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2012年5月 2日 (水)
映画「わが母の記」

雨で作業が出来ないので、映画を見てこようと思います。
この町には映画館はなく、電車で20分くらいの下松(くだまつ)市まで行きます。
「わが母の記」(樹木希林・役所広司)

【感想】
公開1ヶ月前から、あちこちのテレビに、宣伝のために出演していた樹木希林さん、相当自信があるんだな、と思っていました。自分の出演映画をこんなに自分で宣伝したことはありませんでした。
想像はズバリ!見事です!
周りの人物は、明らかに役者で、演技をしています。彼女だけが、本物の、現実の、認知症の母に見えるのはなぜだろうか。役者を通り越して現実の人物になっています。
すごいです。これだけの役者は日本にはいません。断言します。
この作品は、樹木希林さんの演技を楽しむ映画です。

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