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2013年1月31日 (木)
視聴率

(朝日新聞1面、3面)

録画機の普及と操作が簡単になったことから「録画してみる」人が多くなり「放送を見る」人より「録画で見る」人の方が多い場合がある、という報告です。
視聴率の善し悪しが、テレビ局の営業に直結します。その視聴率は、放送を見ている人のパーセンテージで、録画で見る人は、カウントされません。
問題です。良質の番組ほど、録画してみる傾向があるそうです。
番組評価は、放送で見た人、録画で見た人、の両方で判断されなければ、不公平です。
正論です。
しかし、簡単にそうならないのが、スポンサーの意向です。
録画ではCMは飛ばされて見られることが普通です。提供効果がないのです。
高視聴率=いい番組 という概念は実質的には崩れ去っているのに、なお、番組評価は、視聴率で行われています。
「放送視聴率」と「録画視聴率」の両方を発表することを望みます。

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