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2012年2月 8日 (水)
殺人政権(シリア)

毎日、何十人もの市民が殺され続けています。政権によって。政権が自国民を殺す異常を国際社会は止めることが出来ません。
国連に提出された「暴力停止決議」はロシアと中国の拒否権によって否決されました。軍事的、経済的理由でシリアを利用しているからです。
国際社会の無力さに怒りを感じます。

ルワンダの大虐殺は1994年でした。50万人以上の国民が殺されました。
これを国際社会は止めることが出来ませんでした。

国連は、紛争を止めさせる能力はほとんどありません。
紛争後の救援活動は、目を見張るほどの活動をするのに、です。
紛争が終了してから援助をするのでは遅すぎる。
毎日人が殺されているのです。
それでは、事件が起こらないと捜査しない日本の警察と同じです。

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コメント

16年掛けて、先週やっとルワンダから身柄を要求されていたMugeseraを国外追放したところです。大量虐殺を指導した罪に問われている男です。しかもプライベートジェット機でルワンダまで直行!ただし子どもと妻はまだモントリオールに住んでいます、私たちの税金で。だいたいどうやってカナダに入国できたのか、不思議でたまりません。

投稿: 増本 | 2012年2月 8日 (水) 10時30分

知りませんでした。貴重な情報をありがとうございました。
日本の新聞は、防衛大臣が審議中に抜け出してコーヒーを飲んだのがけしからんだとか、くだらん話題で紙面を使っています。恥ずかしい限りです。

投稿: ねこ屋亭主 | 2012年2月 8日 (水) 10時51分

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