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2011年2月

2011年2月28日 (月)
美容院での雑談

担当だったT嬢は出産と育児で休暇中。温泉好きのS君が担当してくれています。
「Tさん、無事に出産した?」
「それが・・女の子だったんですって!」
「エー、ウソ?男って言ってたよね」
医師の事前判定が間違っていたのだそうです。
そんなことってあるんですね。ヘボ医者?
男の子の名前を考えていると言っていたから、慌てたでしょう。
「写真が来ているので見てください」
パソコン画面のその女の子は、3,000グラム以上ある元気な子で、母親によく似ていました。

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リビア情勢

国連が「制裁決議」をしましたが、遅いし生ぬるいです。
殺害を止めさせるために、国連軍の派遣をするべきです。
情報が断片的ですから、殺された人数は正確ではありません。
カダフィーは狂っています。狂人は何をしでかすかわかりません。
原爆は放棄したからないようですが、生物兵器や化学兵器は持っていようです。
やりかねないから、急を要します。

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スマートホンで中継

数日間、ボクの故郷、上関原発予定地から若者二人(男女)がスマートホンを使って中継をやっています。
その映像はUstreamを通じて流されています。
http://www.ustream.tv/channel/満月tv
ボクのこのブログにも窓が埋め込んであります。
ときどき見ていますが、現場がどのようになっているかよく分かります。
連日、朝から日暮れまで中継をやっている若者にも関心があります。
よく体力気力が続くなぁ、と。

彼らの刺激されて、昨日、自分のiphoneで中継ができるアプリをダウンロードしました。
ツイッターで中継が出来る「ツイキャス」とUstreamで中継が出来る「broadcaster」
両方ともテスト済みです。
どこで何が起こっても即座に中継が出来ます。
(スマートホンですから、インターネットに繋がらなくても、3G回線に繋がれば中継できます。)
上関の中継での電源はどうしているのか不明ですが、多分、太陽光発電でまかなっているのでは、と思います。
メディアが社会を動かす時代になりました。

以下のチャンネルにも工事が始まってからの資料動画があります。
「スナメリチャンネル」
http://bit.ly/h5Ci33

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2011年2月27日 (日)
オランダからの便り

「突飛なピアニスト」と紹介していました瀬川はるなさんからのオランダ(アムステルダム)便りを紹介します。

日本は寒いですか?
此方は数日前、また0度に下がり、雪もちらつきました。
また0度と言っても昔とは違い、今は、体感温度と実温に差がある様でインターネットなどでは、実温の他に体感温度を明記しているところもある様です。地球のこの一連の気象現象の異常化が、もたらすものでしょうね。
今日は、気温もずいぶん戻りましたが、そのおかげですっかり風邪をひいてしまいました。

パリからアムスに戻ってきて一週間以上が経ちますが、ヨーロッパの現在の状態が、大体つかめてきました。
私の住まいは、ザウドといって、南地区になるのですが、この辺りは、治安も良く、コンセルトヘボウをはじめ、ゴッホミュージアムや、ライクスミュージアム、私が、かつて学生時代に通っていた音楽学校など、非常に文化的な場所だったのですが、音楽学校が、アムステルダムセントラルステーション(東京駅のモデルとなった駅です。) の近くに移ったのをはじめ、近所の現代美術館など、次々に移転が決まり、早い話、ここザウドも、私が、住んでいた頃は、音楽家が沢山住んでいて、楽器の練習の音も沢山聴こえてきたものですが、今回久々に来て見たら、ホント~に静かな高級住宅通りと化していました。どんな人が、今は住んでいるのかと言えば、一流企業に勤めている若い夫婦、もちろん子供がいるわけです。彼らは、当然静かな暮らしを望みます。
そんなわけだから、私の住まいも例外ではなく、昔は夜10:00まで弾けたのに、今は、下の住人に気遣って7:30で止めなければいけない始末…。これでは、たまにこちらに来る私の住まいとしては、成り立ちません。
昼間はどうしてもオルガンを弾きに教会に出かけたりするわけですから…。そういう日本では到底出来ない事の為に此方に来るわけですしね。
また私自身の感じとしては、アムステルダム全体が、ゴースト化していると言うのでしょうか、みんなアムステルダムの高い家賃は、払えず、倒産した楽器屋も数知れず、沢山の芸術家たちは、皆、郊外に移り住んでいますね。
東京なんかと似た現象が、ここでも良く見られます。
昔からの私のこちらの友人によれば、コンセルトヘボウオーケストラのメンバーでさえ、オケの給料では、とても生活できなくなっていて、普通学校の音楽教師をしたり、音楽以外の他の仕事をしたりしているそうで、これって今の日本と何にも変わりません~。(^^;;
パリでもそうでしたが、ストリートミュージシャンが、ホントにいなくなりました。最もパリでは、それをするための権利を得るオーディションなるものがあるのだそうで、それ以外の人は、認められていない違法者なんだそうです。それにつけても、とにかく何でもありの、とにかく何でもいいから、ちょっとでも小銭を稼ごうじゃないかい?張りの怪しげな人達ばかりになっており、ここアムスでも、昔は沢山いた、質の高かったストリートパフォーマーが、すっかり姿を消してしまいました。
下は、珍しく土曜日のマーケットに現れた、アコーディオン奏者。
アコーディオンの音もこの寒さで心なしか震えていました。
Image_2


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2011年2月26日 (土)
番組予告(堤未果さん)

Mika_2「ようこそ先輩」堤未果
2月27日(日)8時25分〜55分
NHK総合
母校の和光学園小学校で、ありたい国の形を考えて、憲法前文を子どもたちが作るというものです。


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ネコの喧嘩

Img_0832_2   Img_0834_2
喧嘩の声が長い間続いていたので、出てみました。
ご近所(野良にエサをやっておられるお宅)の玄関先で、おなじみのネコが唸り合っていました。
白はこの辺で番を張っている親分。グレーは、このお宅で飼われている「太郎」というネコです。
太郎が「ここはボクの家だからどけ」と言っているのだと思います。
春になるとネコの喧嘩が多くなります。


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2011年2月25日 (金)
春が来た

クロッカスの花が咲きました。
Img_0826_2  Img_0827_2  Img_0828_2

「春が来ると思い出す小話」

庭で、お嬢さんが
「お父さん、春が来たよ〜」
書斎で、お父さん
「お〜、いま忙しいから、またにしてもらってくれ」

お父さんは、春という名前のネコと勘違いしたのかな?


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リビア情勢

カダフィーはまだ国内にいて、電話の音声のみで、国営テレビを通じて演説をしています。
この騒動はアルカイダが仕掛けたと。

自国民を殺害しています。 1,000人を超えた、という報道もあります。
こういう場合、国際社会は黙って見ていていいのでしょうか?
声明を出すだけでは、止まりません。
「内政干渉」という不文律もありますが、人殺しをやっている国への介入は許されると思います。

カンボジアでポルポトは自国民を100万人虐殺しました。
その当時(1975年から4年間)は外国との通信が容易ではなかったので、国内のことが外国に伝わりませんでした。「ひどいことをやっているらしい」程度を噂で知るだけでした。
いまは違います。ジャーナリストを入国させていませんが、ネットを通じて、ある程度「カダフィの狂気」が外国に伝えられます。
知っていながら何もしないのは、人の道義に反します。
軍事力を投入してもいい、と思います。国連でルールを作るべきです。

国連は、何をやっているでしょうか。
事務総長のカダフィ非難のコメントは聞きましたが「狂った男」には何の効果もありません。
国連の、なにか起こった後の救援活動は評価しますが、争いに対して、それを止めさせる力はありません。将来の重要な課題です。
ポルポトのケースや、今回のカダフィのケースなどを学習材料にして、知恵を出して欲しいと思います。

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2011年2月24日 (木)
リビア情勢

アルジャジーラが以下のサイトで、最新のリビア情勢を映像で伝えています。
http://english.aljazeera.net/
カダフィーは、南米へ脱出のためにトリポリの空港に飛行機を待機させているそうです。
お金や必需品を積んで。
脱出はまもなくだろうとBBCは伝えています。

デモ隊に発砲してリビア国民を殺しているのはアフリカ諸国からの傭兵だそうです。
1日、2,000ドルから3,000ドルの日当だそうです。16万円から24万円の日当で人殺しをしているのです。

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上関原発Ust中継

ボクの故郷、上関の原発予定地の現場では、いよいよ工事が始まりました。
反対運動の人たちの抗議現場から毎日中継をしています。
中東でのfacebookのように、Ustが機能するかも知れません。
「人が少ない(運動に参加する人)」と訴えています。

Free video streaming by Ustream

地元のテレビはほとんど報道しません。
施主である中国電力は民放局にとって大スポンサーだからです。
このような状況の中では、ネットが重要な役割を果たします。

上関の「田ノ浦」という所ですが、きれいなところですね。
沖縄の辺野古を想像させます。

河野太郎氏が今晩祝島へ入るそうです。
福島瑞穂さんは中国電力へ抗議に行くそうです。
騒然となってきました。
民衆の力が国を倒す時代です。人民パワーがどれだけ力を発揮するか強い関心があります。

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政府がない国の不思議・ベルギー

「世界それホント?会議」(動画)更新しました。
ベルギーには、現在政府がありません。この状態は250日続いています。それでも国は機能していて、日本にあるベルギー大使館は業務をこなしています。
この不思議な国を理解するのは、なかなか難しいですが、少しはお役に立てると思います。
新聞も、ときどき記事を書いていますので、理解に役立ててください。
http://bit.ly/h6ZhDK

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小麦の値上げに思う

「戦後」を知らない世代に伝えておきたいことがあります。
終戦は小学校(国民学校)1年生。先生や親父が言っていたことを鮮明に覚えています。
「アメリカ人は背が高くて体格がいい。戦争に負けるのは当たり前だ。彼らは、肉を食べパンを食べている」
その後、「生活改善運動」という国民運動が始まります。その運動の中に「パン食」が入っていたと思います。食べたことがないパンは、腹持ちが悪く好きになれませんでした。給食では「コッペパン」という名のパンを食べるようになりました。

テレビ番組で「EAT9」(イートナイン)という番組を作っていました。
スタッフが集めた資料に朝日新聞の「天声人語」の記事がありました。だいたい、次のような内容でした。
「筆者が自宅の金魚で実験した。ごはん粒を与えた金魚と食パンを与えた金魚では、明らかに差が出た。ごはん粒を与えた金魚はブヨブヨになり元気がない」
こんな非科学的なことを書いて、国民をパン食へ向かわせました。

アメリカは農業大国です。
占領した日本人の食生活を変えて、小麦を売り込む戦略だったのです。
このことは、大人になってから知ることになるのですが、当時は、本気で信じていて、アメリカの静かな戦略に気づきませんでした。多くの大人も、信じていたのではないかと思います。
今では「日本食」は世界の食べ物の中で一番ヘルシーといわれています。

パンを食べ出したのに、日本は、なぜ、小麦の生産を止めたのでしょうか?
不思議ではありません。生産されたら売れなくて困るからです。
結果、小麦消費の90%が輸入です。そして値上げです。
途上国での消費が伸びたこと、気候変動で世界的に収穫量が減少したことが原因です。
18%も値上げされたら、家計への跳ね返りも少なくありません。

大豆の生産も、日本は止めましたから、小麦の次は大豆です。
余っているときだけ売りつけて、足りなくなったら売ってくれません。
「その時どうする」を考えないできたツケが回ってきています。
物事が動く背景には、様々な陰謀や策略が潜んでいることを学ばなければなりません。

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2011年2月23日 (水)
出前授業

川崎市の生田東高校へ出前授業に行きます。テーマは「ITの仕事」
ニフティの大空真由美さんが主役で授業を展開しますが、ボクが途中10分程度、メディアについて話します。
生徒たちの職業選択の参考に企画された授業です。
その他にも、いろいろな分野の人が授業を展開します。生徒は、どの授業を選択したいか、自分の判断で選びます。
美容師、パテシィエ、保育士などが人気の高い授業のようです。

Img_0822_2
写真:授業をする大空真由美さん。
   生徒は真剣に聞いてくれました。


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2011年2月22日 (火)
鈍感な日本

リビアで政権側が国民を殺しています。機関銃で、空からはヘリでデモ隊を攻撃しています。
日本政府は「止めろ」という声明くらいは出したらどうですか!
いつまで、知らん顔をするのですか?アメリカは大統領が「国民を殺すな」と演説をし、クリントン国務長官は、ほとんど震えながらカダフィを非難していました。

ニュージーランドの地震には、調査隊3名が出発しました。
「どんな救援が必要なのか調査してくる」
地震ですよ、なにが必要かわかっているでしょう。調査は、現地に行かなくてもできるし、大使館がやればいいことです。
行動がのろいです。命の問題ですよ。いつも日本はワンテンポ遅れます。

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クジラ考

調査捕鯨を中止しました。シーシェパードの妨害によるものです。
何回も書きましたが、日本人はクジラを食べません。調査捕鯨で捕った800頭が売れ残っています。
政府は「日本の食文化」だと外国に向かって言いますが、ウソです。
もし、商業捕鯨が解禁されたとして、売れないクジラを南氷洋まで誰が捕りに行きますか?
調査捕鯨は、我々の税金を投入して援助しているから、かろうじて船団が出せるのです。
沿岸捕鯨で十分です。
「本当に、日本人はクジラが食べたいのか」真剣に国会で議論してほしいと思います。

シーシェパードの活動資金は誰かが出しています。
オーストラリアが彼らの港です。
日本政府はオーストラリア政府に対して取り締まりの要請をしますが、対策を打ちません。
日本人がクジラを食べ始め、彼らの牛肉が日本へ売れなくなったら困るからです。
オーストラリアの畜産業界が資金を出しているという推理は当たっていると思います。

捕鯨問題には、いろいろな思惑が渦巻いています。
純粋な環境問題ではないから、ややこしくなっていますが、原点である「食べたいか、食べたくないか」に立ち返って考える必要があると思います。

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防犯カメラ考

目黒で老夫婦を襲った男が捕まったのは、防犯カメラの映像をたどって行った結果、その男が福島県から上京していたことが分かったからでした。
一人の男の行動を連続して辿れるほどの防犯カメラがあることに驚きました。

自分も、時々、防犯カメラに写っているのだろうな、嫌だな、と思うことがあります。
新宿の歌舞伎町はセックス産業の街です。ここを通過して、後輩がやっている店に行くことがあります。ボクはゆっくり歩きます。キョロキョロしながら。興味津々、この店は、どんなことをしているのだろうか、と想像しながら歩きます。時には、写真を撮ったりします。
人が見ると(防犯カメラに写る映像は)どこの店に入ろうかな、と物色している風に見えるはずです。
嫌だな、と思う瞬間です。
プライバシーを犯されるのは気持ちのいいものではありませんが、犯罪防止に役立つのなら、我慢できます。

犯罪が起こってから犯人を見つけるのに有効だ、では、意味がありません。
犯罪を防止するために機能させるべきだと思います。
現在のカメラの設置の仕方は、分からないように、気づかれないように、が主流のように思います。
これでは予防の意味がありません。
「ここのはカメラがある」と知らしめた方がいいと思うのです。

田舎の話です。
ゴミが不法投棄される場所に「監視カメラ設置」とウソの看板を立てたら、めっきり投棄が減ったと聞きました。
「見られている」は抑止効果があるのです。

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2011年2月21日 (月)
リビアのデモ

カダフィの独裁国家リビアのデモが止まりません。実弾を使用してデモを鎮圧しているようで200人以上の死者が出ています。早晩転覆すると思います。
余談ですが、
NHKも民放も使う映像はYouTubeからです。ネットが主役になる時代が近づいています。
驚くことは、独裁者の蓄財の凄さです。
カダフィも石油利権を独り占めしているそうです。世界第8位の埋蔵量を誇りながら、国民はその恩恵を受けていないのです。

独裁国家崩壊のドミノ現象のスタートを切ったチュニジアでも、大統領の蓄財がばらされました。
札束、宝石類など、目を見張りました。
エジプトのムバラクの海外資産も2兆円だそうです。
このドミノ倒しは、どこへ飛ぶか興味津々、中国もその気配があります。
日本が一番崩壊を望む国は北朝鮮です。民衆の立ち上がりに期待します。
日本のインテリジェンス(諜報機関)は、なにをもたもたしているのだ、崩壊させるのは、今がチャンスだ。スパイを潜り込ませて煽動せよ、と叫びたい気分です。
ボクが生きている間に、正常な国になって欲しいと思います。
崩壊は、近づいているようにも思います。

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ネコも嬉しい春

Img_0821人間も嬉しい、ネコも嬉しい春です。外は15 度くらいありそうです。
ネコは、出たり入ったり、活動的です。


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2011年2月20日 (日)
邪魔をするネコ

Neko_2エサが欲しくなると、このような状態になります。
キーボードを打っていると、頭をボクの顔にぶっけてきます。頭突きです。
何度床に降ろしても、同じことを繰り返します。
根負けしてエサを与えることになります。


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政府がない国・ベルギーの不思議

ベルギーと言えば、ベルギーワッフル、ゴディバのチョコレートを思い出します。旅行をされた方は、「小便小僧」の写真を撮られたことでしょう。
人口1千万人の小国にEUの本部があり、国際機関が1,000もあります。
このベルギーには、現在政府がありません。この状態が250日続いています。
なぜか?日本人には、理解が難しい国情があります。
「世界それホント?会議」では、現地在住の栗田路子さんからの報告をベースに「ベルギーは分裂前夜?」という番組を作りました。(公開は未定)
その収録風景をUstで配信しました。アーカイブが下記にありますので、ご覧下さい。(後半にあります)
http://bit.ly/eYUQgh

その栗田路子さんが本日(20日)午後6:15頃から、NHKラジオの生放送「地球ラジオ」で、10 分程度最近のベルギーのことを話します。
お暇があったら、聞いて下さい。

栗田さんのHPにも、記事と写真があります。
http://multilines.exblog.jp/13974529/

毎日新聞が昨日記事を書きました。
Mainichi_2


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2011年2月18日 (金)
番組予告

山口放送(KRY)制作のドキュメンタリーです。取材対象は保育施設「おうちえん」。
その経営者の大下充億さんは、よく知っている人物です。ご覧いただきたく、ご案内します。

「山の中のおうちえん」

日本テレビ系列
放送時間 2月20日(日)24:50~
ナレーター 中里雅子

【KRYのPR原稿】
実家の洋菓子店を経営するかたわら、米や野菜をつくり、自給自足的な暮らしを送る山口県の大下充億さん(42)。自らを「半農半菓」と呼ぶ大下さんが、去年の春、住居もまばらな山あいの古民家を使って、保育施設をオープンした。現在14人が通う「こびとのおうちえん」には、子どもたちの遊びを無限に引き出す田んぼや畑といった自然がある。生活の一部に、当たり前のように小さな虫や動物たちの命がある。スタッフは、子どもたちと気持ちは共有しても、極力干渉はしないように努めている。「自分の気持ちを大切にし、相手の気持ちも大切できるような大人に育ってほしい」という願いからだ。里山で始まった小さな取り組みと、体と心を動かしながら様々な体験を重ねる子どもたちの成長を追った。

「動画PR」
http://www.dai2ntv.jp/player/index.html?item_id=NtvI10007505

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新刊(仲良くなれる聞き方・話し方)プレゼント

Iwasakibook_2「誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方」岩崎一郎著 クロスメディア・パブリッシング
著者の岩崎一郎さんは、日本とアメリカで研究生活を続け、44歳になるまで恋愛経験のない会話下手だったそうです。ところが、ボクの仕事仲間のニフティの大空真由美さんとの出会いで、人生が大転換します。
なぜ、自分は会話下手だったのか、なぜ人とのコミュニケーションが下手だったのか、その反省に立って、独自の、特に男女間のコミュニケーション理論を確立させ、それを元にコーチングを始めます。
40代独身男性の恋愛成功率を55%に引き上げた実績を誇ります。
この本は、恋愛だけでなく、仕事の現場や日常生活で役に立つ、人間関係を楽しくするHOW TO本です。読みやすく出来ています。
3名の方にプレゼントします。
メールでご応募ください。
(終了しました。)

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「世界それホント?会議」編集中

Photo「アイズ」編集スタジオ(四谷)で、鋭意編集中です。
写真左の美人はニフティの大空真由美さん。背中の男性はアイズスタジオの編集マン大橋正和さん。


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田沼武能写真展

Tanuma_2

「アトリエのアーチスト」田沼武能写真展
2月17日〜23日まで
銀座キャノンギャラリー 03-3541-1860

梅田 キャノンギャラリー 06-4795-9942
3月31日〜4月6日

名古屋キャノンギャラリー 052-209-6180
4月21日〜5月11日


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2011年2月17日 (木)
シリーズ「世界の泥棒」(カナダの自転車泥棒)更新

「世界それホント?会議」の「それホントピックス」を更新しました。
カナダ・バンクーバーからの報告です。
http://bit.ly/fl1nBF

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書店の倒産

アメリカの話ですが、ボーダーズという書店チェーンが倒産したそうです。
日本よりもはるかに電子化が進んでいるので、その影響だと思います。
日本にも遅れてやってくる現象ではないでしょうか。

「ビビ」を出版してもらったポプラ社から社長名で手紙が来ました。
電子化について、弊社の考えはこうであるが、著作者からも意見を聞きたいと。
すべての書籍が電子化に向かっているのは間違いないことです。

立川のオリオン書房ノルテ店へ行く途中にHMVというCDショップがあります。
先日、前を通ったら、店のスペースが半分程度に縮小されていました。
音楽もネットで買うのが一般的になったようです。

世界情勢も、日本の政治も、世の中も激変中。
変化できない政党が、変化できない企業が、変化できない個人が、取り残されようとしているように思います。

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電車の中で

夕方、中央線で新宿へ向かいました。
途中駅から二人連れの女性が向かいの席に座りました。
70過ぎのお母さんと40過ぎの娘さんで、黒のコートに、中の洋服も黒に見えます。二人とも、表情に悲しさが滲み出ています。身内が亡くなって通夜か葬儀に向かっているのだと分かります。
お母さんは、ときどき隣の娘さんへ一言二言声を掛けますが、娘さんは無反応で「声を掛けないで」と言っているようで、今にも涙がこぼれ落ちそうな様子。

ボクもなんだか悲しくなって、ipodを取り出して目をつむって音楽を聴き始めましたが、二人が気になって、何の音楽を聞いているのか分かりません。ときどき目を開けて観察します。同じ状態の二人です。
だんだん深く落ち込んで行きます。

親しい人がこの世から消えていなくなる、それは寂しいことだ。悲しいことだ。
これを越える寂しさはない。

ボクは新宿で降りましたが、二人は、多分東京駅へ向かったのだと思います。
ボクは、ホームにしばらく立っていました。
気分を立て直したかったからです。
食事の約束をしたのは、若い独身女性。(自慢)
楽しいはずの食事がまずくなる、と思いましたが、気分は直りません。
仕方ないと、覚悟を決めました。
このことを話題にしようと。

電車は、いろいろな人生を運んでいる、という話から始まりました。
そして、それぞれが、みんな、必死で、一生懸命、生きているのだ、と続き、話は自分たちへ跳ね返りました。
人生は、勇気をだして顔を上げて生きるのだと、前向きな会話が進行し、楽しい食事になりました。
食べたのは、スエーデン料理。スモーガスボード方式(バイキング)。ニシンの酢漬けが美味しかった。
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2011年2月16日 (水)
石油の埋蔵量(小さな記事から)

毎日新聞に恐ろしい記事があります。
ウイキリークスの暴露記事から、
「大油田を持つサウジは埋蔵量を水増ししている。9,000億バレルという埋蔵量の3,000億バレルは水増し計上」だという疑惑です。
これがホントなら、原油価格は天井知らずに上昇するだろう、という記事です。
日本政府やメディアはなぜ、こんな重要なことを大々的に報道しないのだろうか、と疑問を投げかけています。
小沢問題に明け暮れていると、世界では、とんでもないことが起ころうとしています。


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2011年2月15日 (火)
今朝の雪

215_2今朝の立川は、こんな感じです。

グラミー賞をもらった人たちの音楽を一度も聴いたことがなかったので、これは恥ずかしいことかもしれない、と思い、iTunes Storeで何曲か購入しました。
松本孝弘
受賞作「Take your Pick」から4曲 (Larry Carlton&Tak Matsumoto)
B'z 「The Best Pleassure」
上原ひろみ
受賞作「The Stanley Clark Band」(ピアノ・上原ひろみ)
     後半にLabyrinth(ラビリンス)という彼女作曲の曲があります。傑作です。
     単品購入の場合、お忘れなく。
頑張っている人たちを見ると、嬉しいし勇気が湧いてきます。


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2011年2月14日 (月)
雪が降り始めた

Img_0818_2牡丹雪が、突然降り出しました。
あっという間に、写真の雪です。今晩が怖いです。


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バレンタインデー

笑い話から、
友人のK嬢のfacebookへの書き込み、
「チョコレートを家に置いてきたー、賞味期限が今日だというのに・・」
多分、高級な生チョコレートだったのでしょう、笑いました。気温が低いから明日でも大丈夫。

毎年書きますが、チョコレートはカカオ豆から作ります。カカオ豆の生産は、西アフリカのガーナとコートジボアールが半分以上を占めています。
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農園では、子どもが働いています。悪名高き児童労働です。単純な仕事(実を集めて割って種を取り出す)ですから、子どもでも出来るのです。貧しい食事を与えられ、怠けるとムチで叩かれ、学校へも行かれません。
子どものお母さんたちは、家が貧しいので子どもを農園に売るのです。日本円で3千円くらいらしいです。
近年、世界のチョコレートメーカーが子どもを使役に使っている農園からは豆を買わない運動を始めましたから、状況は多少好転していますが、まだまだの状態だと思います。

Cacao1_2  Cacao5_2  Cacao6_2

ラグビーのボウルのような実を割ると、空豆くらいの種が20個から30個くらい入っています。
これを取り出し、発酵させ、乾燥させて出荷します。

この豆は、何の植物でもそうですが、油分を多量に含んでいます。この油分を抜くことに成功したのが、オランダのバンホーテンという人です。
ミルクを混ぜて大成功したのが、アメリカのハーシーという人です。
二人とも、その名前が、ココアとチョコレートの商品名になっています。


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2011年2月13日 (日)
エジプト青年とfacebook

青年の名前はワエル・ゴネイム(Wael Ghonim)30歳です。
グーグルのドバイ駐在員として働いていました。ドバイからfacebookを通じて、エジプトの若者にデモを呼びかけ70 万人を組織しました。帰国して逮捕されました。ムバラク政権に対する抗議運動を組織した容疑です。12日間拘束されました。
釈放された時のインタビューです。

【訳】
“何よりもまず、亡くなった方たちのご家族におくやみを申し上げたい。お詫びする、という言葉は言えない。なぜなら、抗議活動は何も破壊していないし、すべての抗議が平和的に行われ、われわれのモットーは”破壊をするな”だったからだ。第二に申し上げたいのは、私をヒーロー扱いしないでいただきたい。それどころか私は、12日間寝ていただけだ。真のヒーローは外にいた人びとであり、だからカメラと関心は私にではなく、その人たちに向けていただきたい。そして神の思し召しにより、私たちがこの国を変えられますように。神のご加護により、私は元気です。”

その後、彼はテレビ局の番組に出演し、自分が呼びかけてたデモで命を落とした若者の写真を見て、涙を流しました。(この映像を探しましたが、見つかりませんでした)
この涙で、もう一度若者たちのデモは勢いづいたそうです。

一人の青年が、インターネットを使って革命の糸口を開いたといってもいいでしょう。


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春?

これで春になればいいですね。気分いい朝です。
昨日、なにも分からないままFacebookに登録しました。

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2011年2月12日 (土)
オナラ禁止法案

アフリカのマラウイ共和国(東南部)では、公共の場所でのオナラを禁止する法案が来週可決される見込みとなり、賛否で国が二分しているそうです。
オナラについて同国の法務長官ジョージ・チャポンダ氏は、公序良俗を維持するのが目的で「軽犯罪の中に加えなければならない」と述べています。
チャポンダ氏はラジオで「民主主義になり、人々は所かまわずおならをするようになった」と話したそうです。
迷惑な行為ではあるが、実際の適用には、その行為を確認する手段は現実的にはな無いに等しく、多くの疑問も残る。こうした状態のまま、法案は来週、議会で審議され、可決する見通しだそうです。

【私見】
オナラを我慢するとどうなるのか心配です。多分、血液中に吸収され、息などから排出されるのではないかと思いますが、我慢は健康によろしくないと思います。個人が工夫して排出するよう、これは道徳の問題ですかね。法案・・抑止効果になれば、それはそれでいいんじゃないですか、といった感じです。

牛や羊の「オナラとゲップ」にはメタンと亜酸化窒素という温室効果ガスが含まれていて、ニュージーランドでは、2003年に、牛と羊に「オナラ・ゲップ税」をかけようとしましたが、農民の大反対にあい、否決されました。ちなみにニュージーランドには牛1千万頭、羊4千万頭がいます。
人間の「オナラ」には、温室効果ガスはどれくらい含まれているのか気になります。
ニュージーランドの「オナラ・ゲップ税」については、下記サイトをご覧ください。
http://bit.ly/bVMboc

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ナンを焼いてみた

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ナンミックス(ハウス食品)を試しました。
「体験教室」の生徒たちへのお土産の一つでした。
粉の約半分を使いました。
延ばし方が厚すぎましたが、いい味でした。これは手軽で、いけます。
「朝カレー」で食べました。

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今朝の雪

Photo1
大雪の予報でしたが、こんな程度です。
(東京・立川)
しかし、降り出しました。
(10:00am)


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2011年2月11日 (金)
干物(魚)の焼き方

魚の干物は、身の側から焼きますか?皮の側から焼きますか?
こんな質問を田舎でしましたが、正解は得られませんでした。
しかし、次のような意見が出ました。この中に正解があるのかも知れません。
意見(1)
「海のものは身から、山のものは表からと聞いたことがある」
意見(2)
「皮の側から焼くと、油が落ちなくていいと思う」
意見(3)
「お客に出す側から焼き始めるのが常識。だから皮の側から焼く」

どなたか、正解をご存じでしたら、お教え下さい。

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雪が降りだしました。気温一度。積もるでしょう。

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2011年2月10日 (木)
体重計

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体重計が壊れたので、購入しました。(オムロン・Karada Scan)
体重以外にも、MBI 、体脂肪率、皮下脂肪率、基礎代謝、骨格筋率、体年齢(総合判定)が表示されます。
体重計に乗り、写真上部にあるハンドルを握って立つと、体内に電流が流れ、体内の電気抵抗を測定し、それによって各データが表示される仕組みです。

テストで使ってみました。衣服を着たままですので、正確ではありませんが、体年齢=64歳と表示されました。
お前(体重計)は偉い、と褒めてやりました。


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ドイツ人はケチ「世界それホント?会議」更新

「世界それホント?会議」の動画を更新しました。
ドイツ人のケチについて議論しています。
http://bit.ly/brfwfD

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2011年2月 9日 (水)
半井小絵さん降板

NHK夜7時のお天気キャスター・半井小絵さんの不倫を週刊文春が書きました。
3月いっぱいで降板だそうです。
ファンだったので残念です。いい時間での全国放送ですから、本人も残念だろうと思います。
反省しているでしょうが、本人の職業意識に問題があったと思います。
八百長相撲でも感じましたが、意識が自分の身の回りにしかなく、テレビを通じて、恐ろしい数の人たちが見ているのだということへ意識が到達していないのです。
想像力の欠如です。

NHKがどういう契約をしていたかは知りません。少なくとも「反社会的行為はしない」という条項はあったと思います。アメリカの俳優たちは、体重や髪型まで契約内容に記載され、生活を規制されるそうです。
キャリアを大切にしようと思えば、個人の欲望は抑制することになります。
名声を得ながらやりたい放題は、通用しないのです。
職業意識に甘さがあったと言わざるを得ません。
麻木久仁子さんの場合も、同じことが言えます。
二人とも、自分の行動を律しきれずに、仕事を失いました。
大衆に向けて情報を発信する人は、厳しい職業倫理が要求されます。
残念です。

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収録終了

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録画終了しました。
これからスタッフの新年会を開きます。


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Ustダダ漏れ

本日、「世界それホント?会議」の収録風景をUstreamで ダダ漏れ(リアルタイム配信)します。
13:00頃から~17:00頃まで
URLはこちらです。
http://bit.ly/ekEaXv
内容:
13時00分頃 本番1「アメリカの引き算は足し算で答えを出す!?」
13時50分頃 本番2「英国で英語が聞こえなくなった」
14時30分頃 本番3「ベルギーは、分裂直前?」
15時10分頃 本番4「ウガンダでは、中古車に書かれた日本語ロゴが大人気、
偽装ペイント屋まである」
15時50分頃 本番5「ケニアの学校給食は、毎日毎日、同じメニュー!」
16時40分頃 本番6「オランダ人になるには難しい国家試験に合格しなければならない」

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2011年2月 8日 (火)
河村たけし氏の手法

片山総務相は、河村氏の手法を痛烈に批判しました。

名古屋の市長さんは、議会が言うこと聞かないからと、リングを降りてしまった。観客と一緒になって『こんなリングだめだ、解散させよう』と。これはいびつな手法だと。

しかし、議員報酬を半減させる法案に議員自身が賛成するはずはありません。
これを実行するには、市民と共闘する以外になかった、とボクは思います。
強引ですが、ボクは、快哉を叫びました。

民主党出身の河村氏を民主党は支援しませんでした。
なぜ?
民主党の市会議員が離反するでしょう。怖いのです。一部の議員のために政党の信頼を失いました。
支援しておけばよかったと反省しているでしょうか?
国民が政治を動かし始めたと思います。
「突破する意志力」に名古屋市民は魅力を感じたのです。

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2011年2月 7日 (月)
八百長相撲とメディア

ネットを検索してみると、相撲の八百長は、大昔から行われていて、常識化されていたようです。
「週間ポスト」(小学館)「週刊現代」(講談社)は、力を入れて告発をやりました。
新聞は一切やりませんでした。相撲記者は知っていたに違いありません。相撲協会に嫌われるような記事を書いたら取材が出来なくなるので、やれなかったのだと思います。
新聞記者はだらしないと改めて思います。出来なかった反省もなく今回の記事を書く神経は、どーなっているんだ、と思います。
理事長も、初めて知ったような驚き方ですが、自分が現役時代から行われていたのに、なにを今更、と言う感じです。八百長の存在がショックではなく、ばれたのがショックなのです。
警視庁に告発された13人だけではなさそうなので、調査は難航を極めると思います。
ウミを出せば、ほとんどの取り組みが八百長だったことが暴露されるでしょう。
「過去には一切ない」と理事長は見栄を切ったそうですが、恥をかくことになるでしょう。
八百長をやらない力士のことを「ガチンコ力士」(自分の実力だけで戦う)というのだそうですが、ホンの数人だそうです。
一喜一憂した人々を裏切った罪は大きいし、さらに、メディアは、知っていて感動記事を書き、人々を裏切ったのですから、その罪は数倍大きいと思います。

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東京へ移動

今日、東京へ移動します。
美味しかった、楽しかった。
ネコは昨晩も来て、牛乳とネコ缶を食べて帰りました。
今晩も来てガッカリするでしょうが、仕方ない。またね。

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2011年2月 6日 (日)
「自然体験教室」最終回

暖かな日曜日でした。25名中3名欠席。みんなよく働きました。
もみ殻撒き(根の回りにもみ殻を撒く)
火をおこして、竹でご飯を炊く(火おこしには、みんな強い関心を示していました)
 炊いたご飯は「朝カレー」(ハウス食品)で食べました。
うどんサービス(スタッフの手打ちうどん)これも朝カレーで食べました。
餅つき(ブルーベリー餅)
修了証書授与(長信正治町長も来てくれました)
写真をご覧下さい。

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参加してくれた生徒に渡した「修了証書」

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突飛なピアニストからの第2信

ドイツ・オランダを旅行中のピアニスト・瀬川はるなくんからの第2信です。面白いので、掲載します。
Image1_2  Image2_3
夕べのゼンパーオパーのヨハンシュトラウスのこうもりは、本当に、レベルが高くてびっくり。
ドレスデンは、古き良き時代の伝統を、特にオペラの分野では、楽団員が、守ろうとするのだそうです。確かに昔のオペラ小屋の音なんですよ。古い楽器を使って昔のスタイルが好きな私の音楽の方向性ととても共通点があることも何か不思議な縁を感じました。
彼らはオペラではなく、オーケストラだけで、何か他の演奏会をする時には、まったく別のスタイルで演奏するんだそうで、例えばワーグナーとかね。ですが、それって、音楽家として、ものすごいレベルが高いということなんですね。どういうスタイルでも自由自在ということなんです。つまり引き出しが、多い、ということですね。
面白かったのは、テノールが、本番に遅刻して間に合わず、(どこの国でも、テノールは、やっぱりテノールなんですよ、 はは…。^^; )
それにもかかわらず、オケが、序曲を始めてしまって、幕が開いたのに、それでもまだ彼は、到着していなくって…。
それでどうしたと思います?
他のキャストが、アドリブで一生懸命つないだんです。3幕のところでは、
「フロッシュ 」役の歌手が、刑務所の看守でいるんですが、幕が開くと、彼は酔っ払ってくだをまいてるんです。
そこで、その酔っ払って言うセリフは、まったくのアドリフで、その遅刻した、テノールをたしなめるのと、お客様にお詫びの意味での酔っ払いの大アドリブ大会だったんです。
その演技がもう上手くてお客さんが、ウケるウケる…。
ヨーロッパは、オペラのレベルが、違いますね、ダンゼン。
ヨハンシュトラウスの音楽って、本当はこういう風に作られていたんだな、と、よく解るオペレッタでした。音楽と、ダンスのコンビネーションが、また演出が絶妙で素晴らしかった。
写真はオペラハウスの中です。

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2011年2月 5日 (土)
瀨戸貝うどん

「瀨戸貝うどん」を食べに行きました。(大畠駅構内ちどり食道)
帰りに、大畠町がやっていたバザーへ寄って、サザエとサヨリの一夜干しを食べました。
岡部さん一家と。
なんと幸せな昼食。
デビラ(カレイの仲間)をお土産に買いました。
カラカラに干してあって、炙って頭から食べます。
Setogai_2   Sazae_2


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火つけ

明日の体験教室でポンポラ飯を炊く「火」はライターやマッチではなく、原始的な方法で「火」を作ります。
テスト中です。担当は岡部充さん。
Hituke_3 Mitsuru_2


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カイロの今

アルジャジーラ(カタールのドーハにある衛星テレビ局)がここで生中継をやっています。
http://www.youtube.com/aljazeeraenglish

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2011年2月 4日 (金)
ネコ現る

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深夜11:30分、戸締まりをしようと思ったらニャーというネコの鳴き声。
キッチンを覗きました。
いつものネコです。
「えー、肥って顔の形が変わったぞ、お前、食べ過ぎだろう」
と、声をかけましたが、エサをくれと鳴きます。
牛乳、缶詰、カリカリフード、をやりました。
ペロリ平らげました。
飼い猫に違いありません。いつもと違うエサなので、ガツガツ食べるのだと思います。


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松村邦洋くんの出身校

田布施にある高校の一つを紹介します。
県立・田布施農工高等学校(以前は農業専門でしたが、工業科が加わりました。)
お笑い芸人・松村邦洋くんの出身校です。人気が高い高校です。
Img_0694_2   Img_0692_2

この高校に日本で唯一の日本酒の醸造科(食品科学科)があるというので、出かけてみました。
ちょうど今が仕込みのシーズンです。出来たお酒は販売もしています。ネットでも購入できるそうです。商品名・滄桑(そうそう)写真右 生徒のデザイン
案内していただいたのは、伊藤邦彦先生。写真左
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農業が国を救います。
優秀な農民と食品技術者を輩出してほしいと願っています。

【追記】
この記事を見て、「ブルーベリーで酒を造ろうとしているのか?」という電話をもらいましたが、それは違います。酒を造るほどブルーベリーの収量はありません。

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ポンポラ飯

下の写真は、ポンポラ飯を炊くポンポラを作っています。
ポンポラとは、節と節の間が空洞になっていることをさして、竹のことをそう呼んでいます。
Take1_2  Take2_2  Take3_2
節と節の間の空間にお米を入れ、火にかけて、ご飯を炊きます。
6日の「体験教室」で使用します。


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携帯は便利だがヤバイ

昔、職場の独身女性が、彼氏と別れた、と悲しそうだったので、理由を聞いたら「携帯を読まれた」と言いました。他の男性とのメールを読まれたのです。

タイガーウッズの愛人騒動の発端は、妻が彼の携帯へ送られてきた愛人のメールを読んだことでした。
この事件をきっかけに、
「携帯はヤバイ、こまめに、送受信の削除をしなければ・・」と思い、実行している人は多いでしょう。
しかし、今回の力士の八百長メールで、削除しても復元できることが分かりました。
肝を冷やし、ヤバイことは止めよう、と正気になられた方もおられるでしょう。

秘策をお教えします。
昔のソ連時代のモスクワで経験したとこです。
ヤバイ話は盗聴された恐ろしい時代でした。
2人の男が、同じ道を行ったり来たりしています。散歩?違います。会話をしているのです。
この方法以外に、ヤバイ話(体制批判など)をする方法がなかったのです。
この単純な原始的な方法を我々は忘れています。
ヤバイ話を奨励するわけではありませんが、少なくとも、恋を成就させたい若者諸君、デジタルに頼らず「会う」ことを薦めます。
これって老婆心?

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2011年2月 3日 (木)
旧暦の正月ハノイから

ボクのHPの読者・森田恒宏さんからベトナムのハノイの様子が届いたので、一部、紹介します。

今日は旧暦のお正月。
ハッピーニューイヤーという華やかさよりも、出稼ぎに来ている子たちがみんな里帰りして、閑散としたハノイの街。レストランもホテルでさえも全部閉店で不便だけれど、やはりお正月は家族で過ごすというつつましい幸せが嬉しい。
食べ物について。
ベトナムの友人と食べに行くときは、ベトナム料理、日本料理、時にはイタリヤ料理も行きます。
ココナッツの実に入れて炊いたご飯がおいしくて、やみつきになりそうですが、値段もかなりするので、なかなかそういうレストランには行けません。
 フランス統治時代の名残か、フランスレストランもあります。
たぶん、カトリーヌ・ド・ヌーブの「インドシナ」という映画に出てきたように見えるレストランも 行きました。(日本で出来ない贅沢です) パンのおいしいカフェは、教会の帰りに寄る、定番です。
 スターバックみたいなコーヒーチェーンがあちこちに、教会の行き帰り、旧市街への散歩、歯医者の前後、など、どこにでもあって、WiFiが使えるので、みんな、パソコンを持ってコーヒーしています。
僕も、こっちで買った ChiPhone (中国製のニセiPhoneを僕はそう呼んでいる)で、パソコンのメールをチェックしていると、どこにいるのか解らなくなります。
もちろん、飲んでいるのは、ドロドロにコンデンスミルクを入れた、ベトナムコーヒー(ハマってしまった)です。
 ハノイは面白い街です。
ちょうど、僕の子どもの頃の日本にも見えるし、早くも学歴社会のゆがみが出てるし、変な商売(僕は買ってない)がまだ氾濫してたり、若者たちはケータイとバイクに夢中、みたいな、危うい、だけど懐かしいような、表すのが難しい気持ちになります。
 

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世界それホント?会議」更新

シリーズ「世界の泥棒」(10)を公開しました。
1週間分の下着と3着の水着が盗まれた!~ゴールドコースト~
http://p.tl/H6rv

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八百長相撲

八百長の取り組みを中継したアナウンサー、解説者、そしてハラハラしながら観戦した相撲ファン、
彼らの心情をどう表現すればいいのでしょうか。バカにされたと怒っているでしょうか、もう二度と相撲は見ない、と思っているでしょうか、アナウンサーは屈辱感に苛まれているでしょう。
アナウンサー人生の汚点になったその取り組みは脳裏から離れないでしょう。
八百長をやった力士たちの意識は、自分の生活圏内にとどまっていて、その外に、喜びや楽しみや感動を求めて関わっている人たちがいることを忘れているのです。いや、そこへ到達する想像力がないのです。
悲しい出来事です。

関連して、新聞表記について。
一般の人たちへのインタビューが掲載されています。(朝日新聞・西部本社版)
東京都中野区の大学生、磯谷健児さん(21)は・・・・
茨城県取手市の無職、安本拓治さん(72)は・・・・
大阪市住吉区の無職、和田葉子さん(80)は・・・・

一番気になるのが「無職」という表記。これがなくては記事にならないのでしょうか。
ボクは不要だと思います。「無職」という言葉のイメージは、きちんとした職業へついていないと悪いような雰囲気を持たせます。ぶらぶら遊んでいるわけではなく、家族のサポートをしておられるかも知れないし、一生懸命生きておられるに違いないと思うのです。
住所、これも必要ですか?年齢、必要ですか?
必要があれば書けばいいのであって、紋切り型に表記する必要はないと思います。

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深夜の雑談

寝ようかな、と思っていたら、ドイツからメール。友人のピアニスト・瀬川はるなくん。
「今ドレスデンにいます。そんなに大きくはありませんが、とてもいいコンデイションの古いベヒシュタインを買いました。凄く厳冬の東ドイツです。-10度とかです。教会が美しく、なんか、音楽の根本がこの街にはあります。」
突飛な行動をする女性だから驚きはしませんが、ベヒシュタインといえば、ピアノの名器です。
問いかけました。
「ベヒシュタインって、値段はいくら?」
返事が来ました。
「へへへ。まだ内緒。」
こんなやり取りをしていたら、写真が送ってきました。

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そう言えば、携帯で撮った写真があるんでした。iPodに取り込みましたので、送ります。
ほとんど作られた当時のまま、理想的に残っており、ハンマーのフェルトもそのまま使えます。
すごい甘い、いい音がします。




「日本に届いたらお披露目コンサートだね」とメールを送りました。


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2011年2月 2日 (水)
番組紹介(堤未果さん出演)

今晩NHK教育「視点論点」(22:50〜)に堤未果さんが出演します。
テーマは「核なき世界」

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お笑い芸人・松元ヒロさん

Img_0687_2今朝の朝日新聞(西部本社版)の「ひと」欄に松元ヒロさんが掲載されています。
見出し「政治や現代社会を風刺するコメディアン」
大好きな芸人で、長い間、追っかけをやって、ほとんどの舞台を見ています。
台本作家がいるわけではなく、2時間以上の舞台のすべてが自作ですから、舞台=本人です。
ボクは「お笑い芸人とは松元ヒロのことだ」と自信を持って公言します。
記事の中から、気に入ったコメントを。
「どうせ変わらないと思っている人が多い。あきらめている人は笑う力もない」
大いに笑いましょう。
「この一言に、勇気づけられました」とメールを送りました。

民主党のふがいなさを嘆く松元ヒロの最新のギャグ。
与謝野のことを「与党から謝って野党にいく」
傑作です。

【追記】
ご本人からメールをいただきました。

嬉しい、嬉しいメールをありがとうございました!
田川さんからのお言葉、嬉しかったので、記者さんにも伝えました。
きっと、記者さんも喜んで下さるに違いありません。
最近、新聞の定期購読をする人が減ったと聞きます。
だから、思ったより反応も少ないなあ・・・なんて思っていたので・・
山口でご覧になっての・・・メール・・・とっても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
  取り急ぎ、お礼申し上げます。   松元ヒロ拝

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2011年2月 1日 (火)
エジプトのデモ

「国民のデモが政権を倒す」
興奮する出来事です。
群衆を街頭に集めたのはインターネットの力という事実にも興奮します。

ムバラクは亡命し、政権は倒れるでしょう。
その後が心配です。
群衆は「とにかくムバラクを追い出そう」とネットで集まりました。だれがどんな政権を作るのか、次を担う強力なリーダーがいないと無政府状態が続きます。
軍が政権を担当することになるのかもしれません。
国民が望んでいるような国になって欲しいと思います。

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水餃子と酒粕

Img_0685_2ボクの水餃子は野菜を沢山入れます。餃子がどこにあるのか分からないくらいに。白菜と水菜を使いました。
この餃子は、山口県宇部市の「餃子工房・穂満」の製品。抜群に美味しいです。
いただき物。
このところ、差し入れで生きています。

Img_0686_2酒粕です。これは、血管の掃除をしてくれ、悪玉コレステロール(LDL)の値を下げてくれる、すごい食品だそうです。NHKの「試してガッテン」でやったそうです。見ていなかったのですが・・。その話を聞いたので、このところ、毎晩、甘酒風にして、飲んでいます。便秘に効いたり、体重が減ったりもするそうです。
いま、シーズンですから、どこのスーパーにもあります。


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サッカー視聴率訂正

昨日報告しました視聴率(32.9%)は、延長戦の前までで、最終的には延長戦、終了時までの平均視聴率は33.5%でした。
今日も、テレビ朝日の社員食堂はフリーだそうです。

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