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2012年11月16日 (金)
朝の雑談(中国)

中国に詳しい友人(北京大学卒業)から聞いた話を思い出します。
共産党の下部組織に「共産主義青年団」があり200人ぐらいの、次の中国の政治を担う若者がいるのだそうですが、彼らの中に、日本に留学した者は1人もいなく、全員がアメリカ留学者だそうです。
中国の意識は、すべてアメリカに向かっています。
中国にとって日本は「ただの周辺国の一つ」になるだろう、と評論家も言っています。
日本が輝きを取り戻すことがあるのだろうか、と考えてみる。
とても無理だ、と暗い気持ちになります。
今の政治状況、そして政治家の質は「劣等国」に見えます。

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