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2012年2月

2012年2月29日 (水)
空気とか風景とか潮の香りだとか・・

気仙沼のカキ漁師・畠山重篤さんの言葉。
「三陸の養殖業者は壊滅の宿命を背負っています。それでも続けるのは、この海が好きだからです。魚がとれるからだけでなく、空気とか風景とか、潮の香りだとか」
(朝日新聞・天声人語より)
お金にもならない、目にも見えない、これらのモノは、経済にとっては無価値のモノ。だから人間にとっても無価値なモノ、と思い続けて来たのではないでしょうか。日本人は。
津波被害で家を失った人々、放射能被害で村を捨てざるを得なかった人々、彼らの思いも代弁している言葉だと思います。
生まれ育った場所の、空気や風景や香りが生きる勇気をくれるのです。

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雪の朝

Snow_25センチくらい、いや10センチ近いかも、積もっています。(東京都立川市若葉町)
まだ降り続いています。猫は外に出ません。

牡丹雪に変わり、20センチくらいになりました。(11:00)

Snow2_2 Snow1_2

雪だるま
雪が小降りになったので、散歩しました。
今回は、雪の量が多かったので、子どもたちがダルマを作って遊んでいました。(16:00)

Snowman


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2012年2月28日 (火)
キンカンコンポート

Kinkan_2宮崎産・完熟キンカン、見ると買ってしまうクセ。今年は何回コンポートを作っただろうか。
「電子レンジで簡単、形も崩れない」とエピスの金子さんに教えてもらってから、手軽に作っています。
田舎に植えたキンカンの木にはまだ実がつかない。


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「鎮魂を歩く」(朝日新聞)

先日このブログで「千人の声」という朝日新聞の企画(現在も続いている)を褒めましたが、今日から始まった「鎮魂を歩く」(東日本大震災1年)もいい企画です。
災害に会い、家族を失った個人を訪ね、その人が発する言葉をそのまま記述する形式で、辛い心情を見事に伝えています。時折取材者である記者との交流も書き込み、相当相手の心に入り込んだ取材であることを伺わせます。
発表記事で埋まった紙面の中で、輝きを放っています。

「千人の声」も「鎮魂を歩く」も、取材費がかかる企画です。
朝日新聞の英断に拍手。

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2012年2月27日 (月)
ブログ紹介

アメリカのミシガン州のお住まいのジャーナリスト・谷口輝世子さんのブログを紹介します。
先日収録した「世界それホント?会議」にスカイプで参加していただきました。
その時の事が書かれています。
http://bit.ly/xf8lX0

彼女は、最近、以下の本を出版されました。
「子どもがひとりで遊べない国、アメリカ」(生活書院)
Book


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猫の病気

Neko_3こたつの中で寝ている猫は「海」(かい)という飼い猫です。13歳。
歯茎が炎症を起こしていて、固いものを食べると「ぎゃ」と鳴きます。欠伸をしても痛いらしく、欠伸も口を半開きにしかできません。
これは、遺伝的なもので、治りません、と言われています。それでも、軽減してやりたくて、ステロイドを3日に一度与えています。
少しは、軽くなるようです。
薬が切れていることに気付き、夕方、寒風の中を動物病院まで自転車で行ってきました。
ペットが高齢になり病弱になると、気になることばかりで、楽しいことはありません。

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都心へ

晴天ですが、風が冷たいです。
久しぶりで、都心へ向かいます。
友だちの本間ちひろさんに会ってイラストの依頼をします。
メールのやり取りをしていると、いつ会ったんだったか分からなくなります。
相当長い間、会っていないように思います。

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2012年2月26日 (日)
出版「千家再興」

205605
「千家再興」井ノ部康之 中公文庫 780円(税込み)
井ノ部康之(いのべやすゆき)さんは、30歳の頃からの古い友人です。ボクに文章の書き方を教えてくれました。
熱海に引っ越したので、何年も会っていません。
17年前に読売新聞から出版されたものを推敲して読みやすくしたのだそうです。
「利休切腹の後、千家の茶道は誰が継ぐのか」という主題を二代目・千少庵を主人公にすえて描いた歴史小説です。
面白かった記憶があります。(単行本で読みました。)

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言うだけ番長

前原政調会長が、産経新聞記者を会見場から追い出したという事件。
産経が16回も「言うだけ番長」という表現を使ったことに激怒したらしい。
人間、ホントのことを指摘されると腹が立つ。
腹立ち紛れにやったその行為が更なる前原批判を呼ぶ事になった。
政治家仲間ですら批判的だ。

問題なのは、他のメディアの対応。
「けしからん」と抗議の意思表示をすべきだ。
メディア側から前原の会見を拒否する、それくらいの抗議はすべきだ。
政治家は批判されることは当たり前、気にくわない事を書かれたらそのメディアを拒否する、それは民主主義の破滅だ。
報道の自由を守るためにメディアは団結して闘うべきだ。
日本のメディアの腰抜け振りが気にかかる。

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2012年2月25日 (土)
こんな事、やってみたい!

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柿の木の除染

Kaki_2柿の木の幹の皮を剥ぎ取られて白樺のような真白い幹になっています。(毎日新聞1面)
幹の皮を剥ぐ=除染
この行為の意味が分かりません。皮と実にどんな関係があるのでしょうか。
枯れないのかと心配です。
(福島県桑折町)


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2012年2月24日 (金)
無法

1票の格差が是正できないで「違憲状態」。
政治家の無責任さを国民はどうすればいいのか、ホントに、どーしようも無い連中だ。
「解散権は束縛されない」と官房長官が言っていましたが、違憲状態のママ、選挙ができるのでしょうか?
そんなバカな事はない。選挙をやっても無効の判決が出るはず。

世界ではシリアの無法。
国連の発表によれば、死者は8,079人、うち、子どもが500人。政府が国民を殺しているのです。
国際社会は、なぜ、アサドのこの暴挙を止められないのか。
ロシアよ、中国よ、これだけ人が殺されても、アサドの行為を非難しないのか?
考えると胸が痛くなる。

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春が来たか?

暖かさにつられて外にいます。
庭のクロッカスが咲きました。

Crocus1_2 Crocus2_2


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2012年2月23日 (木)
南スーダンの道路の悪さ

去年独立した南スーダンで自衛隊がPKO活動を始めています。
「道路整備」を要請されているといい、彼らのメインの仕事になるようです。
朝日新聞の記者が取材に入っていて、今週、記事を送ってきています。
記事には、道路の貧弱さが書かれ、道路悪いために、電気や医療サービス、清潔な水の確保などの基本的インフラ整備が出来ない、と報告しています。
しかし、不思議なのは、その悪い道路の写真が一枚もないことです。
気温は30度を超え、隊員が飲料水を顔にぶっかける写真などを掲載していますが、メインの仕事となる「道路の悪さ」の写真を忘れています。
記者も、暑さにやられて、思考能力を失うのでしょう。
東京から指示を出す必要があります。東京のデスクもしっかりして欲しい、と思います。

ボクは、1993年にスーダンのジュバ(現在の南スーダンの首都)へ行きました。
道路の悪さは想像できますが、アフリカの道路の悪さは、日本人にはイメージできないと思います。
道路の写真を待っています。

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子どもの名前が「棒きれ」(アフリカ)

「世界それホント?会議」(動画)更新しました。
ジンバブエでは子どもに"棒きれ"などという過激な名前をつける親がいる
http://bit.ly/wX9EGb

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2012年2月22日 (水)
宗教界と原発

宗教界が「反原発」を唱えて大きなうねりになっている事を知りませんでした。
日本キリスト教協議会、日本カトリック司教団、全日本仏教会が「脱原発」の宣言を出したそうです。
浄土真宗本願寺派の大谷光真門主の発言。
「自然の調和を破り、後の世代に大きな犠牲や犠牲を強いることになりました。これは肥大した人間の欲望のもたらしたものであります」
4月末には、日本の全原発が止まるかも知れません。
預かりものの自然や命を後生に残すために、我々は「小欲」の暮らしをしよう、と宗教界は呼びかけています。
(朝日新聞・12面 12版 東京本社版 記者有論)

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2012年2月21日 (火)
店長交代(紀伊國屋書店国分寺店)

123_2人事異動で谷店長が二子玉川店へ異動になりました。引き続き、新しい店長さんも、このまま「ビビ」を販売してくださるという連絡がありました。
喜んでいます。
写真は、現在の「木製ビビ」です。ぬいぐるみ「席取りビビ」も飾ってあります。

(写真は徳田純一さん)

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Yシャツのクリーニング代

現役時代からYシャツを着用する頻度は低かったのですが、退職してからは葬儀以外はほとんど着用しません。昨晩、久しぶりにコーセイさんのイベントで着用しました。
今日、散歩のついでにクリーニング屋に寄りました。
Yシャツのクリーニング代を知りませんでした。
130円です。安いんだなぁ、と驚きました。
更に、知らなかったことがありました。
仕上がりを折りたたむとプラス50円で180円になります。130円はハンガーに吊るした状態です。
折りたたむのは機械ではなく手仕事なのだと思います。人件費50円というわけです。
ちなみに、
Yシャツとは「White shirts(ホワイトシャツ・白いシャツ)」が日本語になったものです。

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「千人の声」(朝日新聞)

最近、「おっ、いいなぁ」と思う新聞記事が時々あります。
津波や原発被害に遭った人々の生の声を拾って紹介する企画です。
3月11日まで毎日続けるそうです。

日々の新しいニュースで、忘れ去られている事です。そして忘れてはならない事です。
特に、政治家のみなさん、被災者の苦しみや悲しみや、小さな喜びや、懸命に生きる人々の魂の叫びを聞いて欲しいと思います。
朝日新聞の着眼に拍手を送ります。

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2012年2月20日 (月)
本「政府は必ず嘘をつく」堤未果著

Mikabook_3「政府は必ず嘘をつく」〜アメリカの「失われた10年」が私たちへ警告すること〜堤未果著 角川SSC新書 
毎日不安な気分で暮らしています。日本も世界も不安がいっぱいです。
「なんだこの気分は」と思うことがあります。
この本は、そんな気分を解明してくれそうな気がします。
昨日送ってきました。
著者は、何回か紹介しましたが、ボクの友人で長い間仕事をしてきたジャーナリスト故・ばばこういちさんのお嬢さんです。参議院議委員・川田龍平さんと結婚しました。

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「水資源」

昨日から毎日新聞が「リスクと向き合う、食の周辺」というシリーズをスタートさせました。
昨日は、食品の放射能汚染問題、きょうは「水資源」です。
このシリーズを高く評価します。

北海道の広大な原野を外国資本が買い漁っているそうです。
世界が水不足になることは自明の理。水資源を狙っているのだろうという推測です。
地下にある水は地上の土地の所有権に連動しているのだそうで、この法律も考え直す必要があるという議論が始まったようです。ちょっと遅い。

4月から施行される「食品の放射能基準値」に文科省が「厳しすぎる、復興の妨げになる」と文句を言っているそうです。放射能物質を国民に食わせて、農業や牧畜を早く立ち直らせようというのです。
厚生省と文科省の喧嘩です。これを縦割り行政と言います。
「国民の命」をベースに考えれば、こんなバカな議論は出てこないハズ。

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レコーディング

Recording_2現在YouTubeで公開している「反原発ソング」2曲の新アレンジと歌い直し、もう1曲「伝えておきたいことがある」という反原発ソングを作りました。
きょう録音した歌は「いい村だった」の歌い直しと、反原発ソング以外の曲2曲を録音しました。
「ほろ苦いチャット」
「猫を探して」
いずれも、作詞:田川一郎
    作曲・歌:新居由香理
     編曲:米山典昭

(写真は新居由香理)


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2012年2月19日 (日)
食品セシウム

4月から新基準値が適用されるという。
「遅い」と思う。
相当厳しい基準値だ。(単位はベクレル/キログラム)
水200→10
牛乳200→50
野菜・穀物・肉・卵・魚500→100

これまでの約1年間、緩い基準の食品を食べていたのだ。恐ろしいと思う。
さて、厳しくなた新基準の検査をする機器が不足しているという。精度の高い機器は1千万円以上するらしい。都道府県の出費になり、苦慮しているという。これこそ、国が税金を投入するればいいと思う。

毎日新聞は「リスクと向き合う・食の周辺」というシリーズを今日から始めた。

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2012年2月18日 (土)
快晴

Michi_2散歩してきましたが、雪の残りがあって、歩きにくかったです。
風が冷たい快晴。気温3度。


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2012年2月17日 (金)
プライバシー権

著作権の周辺に存在するいろいろな権利(肖像権、引用権など)いついては、非常に難しいし、神経を使います。テレビ番組などの制作物を作っている者にとっては特に。
最高裁が「プライバシー権」という権利を認めたという記事があります。
(朝日新聞2面 ニュースがわからん!)
ダイエット体操の雑誌記事に「ピンクレディ」の写真を使用したことで、使われた側が裁判を起こしましたが、これくらいの使用はOK であると判断され、無罪になりました。この裁判で、裁判所は「プライバシー権」の範囲を示しました。
1)それ自体を鑑賞の対象にする
2)商品の差別化に使用する
3)広告に使う
要するに、お金儲けに写真や名前を使用してはならない、ということです。

禁止の範囲を示してもらうと楽になりますが、ぎりぎりの判断は自分ですることになります。
肖像権と有名性(公共性)をどう判断するか、自分で判断しなければなりません。
あとは裁判所に任せる、ということになりますから、緊張します。

アメリカには「フェアユース(fair use)」という考え方があって、著作権を侵害しても許される範囲がかなりあるようですが、これも自分で範囲を判断するのは難しく、やってみて(侵害してみて)最後は裁判所に任せる、ということになるようです。

特に、日本は、著作権に対して厳しすぎるように思います。
権利保有者は、大衆に広く楽しんで欲しいと思って発表するわけですから、利用されるのは「嬉しいこと」だと思って欲しい、と思うのは、使う側の論理でしょうか?

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2012年2月16日 (木)
「私の好きな風景」更新

「世界それホント?会議」
シリーズ「私の好きな風景」(5)
~車窓から眺めた夕暮れのフリアカ(ペルー)~
http://bit.ly/xqe02K

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イランとボクらの日常生活

国際的な非難と圧力にをあざ笑うかのように、イランは、ウランの増産態勢を世界に誇示します。
「イランから原油を買うな」
アメリカ主導の制裁案にヨーロッパも日本も同調します。
我々の日常生活はどうなるのか。
石油が高騰します。発電コストが上がります。
そうです。ここを先途と、産業界や政治家が「原発の再稼働」を堂々と主張し始めました。
民主党も自民党も「脱原発」の主張は「ぐずぐず」です。
「のど元過ぎれば」は「たった1年」でした。
村を追われた福島の人々の「言葉に出来ない喪失感」を忘れてはいけません。
われわれ国民が、いま、どれだけ頑張るかが、日本の将来を決めると思います。

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2012年2月15日 (水)
音楽の作り方

「打ち込み系音楽」
コンピューターにデータを打ち込んで音楽を完成させる方法です。
この方法では、作曲とか編曲とか言わず「音楽を制作する」と言います。
作曲・編曲という概念を含んだまま制作をしていきます。

昨年、小助川健くんという25歳の青年に出会いました。
4年生の大学で勉強していて音楽に目覚め、卒業して専門学校で本格的に音楽理論を学んだ青年です。
ボクは、彼に、すでに公開している「反原発ソング」2曲と新曲を加えた3曲の編曲を依頼しました。
「だれも来ない海」の編曲が完成し、きょう、ボーカル(新居由香理)を録音します。生まれ変わった曲になります。
(余談ですが、この曲は、YouTubeでまもなく再生回数が4,000回になります。嬉しいことです。http://bit.ly/qeOdg9
「伝えておきたいことがある」という新曲を作りました。これは、テンポだけ決めて、先にボーカルを録音して、あとで、編曲を考えて打ち込んでいく手法を取ります。

作曲者が譜面に書いて、プレーヤーが演奏して、それを録音するという古い手法しか知らないボクには、すべてが新鮮です。
午後3時から夜まで録音スタジオで働いてきます。


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2012年2月14日 (火)
猫から届いたヴァレンタインチョコ

日頃から猫を可愛がっているからでしょう。猫からチョコレートが届きました。クロネコ便で。

Cat1_2  Cat2_2
可愛いいから、しばらく飾っておきます。

(送り主の猫=金子紀子さん・レストランエピス)

「松田のマヨネーズ」
Mayo_2
ボクにとっては「幻のマヨネーズ」でした。
猫のチョコレート便に入っていました。
以前、ブログに書いたことがありました。
椎名誠さんがエッセイで、熱いご飯に「松田のマヨネーズ」を混ぜて醤油を垂らして食べる、うまい、と書いていて、ボクも一度食べてみたいと書きました。
それを覚えていてもらったようです。

昼にやってみました。
うん、そりゃ美味しいですよ。想像通り。ただし、1ヶ月に一度くらいにしておいた方が、と思いました。


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価値観

ホイットニー・ヒューストンの急死に、人間の心の持ち方について、いろいろ考えます。
「有名」とか「絶頂感」とか、特に芸能界でのそれは、しびれるような恍惚なのだろうと思います。
頂上に存在することが永遠に続くわけはなく、必ず下ります。
その時の「焦り」とか「恐怖」は、これまた、ものすごいのだろうと思います。
「頂上に留まりたい」という願望が「薬」に頼ることになるのでしょう。
エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソンも、そうでした。

Yuki ImiyaさんがFacebookへ次のような書き込みをしてくれました。
「韓国のスターは頂点から降りるときのメンタリティーなども含めて訓練してからデビューさせることが多いそうです」
重要な事だと思います。

頂点を維持したいと思わない人々は爽やかです。
南沙織(篠山紀信と結婚)山口百恵(三浦友和と結婚)
再び芸能界へ戻ることはありませんでした。
スターという「価値観」は、生きることにとって、重要ではなかったのだろうと思います。
南沙織が引退後に語った言葉を覚えています。
自分の舞台衣装を見て、
「私って、こんな衣装を着ていたの?恥ずかしい!」

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2012年2月13日 (月)
ホイットニー・ヒューストンの急死

名声を得た芸能人の、こういう死に方が一番心に刺さります。
薬物をやっていた事もあるそうです。自分をコントロール出来なかったのでしょう。
頂点を極めたら降りる以外にありません。その時の心をどうコントローするるか、人間としての真価が問われる所です。
下る怖さから薬に頼る、頂点を維持しようと薬に頼る、よくある話です。彼女がそうだったのかどうかは知りませんが。古くは、エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソン、2人とも薬に命を取られました。
高音部の伸びのすばらしさは驚異的です。魂を感じます。
48歳だった。まだまだいけたのに。
大ヒット曲「I will always love you」

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ねこ新聞

倒産しかけた「ねこ新聞」も読者・執筆者の熱意(寄付)により、元気に発行を続けています。
Nekosinbun_2今月号の表紙に掲載されている詩(近藤明理さん)が印象深いので引用転載します。
木版画:斉藤清作 「凝視(2匹の猫)」





「ソクラテスより猫」

からだを伸べて
空を見ている猫よ
そこにある風を見ているのか
時を見ているのか

生まれたときに与えられた
からだの模様やしっぽの長さに
文句もいわず

餌があればそれなりに
餌がなければそれなりに
病も痛みも
毛の艶のなくなる いのちの折り返し地点も
静かに受け入れて

わずか十年ほどの命を
あらがうことなく
悔やむことなく
恐れることもなく
日々ついやしていく猫よ

猫は問わない
なぜなら
猫自身が答えであるから

ソクラテスの時代から
人間たちが考えつづけてきた
全ての問いの
答えそのものであるからだ


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イベント

Photok_3友人の作曲家・コーセイさんのイベントです。
(18日から26日まで、六本木ヒルズ森タワー52F展望台)
音楽(3D)と映像の提示がメインですが、トークライブもあります。
安請け合いして反省していますが、ボクが20日(月曜日)19:00から出演します。
トークのテーマが、これまた恥ずかしい「今世紀僕らが飢餓をなくせるか」です。
(先着順50名まで)
友人には、来ないでくれ、といってフライヤーを渡しています。
詳しくはこちらのサイトでご確認ください。
http://bit.ly/ytTAv2

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2012年2月12日 (日)
絵本「ビビ」の売れ行き

田舎(山口県田布施町)の地域交流館で「ビビ」が売れて無くなったので送れとの連絡。
先日、老人会の講演で絵本のことを紹介したためらしい。嬉しい。
我が家にあった12冊を送った。あす、ポプラ社へ注文しよう。

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写真展(家族の幸せ)

Photow_2この写真展は、反原発ソング(詞・田川一郎 曲 歌・新居由香理)の映像を担当してくれたフォトグラファーの渡邉さやかさん(SAYA)が開催します。
テーマは「家族の幸せ」
一般からも「家族・幸せ」をテーマに写真を募集しています。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://studio.onestyle.co.jp/family-campaign

「私的広告」
この写真展で、反原発ソング3曲が展示(視聴可)されます。
「いい村だった」
「だれも来ない海」
「伝えておきたいことがある」(新曲)

いずれも、
作詞:田川一郎
作曲・歌:新居由香理
編曲:小助川健


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木製ビビ(大型)

Bibi  Tenai
木製ビビは、三鷹の児童書専門店「りとる」にいましたが、「りとる」が閉店になり、経営者が代わり、「風待文庫」というブックカフェになりました。
コーヒーも飲めます、本を読むスペースもあります、古本もあります、そんなお店です。
「木製ビビ」は是非置いておいて、との強い希望で、店番をすることになりました。
帽子とマフラーを着せてもらって店番をしていました。
三鷹駅北口です。お立ち寄りください。

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2012年2月11日 (土)
暖かい日

Ume  Roubai_2
お向かいの奥さんに会ったから「暖かいですね」と言おうとしたら、先に「寒いですね」と言われたから、仕方なく「そうですね」と答えましたが、今日は、暖かいです。現在7度(11:30分)
写真は、紅梅(鉢植え)と蝋梅(路地植え)。


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2012年2月10日 (金)
「世界それホント?会議」収録

本日、「世界それホント?会議」の収録をやります。(ニフティ本社)
(ニフティは、年末に大森から新宿に引っ越しました。ボクは近くなりました。)
収録の模様はUstでストリーミング配信します。
収録予定は、下記ページに告知しました。
http://bit.ly/wzNxog

「収録快調」
World


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2012年2月 9日 (木)
黒七味

Sichimi_2京都にお住まいの読者の方からいただきました。すばらしい「七味」です。
因みに、祇園 原了郭 075-561-2732


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日本の福耳はフランスでは嫌われる!

「世界それホント?会議」を更新しました。
それホント?と驚きます。

フランスで立った耳は美意識に反する!
http://bit.ly/yZ0izb

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東京へ移動

今日、東京へ戻ります。
新幹線で3割引(ジパング倶楽部)の「ひかり」を利用します。
博多から東京まで続けて走る列車はないので、途中で乗り換えます。
最近、姫路で岡山発の「ひかり」へ乗り換えています。ここのキヨスクで売っている「サバ寿司」が抜群です。ちょっと高いですが。
穴子寿司もいけます。今日も楽しみ。

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2012年2月 8日 (水)
「世界それホント?会議」収録風景Ust配信

「世界それホント?会議」の収録を10日(金曜日)に行います。
その収録の模様をUstで配信します。
詳しい時間など、下記サイトに告知しました。
http://bit.ly/xjyRTM

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講演会

田布施町の「老人会」で講演します。ごご2時から。
今日は寒いですから、出足が鈍いのでは、と思います。通常は150人くらいだそうです。
演題は「地球上の不平等について」としましたが、ちょっと難しすぎるかもと思って、ブルーベリー農園のことなどを増やそうと思います。
現在の気温2度(11:00)、雪がちらほら。

岡部正彦さんから写真を送ってもらいました。
最初だけ参加した、と。
参加者200人だったそうです。

Kouenkai1_2  Kouenkai2_2


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殺人政権(シリア)

毎日、何十人もの市民が殺され続けています。政権によって。政権が自国民を殺す異常を国際社会は止めることが出来ません。
国連に提出された「暴力停止決議」はロシアと中国の拒否権によって否決されました。軍事的、経済的理由でシリアを利用しているからです。
国際社会の無力さに怒りを感じます。

ルワンダの大虐殺は1994年でした。50万人以上の国民が殺されました。
これを国際社会は止めることが出来ませんでした。

国連は、紛争を止めさせる能力はほとんどありません。
紛争後の救援活動は、目を見張るほどの活動をするのに、です。
紛争が終了してから援助をするのでは遅すぎる。
毎日人が殺されているのです。
それでは、事件が起こらないと捜査しない日本の警察と同じです。

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2012年2月 7日 (火)
イベント案内

友人の作曲家・コーセイさんのイベントの紹介です。
「コーセイワードシネマ オリジナル寓話集」六本木ヒルズ・展望台
詳しくは下記サイトをご覧下さい。
http://p.tl/zChY
ボクが、2月20日(月曜日)19:00から出演します。
絵本の話と途上国の話をすると思います。コーセイさんとの対話形式。

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粕汁

Kasujiru_2昨日、Facebookで岡本敬三さん(ニフティの職員で「世界それホント?会議」を一緒に作っています。)が紹介されていた粕汁が美味しそうだったので、作り方を教わって、今晩作ってみました。(写真)
酒粕が多すぎたのと、サケの切り身が薄すぎ(特売で78円だった)ましたが、味はまあまあ合格点でした。量が多く出来たので、明日も粕汁です。


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美男葛(ビナンカズラ)

Kazura
農園に行く途中にあります。
日曜日の「体験教室」で、葉っぱ博士の林将之さんが子どもたちに教えているのを聞いて覚えました。
ツルの皮を剥ぐとネバネバした液体があります。このネバネバを整髪料に使っていたのだそうです。
なので「美男葛」という名前がついたのだそうです。
(ピンボケですみません)


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悲しい!国会論議

「国会内ではコーヒーは飲まない」
田中防衛大臣に、これを言わせるために、どれくらいの時間を費やしたか。
事務所へ風邪薬を取りに行かせたが、ある場所が分からなくて探すのに時間がかかった、それを待つ間にコーヒーを飲んだ。こんな説明を延々とやっていました。
国会が税金を使ってやることではない。

「GKB47」とは、自殺対策の標語だそうです。
「AKB48」をもじって付けたネーミング。
違和感があると大議論。付ける方も配慮が足りない。これは人の生死に関わること。芸能人グループの名前をもじって付ける不見識。
しかし、こんなこと、国会が税金を使ってやることではない。
国会以前に処理できるだろう。

「GKB47」とは、GateKeeper Basicの頭文字。
ケートキーパーは「門番」「47」は都道府県の数。
自殺予防に取り組む門番を47都道府県で増やすという意味らしい。

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2012年2月 6日 (月)
雨の夜

かなり強い雨が降っています。気温8度。
Sakekasu_2
いただいた酒粕を甘酒風にして食べました。アルコール分があるので、ちょっといい気分。

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アンネのバラ

Rose_4  Rose3_2_2
「アンネのバラ」を庭先に植えました。
古い友人でグリーンコーディネーターをやっているの濱田恵理子さんが送ってくれました。
園芸店では売っていないので貴重です。

・ アンネのバラとは(濱田さんの解説)
  このバラの基になる花はベルギーの園芸家であるヒッポリテ・デルフォリへ氏により1955年に作出されました。1959年、アンネ・フランクの父であるオットー・フランク氏と出会った氏は、自身のバラの中で最も美しいこの花をアンネのバラとして捧げ、1960年「Souvenir d’Anne Frank(アンネ・フランクの形見)」として発表されました。
 バラの品種はいくつかの品種を交配する事によって作出されますが、このバラは二代前の親にピース(Peace 1945年ベルリン陥落の年に発表され、その年の国連第一回会議に平和へのメッセージとともに贈られました)を持つ等、まさに平和への想いの象徴とも言えます。
 黄系〜赤系〜ピンク系と開花に従って微妙に変化する複雑な花色は、見る人の心に感動を与えます。


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2012年2月 5日 (日)
「体験教室」写真集

曇天でしたが雨は降りませんでした。気温もあまり寒くなく、助かりました。
事故無く、今年度4回を終了しました。長信町長も来て、児童と餅をついてくれました。
終わりの挨拶も町長です。
以下写真集です。
冬芽の観察指導は林将之さん。燻製で使うチップの説明もしました。(ソーセージの燻製を昼ご飯のおかずに食べてもらいました。)
Taiken1_2 Taiken2_2 Taiken3_2 Taiken4_2 Taiken5_2 Mansaku_2 Taiken6_2 Taiken7_2 Taiken8_2 Taiken9 Taiken10_2 Taiken11_2 Taiken12 Taiken13_2 Taiken14_2 Taiken15_2 Tiken16_2 Taiken20_2 Taiken17_4 Taiken18_2

(以下の動画は、スタッフの中村保男さんの撮影)

「火おこし体験」

「餅つき」(ブルーベリー入り)

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「小学生の体験教室」

きょうは、今年度最後の「体験教室」(4回目)を実施し、修了式を行います。
長信町長も来てくれます。
児童28名の内、風邪などで4名欠席。
あまり寒くなく、天気は良さそうです。
夜、写真で報告します。

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2012年2月 4日 (土)
瀬戸内海の夕陽

Sunset2_2  Sunset_2
車で10分の所に「かんぽの宿・光」があって、ビジターでも風呂(温泉らしい)に入れるので、時々行きます。
見晴らしのいい所にあります。
綺麗な夕陽でした。


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今日は暖か

ボクがいる部屋は改造して広く(10数人で打ち合せができます)しかも、天井が高いからエアコンと石油ストーブを使っていますが、夜は、それでも寒いので、凍えます。
今日は瀬戸内海気候。いい感じです。

Room   Room2
右の写真で天井で輝いているのは、「スカイライトチューブ」。太陽光をチューブで引き込んであります。天気のいい日はまぶしいです。


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2012年2月 3日 (金)
シチューを作った

5日の「小学生の体験教室」の食事作りは、いつも「カレー」でしたが、今回は「シチュー」を作ります。
テストで作ってみました。
寒い夜は最高です。
どうしても量が多くなります。3回分出来ました。
Stew1_2  Stew2_2
ルーは「北海道シチュー」(ハウス食品)。


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「ビビ」が紹介されました

アメリカのミシガン州にお住まいのジャーナリスト・谷口輝世子さんのブログで紹介されました。
http://bit.ly/ykFHl1
贈呈したのではなく、アマゾンで買った読んでくださったそうで、感動です。
谷口輝世子さんの近著を紹介します。
「子どもがひとりで遊べない国、アメリカ」生活書院
12歳以下の子どもは、一人で留守番させると犯罪になる州もあるし、外で一人で遊ばせてはいけないのです。「え?ホント?」がいっぱいで、驚きの連続です。
育児の世界からアメリカが見えてきます。おすすめの本です。
http://amzn.to/xmFJNh

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今朝も寒い

Snow_2うっすら雪が降っています。午前8時の気温マイナス4度。
井戸水を使用していますが、台所までの鉄管が凍ったらしい。茶色のかなけ水が出ました。
(写真は庭先)


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2012年2月 2日 (木)
異常な寒さ

外気温マイナス3度。(山口県田布施町・夜10時)
経験が無い寒さです。
友だちのメールに、太陽の黒点との関係があるらしい、ミニ氷河期がくるという説もある、と。
ネコも来ない。
「温暖化」はどこへ行ったのだろう。

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雪のち晴れ

洗濯物を持ってコインランドリーへ行ったら、晴れてきました。
こんなもんだ、いつも人生は、とうそぶきながら、晴れたら仕事だ、と農園へ。
施肥作業を少し、午後からもやります。
蓑虫がいっぱいいます。1本の木に集中的にいます。取り始めると5分くらいかかります。
Mino


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雪だぁ

洗濯物が溜まっていたので、洗濯して、干そうとしたら、雪だった。仕方ない、コインランドリーだ。

「国債の暴落」「財政破綻」という言葉を頻繁に目にするようになりました。
危機は迫っている感じがします。
今朝の朝日新聞(13面オピニオン・西部本社版)に「国債暴落に備えよ」という小林慶一郎さん(一橋大経済研究所教授)のインタビュー記事があります。
詳しい理論はボクには理解できないのですが、次のコメントに強く賛同しました。

「政治家も官僚も有権者も将来より、目先の選挙や利益を重視しがちです。これは民主主義の限界かも知れません。ですから、政治的思惑に影響されずに、専門家が中立的な立場で将来の財政を考える機関が必要です。英国などには、中立的立場を保証された組織が政府や議会にあります。日本も作るべきです。」

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2012年2月 1日 (水)
政治家の顔

天野祐吉さんのコラム「CM天気図」(朝日新聞)
今日のテーマは「顔は広告だ」
政治家の顔はどんどん悪くなる、と。

その通り、政治家の劣化は目を覆うばかり。田中防衛大臣の勉強不足、だらしなさ、これでも政治家か、と寒気がします。
松本龍(防災担当大臣)鉢呂吉雄(産経大臣)など、お粗末きわまりない政治家が続いた。
政治家がサラリーマン化したのだ。サラリーマンよりひどい。
自分の周り何百メートルかのことしか考える能力がないのだ。天下国家を考える能力はない。それに気づきもしない。
どうなるのだ、日本は・・。

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焼き芋

Potato_2午後、雨が上がったので、読書を中断して、農園で働きました。夕食まではまだ2時間ある、腹が減ったなぁと思っていたら、隣のおばちゃんが「焼き芋」を届けてくれました。紫芋。熱い焼き芋をフーフーしながら食べました。美味しかった!

「あんぽん」は今晩読み終わります。
次は、「モンテスキューの孤独」を読みます。フランスのフィクション。(水声社)
原題は「どうしたらフランス人になれるの」
戒律の厳しいイスラム世界のイランから自由を求めてフランスにやってきた女性が主人公。
18世紀の思想家・モンテスキューへ手紙を書き続けます。


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雨だぁ!

雨の予報ではなかったと思う。朝5時頃、水の音にビックリ、飛び起きた。水道管が破裂して水が漏れていると思ったからだ。雨でした。
読書の一日にしよう。
この本は面白い。
「あんぽん」孫正義伝 佐野真一著 小学館
朝鮮半島から渡ってきた孫一族の、差別されながらも、その生きる力の強烈さに圧倒されます。


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