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2012年1月30日 (月)
高倉健の心境(朝日新聞)

感動的なインタビュー記事です。(朝日新聞16面・西部本社版)
6年ぶりに撮った映画「あなたへ」をきっかけに語った映画と人生と社会を縦横無尽に語っています。
下手な紹介は書けません。ご一読ください。感動します。

記事はここにあります。
http://t.co/oIZLabeV

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コメント

田川 様

柏です。久しぶりにのんびりしています。暇でネットを検索していて大変な事をしでかしてしまいました。 偶然、見つけた日本のブログに僕の中学生の頃の初恋の人の写真を見つけたのです。
40年も経つのに何故か写真を見てすぐ判ったのです。とても不思議でした。懐かしさを抑えきれずに、そのブログの持ち主に連絡先を明記するので渡して欲しいとメールしてしまいました。
 これって大変、失礼な事でしょうか。その初恋の人は僕の事など覚えている事さえ懐疑的なのですが。僕は彼女に一度も告白した事がないのですから。暫くなかったドキドキ感で戸惑っています。

投稿: | 2012年1月30日 (月) 11時00分

インタビュー記事は、これですか?
http://t.co/oIZLabeV

「今初めて素直に話しますが、その時は正しいと思っても、後で考えると浅はかだったということがあるんです」
というところを読んで、ジーンときました。。

人は誰でもその時は真剣にそれが正しいと思って行動していると思います。でも人間として成長すると、それが違っていたと思うこと、誰にでもありますよね。潔くそれを認めてお話されている姿に感動しました。

できれば、その時に気がつきたいですけれど、それができなくて、後になって気が付いたとき、あれこれ言い訳をして自分を正当化するのではなく、それを自分で認められる潔さ、私も見習いたいと思いました。

感動的なインタビュー記事の紹介、ありがとうございます。

投稿: momo | 2012年1月30日 (月) 12時21分

記事を探していただき、ありがとうございました。
この記事です。
ボクは、以下の部分に大いなる刺激を受けました。

「そうです。この映画で大滝秀治さんが船頭を演じておられます。彼の言葉に『久しぶりにきれいな海を見た』というのがあって、台本を読んだ時、僕は『つまんないセリフだな』と思った。しかし、本番で大滝さんがおっしゃったのを聞いて、言葉の深さに気づいた。私たちが住んでいる所はさほど美しいわけじゃない。しかし懸命に生きている。生きているからこそ、この言葉が出たんだ、と」

投稿: ねこ屋亭主 | 2012年1月30日 (月) 13時48分

柏さん、
別に後悔する事柄ではないと思いますよ。
人との出会いは不思議です。奇跡を感じたりすることがあります。
「思い出」って、生きていく上で大切です。
被災地にみなさんが一番探すのはアルバムです。
彼女を思い出し、当時を思い出し、もう一度頑張ろうと思ったらのなら、大正解です。
迷惑だったら、無視するでしょうし、大丈夫だと思います。

投稿: ねこ屋亭主 | 2012年1月30日 (月) 13時54分

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