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2012年3月 4日 (日)
ギンギアナム(ラン)

Ran_2いま、満開で、部屋中、ニオイが漂っています。
もう30年くらい前、植物の番組「みどり四季通信」というのをやっていて、番組で使用後、放置され誰も持ち帰らないので、ボクが持って帰りました。それ以来、増殖に増殖を重ねながら、咲き続けています。


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コメント

「みどり四季通信」、なつかしく思い出しました。番組宣伝用だったのでしょうか、小さなバッグが手元にあります。

投稿: 志田忠弘 | 2012年3月 4日 (日) 14時53分

志田さん、バッグなんか、ボクは記憶にありません。ありがとうございます。
あの番組は、記憶に残る面白い番組でした。実験と観察を組み会わせてやっていました。
大がかりなこともやりました。
画家の絹谷幸二さん(フレスコ画)が花のタネで、畑に富士山の絵を描くという企画は、見事に成功しました。色、開花時期など、コンピューターを使って割り出し、一斉に開花した時、富士山が畑に出現する、というものでした。
第一園芸が協力してくれました。植物の番組がないのが寂しいです。

投稿: ねこ屋亭主 | 2012年3月 4日 (日) 17時26分

ギンギアナム花盛りというのは驚きです。私もある人にお願いして分けてもらいましたが、2年間花をつけませんでした。
ネットで栽培方法を知り、その通りにしましたが、まだつぼみも出ていません。3鉢にも増やしたのに無念でなりません。
どういうところにコツがあるのか教えて下さい。

投稿: Sally | 2012年3月18日 (日) 20時09分

sallyさま、
一般的なランの育て方をやっているだけです。以下の通りです。
夏の間は、液肥を1ヶ月に2,3 回やり、ガンガン日に当てます。
10月頃になったら、水も肥料も止めて、危険を感じさせます。最低気温が5度くらいになるまで、外に放置します。肥料、水、気温で、死の危険を感じ、子孫を残すために立派な花を咲かせます。

投稿: ねこ屋亭主 | 2012年3月18日 (日) 20時21分

最低気温10度くらいで家の中に入れてあげたので、死の危険を感じなかったようです。思いやりが深過ぎたのがよくなかった!
シンビジュームや君子蘭はうまく咲かせてきたので、今年はがんばります。アドバイス、ありがとうございました。
あまりの寒さに、いっぱい植えた春咲き球根も花芽が伸びず、庭は寂れて、さみしい光景です。ワシントンでは桜が花盛りなのに、こちらはまだ枯れ木みたいで、つぼみもまだまだです。
春よ、早くこ~い!!!

投稿: Sally | 2012年3月18日 (日) 23時37分

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