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2013年1月 9日 (水)
危険な尖閣

中国の飛行機が日本の領空をしばしば侵犯している事に対して、政府は警告射撃など自衛隊の対抗措置を強化する検討に入ったという。曳光弾を発射するという意味です。これでは、戦争になる危険があります。アメリカも、話し合いによって平和的に解決して欲しいという。
なぜ、話し合いに応じないのか、メンツを捨てることが国益だとボクは思う。
「領土問題は存在しない、だから、話し合う必要はない」
これが政府の態度だ。
賢者は言う。
「しかし、係争は存在する。それは認めるべきだ」と。
武力には武力、これが安倍内閣の姿勢だ。この単細胞内閣は危険です。

曳光弾(えいこうだん)ウイキペディアより

領空侵犯対応の要撃機では相手機への信号に用いられる(緑―赤の順で発射すると「貴殿は迎撃された、当方指揮下に入れ、さもなくば安全は保証しない」の意思表示になる)

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