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2011年2月 3日 (木)
旧暦の正月ハノイから

ボクのHPの読者・森田恒宏さんからベトナムのハノイの様子が届いたので、一部、紹介します。

今日は旧暦のお正月。
ハッピーニューイヤーという華やかさよりも、出稼ぎに来ている子たちがみんな里帰りして、閑散としたハノイの街。レストランもホテルでさえも全部閉店で不便だけれど、やはりお正月は家族で過ごすというつつましい幸せが嬉しい。
食べ物について。
ベトナムの友人と食べに行くときは、ベトナム料理、日本料理、時にはイタリヤ料理も行きます。
ココナッツの実に入れて炊いたご飯がおいしくて、やみつきになりそうですが、値段もかなりするので、なかなかそういうレストランには行けません。
 フランス統治時代の名残か、フランスレストランもあります。
たぶん、カトリーヌ・ド・ヌーブの「インドシナ」という映画に出てきたように見えるレストランも 行きました。(日本で出来ない贅沢です) パンのおいしいカフェは、教会の帰りに寄る、定番です。
 スターバックみたいなコーヒーチェーンがあちこちに、教会の行き帰り、旧市街への散歩、歯医者の前後、など、どこにでもあって、WiFiが使えるので、みんな、パソコンを持ってコーヒーしています。
僕も、こっちで買った ChiPhone (中国製のニセiPhoneを僕はそう呼んでいる)で、パソコンのメールをチェックしていると、どこにいるのか解らなくなります。
もちろん、飲んでいるのは、ドロドロにコンデンスミルクを入れた、ベトナムコーヒー(ハマってしまった)です。
 ハノイは面白い街です。
ちょうど、僕の子どもの頃の日本にも見えるし、早くも学歴社会のゆがみが出てるし、変な商売(僕は買ってない)がまだ氾濫してたり、若者たちはケータイとバイクに夢中、みたいな、危うい、だけど懐かしいような、表すのが難しい気持ちになります。
 

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