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2012年10月22日 (月)
「週間朝日」のおわび

予想通り、お詫びは、タイトルの不適切さ「ハシシタ 奴の本性」や同和地区を特定するなど不適切な表現があったと詫びています。

この詫び方もヘンで意味不明です。
「父親は水平社あがり(被差別部落出身)で」と、人の口を借りて、被差別部落出身だと言っているのです。今時、こんなことを記事にするメディアはありません。
「週間朝日」はブラックジャーナリズムに成り下がったと思います。
この部分は、はっきり詫びるべきですが、曖昧です。
そして、この企画自体は、本性をあぶり出す、という意図で書かれ、欠点ばかりで構成されています。
この企画意図を詫びないと、詫びたことにはならないと思いました。
蛇足ですが、ボクは、橋下徹市長を支持しているワケではありません。
いくら表現の自由といっても、これはひどすぎると思いました。
メディアの表現に問題があると思ったので、書きました。
「追記」
メディアに現れる批評は、すべて「ひどすぎる」です。
竹中平蔵さんは、ツイッターで「ひどい人権侵害、最適なお詫びは“廃刊”である」と怒っています。

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