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2012年1月18日 (水)
議員報酬減額の賛否を笑う

他人の給与は減らせても、自分の給与を自分で減額するのはイヤらしい。当たり前の感情だが「率先垂範」という言葉もある。
公務員の給与7.8%削減、それを決める国会議員の報酬も下げないと国民の理解が得られないと主張するのが野田総理、岡田副総理、8%以上の削減に言及。難色を示すのが輿石幹事長、樽床幹事長代理。
国会議員の定数削減が先だという。
野党自民党の茂木敏充は8%ではダメだ、15%にしろ、と言う。

彼らの心情を推測すると面白い。
大義を重んずる人、生活がかかっている人、国民受けを狙う人、様々な感情が交錯してニヤニヤしてしまう。

議員の定数削減も面白い。
民主党100人減に対して公明党は30人という。
比例区に強い公明党のお家の事情。自民党が仲良くしたいから追従する。

政治家のみなさん、どの主張がが国民の支持を得るか、よく考えて行動して欲しい。

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