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2012年11月24日 (土)
今朝の新聞から

(毎日新聞)

民主党の公約(マニフェスト)達成率を検証。
5段階評価で2.2点(平均)。
「子育て・教育」が最高で3.2点「外交」が1.6 点で最低。
ボクは今回、「原発」をテーマに投票します。民主党は「原発ゼロ」を掲げていますが、この達成率では、信用できません。「2030年までにゼロ」を閣議決定しなかったし、大飯を再稼働させたし、作りかけの原発(大間原発・島根3号)は工事の再開を決めました。
「原発ゼロ」と言われても、口先だけで、実績との違和感は払拭できません。
今回は「やらせないための投票」をして欲しい、ボクの気分です。
「原発」
「国防軍」
「憲法改正」
「核兵器の研究」
朝日新聞も、橋下徹には、頭に来たらしい。社説でぶった切っています。
太陽の党との合流のために、政策はズタズタになった。そして彼は言う。
「政治に必要なのは政策を語ることではない。組織を動かし、実行できるかどうかだ」
これでは、政策はお任せするという「お任せ民主主義」になり、今の政治を更に迷走させる、と批判しています。全く同感です。
こんなデタラメ男に政治をやってもらっては困ります。

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コメント

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

わかっている、わかっている。皆、わかっている。
ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
十二歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。
我々は、自らは望むことなく危機に陥る民族なのか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2012年11月24日 (土) 11時39分

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