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2011年10月14日 (金)
麺の固さ

Udon1  Udon2
近所の街道筋(五日市街道)に「讃岐・釜揚げうどん」が開店しました。
行ってきました。(13日)
まあ、及第点か、と思いました。

しかし、昨日今日と、胃の調子が悪いのです。
あの、うどん屋のせいだ、と思っています。
食べながら、イヤだな、と思ったことが2点ありました。
1)トッピングの野菜のかき揚げ。油っぽかった。
2)麺の固さ、固すぎた。

「こしがある」のがいい麺だという風潮にボクは反対します。
顎が疲れるほど固かったから、いい加減で胃に放り込みました。あれほど固いと、麺の味が分かりません。スパゲッティでもそうです。余り固いと、噛むことに意識が集中して、全体を楽しめません。
ラーメンでも、こしの強さを自慢する店があります。固さを選択できるようになっていて、固い、普通、柔らかい、の3段階があり、「固い」は、針金のようです。食べるとき、固さを意識するので、総体としてのラーメンを味わえません。

うどんは好きでよく食べますが、五島列島の「手延べうどん」がボクにとってのベストのうどんです。
ソーメンに近い、細めのうどんです。これも、少し柔らかめが最高です。

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