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2011年6月21日 (火)
就活中の学生と

昨日、就活中の学生(青山学院大学)と会いました。テレビ業界へ入りたいといい、昨年、エントリーシートの書き方を指南したことがありました。
「あれ以来、すべてのキー局、準キー局を受けましたが、ダメでした。代理店も受けましたが、ダメでした」と。
ボクは、こんな話しをしました。
「テレビ局は1万人以上の学生が受験します。その中で飛び抜けるのは至難の業。誰でも最初は自分の能力を高めに見積もるからね。もう少し、心をゆるめて、制作プロダクションなんかに目を向けてもいいんじゃないかなぁ。制作をやりたくてキー局へ入っても、能力がないと思われたら配転されて、不遇な人生を送ることになるからね」

なぜ、こんな話しをしたかというと、彼はこんなことを言ったからです。
「ボクは、絶対どこかへ入れると思っていました」と。
どこにも引っかからなかったのがショックだったようです。

決定率は50%程度だと言っていました。
災害も影響しているとも。
就職留年する者は、授業料半額、中央大学は免除(無料)だそうです。
原発事故がこんな所にも、という話を聞きました。
アメリカ人の英語教師5名の内、4名が帰国したそうです。しかも黙って。学校は後任を探すのに大慌てだったそうです。留学生もほとんど帰国したそうです。

彼は「考え直します」と言って帰っていきました。

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