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2013年3月21日 (木)
取材の終わりに

Totto

今回、とても嬉しかったことは、「トットちゃんセンター」が、この国の、心が傷ついた子どもたちのために、有効に機能している事でした。

「ここがなかったら、ボクの今の人生はなかった」といってくれた青年もいました。内戦でゲリラに捕まり、子ども兵士にさせられていたいた子どもたちのトラウマケアセンターとしての役割を果たしています。

この施設は、皆様からの募金で1996年に出来ました。約3,000万円だったそうです。

ドナー(寄付者)の皆様への嬉しい報告にもなりました。

今後も、よろしくお願いします。

募金の送り先は、下記です。

みずほ銀行六本木支店

普通1546555

ユニセフ親善大使

黒柳徹子

郵便局からは

郵便口座00130-5-8060

ユニセフ親善大使

黒柳徹子

日本の子どもたちは、学校に行かされている、勉強させられている、と思っています。南スーダンの子どもたちは、いろいろな事情で、行きたくても行けないのです。

放送をご覧下さい。学校の教室には教科書もノートも、鉛筆一本見当たりません。ないのです。

「ボクは自分の名前が書けるようになった」と地面に木ぎれで名前を書いて見せてくれました。地面がノートの代わりにもなります。

Child

放送日は

5月5日(日曜日)14:00から15:55分

「黒柳徹子の南スーダン報告」(仮題)

テレビ朝日系列

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コメント

本当にお疲れ様でした。
今までの皆さんのお仕事で、どれだけの地球上の子ども達が、笑顔になった事でしょう。何て素晴らしいお仕事でしょう。

自分に出来る、他の人のためになること。たくさんありますね。

お家に着くまでが取材旅行、どうぞお気を付けて。
満開の桜がお疲れになった皆様を待っていますよ。

投稿: 大山静江 | 2013年3月22日 (金) 10時09分

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