« 音楽の作り方 | トップページ | 「私の好きな風景」更新 »

2012年2月16日 (木)
イランとボクらの日常生活

国際的な非難と圧力にをあざ笑うかのように、イランは、ウランの増産態勢を世界に誇示します。
「イランから原油を買うな」
アメリカ主導の制裁案にヨーロッパも日本も同調します。
我々の日常生活はどうなるのか。
石油が高騰します。発電コストが上がります。
そうです。ここを先途と、産業界や政治家が「原発の再稼働」を堂々と主張し始めました。
民主党も自民党も「脱原発」の主張は「ぐずぐず」です。
「のど元過ぎれば」は「たった1年」でした。
村を追われた福島の人々の「言葉に出来ない喪失感」を忘れてはいけません。
われわれ国民が、いま、どれだけ頑張るかが、日本の将来を決めると思います。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505418/53996930

この記事へのトラックバック一覧です: イランとボクらの日常生活:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。