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2012年5月22日 (火)
東京スカイツリーの役割

ほとんどの人が「電波塔」としての役割だと思っていますが、どーもそうではないらしい。
昨日の毎日新聞の夕刊が「なんために誰が作ろうと言い出したのか」を取材しています。
運営会社に電波塔としての役割を聞くと「その辺の事情は総務省に聞いて欲しい」
総務省は「私たちは基準に則って許可を出すだけで、電波塔の必要性といった話しにはどの課も答えられない」
放送6社の代表NHKは「東京タワーの電波発信地点は200メートル強で、都内に 200メートル級にビルが林立したため、一部地域で映りが悪くなると感じていた」
放送局側が建てたいと言い出したのか、作る側(運営会社)が建てたいと言い出したのか「卵と鶏の関係でよく分からない」らしい。
現在、東京タワーからの電波で、テレビは十分見えているのだから「電波塔」としての必要性はなかったようだ。
東武鉄道が、観光と町おこしを目指したというのが本音のようだ。

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