の新聞を読みました。面白かった。
田舎の新聞は面白くない、です。(西部本社編集)

1)駐ロシア大使・河野雅治氏が更迭されました。
  メドベージェフ大統領の北方領土への訪問は「ない」と報告し続けたことが更迭の要因です。
  日本に呼び戻されて、なぜ“ない”と言い続けたのか総理に問い詰められた大使は「私はロシアにあまり詳しくないので・・」と答え、菅総理の怒りが爆発したのだそううです。(毎日新聞)
 こんないい加減な大使がいるのか、と、ボクでも怒ります。

2)政府は、普天間の移転先が、辺野古へ決まらなければ「普天間はいつまでもそのまま」と圧力をかけ始めました。なんと卑怯なやり方なのでしょう。
 名護市に支給する予定だった16億円の基地再編交付金も支給しない事を決めました。
 脅して締め付けて、言うことを聞かせようという作戦です。
 卑怯なやり方に、これが民主主義か、と暗澹たる気分になります。

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2010年12月23日 (木)
東京へ移動

約2週間の田舎でした。昨晩、恐る恐る体重計に乗りました。ゲー、と独り言。想像通りの増加。
なんとかしなくちゃ・・と。
それにしても、美味しかった。いただき物で生活したような気がします。
ありがとうございました。
今度帰るのは、1月下旬。2月6日に今年度最後の「小学生体験教室」
では、また東京から。

道中快晴でした。
車中からiphoneで。
Photo_2


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2010年12月22日 (水)
迎春

Img_0525_2明日、東京へ戻ります。正月は留守になるので、気持ちだけ、小さな正月飾りを取り付けました。
1年間、お世話になった家なので・・。
(帰りも新幹線ひかり)
ネコは昨晩来ましたが、今日はまだ来ません。新しい牛乳が用意してあるのに・・。

(留守になる、と言ったら、泥棒に狙われるかも知れませんが、入っても、何もありませんからね)


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「世界それホント?会議」更新

明日が休日のため、1日早い更新です。
「日本人になりたいくらい日本が大好き」という人が沢山いるポーランドからの話題です。
http://p.tl/ExNZ

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霧の朝から快晴へ

Img_0519_2   Img_0522_2
朝7時の写真です。霧が幻想的。そして間もなく、太陽が昇り、快晴へ。
(右の写真は“月”です)
昨日の雨で足元が悪いので、午後から農園の仕事のつもりです。


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2010年12月21日 (火)
雨のお陰で

DVD1本、本1冊読みました。

「戦争と平和」〜非暴力から問う核ナショナリズム〜
インド映画 監督:アナンド・パトワルダン
インド、パキスタン、日本、アメリカで撮影された作品で、核開発を中心に拡大する軍国主義や戦争に立ち向かう平和活動を追ったドキュメンタリーです。
ガンジーの残した非暴力の足跡はどこに宿っているのだろうかと・・・。
「もうひとつの核なき世界」(小学館)を書いた堤未果さんと話していて、この映画の話になり「見た?」と問われて、見ていなくて恥ずかしかったので、急いで購入しました。
壮大なドキュメンタリーです。

「ハイチ・復興への祈り」(80歳の国際支援)須藤昭子著 岩波ブックレット
シスター須藤は、結核専門の医師です。30年間ハイチの結核と闘ってきました。80歳の定年を期に農業学校建設に尽力されています。彼女が語るハイチとの戦いは壮絶。彼女が語る言葉は「魂の言葉」となって、胸に迫ります。
1995年にハイチを訪れたとき、インタビューをさせてもらったので、親近感を持って読ませてもらいました。

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ネコ現る

Img_0516_2昨晩、長尺のDVD(3時間)を、見るぞ、と決意して見始めたら、「ニャー、ニャー」とネコの鳴き声、DVDの中か?と疑いましたが、ネコが鳴くシーンでもなく、声の方角を確認したら、庭側の閉め忘れていたサッシから顔を覗かせていました。仕方なくDVDは中止し、部屋の中をキッチンまで誘導し、期限切れの牛乳とネコ缶を与えました。すべて食べたので、腹が減っていたのでしょう。
いまだに、飼い猫か野良か分かりません。

今朝7時に起きて、郵便受けの新聞を取ったら、「ニャー」と鳴きました。
エサを待っていたのです。
昨晩と同じように、牛乳とネコ缶を食べました。
(写真は今朝のネコ)

今日は、朝から雨です。寒くありません。
農園の仕事は出来ないから、昨晩のDVDを見ましょう。
昨日行った「マッサージ」は合格点でした。
郵便局員だったのだそうですが、民間会社になって、働く意欲を失い、早期退職して開業したのだそうです。国営企業がいきなり民間企業になり、利益追求を始め、大変なストレスがあったのだろうと同情しました。


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2010年12月20日 (月)
カキの炊き込みご飯

Img_0513_2   Img_0514_2
連日美味しいモノを食べ続けているので、今晩は粗食にしようと思っていましたが、「カキの炊き込みご飯」が届きました。(吉岡幸子さん)
いやー、美味しい。今宵もまた幸せ。
写真右は、乾燥シシ肉(味付け)。まだ食べていません。
アイディアがすごい。あす食べます。


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田舎にないモノ

田舎で生活していて、不満が3つあります。
1)そば屋(全く存在しない)
2)寿司屋(和食屋のメニューにはありますが、失格)
3)マッサージ(ない)

こんな話を先日、宮坂和枝さん(ハゼの会メンバー)とスカイプで(60歳を過ぎましたが、スカイプを使われるからすごい)話していました。
雑談はしてみるもの、マッサージは、元同僚が退職して始めたので紹介します、とのこと。
開業間のないことから、1時間単位だけど、2人がかりで(2人が交代で)2時間やってくれるそうです。電話して予約しました。

寿司も紹介されましたので、出かけてみようと思います。が、寿司専門店ではなく和食屋で、メニューにある、しかし食べたことはない、とのことでした。
魚が新鮮なので、寿司にして食べたいのです。
和食屋のメニューにある寿司は、マグロとかサーモンなどの輸入品があって、ガッカリします。
そば屋は、探してもないと思います。うどんが主流です。
なので、東京へ戻って、一番最初に行く店は「そば屋」です。

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2010年12月19日 (日)
嬉しい来訪者

Img_0509_2左・大和良子さん(FM山口パーソナリティ)右・内山里江さん(一級建築士 田布施在住)
夏に大和さんの取材を受けた時「また会いましょう、お友だちを連れて来ます」の約束が実現しました。
天ぷらを揚げながら食べました。
お二人とも、食べることに関心が強く、話題豊富で、楽しい時間を過ごしました。
若い人に会うと元気が出ます。
爽やかな風が通り抜けました。


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2010年12月18日 (土)
水餃子

Img_0505_3山口県にもこんな美味しい餃子があるのか、とビックリ。宇都宮餃子など足元にも及びません。ウソは申しません。
餃子工房「穂満」(ほまん)宇部市島2-4-17 電話 0836-31-2220
http://www.gyoza-homan.com/
(松村さんの差し入れ)


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圏外につき

Img_0496_2田舎の家に中にいると、携帯が圏外になります。(ソフトバンク)
なので、固定電話を使って相手の携帯へかけることになります。ところが、相手は出ない場合がほとんどです。(90%の人が出ません)
知らない番号からかかってくるとどんな不利益が、どんな不都合があるのか、聞いたことはありません。納得する不都合があるのなら理解しますが、せっかく用事があって電話しているのに無視されるのは愉快ではありません。
もう電話するのはやめよう、と思います。

「ほう・れん・そう」という造語があります。「報告・連絡・相談」を意味します。
仕事の場合、これを疎かにすると、スムーズに事が運びません。
ボクらの場合、仕事の依頼で電話しても、反応がなければ、他の人を探そう、となり、電話に出ない人は、仕事を失うことになります。

電池切れで公衆電話からかけてくる人もいるでしょう。
電話に出るくらいは、出てほしいと思うのです。

「知らない番号からかかってくる電話には出ない」が社会常識になっているとすれば、ボクはそれに反対します。だって連絡のつけようがないのですから。


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2010年12月17日 (金)
日本は外国から好かれているか?フィリピンの場合

しびれるほど日本に憧れている国民もいます。
日本には二度と行きたくないと思っている外国人もいます。
尊敬され憧れの国になりたいものです。

フィリピンのことを少しだけ。
貧しい国です。海外への出稼ぎが最も大きな産業といっていいでしょう。
女性はメイドとして世界中へ出稼ぎに行き、稼いだお金を本国へ送ります。
男性も、多くは肉体労働者として、各国へ出かけます。
フィリッピンから毎日メールマガジンを発行されている町矢日登美さんの今日の記事に出稼ぎについての話題がありましたので、転載します。
尊敬される国になるためのヒントがあると思います。

先日、フィリピン人6人が死亡するという惨事が、三重県亀山市で起きましたが、その6人の遺体が、先週から今週にかけて、航空機にてフィリピンに搬送されました。
夢ある若者が、わざわざ日本にまで出稼ぎに行き、日本人運転手の不注意により6人の夢を奪いまた。
出迎えた家族の悲しい思いを想像すると、本当に心が痛む!!
この国では、OFW(海外労働者)は英雄扱いされています!地場産業が少ないのと、賃金が安いために家族を養うため、海外に労働先を求めていきます。中には、十代の人もいます。 
また、子供を育てるために、両親に生後数カ月の子供を預けて働きに出る女性もいます。親は子供を育てる義務がある。
そして子供が成長すると両親を養うのは当たり前とされていますので!
ところが、行った先に恵まれない場合は、女性の場合、身体を売ってでも仕送りをする人も出てきます。そして、儲けたお金で、両親などに家を購入する人たちも少なくないです。
更に最悪は、雇用主が、雇用契約通りに賃金等を払わない場合も、少なくないからです。酷い雇用主は、強制預金と言って毎月の給料を帰国する間際まで支払わない雇用主もいてる!
それでも満額払えばよいが、満額払わない雇用主もある!!だから日本には、二度と行きたくないという人もいる!
家族のために海外まで働きに行き、毎月の仕送りを手取りの半分以上もする!これがフィリピン人! その仕送りをするお金すら渡さない雇用主!! 
先ずこのような、雇用主をなくすことが大切!! ただ単純に、外国人労働者を安い賃金で酷使することだけを考えている、不届き者の雇用主がいることを、日本人は、決して忘れてはならない!
それで 優秀な人材が来ない!馬鹿でないかい? そんなところに、優秀な人材が行くわけがない!
そのような人たちがいる限り、日本は第2の選択肢と言われる!! 言われている!!
どうしても行くところがない時の選択肢!
本当に腹が立つ! 
居たたまれなくなり、外国人が逃亡! それで 日本人は、外国人は逃亡するから!! 
これもナンセンスな発言!! それをさせているのは誰?? 日本人でしょう!!
受け入れ態勢も満足にできていない企業ほど、逃亡も多い!!
先ず そこから考え直さないと、外国人と共存共栄は不可能!!

(中略)

現在 日本に滞在している看護師候補、介護士候補の人達に、一人でも多くの国家資格試験に合格することを願う!!
フィリピン人看護師は、イギリスを始めとして、先進国で非常に評価が高い!!
その評価の高い看護師を、日本で働くことが出来ない日本がおかしいのではないか?人材育成が出来ない国? それが日本ですかね?

(後略)

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「ビビ」もクリスマス

056_2紀伊国屋書店国分寺店の飾り付けです。
長い間、ビビを可愛がってもらっています。お陰様で、日本全国の紀伊国屋書店の中で、国分寺店が「ビビ」の売り上げトップです。
来年も頑張るぞー・・。
(写真:徳田純一さん)


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蓑虫(ミノムシ)

Img_0488_2  Img_0490_2  Img_0492_2
蓑虫は形が蓑(ワラで作った雨具)に似ているから、そう呼ばれています。
この中で、蓑(蛾)の幼虫が越冬しています。春に孵化して葉を食べます。
ブルーベリーの全部の木にいるわけではなく、1本の木に集中してぶら下がっています。手でもぎ取るのですが、30分くらいかかりました。
ネットを検索してみて驚きました。中国からヤドリバエという寄生虫がやってきて、数が減り、レッドリスト(絶滅危惧種)に載せる自治体もあるのだそうです。
それを聞くと、駆除しては悪いように思いますが、背に腹は、です。
全部駆除しました。(写真右)

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2010年12月16日 (木)
今夜のおかず

Img_0485_2   Img_0486_2
食材はほとんどいただき物で間に合っています。買ったのは豆腐くらいかな?
今日も、岡部さんが、魚屋に寄ったら瀨戸貝があったから、と。(写真左)
ムール貝に似ていますが、種類が違うそうで、ムール貝はカラス貝、瀨戸貝は二枚貝。近海で採れます。
食べ方は、甘辛く煮付けるのが田舎風の食べ方ですが、今日はバター焼きにしました。
いつか、友だちの泰樹くん(小学6年生で将来コックさんになりたいという夢を持っています)が「田川さん、バター焼きがいいですよ」と教えてくれたのを思い出したからです。
とても、美味しかったです。

写真右は、秋ジャガのきんぴらです。ジャガイモは、松村さんと石谷さんから、掘ったばかりのモノをいただきました。
一昨日はポテトサラダで食べましたが、素晴らしい味です。

近所の方から、鳴門金時(さつまいも)をいただきました。
へー、田布施でも鳴門金時?と思って、試食しましたが、徳島産に引けをとりません。
いやー、美味しいモノばかりで、痩せる暇がありません。
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農園作業

冬の農園作業はマルチング。木の回りにもみ殻を撒きます。根の保護、雑草防止などの役割をします。
もみ殻は町の篤農家からもらいます。(運搬費は支払いますが、もみ殻は無料)
写真の容器を担いで運びます。時間のかかる作業です。
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下の写真は防火用水の緋ブナです。
置いてあるエサが少なくなっているので、ボクの家へ来た誰かが与えてくれているのです。
ありがとうございます。
浮かんでいるのはエサですが、冬になったら、あまり食べません。
魚へのエサのやり方は、2分間で食べ終わる程度、だそうです。
満腹を感じる能力がない(?)らしいので、やり過ぎると、いくらでも食べて肥満になるのだそうです。
ボクは魚かも?
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「世界それホント?会議」更新

シリーズ「世界の泥棒」(5)〜毎日2,000台の車が盗まれるアメリカ〜
http://p.tl/L9Et

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二種類のバカ

昔、先輩から言われたことを思い出しました。
「何もやらないでバカと言われるより、何かやってバカと言われる方が素敵なバカだ」と。
何もやらない、なにも決断できない菅首相は、最低なバカか、と思っていましたが、立て続けにやりましたね。
法人税5%、諫早湾の開門。
このまま、人任せで何もしないとバカだと言われる、と感じたのでしょう。
首相の仕事は「決断すること」、その決断によって迷惑を被る人が必ずいる、その人たちをどう救済するかが、政治です。
開門で、農業従事者が被害を受けたら、どう救済するかまで発表すると完璧です。

「何もしなかった首相」として歴史に名を残さないように、がんばれ。
石にかじりついて延命しても、何もしないのでは、意味がないことを知るべきです。

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2010年12月15日 (水)
ああ勘違い!で苦笑

今日の天気は典型的な冬型。湿度計を見たら35%。アラジンストーブへかけたヤカンの蓋を開けたら40%近くまで上がってきました。
唇がカサカサするので、リップクリームを塗りました。しかし、なんだかヘン!
よく見ると、スティック型の糊でした。机の上に転がっていたのを、リップクリームと勘違いしたのです。苦笑。

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田舎は美味しい

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イノシシの肉をいただきました。捕獲名人・中村保男さんから。
今晩のおかずは白菜なべとメバルの煮付けに決めていましたが、急遽、シシ肉のソテーを加えました。
最高です。
シシ肉の食べ方は、塩コショーで焼くのが一番。
シシ鍋の場合は、カキ鍋のだし(市販)が合います。
豪華な夕食になりました。


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キンカン冬支度

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キンカンのコンポートが食べたくて、一昨年植えました。寒さに弱い植物だそうで、寒冷紗で覆いました。
だんだん大きくなるので、覆いも大変です。
「そんなにしなくても、スーパーで買えばいいじゃん」という若者諸君、それは違うのだ。
われわれ世代の田舎者は、欲しいモノは育てて食べるが基本なのだ。

農園脇の道路のモミジの枯れ葉の掃除をしていたら、部落のおばあさんが通りかかり「見るのはええが、後始末が大変じゃねぇ」と言って通り過ぎていきました。
おばあさん、紅葉を楽しんでくれたんだなぁ、と思って、ちょっと嬉しかったです。


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2010年12月14日 (火)
小沢一郎の言い分

「司法の場でやられているのだから、国会でやる必要はない」
司法の場でやられているのは、犯罪を構成するかどうかであって、彼の行動が政治家として倫理的に正しいかどうか、を我々は問いたいのだ。新進党が解党したときの余剰金を自分のものにして、子分の選挙資金に配ることが正しいのか、犯罪は構成しないそうだから、司法の場では取り上げられない、まさに国会でやるべき事柄だ。
小沢の理屈はヘンだ。

小沢が、いろいろな集まりで述べる言葉です。
「せっかく政権交代を成し遂げたのだから、なんとしても成功させなければならない」
成功の妨げになっているのは、自分自身だ、ということが分かっていないのです。
自分で自分の事が一番分からない、は世の常ですが、これはひどい自分音痴。

代表選挙に負けたとき「一兵卒としてがんばる」と言いました。
現在の行動は一兵卒としての態度では、断じてない。

言葉と行動がこれほど遊離している政治家は見たことがない。
政治家失格、それより先に人間失格。


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一回り

天気はどんどん回復して晴天に。ピーカンです。
家の回りを一回りして、椎茸と柚子を収穫しました。
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柚子はジャムを作ります。ハチミツで煮るので、いい感じになります。(毎年作っています)
「君の作ったジャムを試食したい」と勇気のある方、お送りします。
3名分くらいはいけると思います。
メールで連絡下さい。( 終了しました。)

完成!
かなりの自信作。3時間煮込みました。他のことが何も出来ませんでした。
作り始める前にお一人から注文をいただき、緊張しました。
自信を持ってお勧めします。注文をお待ちしています。
柚子もハチミツも完全無農薬。
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2010年12月13日 (月)
お勤め

盆と暮れにお寺さんのお勤めがあります。日にちを決めて、部落の檀家を順番に回られますが、ボクは多くの場合、留守です。世話人の方のメモが入っていますが、過ぎていたり、日程が合わなかったりで、電話して調整してもらいます。今回も昨日が予定日だったのですが、松山へ行っていたので、今日にしてもらいました。
今日は、一転、雨になりました。
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2010年12月12日 (日)
ネコ現る

夕方、ニャーという鳴き声と共に、ネコが来ました。10月に数回エサを食べに来たネコです。
牛乳が好きだったのを覚えていたので、やりました。

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松山城

晴天無風、気温12度、最高の天気でした。
松山には、何回か行きましたが、仕事でテレビ局へ行っただけで、観光はしたことがありませんでした。
道後温泉、松山城、気に入りました。機会があったらもう一度と思いました。
鯛めしは、昨晩の炊き込みご飯ではなく、お刺身をご飯に乗せて食べる鯛めしを、昼食に食べました。
集合写真は、旅行に参加した「ハゼの会」のメンバー。一人一人が特異な能力の持ち主で、ボクが一番だらしないメンバー。
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2010年12月11日 (土)
道後温泉

「ハゼの会」の忘年会で道後温泉(松山)へ。
坊ちゃん湯へ行きました。仲間の中村保男さん(左)、田中克美さん(右)
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道後温泉裏通りはミニ歌舞伎町。
若者を呼ぶには、風俗が必須なのか?

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温泉を出た後、中村保男さんは、風俗へ立ち寄りました。(ウソ)

夕食
鯛めしが美味しかったです。

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田舎の朝

Img_0404_2写真は、自分で焼いたパンです。
半分、隣のおばちゃん(一人暮らし)へ届けます。半分食べてもらうと、いい間隔で新しいパンを焼くことが出来ます。

今日は、ハゼの会の忘年会で、お昼のフェリーで瀬戸内海を横切り、松山の道後温泉へ行きます。
ところが、天気が悪い。雨がぱらついてきました。海が荒れなければいいのですが・・。
1泊旅行です。メンバー10名。

もみじの紅葉は、間に合いませんでした。
ブルーベリーは、いい感じに紅葉しています。

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2010年12月10日 (金)
チャリティーバザー

黒柳徹子さんは、毎年、年末にバサーに参加します。
1年間に着た衣装やクイズ番組でもらった賞品などを提供しています。
派手な衣装に挑戦してみるのも楽しいと思います。
今年も、以下の要領で行われますので、出かけてみてください。

"自立を目ざす子ども達に”第38回 「憩いの家」チャリティバザー
2010年12月17日(金)〜25日(土) 日本橋高島屋8階催場

    バザーの趣旨とお願い
社会福祉法人青少年と共に歩む会 理事長前田健一

憩いの家は、今から42年前に、養護施設を中卒で出なければならない子どもたちの実 態に、問題をもった人達がつくりました。それから2軒目、3軒目の憩いの家ができ、 関わった子どもたちは570人を越えました。1軒の憩いの家で暮らす子どもの数は5~6 人ですが、共に生活をつくり、わかりあえる人数として、また、一人立ちした子どもと の対応を可能にするため、この単位は大切にしたいと考え、敢えて分散して迎営してい
ます。 近年の傾向として、養護施設出身児よりも緊急に保護を必要とする子どもたちの入居
が増えています。それは、親が病気になったり、養育力がないために、10代半ばに家庭 を奪われてしまうからです。この子たちは、施設入所対象児なのですが、特に思春期の 子どもを受け入れる施設が少ないために、児童相談所、家庭裁判所、女性相談所等から 認可施設でない憩いの家に入ってきます。
今年度の予算は約6,000万円ですが、公的補助金の占める割合は6割余で、残りはバ ザー、賛助会費、寄付金等の自主財源に支えられています。職員数が確保され、子ども の受け入れや処遇にそれほど制限がないのは、その背景にこの自主財源があり、民間の 事業としての独自性が大きく支えられているからです。
本年も、多くの方々のご協力を得て、年末のバザーを実施できることになりました。 特に(株)高島屋の会場ご協力は、連続35回目を数えるに至りました。会場の提供、準備、 宣伝、各部署でのご寄付等、全店あげて協力して下さり、過去34回のバザーの純益の合 計は1億9,236万円を越えました。このバザーへのご理解、ご協力が、当会の活動をここまで育てて下さったものと、深く感謝しております。 なにとぞ、本年もこのバザーのために、ご協力下さいますよう、心からお願い申し上げます。


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田舎へ移動

きょう、田舎へ移動します。今回は新幹線にしました。
「ひかり」を乗り継いで。(3割引)
田舎の話題を書きます。

追記
今、姫路です。こちらも、暖かいです。
弁当は、今半の牛肉弁当。新神戸で、赤福を買いました。
では、また。

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2010年12月 9日 (木)
「世界それホント?会議」更新

「世界それホント?会議」(動画)更新しました。
http://bit.ly/fpuUrF
アルゼンチンタンゴの話題です。

Photo_4日本は今日も晴天。


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思い出し笑い

「徹子の部屋」コンサートで。
近藤真彦さん
「黒柳さんは、食事の時、手を洗わないからね。汚い手でパンをちぎって食べるんですよ。手を洗ってきてください、と言ったら、洗面所へ行って、石けんの泡が茶色になった、って言いました」

納得して笑いました。
ボクも、彼女が髪を2週間洗わないことを知っているからです。
アフリカから帰りにロンドンで1泊しました。
朝、食堂で一緒に朝食を食べました。コーヒーにミルクを入れ、かき回しながら言いました。
「久し振りに髪を洗ったら、こんな色だった」と。
アフリカで水がなくて、洗髪出来なかったわけではありません。

毎朝、朝シャンをする若者諸君、見習うべし、です。

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2010年12月 8日 (水)
サンタクロース(ハンガリー)

Santa_4ハンガリー在住の近藤直子さんからのお便りです。

近藤さんからは、以前、素敵な温泉湖の話題を送っていただきました。
以下にあります。
「世界それホント?会議」
http://bit.ly/9k40bW

12月6日は聖ニコラスの日、ハンガリーは洞窟からサンタさんがやってきました!オランダはスペインから船に乗って登場したそうですよ〜!ちなみにイギリスは日本と同じイブの日にやってくるそうです。
左はサンタクロース。右はクランプス。悪い子はプレゼントの代わりに金色の木の枝をもらいます。
ブダ側山の上にある洞窟。ラドンが放出され、呼吸器系などを緩和する洞窟療法が有名。

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ジャーナリズムの脆弱さ

「世界それホント?会議」のコメンテーター・廣淵升彦さんがブログで怒っています。
http://hirobuchi.com/
中国人船長の釈放は「地検の判断」と発表した仙谷官房長官のウソを暴いたのは毎日新聞でした。
仙谷長官は、それを否定しました。
なぜ、新聞(毎日だけでなく他の新聞も)は黒白をつけるまでやらないのか、と怒っているのです。お読みください。

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海老蔵事件に思う

人生には必ず「浮き沈み(Up and Down)」があります。特に芸能人の場合「人気」がバロメーターですから、我々一般庶民の場合の何十倍、何百倍もの激しいUp and Downがあります。
特に注意が必要なのは、上り調子(Up状態)の時です。この時の行動がその人の人生を決めます。
思い上がって傲慢になりがちです。その気分を抑制できない人は下り坂(Down)に向かいます。
ピーク時に傲慢だった芸能人が落ち目になったら、誰も相手にしません。ざまー見ろ、と思うだけです。ピーク時に謙虚だった人なら、助けよう、と思う人が現れます。

傲慢さの一つはギャラの高騰です。
ピーク時に設定された高額ギャラを、落ち目になったから半額でいい、と言えるものではありません。
プライドが許さないのです。
結果、「あの人はギャラが高くて使えない」となり、消えていきます。

もう一つは、日常の言動です。
威張り散らして、マネージャーやスタッフを人間扱いしない。
傍から見ても、目を覆いたくなるシーンに出会う事があります。
「何様だ」と思います。

海老蔵も「思い上がりの真っただ中」にいたのでしょう。
それを抑制出来なかったのは、父親の発言のように「人間修行」が足りなかったのです。
海老蔵事件は「他山の石」ではありません。
調子のいい時期に傲慢に振る舞うとしっぺ返しが大きいことを、我々も改めて学習することになりました。必要なのは「謙虚さ」だ、ということも。

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2010年12月 7日 (火)
日本武道館へ

「徹子の部屋」コンサートへ出かけてきます。
夜、報告します。

【追記】
超満員、1万人以上の入場者。
見切り席(舞台の前面より後ろにある席で、出演者の後ろ姿しか見えない)まで売り切れたそうです。
今年の笑い納めでした。
(写真は携帯で撮ったので不鮮明ですみません)

Budouka2_2


Budoukan3_2Budoukan1_2


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2010年12月 6日 (月)
NHKがYouTubeへ番組提供

きょう6日から、NHKがYouTubeへ番組を提供し、無料で見ることが出来るようになりました。
「NHK番組コレクション」
http://www.youtube.com/NEPYOU#g/p

ノーカット番組を約200本、番組を3分程度に編集した動画を約30本公開し、順次増やしていく方針。視聴は国内限定でパソコンのみ。
スタート時に視聴可能な主な番組は「NHK特集」「大河ドラマ」「名曲アルバム」「小さな旅」「その時歴史が動いた」など。

番組は視聴者が支払う受信料で作られます。
それを無料で、受信料を払っていない人も見ることが出来ます。
未整理・未解決のまま、事柄がどんどん進んでいきます。
国(政府)が混乱状態ですから、それに乗じて「やっちゃえ、やっちゃえ」、そんな感じがする今の日本です。

NHKの番組より面白い我らがサイト
「世界それホント?会議」
http://bit.ly/brfwfD

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「徹子の部屋」コンサート

Tetsuko_25回目になる今年は「武道館」に進出!(昨年までは、有楽町の国際フォーラム、5,000人収容)
チケットは売り出し10分で完売だったそうです。
さて、今年は武道館、最大収容人数は14,471人です。

明日 12月7日(火曜日)17:00開場 18:00開演
   加山雄三、近藤真彦、井上順、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)高嶋ちさ子、南こうせつ。

終わりの時間が決まっていないコンサートで「終電までには終わります」と告げられて始まります。
お腹がよじれるほど笑えます。笑いすぎてお腹がすきます。
まだ、チケットがあるかないか、不明ですが・・・。
お問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337

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本プレゼント(再告知)

1)「もうひとつの核なき世界」堤未果著 1冊
2)「武将のボヤキ」松村邦洋著 2冊
3)「魔法の恋愛書」クレア&イチロー訳 1冊(終了)

メールで応募下さい。

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「毎日新聞」がんばる

「船長釈放」中国に事前通報

「毎日新聞」の1面トップ記事(13版)です。
船長逮捕から釈放までが、すべて政治主導で行われたことが暴露されています。
その過程で仙谷官房長官の判断ミスが重なり、民主党が転落していった様子が活写されています。
見事な調査報道です。日本のウィキリークスと持ち上げたくなります。

自分が指示をしておきながら「船長釈放は検察の判断」とウソを言う官房長官、テープの公開を主張した閣僚を、裁判になれば証拠品だからと公開を拒んだ官房長官、彼の数々の判断ミスが菅内閣を転落させました。

船長の釈放が決まって、即座にチャーター機が迎えに来る手際に良さは、事前通報があったからだと、胸のつかえが取れました。
国民へは、ウソだらけの発表をしていたことを見事に暴いています。
あっぱれ!毎日新聞。

これを書いている途中に、先輩の廣淵升彦さんから電話がありました。
毎日新聞の話になりました。
先輩曰く「すべて仙谷の言う反対のことをやっておけば、これだけ支持率は落ちなかっただろう。彼は疫病神だ」と。

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2010年12月 4日 (土)
昭和記念公園(立川)

立川には、広い公園「国立昭和記念公園」があります。入場料400円。
いま、夜間のライトアップがすごく、大勢の人が繰り出しているそうです。
息子が写真を送ってきましたので、紹介します。
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迷い犬

昨日、迷い犬に会ったことを書きました。
その後、どうなりましたか、とメールをもらったので、きょう、出会った場所へ行ってみました。
おばさんが、写真を撮って張り紙を出す、と言っていたので、あちこちの電柱などを探しましたが、ビラは見つかりませんでした。おばさんが飼っているか、飼い主にもどったかのいずれかだと思います。

民主党内で「ペット税」が話題になっているという話をネットで読みました。
財源不足で、犬猫からも税金を取ろうという魂胆です。
犬猫それぞれ1千万匹強いるそうです。1匹年間1万円として、2千億円以上の財源ができます。
殺処分前の保護期間を長くするなど、ペットのために使うという建前ですが、眉唾です。
「ペットを大切にする社会を作る、そして殺さない」という発想からではなく、税金が欲しいから、ですから、動物好きからは大反発を食らうでしょう。

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2010年12月 3日 (金)
本プレゼント

Kunihirobook_2「武将のボヤキ」松村邦洋著 武田ダンダムハウスジャパン
本が届きましたので、予告通り、3冊プレゼントします。
メールでご応募ください。


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カレンダー

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写真のカレンダーは壁掛け用カレンダーです。
左が来年、右が今年。違いが分かりますか?

12月になると、来年のカレンダーを見る機会が多くなります。
無意識に見ていましたが、なにか違和感がある、と感じました。そうです、週の始まりが、月曜日から始まっています。
正式には、週は「日曜日」から始まります。
月曜日からの方が使い勝手がいいという意見が多くあったからでしょう。しかし、ボクは日曜日から始まるカレンダーを1年間使って習慣がついているので、月曜日から始まるカレンダーを見ると、なんだか勝手が違う、と思ってしまいます。
曜日を間違わないようにしなければ、と緊張してカレンダーを見ます。

身の回りのカレンダーを見てみました。
持ち歩いている手帳(ファイロファックス)は、月曜日から、Iphoneに搭載されているカレンダーは日曜日から。立川の映画館のHPにあるスケジュール表は日曜日から。
ま、どっちでも、自分の都合のいい方を選んで使えばいいのでしょうが、月曜日から始まるカレンダーでは、日曜日は週末になります。
「楽しい週末を!」
それってやっぱり金曜と土曜のことですよね。

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2010年12月 2日 (木)
本プレゼント

Mikabook_2「もうひとつの核なき世界」堤未果著 小学館
今週月曜日発売のホカホカの本です。今日、届きました。まだ読んでいないので感想が書けませんが、核を多面的に考察したレポートのようです。新鮮な視点にハットさせられるだろうと期待しています。
3冊プレゼントします。
メールでご応募下さい。


「魔法の恋愛書」(終了)


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「世界それホント?会議」更新

シリーズ「世界の泥棒」(4) ブリュッセル南駅は、ぬすっとの天国!!
~ベルギー・ブリュッセル~
http://bit.ly/hpiEZ5

ヨーロッパ旅行の際には、お気を付け下さい。

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小春日和

Neko_2こんなに暖かくていいのか、と思うほど。
ネコも気持ちよさそうです。(散歩の途中で)
迷い犬(ダクックスフンド)に出会いました。どうしたらいいか迷っていたら、どこかのおばさんが「私が連れて帰ります」と言ってくれました。安心しました。
東京は夕方から雨だそうです。傘を持って出かけます。


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2010年12月 1日 (水)
国会の「ヤジ」

下品なヤジが多い。
洒落たセンスのある、寸鉄人を刺すような、胸のすくヤジはないか、といつも思います。
テレビは、ヤジ特集をやってみたらどうだろう、視聴率はいいと思うし、反省する議員もいるでしょう。
昨日、民主党の中井洽衆院予算委員長(68)が議会開設120周年記念式典で、秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」とヤジったのだそうです。

人間としての資質の問題です。情けない。

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「情報問題」感想

1)内部告発サイト「ウイキリークス」が、膨大な内部資料を公開しました。
雑談風の陰口や悪口まで記録に残してどーするんだ、と思いました。面白いけど。
アメリカは大統領の電話は、すべて記録に残す、と聞いたことがあります。これなんだな、と思いました。日本の話題がないのは、関心を持たれていない証拠か。悪口を言われるくらいに個性を発揮してほしいものです。
2)小沢一郎の政治資金
  選挙資金を新人など91人に4億5千万円配ったことが公開されました。金の力で派閥を構成するのは、昔の自民党と変わらないやり方。理念なき集団が出来上がります。
3)警視庁からのテロ情報の流出。
  警視庁は、この情報が警視庁のものだ、と認めていません。認めると自分たちの責任が追及されるからでしょう。本になって出版されましたが、出版差し止めを裁判所に訴えたのは、情報に登場する個人です。警視庁は、この情報が自分のものだと認めていないので、差し止めは出来ません。
 潔くない警視庁です。

情報を保持することが困難になりました。
ペーパーなら、鍵をかけて保管できるし、持ち出すにしても、何十万件の情報は、トラックにでも積み込まないと持ち出せません。
しかし今は、すべてがデジタル化して保存されていますから、あっという間に盗めます。
我々の選んだ政治家が、何をやっているのか、知りたい気持ちはありますが、すべてを公表すると交渉が頓挫することもあるでしょう。
新しい便利なシステムが登場したら、やられてから対策、ではなく、やられる前に、が必須条件になりました。

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UTAU(CD)

坂本龍一さんの曲に、大貫妙子さんが歌詞を付けて歌っています。
二人が、それぞれの実験をしています。
坂本龍一さん→これ以上そぎ落とせない所まで不要な音をそぎ落とす。
大貫妙子さん→これ以上ゆっくは歌えない、その限界に挑戦。

新聞で、この記事を読んだので、何曲か購入してみました。
疲れました。あまりにもゆっくりなので、歌詞内容が分からない(頭の中で繫がらない)のです。
ストレスがかかり、楽しくありません。
伴奏はピアノだけですが、さすが、いい曲です。しかし、歌はイライラします。
生理的に許容する速度を超えています。
音楽=音を楽しむ この基本から遠い、と思いました。

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