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2012年11月30日 (金)
久しぶりの外出

曇天の東京です。久しぶりに外出しています。

友人の平間節さんたち数人がやっている写真展へ。
今年限りだというので、訳を聞いたら、メンバーが減ってきて、一人の負担が大きくなってきたのと、展示スペースが余る、というので、来年はボクも参加すると宣言。言ってしまって、ちょっと反省中。
写真の処理の仕方を教わった。
Hirama
次に、レストランエピス(西麻布)へ食事に。
オーナーシェフの金子和男さん(山口県光市出身)から、岩国の錦町からシシ肉が届いているというので、食べに来ました。
ソーテーで食べました。
Ino_2
写真の肉はボクが希望して80グラム、通常は120 グラムだそうです。
最高に美味しかったです。
さて次に向かうのは、神楽坂。山口県出身のガラス作家の展示会へ。
後ほどレポートします。

神楽坂へ移動しました。

ガラス工芸作家・伊藤太一さんの展覧会へ。
素晴らしい作品ですが、値段が高いのにビックリしました。
画廊の取り分が乗せてあるのでしょう。

Glass1_5

Glass2_4

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コメント

個人的な意見です。
どのくらいのお値段かはわかりませんが、
作家の個展であればそれは『商品』ではなく『作品』です。
ギャラリーの上乗せ云々という感じ方は、あまり好ましくない気がします。お値段が高いか安いかは個人の感覚の問題でしょうが、その作品を作る過程での作家の思いや、四苦八苦のテクニック。まずは作品について知って、そのすばらしさを味わうことが大事かなと思います。
いろいろな国で感じることは、日本人は『作品』と『商品』の区別がつかない民族だなあと。
消費慣れ、100均慣れしすぎで、物の価値がわからなくなってるんじゃないでしょうか?

投稿: Miyuki.S | 2012年12月 1日 (土) 07時35分

工業製品のような均一性で、テクニックはあると思いましたが、作家性が感じられなくて感動しませんでした。
値段を高く付けるのは自由です。かたや、鑑賞者が高いと言うのも自由です。
作品は出来上がりが勝負です。製作過程の苦労や製作者の思い入れは、鑑賞者には関係ありません。その思いを作品に託すのが作家です。「作品VS鑑賞者」これがすべてです。この関係だけで人を感動させなかったら、力がない作品です。苦労や思い入れを知ってくれ、は作家の甘えです。
因みに、カラーの線が入ったグラス1個4,700円でした。

投稿: ねこ屋亭主 | 2012年12月 1日 (土) 09時00分

「すばらしい作品です(が)」とコメントされていたので、
てっきり作品として感動されてたのかと思いました。
「作品VS鑑賞者」がすべてだという意見は私も同感です。
言葉足らずでしたが、苦労や思い入れを知ってくれとは思っていません。
感動したのであれば、それは自然に伝わってるんだと思います。
鑑賞者が感動できず、作家の思いが伝わらない作品であれば、仰るとおり、作家としては力不足なのでしょうね。
4700円は作家の作品であれば高いとは思いませんが、工業製品似であれば、やはり躊躇する金額ですね。

投稿: Miyuki.S | 2012年12月 1日 (土) 23時06分

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