« 歌手(新居由香理くん) | トップページ | 嘉田新党に興奮! »

2012年11月26日 (月)
洞性徐脈(どうせいじょみゃく)

人間ドックからの報告(検査データ)が届きました。
「極端な洞性徐脈が認められるので、循環器科を受診してください」という記述があり、受診の結果を報告するように医師の診断結果とコメント用紙が返信用封筒とともに同封されていました。
脈拍が極端に遅いのです。(昨年までは50台、今年は40台)
「自覚症状はないしなぁ」と案じていましたが、先週、循環器科へ行きました。
「診断の第一歩はこれから」と言って、24時間の心拍数の記録を取る計器を付けてデータを取りました。
今朝、そのデータを持って、再度循環器科を訪ねました。
医師、データを見ながら、
「問題ないね。治療の必要はないよ」
安心しました。
脈が遅いのは、心臓に鼓動を打たせる信号を出す部分が病気なので、ペースメーカーを埋め込む事になるようです。
ひとまずよかったです。
循環器科は初めてなので、人間ドックのデータから心配事を質問しました。
「大動脈の動脈硬化」とありますが・・。
医師、データを見て、
「あなたの身体はこうですよ、とアナウンスしているだけで、年齢相応だから問題ないよ」
こう簡単に片付けられると、ホントか?と疑ってみたくなりますが、まぁ、信じることにして、昼ご飯をお腹いっぱい食べて帰りました。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505418/56195713

この記事へのトラックバック一覧です: 洞性徐脈(どうせいじょみゃく):

コメント

田川さん元気でいて下さい。ソックス君が待っているのですから

投稿: オガワ | 2012年11月26日 (月) 19時57分

オガワさま、
励まし、ありがとうございます。
ネコと一緒にいたい、は結構、元気の素になります。

投稿: ねこ屋亭主 | 2012年11月26日 (月) 20時24分

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。