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2013年1月18日 (金)
B787のバッテリー不良

ANAの社長は、すでに15ヶ月も飛ばしていて安全だった、だから問題はない、と言いました。
事故は15ヶ月飛ばしたことによって起きました。
モノは、使うことによって劣化したり、不具合を生じることがある、という発想がないのが恐ろしい。
事故が国内だったから対応できました。
アメリカへ向かう太平洋上だったら、電気系統がダメになって、福島の原発のように、全電源喪失状態で、悲劇が起こったかも知れません。
全機、飛行中止は当然のことです。

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