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2011年11月

2011年11月30日 (水)
田舎の紅葉

Bb1  Bb2

ぼつぼつ紅葉、という便りです。
写真左:ブルーベリーの紅葉
写真右:モミジの紅葉
(松村盛夏さん撮影)

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世界の「生活の質」調査

アメリカの調査会社のよると、世界の都市で「生活の質」が高いのはウイーンと発表されました。
犯罪が少なく、自転車用道路や公園も充実、公衆衛生サービスの良さなどで高い評価。
トップ10にはチューリヒ(2位)、ミュンヘン(4位)、デュッセルドルフ(5位)、フランクフルト(7位)、ジュネーブ(8位)、ベルン(9位)と、ドイツやスイスの都市が多数入った。
東京は46位。
「世界それホント?会議」のオーストリア特派員の報告が参考になります。
http://bit.ly/vQ7xFe

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連日の外出

税理士さんと会食しながら打ち合わせ。(西麻布)
晴天、気温高し。

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「ビビ物語」初演の評判

飯田麻衣子さん(バリトン歌手・飯田裕之さんの奥さん)からのメールの一部です。
嬉しので連載させていただきます。

『ビビ物語』とっても大好評でした!
お客様のアンケートの「印象に残った曲」No.1でした。
なかには、「演奏中、会場を駆け回るビビの姿が見えた気がする」と仰る方もいました。私も舞台袖で、涙しました・・。
あっという間にビビの世界に引き込まれ、とても素晴らしい演奏でした。

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2011年11月29日 (火)
映画「蜂蜜」

トルコ映画「蜂蜜」を見ました。(トルコ大使館主催)
難解な映画です。招待客のほとんどが、レセプションに向かいながら「何を言いたい映画なの?」などと、その難解さに苦悩されていました。
子どもが主役です。その子どもと父親と自然の関係が淡々と描かれます。
人間の命は自然の中で生きる、ボクはそんなことを感じました。
公式サイトは下記です。
http://www.alcine-terran.com/honey/
(ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品)

参考(トルコ大使の話から)
トルコ映画は、1980年代までは、年間100本前後をリリースしていたそうですが1990年代にはハリウッド映画におされ、年間5〜10本程度まで落ち込みました。そして現在は、盛り上がりを見せ、トップテンランキングの50%はトルコ映画が占めているそうです。
外国の映画祭でも多数が上映されるようになっているそうです。

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この防衛官僚は死刑に値する

この記事を読んでください。(琉球新報)

沖縄防衛局の田中聡局長は28日夜、報道陣との非公式の懇談会の席で、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の「評価書」の年内提出について、一川保夫防衛相が「年内に提出できる準備をしている」との表現にとどめ、年内提出実施の明言を避けていることはなぜか、と問われたことに対し「これから犯しますよと言いますか」と述べ、年内提出の方針はあるものの、沖縄側の感情に配慮しているとの考えを示した。
県などが普天間飛行場の「県外移設」を強く求め、県議会で評価書提出断念を求める決議が全会一致で可決された中、県民、女性をさげすみ、人権感覚を欠いた防衛局長の問題発言に反発の声が上がりそうだ。
 田中局長は那覇市の居酒屋で、防衛局が呼び掛けた報道陣との懇談会を開いた。報道陣は県内外の約10社が参加した。
 評価書の提出時期について、一川氏の発言が明確でないことについて質問が出たとき、「これから犯す前に犯しますよと言いますか」と発言した。
 懇談会終了後、沖縄防衛局は、琉球新報の取材に対し「発言の有無は否定せざるを得ない」と述べた。
 沖縄の米軍基地問題に関連し、女性をさげすむ発言は過去にも問題となった。
 1995年9月に起きた少女乱暴事件後の同年11月、リチャード・マッキー米太平洋軍司令官(海軍大将)が同事件をめぐり、「全くばかげている。私が何度も言っているように、彼らは車を借りる金で女が買えた」と発言し、更迭された。
 田中局長は1961年生まれ。大阪大学法学部卒。84年旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設部施設企画課長、大臣官房広報課長、地方協力局企画課長などを経て8月15日に、沖縄防衛局長に就いた。
 田中局長は非公式の懇談の席で発言したが、琉球新報社は発言内容を報じる公共性、公益性があると判断した。

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イベント巡り

今日は3箇所のイベントを訪ねます。
1)友人のカメラマン・平間節さんの写真展(渋谷)
2)田布施在住の葉っぱ博士・林将之さんの「葉っぱスキャンワールド展」(四ッ谷)
3)トルコ大使館主催の映画「蜜蜂」試写会及びパーティー(内幸町)

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政党の周章狼狽(橋下徹市長の誕生)

反対候補を応援した民主と自民が、一夜明けると、態度をコロリと変えて、橋下市長にすり寄っています。
われわれは理念なき政治の典型を見ています。こんな政党を誰が信用するでしょうか?
一方、橋下さんは興奮のしすぎで、怖さを感じます。もっと冷静にやらないと長持ちしないぞ、と思います。
「質問が続く限りやります」
当選記者会見は3時間にもなったそうです。
この発進力はすごいです。
いままでの政治家はこうです。
「時間がありませんから、質問はあとお一人にさせていただきます」
5分か10分で席を立ちました。

政党内党争に明け暮れて、何事も先に進まない政党よ、目を覚ませ。
大阪からのメッセージです。

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2011年11月28日 (月)
絵本「ビビ」の売れ行き

Bibi_2出かけたついでに紀伊國屋書店国分寺店に寄りました。「実売100冊達成お祝いの会」のとき、中村みつをさんとボクがサインした10冊を渡しました。それが飾ってありました。
店長の谷さん。
「サイン入りは売れます」
またサインして届けます、と言いました。
木製ビビは、秋の飾り付けをしてもらって、嬉しそうにしていました。


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吉田所長の病気(福島第一原発)

事故から指揮を執り続けた吉田昌郎所長が病気のため入院、勤務を外れた。
東電は「プライバシーに関することだから、病名、被曝量は発表できない」といいます。
納得できません。もはや私企業の一社員ではありません。公人です。
誰もが、被爆による病気では、と疑います。
はっきりさせる必要があります。
情報の隠蔽は国民を疑心暗鬼にさせます。

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巨人軍内紛余波

今日の朝日新聞「オピニオン」欄13面、は、読売新聞会長・主筆の渡辺恒雄さんの単独インタビュー記事です。
この欄で、先日、清武栄利さんのインタビューをやりました。
多分、想像ですが、読売からクレームが入ったのだと思います。一方的だと。
質問は、批判的質問で構成されていますが、内容は、ナベツネさんの独壇場です。
競争相手の新聞の1面のすべてを使って自分の主張を繰り広げるという前代未聞の展開。
これは、明らかに新聞戦争です。
怖いことを一行引用します。
質問「渡辺さんの思いと違う社説が決まることは」
渡辺「ふむ、それはあんまりないね」
独裁者と呼ばれる所以です。読売新聞は渡辺恒雄さんの新聞です。
原発は依然、推進を主張したままです。
渡辺さんが死ぬまでこの主張は続くでしょう。怖いことです。


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大阪のダブル選挙に思う

橋下徹陣営の圧勝でした。思うことは政党の力の無さです。国政では敵対する民主と自民が徒党を組んでもダメでした。
「独裁を許すな」と叫んでいましたが「じゃ政党はどうなんだ」と問い返されたのだと思います。
内部で足の引っ張り合いばかりしていて、政策が先へ進まないイライラを吹き飛ばしたのだと思います。
政党政治の空しさと危機感を感じさせた選挙でした。
「ノリと面白さ」を好む大阪人気質を揶揄する新聞もありますが、大衆を「乗せる」弁舌も政治家の才能です。陰湿な政治は、好きになれません。

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コンサート報告(ビビ物語初演)

「ビビ物語」(作詞・たがわいちろう 作曲・増井めぐみ)の初演は、大成功でした。
泣いている人が何人もいたそうです。ボクはVTRを撮っていたので気付きませんでしたが。
絵本の「ビビ」は27冊売れました。運搬が重かったけど、30冊持って行ってよかったです。
写真は、バリトン歌手の飯田裕之さん。(ピアノは奥さんの飯田麻衣子さん) ビビの販売風景。プログラムに紹介されたボクと増井めぐみさん。

Iida1  Iida2  Bibi  Bibi2

「また歌ってもいいですか?」と聞かれたので「よろしくお願いします」と答えました。
ビビは生きて、みんなに愛されています。嬉しいです。
頼みもしないのに勝手に曲を書いてくれた増井めぐみさん、ありがとう。
「ビビ物語」の伴奏は作曲者自身が弾きました。華麗な演奏でした。
(内緒ですが、自分で曲を書いて、難しくて弾けないところがある、と言って笑っていましたが、練習の成果です。見事に弾きこなしていました。)

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2011年11月27日 (日)
「ビビ物語」(楽曲)

経緯は長くなりますが、今晩、コンサートへ出向きます。
「飯田裕之バリトンコンサート」(神奈川区民文化センター)
歌われる楽曲の一つに「ビビ物語」があります。これは、絵本「ビビ」に曲を付けたものです。
友人のピアニスト・増井めぐみさんが作曲しました。17分から20分かかる力作です。
ビデオで収録しYouTubeで公開を目論んでいます。(収録に不安がありますが・・)
コンサート終了後、ロビーで絵本「ビビ」を販売していいという許可をもらったので、荷造りをしました。
何冊売れるだろうかと考えました。せいぜい10冊かな、と思いますが、もし、と思い、30冊梱包しました。重いなぁ、と思案中です。

Book

飯田裕之さんのHP
http://iida-hiroyuki.com/


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2011年11月26日 (土)
エロサイト

HP「気まぐれエッセイ」更新。
ネットの「エロサイト」を考察しました。
http://bit.ly/9rJ1jb

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若者が叫ぶ、叫ぶ

ロックグループ「Frying Dutchman」が歌う(叫ぶ)メッセージソング「Human Error」

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秋の実

Gonzui   Mayumi
長い間、写真の二つの実は「マユミ」で、実の色の黒と赤は種類が違うのだろうと思っていました。
違っていました。今年、近くの薬用植物園で学びました。
写真左=ゴンズイ
写真右=マユミ

これは、多分、ヤマブドウだろうと思います。
Yamabudo
(いずれも、玉川上水で撮影)

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「鶴の一声」

連日、朝日新聞のことを書いて、恐縮ですが、今朝の紙面にはビックリしました。
15面、オピニオンのページは、全面、巨人軍の元GM清武栄利さんのインタビューです。
(彼が昨日行った記者会会見の内容ではなく、朝日新聞の単独インタビュー)
内容は、組織決定を「鶴の一声」で覆す渡辺恒雄氏への批判に終始しています。質問も渡辺批判へリードされ、まとめ方も、渡辺批判で構成されています。大見出しは「巨人軍は誰のものか」と打ち、社会性(公益性)をアピールしていますが、これは朝日新聞の読売攻撃と読み取れます。
読み物としては非常に面白い。今までのワンマン振りや読売社員の恐怖のありようがリアリティーを持って語られています。
「読売新聞はひどい会社だ。あんな人(渡辺恒雄さん)がいると記事も偏向するだろう。信用できないな」と読者は思います。部数競争をしている朝日新聞の見事なイメージ戦略です。
加えて「天声人語」も強烈な渡辺批判を書き、同輩(記者)も大変でしょうと同情し「ともあれ、有力メディアがかくも長く、一個人の絶大な影響下にあるのは健やかな景色ではない。(中略)晴耕雨読という道もある」と退陣を促しています。
巨人軍の内紛が新聞戦争になって、これは、明らかに読売の負け、メディアとしての信用を落とし、部数を減らすでしょう。
渡辺恒雄氏85歳、物忘れが激しいので、必ずペーパーにして渡すのだそうです。
引退時ではありませんか、とボクも朝日に同感です。あなたが愛する読売新聞のために、そして巨人軍のために。

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2011年11月25日 (金)
NHKの明日(朝日新聞社説)

「公共放送の姿論じよう」(見出し)と呼びかけるだけの文章がなぜ社説なのか。
牛乳を水で割ったような・・。
記事は、経営委員会で、どんなことが話し合われたか、新時代の「公共放送らしさ」を深く話し合ったとは言えない、情報番組のワイドショー化も指摘されている、などの情報や風評を書いているだけで、朝日新聞は、NHKの将来の姿をどう考えるのか、の意見がない。
筆者の思考の深度が浅すぎる。
なぜこんな事になるのか、新聞記者の能力が低下したのか、いや、優秀な人材が新聞記者にならなくなったのが原因ではないかと思います。新聞がリーディングメディアだった時代は終わったなと、今朝の社説を読んで思いました。

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2011年11月24日 (木)
木像「ビビ」の居場所

Bibi1   Bibi2
木像「ビビ」は2体あります。
(チェーンソーアーチスト・林隆雄さんの作品)
1体(小型)は、ときどき、このブログへ登場する紀伊國屋書店国分寺店にいます。
あと1体(大型・写真)は三鷹にある児童書専門店「りとる」にいます。
「りとる」の店主・中野玲子さんは、この「ビビ」が大好きで、他の店に移動すると不機嫌になります。
近所の方で、毎日撫でに来る方もいるそうで、人気者です。
今日、近くの印刷所へ行ったので、寄って、写真を撮ってきました。
中野さんは留守でした。
ポプラ社版も私家版も残り少なくなっていました。
中野さんのモットーは「売れる本ではなく、私が推薦するいい本を売る」
「ビビ」は長く売ってもらっています。

「りとる」HP
http://ritoru.jp/
「りとる」を紹介したHP
http://www.mitakanavi.com/iimise/little.html


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ブルガリアではヨーグルトが食べられない?

「世界それホント?会議」(動画)更新しました。
「ブルガリアでは1年の半分以上ヨーグルトを食べられない日がある」
http://bit.ly/tH9bJ3

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原発を問い、校長辞職(祝島)

Asahi朝日新聞(山口県版)11/13
原発と教育の間で悩んだ小学校長が教育現場を去った。
山口県上関町立祝島小の前校長、山本英二さん(53)。原発予定地対岸の島で唯一の学校長だったが、東京電力福島第一原発の事故後、原発の安全性を説いてきた日本の教育行政に疑問を抱き、悩んだ末、10月31日付で辞職した。
山元さんは昨春、山口市内の大規模校の教頭から異動。着任前は当たり前のように「原発は安全」と思っていた。「関心も知識もなく、反対運動にもアレルギーがあった」。
だが、新任地は、中国電力の上関原発建設計画に島民の多くが反対している祝島だった。

●実態を知り怒り
祝島小の児童は4人だが、学習発表会には100人もの島民が集まり、学校をもり立てた。彼ら場、中国電力が着工しようとするたびに漁船で抗議し、予定地に座り込む。単身赴任で島に暮らすうち、粘り強い反対運動には「何か意味がある」と思えてきた。
そこに福島の原発事故が発生。書籍やインターネットで原発情報を集め「実態を知れば知るほど腹が立った」。
原子力村と呼ばれる存在にも、安全を強調してきた文部科学省にも、実態を知らなかった自分にも。教育者は中立であるべきだが、黙認は出来ないと思った。「我々は反省し、子供たちにわびるべきだ」
県内の小学校長約300人が山口市に集った5月の研修会。閉会間際、立ち上がって県教委の審議監に問うた。
「原子力・エネルギー教育について今後の在り方など県教委の見解をお聞きしたい」。
震災前に上関町の周辺も原発関連交付金を受け取る意向を示したのは「悲しい」と表明した。
結局、そのまま閉会。1人の校長は「わしらも考えんといけん」と声をかけてくれたが、話を聞きつけて心配した先輩校長から電話が入った。
「辞めるに値するようなこと、言うたらしいな。波紋を呼んどるぞ」
5日後、校長会の幹部らに呼び出された。「TPO(時、場所、場合)をわきまえない発言」と注意され、「対岸に原発が出来たら祝島の子供の安全安心は」と言いかけて遮られた。研修会の発言は思いつめた末だったが「さざ波も」起きなかった。誤った国策に抗議するには辞めるしかない」。2日後に辞表を出した。
●再三の慰留固辞
町教委の再三の慰留にも動じなかった。7月には、県教委の審議監に「文科省は謝るべきだ」と手紙を送り、原発推進派が多い町議会にも質問状を出した。どれも返事はなかった。
町教委への辞表は3度目で受理された。校長会幹部は辞表に驚きつつ「原発は大事な問題だが、教員として中立の立場を大事にすべきだ」。
県教委の審議監は取材に「辞めないで欲しかった。残念」。原発反対運動に参加する祝島小PTA会長の蛭子聡さん(47)「反対する気持ちがあるならなおさら辞めないで欲しかった」と惜しんだ。
山本さんは島を離れ、山口県下松市の自宅に戻った。「意地を張り通しちゃった」。無職となった今、福島県で放射能の除染活動を手伝いたいと思っている。「後悔はしていない」と言い切った。
(渡辺純子)

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2011年11月23日 (水)
ギリシャの現状

「世界それホント?会議」でお世話になっているギリシャ在住のジャーナリスト有馬めぐむさんが朝日新聞WEBRONZAに寄稿しています。
ご一読ください。
http://p.tl/v_60
給与半減、教科書はコピー、ローン破綻の恐怖、うつ増加…ギリシャ国民の悲鳴

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焼きリンゴ

Appleご近所から長野産リンゴを沢山いただいたので「焼きリンゴ」を作りました。(電子レンジ)
少し時間が足りなかったかな?


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「通販生活」のCM放送拒否

「通販生活」(カタログハウス発行)のテレビCMが放送を断られて話題になっています。
断ったのは「テレビ朝日」、「通販生活」は「報道ステーション」に提供枠を持っています。
巻頭特集の「原発国民投票」が議論の的。
テレビ局側は「意見広告」と理解したようです。雑誌側は「単なる雑誌の宣伝」といいます。
「どちらが正しいのか国民投票で」と皮肉るのは天野祐吉さん。(朝日新聞・CM天気図 15面)
さてみなさんは?(カタログハウスは、YouTubeにアップしています。下記をご覧ください。ナレーションは大滝秀治さん)

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2011年11月22日 (火)
フェイジョア(熱帯性果実)

Feijyoa「フェイジョア」が田布施(岡部正彦さん)から到着。去年、近くの無人スタンドで購入して、その美味しさを知っていました。
キュウイと並んで一時期、流行の兆しがあったのだそうですが、苗木の作り方にむらがあったり、他にもトラブルがあって下火になったそうです。
グアバ似た味で、上品です。
育ててみたい果実です。


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経団連会長が孫さんを批判

経団連の原発再稼働に反対意見を述べたソフトバンクの孫社長を「理解に苦しむ」と批判したのは、経団連会長の米倉宏昌氏。
「経済優先でいいのか」と批判し楽天はすでに経済連を脱退しました。
ソフトバンクは、経団連の内部から主張していく、と言っています。
優勝の勢いに乗り、頑張って欲しいと応援します。
国民の意に反する行動は、必ず敗退します。


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2011年11月21日 (月)
ドラフト制度

プロ野球の戦力均衡を目的に作られた「ドラフト制度」は、職業選択の自由を奪う憲法違反です。
憲法って、何のためにあるのだろう、と思います。
「放送法」だって明らかに憲法違反です。
直すと大混乱、仕方ないか、で通用しているのです。

東海大学の豪腕投手・菅野智之選手は、巨人軍の原監督の甥にあたり、巨人軍入団を希望しながら、日本ハムに指名されました。彼は、日ハムへの入団を拒否し、1年間浪人すると今日発表しました。
ドラフト制度が若者の人生を1年間無駄にしたのです。

一方、巨人軍は、原監督の1年契約を2年契約に、急遽変更して入団を待つことにしました。
原監督がいなければ、彼は巨人軍に入団しないと思われるからです。
この契約変更は、渡邉恒雄氏の「鶴の一声」だったそうで、清武問題は、このあたりからくすぶり始めたようです。
ドラフト制度は、人間をゆがめ、組織をゆがめます。
無理をする巨人軍、「鶴の一声」が支配する読売新聞、これから何年間か、巨人軍と読売新聞が落ちていく姿を見続けることになりそうです。

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本「世界で広がる脱原発」

Book「世界で広がる脱原発」〜フクシマは世界にどう影響を与えたのか〜宝島社新書 700円+税
世界で活躍する日本人の寄稿を編集した本です。
昨日到着して、読み始めたところです。少なくても、フクシマは、世界が脱原発へ向かう勇気を与えたことに間違いありません。
それに比べ、我が日本は・・??
昨日のテレビニュースで玄海原発の周辺(佐賀県と長崎県)の人々の避難訓練風景を見ました。
これは、戦争中ではないか、と悲しい思いをしました。お年寄りから中学生まで、逃げる訓練をしているのです。
電気を得るために、文化的生活をするために、逃げる訓練をしなければならない、これは正常な事ではありません。
命と引き替えに「電気」が必要でしょうか?
周辺に存在する企業とて、事故が起これば操業できなくなるのです。なのに、経済界は推進するのですか?意味が分かりません。
再生可能エネルギーに力を入れることの重要性をこの本から読み取りたいと思います。

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2011年11月20日 (日)
ソフトバンク優勝

ずーっとソフトバンクを応援していました。
ここに、応募すればもらえるグッズなどがあります。
http://mb.softbank.jp/mb/hawks/champion2011/

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催し物紹介

1)「葉っぱスキャンワールド」展
   ボクと同郷の林将之さん(樹木図鑑作家)は、生の葉っぱをそのままスキャンします。見事です。通称「葉っぱ博士」葉っぱの鑑定士でもあります。
  副題は「立体スキャン画像が魅せる自然のデザイン」
   11月29日〜12月5日
   日林協会館(四ッ谷)
   03-3261-5281

2)写真展「MOMENT11」
  カメラマン平間節さんの写真展。仲間と。
  11月29日〜12月4日
  ギャラリー・ルデコ(渋谷)
  http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/

3)「徹子の部屋」コンサート
   12月5日
   東京国際ホーラム
  (チケットは完売だと思います)
  問い合わせ:サンライズプロモーション東京
        0570-00-3337

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2011年11月19日 (土)
結婚報告祭

「世界それホント?会議」の司会者・椎名由紀さんが結婚して「年増の結婚報告祭(本人の表記による)」をやりますからとのお誘い。本日西麻布。生憎の雨ですが出かけてきます。
どんなお祭りなのか、本人のメールから。

立食ではありますが、HIGASHIYAさんのお料理でのおもてなし、
そして文金高島田地毛結いをご覧頂いたり、獅子舞や茶箱の野点、和菓子の実演、浮島入刀など、
日本の素晴らしい伝統文化を垣間見られる面白い祭りにしたいと考えております。

【写真集】

Cna1  Cna2  Cna3  Cna4  Cna5  Cna6  Cna7  Cna9  Can10

写真説明
ボクが写っている集合写真は「世界それホント?会議」のスタッフです。
ギターで歌っているのは「かまやつひろし」さん。曲はザ・スパイダーズの「バンバンバン」
「ザ・スパイダーズ」というGSは、田邉昭知(ドラム)がリーダーで結成され、井上順、堺正章、かまやすひろしが活躍しました。

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今日の出来事

女子バレーを二日続けて見ました。
選手の頑張っている姿、表情の輝きには感動します。スポーツ以外でも、人が集中している姿には、引きつけられます。あの大柄なアメリカチームを倒したのです。技術と頭脳で倒したのです。爽やかでした。

巨人軍の清武GMが解任されました。
単なる社内問題に「コンプライアンス」という社会性を無理に付与して記者を集めた行為はナンセンスでした。マスコミを利用して社内のゴタゴタを糾弾するという行為もアンフェアだと思います。
解任は当然です。
大きく取り上げた新聞、テレビの態度が一番気になりました。
視聴率は上がったかも知れませんが、何の公益性もありません。
こんな企業は、放っておけばいつか衰退します。
解任された清武氏は、今後、巨人軍や読売新聞の内幕を暴露するでしょう。
読売全体のイメージが下がり、企業の衰退につながります。


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2011年11月18日 (金)
出版「世界が感嘆する日本人」

Book_2「世界が感嘆する日本人」〜海外メディアが報じた大震災後のニッポン〜宝島社新社 700円(税込み)
ボクらは、日本の政治家のダメさ加減から卑屈になっています。
世界に対して恥ずかしい、と思っています。
しかし、この本を読んだら、少し誇りが持てるようになります。自信と勇気が出ます。
「世界それホント?会議」でお世話になっているギリシャ在住の有馬めぐむさんがギリシャ編で取材協力されています。


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2011年11月17日 (木)
「世界それホント?会議」更新しました

クレジットカード社会〜ノルウエー・オスロの街から〜
http://bit.ly/v7dyyF

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NHKが受信料不払い者を提訴

NHKと契約を結ばない5世帯を提訴しました。放送法が制定されてから初めてだそうです。
裁判所がいかなる判断をするか重大な関心があります。とことん争って欲しいと、不払い者を応援します。
放送法(受信機を設置した者はNHKと契約をしなければならない)は明らかに憲法違反です。
不払い者のコメント(毎日新聞)の弱さが気にかかります。
「テレビはあるが見ていない」
「番組宣伝が多すぎる」
こういう理由では勝てません。
唯一「受信料制度には問題がある」というのがよりどころです。
カンパを募ってでも優秀な弁護士を雇って欲しいと思います。
「放送法」という古色蒼然とした法律を改めるきっかけになって欲しいと思います。
NHKは、裁判にすると受信料制度を改めるきっかけになるから、怖くてやれなかったのだと思います。
不払い者が増えるので、たまらなく「公平の原則」に依拠して提訴したのでしょうが、やぶ蛇だと思います。
ボクは、やぶ蛇行為を歓迎しますが・・。


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特派員報告会のアーカイブ

「世界それホント?会議」の特派員報告会(15日実施)のアーカイブは下記サイトでご覧いただけます。
オーストリアとノルウエーの貴重な話が聞けます。
http://bit.ly/vQ7xFe

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ブータン

ブータンの国王が新婚旅行で日本を訪れています。
ブータンは九州より小さい69万人の小国です。
たまたま、「世界それホント?会議」でブータン編を収録しました。(15日)
ブータンには世界が注目する憲法があります。GNH(Gross National Happiness・国民総幸福論)です。
先進国にはGNP(Gross National Product)という生産性を基準とした尺度がありますが、そのアンチテーゼとして創出された抽象的な尺度です。
国民総幸福論の統計を作るために国民への聞き取りが行われます。生活水準などの経済的要因に加え、健康や心理的幸福度などの項目があります。
「あなたは1週間で何回他人に嫉妬を覚えましたか?何回怒りを感じましたか?」などの質問があり、数値化されています。
だからといって、経済を軽視しているわけではなく、水力発電で作った電気はインドへ売り、沢山の外貨を稼いでいます。
国中が禁煙。
行ってみたい国です。

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2011年11月16日 (水)
インフルエンザ

今朝、近くのクリニックでインフルエンザの予防注射をしました。

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2011年11月15日 (火)
特派員報告Ust配信


Live video from your iPhone using Ustream
7:00開始予定です。

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一日、ニフティ本社にいます

「世界それホント?会議」の収録をやっています。
Ustでお会いしましょう。
http://bit.ly/sjB60s

収録中
World


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曲作り

いま、二人の音楽家と曲作りをやっています。
今晩、二人から同時に、歌詞の不具合(一人は、歌詞を増やしてほしい、もう一人は、意味がよく分からないので、変更して欲しい)の調整の依頼があり、曲を書いている途中の注文だから、なるべく早くと思い、いま、何とか完成させて送りました。
曲が出来て、編曲をして、歌手が練習して、それから録音という段取りですから、みなさんへ聞いていただくのは来年になると思います。

反原発ソングは順調に再生回数が伸びています。聞いていただいています。
本が売れるのと同じくらい嬉しいです。
「いい村だった」
http://bit.ly/n7EOTi
「だれも来ない海」
http://bit.ly/qeOdg9

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2011年11月14日 (月)
「世界それホント?会議」よりお知らせ

あす「世界それホント?会議」の収録風景をUstで配信します。
11:20分頃から。
下記サイトでご覧いただけます。
http://bit.ly/oAwlkb

「世界それホント?会議」特派員報告会
同じく明日午後7時から。参加無料。Ustでも配信します。
お申し込みと詳細は下記サイトで。
http://bit.ly/oAwlkb

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2011年11月13日 (日)
カリン

Karin
リンゴのように見えますが、カリンです。(バラ科)
ホワイトリカーに漬けてカリン酒を作ったことがあります。のどに効くと言われますが、効果はありませんでした。
香りがいいですから、部屋に置いて楽しみます。
韓国では魔除けだそうです。


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巨人軍の内紛(2)

個人攻撃になりました。
渡辺恒雄さんが「謝れ」と談話を発表。
それに清武さんが「説明に行った事を覚えていながら、メディアに、俺は知らない、と発言したのは、おかしい」と反論。

ボクは、この結末に関心があるのではなく、新聞テレビがどう扱うか、扱うことのばかばかしさにいつ気づくかに関心があります。
きょうも、朝日も毎日も経緯を書いています。
何度も言いますが、読売の社内問題です。公益性はありません。
問題は、ますます個人攻撃に集約され、ばかばかしさを増しています。
メディアはこの問題から手を引くべきです。

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2011年11月12日 (土)
気まぐれエッセイ」更新

HPの「気まぐれエッセイ」更新しました。
「それを“コンプライアンス”とは言わない」
巨人軍の内紛とメディアの関係を書きました。
http://bit.ly/v9UHpC

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立ち寄りネコ

Cha久しぶりにチャチャが遊びに来ました。
元気です。


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特派員報告会

「世界それホント?会議」へ話題を提供いただいている特派員お二人(オーストリア、ノルウエー)の一時帰国の機会に講演会を催します。
15日午後7時から大森のニフティ本社です。参加費無料。
詳細と申し込みは下記サイトからお願いします。
http://bit.ly/oAwlkb

オーストリアから帰国のイップ常子さんが本日「ロングステイフェア2011」(東京ファッションビル)という催しでオーストリアのブースでオーストリアへの長期滞在希望者、移住希望者の相談にのられています。
ご挨拶かたがた出かけてきます。
その催しのサイトは下記です。世界の国々が日本人勧誘のためにブースを出しています。
http://www.dokodekurasu.jp/

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2011年11月11日 (金)
巨人軍の内紛

巨人軍の清武代表が記者を集め会見をしました。
発表内容は下記の通りです。
「一昨日、読売新聞社の主筆であり、読売巨人軍の取締役会長である渡辺恒雄氏から、巨人軍の一軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎郁ヘッドコーチは降格させる。江川氏との交渉も始めている、と言われました。」

すでに契約を終わり、練習も始めていたにもかかわらず、横やりを入れてきた。これはコンプライアンスに反する行為で承伏できない。報告もして了解してもらったではないか、というのです。
一方、渡辺氏は、報告は受けていないという。認知症ではないかとのニュアンスが受け取れるコメントです。

渡辺恒雄さんは、読売グループでは天皇のような存在で、その人へ反旗を翻した清武代表の行為は、傍から見れば、面白いですが、待てよ、と思います。
これは、組織内の問題であって、記者を集めて鬱憤を晴らす事柄だろうか、と疑いしました。
渡辺氏へ抗議して、自分で解決する問題です。社内のゴタゴタを記者を集めて腹いせに発表するということもまたコンプライアンスに反しているように思います。
メディアのみなさん、放っておけばいいのです。記事にしなくていいのです。なんの公益性もないのですから。


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ネコの喧嘩

タイトル「コブラキャット」(右側のネコ)
笑えます。
http://bit.ly/shT66U

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2011年11月10日 (木)
「ビビ」100冊実売達成!(紀伊國屋書店国分寺店)

ベストセラーでも1店で100冊を越えるのはあまり例がないそうです。
それを達成してくれたのが紀伊國屋書店国分寺店。
店長をはじめ、ポプラ社の専務など関係者が集まってお祝いの会をやりました。

Bb1 Bb2
(和風創作料理「ぼんまり」西国分寺)

来年の1月、原画展、サイン会、トークショーなどの企画が発案され、準備をすることになりました。
版元(ポプラ社)の残り冊数は300冊余となり、増刷まであと一息です。

【追記】
店長の谷英二さんから嬉しいメールが届きました。

20数年近く本を販売してきて、何百冊も売っていくことがあたりまえのようになっていた自分がおりました。
しかし今回ビビ100冊突破を皆様に本当に喜んで頂いていることを肌で感じ、お恥ずかしいですが入社したころの無心で本を一冊一冊売っていくという「初心」を取り戻した気がします。
これからもビビを大切に、一冊一冊販売して行こうと思います。

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「スカイライトチューブ」設置完了

Skylight1   Skylight2
写真左:屋根の集光ドーム
写真右:室内へ散光

想像以上の明るさに、設置工事をした岡部正彦さん(カントリー工房)もビックリ。
「電気がついているみたいだ」と。
今日は曇り空だそうです。晴天ならもっと明るくなるでしょう。
LEDよ、参ったか!
「ハイテク天窓」つけてよかった!
(写真:岡部正彦さん)

この部屋は昼でも暗いので、沢山のライトがぶら下がっています。(写真)
みんながからかいます。
「ここはライトの展示場か?」


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インド人の結婚は親が決める

「世界それホント?会議」(動画)を更新しました。

インド人の結婚は親が決め、結婚式当日初めて会う場合がほとんど!
http://bit.ly/tw0fou
貴重なリポートです。是非ご覧ください。

「世界それホント?会議」よりお知らせ
特派員報告会(オーストリア、ノルウエー)を行います。
参加無料です。下記サイトから申し込んでください。
11月15日です。
http://bit.ly/oAwlkb

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2011年11月 9日 (水)
木製ビビ

Bibi_2紀伊國屋書店国分寺店。季節ごとの飾り付けをしてもらって、招き猫をやっています。
この店では100冊を突破しました。
あす店長と御礼の食事会をします。1店舗で100冊というのは、店のスタッフの努力がないと達成できない冊数です。
(写真:徳田純一さん)


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スカイライトチューブ

屋根から室内へ太陽光を取り込むスカイライトチューブ(SkylightTube)の設置作業を今日行ったと報告がありました。
まだ未完成で、明日も続くそうです。

Skylight1  Skylight2

屋根の集光ドームで集めた光を室内で散光させるだけの、完全エコ商品。
どれくらい明るくなるか、楽しみ。
山口県はカントリー工房(田布施町)が指定施工業者です。
(写真:岡部正彦さん)


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暴力団排除条例とNHK

紅白歌合戦のキャスティングが大混乱とか。ヤクザや暴力団と関係がある歌手が多くいるためです。
きょう買った「AERA」の記事で謎が一つ解けました。
NHKにはジャニーズのタレントがよくでるなぁ、と思っていました。NHKとジャニーズの関係はなんだかヘン、と思っていました。
理由がありました。
ジャニーズは、地方公演をやるのに、ヤクザや暴力団と一切関係がないのだそうです。プロダクションがしっかりしているのと、沢山の人気タレントがいて、ヤクザが入り込む余地がない、ということだそうです。
他の歌手は、多かれ少なかれ、地元ヤクザにお世話になって公演を打ちます。
歌手の地方興行はヤクザの“なりわい”だからです。
ジャニーズのタレントは安心して使えるーこれがNHKが多用する理由の一つでした。
紅白の司会は嵐が務めます。
他にも理由があります。
人気があるタレントを使って、若者を取り込み、受信料収入につなげたい、という思惑です。
NHK にとってジャニーズは神様のような存在になっているのだと思います。

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東京へ移動します

新幹線です。6:30分出発、ソックスはついに現れませんでした。

到着しました。2:30分
郵便物の整理をしています。

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2011年11月 8日 (火)
オリンパスの事件

「買収の仲介料は適正値段」と言い続けていました。
損失の穴埋めに使った事を知っていながら、よくウソをつき続けますね。
ウソをつき続けたことも刑罰の対象にする法律を作って欲しいと思います。
企業にも人格権を与え「ウソをついた企業の経営者は全員即クビ」
副社長と監査役が辞めるだけでは納得がいきません。

株価は落ちるところまで落ちました。
買収のチャンスです。
今度は逆に外国企業に買収されるかも知れません。

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1年に2回収穫できるブルーベリー

Bb園芸カタログで見つけました。
テストで1本だけ購入して植えました。
写真(20センチくらい)の苗が1,974円。(なんという高額!)
実が付くまで3年くらいかかるだろうと思います。

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2011年11月 7日 (月)
1日平均5通の郵便配達(ギリシャの公務員天国ぶり)

「世界それホント?会議」のコメンテーター・廣淵升彦さんのブログを紹介します。
http://bit.ly/tyTvwA
ギリシャのある島で、1日5通の郵便を配達してのんびり暮らす公務員の話です。
それを「いいなぁ」と羨ましがるか「国家の危機」と捉えるか、日本のメディア批判が展開されています。

それとは逆に、ノルウエーの郵便事情は厳しいです。
自宅に郵便受けがなく7キロも先に取りに行かなくてはならない家があるそうです。
国家が破綻しないための努力をしているのです。
こちらをご覧下さい。
http://bit.ly/tyTvwA
「世界それホント?会議」(ノルウエー編)

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「むかごご飯」と「柿ソテー」

Mukago
念願の「むかごご飯」を食べました。今年はダメか、と諦めかけていただけに、慎重に炊きました。
抜群に美味しかったです。

こちらは「柿のソテー」
使用したのはバターとコショウ。ラム酒を少し。
まずくはないが、また作ろう、とは思いませんでした。
ブログの読者からのアイディアでした。
柿は生がいい。
Kaki


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2011年11月 6日 (日)
あけび

Akebi
「あけび」です。
農園から自宅へ戻る途中の山岸で見つけました。見つけたのはボクではありません。一緒に歩いていた林山さんが見つけました。半分都会人のボクの発見能力は衰えています。

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むかご

Img_1605   Mukago

「今年は“むかご”が売っていない」と不満を言ったら、買わなくても、その辺でいくらでも採れるよ、と岡部さんが採ってくれました。
傘を逆さにして、ツルをたたいて収穫します。
傘はいつも車に積んでおいて、見つけたら採るのだそうです。
明日は、ムカゴご飯をたべます。

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「体験教室」写真集

雨が降ったりやんだりの天気でしたが、予定した体験はすべて出来ました。
参加児童24 名。
以下写真集です。

Taiken1  Taiken2  Taiken3  Taiken4  Taiken5  Taiken6  Taiken7  Taiken8  Taiken9  Taiken10  Taiken11  Taiken12  Taiken13  Taiken14  Taiken15  Taiken16


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体験教室

雨の予報でしたが、上がっています。予定のイベントが出来そうです。
小学生が28名(3名欠席らしい)が集まります。
農園作業(肥料やり)、豆腐作り、カレー作り、たき火、焼き芋、などに挑戦します。
今晩、結果報告をします。

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2011年11月 5日 (土)
「世界それホント?会議」からのお知らせ

「世界それホント?会議」の収録風景をUstreamで配信します。
11月 15日です。詳しい時間とテーマは下記サイトでご確認ください。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/ust1115-236e.html

収録に引き続き「特派員報告会」を開催します。
オーストリアとノルウエーの特派員が報告します。参加無料です。
お待ちしています。
詳細と応募は下記サイトからお願いします。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-7f84.html

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「私の好きな風景」外国在住のみなさんへ

「世界それホント?会議」をご覧いただきありがとうございます。
「それホントピックス」では、現在シリーズ企画として「わが家のエネルギー事情」を展開していますが、
次期企画として「私の好きな風景」を募集します。
海外にお住まいの方、ふるってご応募ください。
   記
「私の好きな風景」
そこへ行けば見ることが出来る風景です。雲の写真はNGですが、オーロラは時期を指定すれば見ることが出来るのでOKとします。
ガイドブックに無い場所を希望します。
同一場所で3カット以内(写真サイズはなるべく大きいイサイズ)
写真説明、コメント(好きな理由など)500字程度。
締め切り 12月15日
謝礼:薄謝
メールでまで。

「世界それホント?会議」は下記です。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/

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地球の定員

田舎にいると、人口の減少が深刻です。子どもの数が減る、定年退職者ばかりで若者がいない、農業の後継者がいない、などなど。
しかし、世界的には人口増加がとまりません。 70億人になったと国連が発表しました。
これは、地球が人類を養うことが出来る限度(定員)をオーバーしているのだと思います。
食糧や木材を育てる土地
魚を獲る漁場面積
排出ガスを吸う森林面積
などから考えて、すでに定員をオーバーしているから、環境被害が出ているのです。

人口増加をどうして食い止めるのか、大きな問題です。
途上国の教育の問題から取り組まなければならない、困難な道のりです。

日本は人口の減少が続いています。
困った、困ったというのは、国家経営、企業経営の面からだけ語られる問題意識です。
果たして、日本の国土が養える適正人口(定員)は何人なのか、それを考えての国作りを目指したらどうだろうかと思います。それには、経済的発展だけが人間の幸せではないことを学ばねばならないでしょう。
考え方をちょっと変えるだけで、新しい楽しい生き方が見つかるはずです。

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床下のタヌキ

床下に住んでいたタヌキは、いなくなったようです。(音がしない)
しかし、どこかにウンチがあるようで、今日のように雨で湿度が高いと特に臭います。(刺激臭)
寝室では、寝る前数時間、空気清浄機を使います。
“タヌキのため糞”というのだそうで、一箇所をウンチ場所にするようです。
床下を点検するすべがないので(点検孔がない)、乾燥して臭わなくなるのを待っています。
田舎には、都会では味わえない苦労がありますが、放射性物質を吸うよりマシです。

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2011年11月 4日 (金)
スプーン曲げ成功?

どうです、この曲がり方、すごいでしょう。

Spoon1

なーんちゃって。スプーン曲げはウソ。
このスプーンはハチミツ用です。
この写真をご覧ください。瓶の縁に引っかけておきます。
アイディア商品ですね。

Spoon2


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Img_1584  Img_1585
訪ねて来る人すべてに聞きました。
「柿は要りませんか?」
「うちにもあるから」と誰も、見向きもしませんでした。
言い続けていたら、人づてに聞いた人が「ほしい」とメールをくれました。
今朝、収穫して、来訪を待っています。
今年は、柿の“なり年”のようです。

今朝、ネコを見かけましたが、ソックスではありませんでした。
三毛ネコで、走って逃げました。


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2011年11月 3日 (木)
夕食は天ぷら

Tenpura小エビ(地物)があったので、天ぷらにしました。一人での天ぷらは、どうしても大量になります。堪能しました。


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ネコ現れず

待っていますが、依然、姿を見せません。
6日のイベント「小学生の体験教室」は曇り雨の予報。
雨の場合、予定の一部を変更、「たき火・焼き芋」→「ハゼのロウ絞り」に。

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2011年11月 2日 (水)
野田政権も、また短命

毎日、原稿を読んでいる肥満総理。TPP問題で、この内閣も、また短命に終りそうですね。
来週には参加を決める勢いです。党内が分裂します。総理を変えろ、という話に展開するでしょう。
どうして、こんな無茶苦茶な政治をするのでしょうか。普天間にしても、同じ事です。
アメリカに脅されてやっていることが見え見えです。情けない。

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福島原発の危うさ

2号機から、核融合が起こった時に出る「キセノン」という物質が検出されました。
核分裂が連続して起こる臨界が起こった「可能性がある」と東京電力が発表しました。
「冷温停止状態が続き安定している」という政府の発表は信用できません。
なにがどうなっているのか、正確に把握できていない、つまり、コントロールできていない状態である事が分かりました。
今後、何が起こるか分からない、ということです。
緊急時避難準備区域の解除(自宅に戻ってもいい)なんて、やっていいのだろうか、と不安になります。
大規模な臨界が起こる可能性だってあると思います。誰にも分からないことが多くあるのだと思います。

九州電力の傲慢で挑戦的な態度は、許しがたいです。
(玄海原発4号機の再稼働です。)国民を舐めていませんか?

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フランスの火事の原因

「世界それホント?会議」(動画)更新しました。

シリーズ「わが家のエネルギー事情」(8)
『フランスの火事の原因の3分の1が電気』
http://bit.ly/s1sCRX

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2011年11月 1日 (火)
太陽光を室内照明に

わらぶき屋根の住宅は昼でも暗い。ボクの居間も昼でも電気がないと新聞が読めません。
何とか明るくならないか、と思っていました。
そんなとき、新聞で「スカイライトチューブ」というものを見つけました。滋賀県大津市の電気屋さんが開発した、太陽光をチューブの中で反射させながら室内に取り込むシステムです。
「これは面白い」と思い、すぐ、カントリー工房の岡部さんへ連絡しました。
「ボクが注文1号になりますから、代理店をやってください」と。
岡部さんも同じ記事を読んでいて心が動いていたらしく、話はとんとん拍子に進みました。
製品が5日に到着、6日と7日で取り付ける段取りになりました。
たまたま、今晩の「報道ステーション」で取り上げていました。
取り付けたら、報告します。
関心のある方は下記サイトをご覧ください。
http://www.solatube.co.jp/homeowner/

ボクの場合、屋根の採光ドームからチューブを使わずダイレクトに居間に散光するので、格安です。
完成後、価格が決定したらお知らせします。

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「天と地の差」(小渕優子の発言)

国会は政策論争をするところだ。
違和感がありました。自分の父親・小渕恵三元首相と現首相を比較した発言でした。
発言はおおむね以下のようでした。

 ともに国家的危機に直面し、低姿勢で経済再生を図ろうとする姿に共通性があると評され、小渕元首相は「冷めたピザ」、野田首相は「ドジョウ」と、ともに食に絡んだニックネームも付けられていて、人柄も似ていると言われるが、それは誤りだ、と。
父は就任から約2か月で金融再生法を成立させた。
「スピード感、決断力が格段に違う。似て非なるモノ、天と地ほどの差がある」と。

人間に「天と地の差がある」とは、どういうことか。ひどい侮蔑的表現です。
小渕優子の教養の度合いを知った思いがしました。
言い返しておこう。
「お父さんと君では、その教養の差に天と地の差がある」
さすがにテレビも、この部分を切って放送した局が多かったのには、ホッとしました。


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